ドキュメンタリー映画『あかるい光の中で(Come See Me in the Good Light)』感想(ネタバレ)…最期を迎える
それでも言葉は残る…「Apple TV」ドキュメンタリー映画『あかるい光の中で』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:Come See Me in the Good Light製作国:アメリ...
『あかるい光の中で(Come See Me in the Good Light)』感想
クィアネスと社会正義に根差した詩を創り、その詩で声をあげてきたアンドレア・ギブソンの生きた軌跡を優しく寄り添うように映すドキュメンタリー。「死にたいという強い願望」を抱えて生きてきたのに、「生きたいという途方もない願望」を突然抱くようになってしまった矛盾を背負う自分。私には達したことのない境地だけども、無縁ではないのかも… #映画
ネタバレあり↓
cinemandrake.com/comesee-me-i...
12.03.2026 23:17
👍 15
🔁 0
💬 0
📌 0
ドキュメンタリー『ダイナソーズ 恐竜の時代』感想(ネタバレ)…私はWBCよりも恐竜観戦です
白熱!…「Netflix」ドキュメンタリーシリーズ『ダイナソーズ: 恐竜の時代』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:The Dinosaurs製作国:アメリカ(2026年)日本:2026年...
ドキュメンタリー『ダイナソーズ 恐竜の時代』感想
私はNetflixを観るならWBCよりもこっちです。恐竜観戦です。野球よりも恐竜が好きな人はいるんです。大谷翔平よりもスピノサウルスの話題のほうが楽しい人もいるんです。共感できる人は本作をたっぷり楽しみましょう。今まで何度も絶滅しそうだったのに、ここまで頑張ってくれてありがとう。私たちはこの恐竜の奇跡を無駄にしないためにも、環境保全に取り組まないと…
ネタバレあり↓
cinemandrake.com/dinosaurs-do...
11.03.2026 23:11
👍 16
🔁 4
💬 0
📌 0
Wall Street Journal shirks apology for anti-trans misinformation
As right-wing efforts to connect trans people with violence escalate, journalists must be rigorous when covering anti-trans rhetoric.
日本でも何かと大手メディアに引用されやすい「ウォールストリートジャーナル(Wall Street Journal)」ですが、政治的にかなり保守寄りの性質で、そのうえ反LGBTQにハッキリ傾いているメディアでもあり、さも平然とした体裁で反LGBTQを煽る記事を量産することで知られています(日本でいう産経新聞と同じ)。チャーリー・カーク射殺事件の際は反トランスジェンダーの誤報を掲載しました。なのでこのウォールストリートジャーナルはLGBTQに関する議論の資料としては基本的に役に立たないことに留意しないといけませんね。
objectivejournalism.org/2025/09/wall...
11.03.2026 11:38
👍 40
🔁 16
💬 0
📌 0
『スティーブン・ユニバース』感想(ネタバレ)…愛の多様性を子どもに教えてくれる
愛の多様性を子どもに優しく…アニメシリーズ『スティーブン・ユニバース』の感想です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:Steven Universe製作国:アメリカ(2013年~2019年)シーズン1~5:...
『スティーブン・ユニバース』感想【過去記事再掲】
クィアな愛に満ち溢れたこの子ども向けアニメが生まれたのが2013年。それから13年も経過して、もっとLGBTQ表象がアニメの世界では当たり前になっているだろうなと思ったのに、こんなありさまで本当に悲しい…。クィアな子のための未来は? それを実現するのがクリエイティブな才能のある大人の役目では?
ネタバレあり↓
cinemandrake.com/steven-unive...
11.03.2026 09:49
👍 46
🔁 14
💬 1
📌 0
ドラマ『ザ・ビューティー 美の代償』感想(ネタバレ)…あの人は爆散しないのかな
そんなことを考えていたら…「Disney+」ドラマシリーズ『ザ・ビューティー 美の代償』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:The Beauty製作国:アメリカ(2026年)シーズン1:2...
ドラマ『ザ・ビューティー 美の代償』感想
『サブスタンス』と同じテーマ&アプローチですが、くどい展開の繰り返しが多いのと、威勢だけはやたらいいという感じが、どうも迷走させている気もする。いつものライアン・マーフィーの癖と言えばそのとおりだけど…。トランスジェンダーのキャスティングとしてはルクス・パスカルが出演していたりします(出番はほとんどないけど)
ネタバレあり↓
cinemandrake.com/the-beauty-d...
11.03.2026 00:07
👍 1
🔁 0
💬 0
📌 0
映画『ザ・クロウ』 - 短め感想
1994年のあの映画のリブートですが、ルパート・サンダース監督の手癖が出まくっており、ビジュアル重視でキメている。前半の美男美女のイチャイチャが長すぎるし、なかなか盛り上げのメリハリに鈍いのが欠点。ビル・スカルスガルドは私はピエロのほうが好きです。
10.03.2026 10:42
👍 3
🔁 0
💬 0
📌 0
『ヒトラーの忘れもの』感想(ネタバレ)…地雷も憎しみもそんな簡単には除去できない
だから戦争はしてはいけない…映画『ヒトラーの忘れもの』の感想&レビューです。前半はネタバレなし、後半からネタバレありとなっています。原題:Under sandet製作国:デンマーク・ドイツ(2015年)日本公開日:2016年12月17日監督...
『ヒトラーの忘れもの』感想【過去記事再掲】
戦争してしまったら、「勝てばいい」わけじゃない。戦争経験は何も戦場の中だけではない。戦争は勝敗のあるゲームではなくて、ただ未来に禍根と犠牲を残すだけの自滅行為でしかない。それをこれほどまでに物語で直視させるデンマーク・ドイツの合作映画。「戦争反対」という言葉さえも揶揄される今の日本だからこそ見直したい一作です。 #映画
ネタバレあり↓
cinemandrake.com/under-sandet
10.03.2026 09:58
👍 33
🔁 10
💬 0
📌 0
映画『ブルームーン』感想(ネタバレ)…オクラホモ? 笑えるよな?
う、うん…映画『ブルームーン』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:Blue Moon製作国:アメリカ(2025年)日本公開日:2026年3月6日監督:リチャード・リンクレイター恋愛描写ブル...
映画『ブルームーン』感想
ロレンツ・ハートの伝記映画というかイメージ映画。ほぼフィクションで史実はゼロに近い。おっさんがキャリアの愚痴を言い、他人の成功を貶し、自分のセクシュアリティを自虐し、若い女や男の前で気取ろうとして失敗し、嫉妬や焦りを誤魔化す…不憫な“おじさん”観察映画になっていますが、その史実では陰鬱な人生をフィクションの力でさりげなく救おうともしている映画なのかもしれない… #映画
ネタバレあり↓
cinemandrake.com/bluemoon2025
09.03.2026 23:08
👍 7
🔁 1
💬 0
📌 0
『スポットライト 世紀のスクープ』感想(ネタバレ)…他人事じゃない
検証こそ報道の使命…映画『スポットライト 世紀のスクープ』の感想&レビューです。前半はネタバレなし、後半からネタバレありとなっています。原題:Spotlight製作国:アメリカ(2015年)日本公開日:2016年4月15日監督:トム・マッカ...
映画『スポットライト 世紀のスクープ』感想【過去記事再掲】
性暴力事件の話題となると今も世間はスキャンダルとして騒ぐゴシップ消費に終始しがちですが(メディアがアクセス数を稼ぐだけ)、本当に大切なのは被害者を中心に考え、地道な検証を重ね、その全容を解き明かすこと。メディアの使命は何なのか。それを静かに示す映画を今こそまた思い出したいです。 #映画
ネタバレあり↓
cinemandrake.com/spotlight
09.03.2026 10:07
👍 14
🔁 7
💬 0
📌 0
映画『ナースコール』感想(ネタバレ)…働いて働いて働いて
疲れ果てた私の帰る先は?…映画『ナースコール』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:Late Shift製作国:スイス・ドイツ(2025年)日本公開日:2026年3月6日監督:ペトラ・フォル...
映画『ナースコール』感想
働いて働いて働いて…そして庶民はただ疲弊していく…。過酷な看護師の病棟シフト1回を映していくだけ。でもそこには無言の苦悩が詰まっている。短い映画なのですが、観終わったらドっと疲れると思いますけども…。こういう過労と重圧に苦しむ社会の弱い立場に寄り添う政治家が国のトップに立ってくれ…。虚しく働くのはもう嫌なんだ… #映画
ネタバレあり↓
cinemandrake.com/lateshift2025
08.03.2026 23:17
👍 27
🔁 5
💬 0
📌 0
『ミス・レプリゼンテーション』感想(ネタバレ)…女性差別とメディアの責任
性差別はメディアが生み出す…ドキュメンタリー映画『ミス・レプリゼンテーション 女性差別とメディアの責任』の感想&考察です。前半はネタバレなし、後半からネタバレありとなっています。原題:Miss Representation製作国:アメリカ(...
ドキュメンタリー映画『ミス・レプリゼンテーション』感想【過去記事再掲】
国際女性デーなので再紹介。メディアと女性差別に関する負の歴史を解説した一作。女性差別を助長してきたのは他ならぬメディアなのだという加害者責任をしっかり自覚して。だからこそ良い表象はもっと必要。それが女性にとっても男性にとっても、あらゆるジェンダーのための最良の未来を作るはず…
ネタバレあり↓
cinemandrake.com/miss-represe...
08.03.2026 09:26
👍 12
🔁 3
💬 0
📌 0
韓国映画『しあわせな選択(No Other Choice)』感想(ネタバレ)…パルプ男の歯痛
放置するともっと痛いことに…映画『しあわせな選択』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。英題:No Other Choice製作国:韓国(2025年)日本公開日:2026年3月6日監督:パク・チャ...
韓国映画『しあわせな選択(No Other Choice)』感想
パク・チャヌク監督らしい何十倍も濃密なブラックユーモアを追加した脚色。やっぱり働くのって有害だな…。庶民を働かせることしか考えない企業社会文化って怖いねって話です。誰かを排除したら自分は得できると考えてはダメですね…。今の世の中はそういう考えに憑りつかれるこの主人公みたいな人が大勢いるけど… #映画
ネタバレあり↓
cinemandrake.com/nootherchoice
07.03.2026 23:28
👍 17
🔁 2
💬 0
📌 0
映画『ウォー・マシーン 未知なる侵略者』感想(ネタバレ)…Netflix;アラン・リッチソンがいれば!
リーダーになってくれるなら!…Netflix映画『ウォー・マシーン: 未知なる侵略者』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:War Machine製作国:アメリカ、オーストラリア(2026年...
映画『ウォー・マシーン 未知なる侵略者』感想
地球の人類とコミュニケーションする気は一切ないらしい問答無用の殺戮マシーンの今作の敵。でもたぶんあの地球外生命体は“小島秀夫”作品のファンなのだと思います。そう考えるとわかり合える可能性はある…? それよりも今の地球のアメリカ軍のほうが悲惨な状況なのですけど、なんとかしてもらえないだろうか…地球外生命体さん… #映画
ネタバレあり↓
cinemandrake.com/warmachine2026
07.03.2026 09:55
👍 8
🔁 2
💬 0
📌 0
映画『ウィキッド 永遠の約束』感想(ネタバレ)…フォー・グッドな続編になれたのか
PART2です…映画『ウィキッド2 永遠の約束』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:Wicked: For Good製作国:アメリカ(2025年)日本公開日:2026年3月6日監督:ジョン...
映画『ウィキッド 永遠の約束』感想
あのファンタジー大作のPART2。エルファバとグリンダの最高に濃密なシップが頂点に。これだけでお腹一杯です。ダイナミックな音楽もしっかり感情を揺さぶります。ただ「クィアな楽しみかたをできるよう“にも”作っておきました!」というパターンが、やっぱり今のハリウッドではこのへんが限界か…とは思う気持ちもなくはない… #映画
ネタバレあり↓
cinemandrake.com/wicked-part2
06.03.2026 23:32
👍 45
🔁 24
💬 0
📌 0
Tune out claim 'SpongeBob SquarePants' was created to entertain children trafficked by Epstein
Remarkably, this is the third time Snopes has fact-checked a claim attempting to connect the two.
『スポンジ・ボブ』はエプスタインによって人身売買された子供たちを楽しませるために作られたというネタみたいな事実無根の噂が拡散中…とのファクトチェック報道。エプスタイン・ファイル騒動はさまざまな陰謀論を盛大に刺激しまくっており、これもそのひとつ。エプスタイン・ファイルと呼ばれる公開されたメール等資料の大半は取るに足らないやりとりばかりであり、性犯罪などとは無関係のものですが、陰謀論者にとっては最高の材料になっている様子。
www.snopes.com/fact-check/s...
06.03.2026 09:57
👍 20
🔁 5
💬 0
📌 0
映画『This is I』感想(ネタバレ)…トランス・アイ・メディカリズム
日本のトランスジェンダー史を直に見つめてきたアイドル…Netflix映画『This is I』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。英題:This is I製作国:日本(2026年)日本では劇場未...
映画『This is I』感想
タレント「はるな愛」と、性別適合手術を施して医療的なサポートをしてきた「和田耕治」という実在の医師との関係性を主題にした伝記映画。当時の日本のトランスジェンダー史の1ページを映す貴重な物語。そしてアイドル文化とクィア文化の交差点を多幸感とともに映し出す。欠点もあるけど誠実な映画でした。以下の感想は補足解説も入れたので長くなってしまったのですが… #映画 #LGBTQ
ネタバレあり↓
cinemandrake.com/this-is-i
04.03.2026 23:25
👍 34
🔁 10
💬 0
📌 0
シネマンドレイク:映画感想&レビュー
映画の感想&ちょっとした批評・考察をなんとなく書き綴っています。前半はネタバレなし、後半はネタバレありです。劇場未公開作品やNetflix・Disney+オリジナル作品の感想も多め。
私のウェブサイト「シネマンドレイク」で感想を書いた作品数が2500を超えました。
これまで読んでくれた皆さん、ありがとうございます。
今後も流行りのAIで文を生成するなど一切せず、私の拙い文章を地道に書き続けていこうと思います。
cinemandrake.com
04.03.2026 12:17
👍 75
🔁 11
💬 0
📌 0
映画『一瞬の出来事』 - 短め感想
ピクサーの『ウォーリー』などでおなじみのアンドリュー・スタントン監督が手がけた長編実写SF映画。紀元前・現在・2世紀後の未来の3つの時代スケールを繋いで、人類は常に他者と交流を重ねて前進してきたことを思い出させる。この語り口にありがちですが、ややスロートーンすぎるのが欠点。
04.03.2026 09:49
👍 3
🔁 1
💬 0
📌 0
日本で2026年3月に劇場公開されるクィア映画の一部です。鑑賞作品を選ぶ参考にどうぞ。
★『ウィキッド 永遠の約束』(6日)
…LGBTQコミュニティにも好かれるあの映画の待望の続編。シスターフッド炸裂。
★『ブルームーン』(6日)
…孤独な最期を迎えた実在の作詞家の存在にフィクションで寄り添う。
他にオススメの3月のクィア映画があれば、ぜひ教えてください。
03.03.2026 11:19
👍 20
🔁 7
💬 0
📌 0
ドキュメンタリー映画『ブラックフィッシュ(Blackfish)』感想(ネタバレ)…そしてその後の話
シャチの居場所はどこ?…ドキュメンタリー映画『ブラックフィッシュ』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:Blackfish製作国:アメリカ(2013年)日本では劇場未公開監督:ガブリエラ・カ...
ドキュメンタリー映画『ブラックフィッシュ(Blackfish)』感想
飼育シャチが人を襲う事件、そしてシャチ・ショーの是非。2013年のドキュメンタリー映画ですが、ちょっと昔のドキュメンタリーが、当時の社会にどのような影響を与え、それが以降にどんな変化をもたらしたのか…を整理するのは面白いですね。今回の場合は産業の不正が暴かれつつもしぶとく残存し、それでも海洋保全の第一歩を踏み出せているのでまだ良い後味ですが… #映画
ネタバレあり↓
cinemandrake.com/blackfish-do...
03.03.2026 00:18
👍 8
🔁 2
💬 0
📌 0
Outraged Ben Shapiro says Candace Owens documentary labels Erika Kirk a ‘lesbian pedophile’
The far-right influencer for months accused the CEO of Turning Point USA of being involved in her husband, Charlie Kirk's, murder.
極右インフルエンサーのキャンディス・オーウェンズが自身の番組予告で「チャーリー・カークの妻エリカ・カークは人身売買組織に関与したことがある」という根拠不明の陰謀論を主張し、それに対し、ベン・シャピロをはじめとする保守派の評論家たちが激怒している…とのニュース。よく「リベラルや左派は仲間割れする」なんて非難されますが、むしろ右派は反LGBTQ勢力内ですらこんな下品な喧嘩をしているというのが現実。最近は「左派vs右派」よりも「極右vs極右」の対立のほうがアメリカでは目立つ気もします。
www.advocate.com/politics/nat...
02.03.2026 11:01
👍 18
🔁 1
💬 0
📌 0
映画『嵐が丘』(2026年)感想(ネタバレ)…エメラルド・フェネル流の原作倒錯
気持ちよくなれるのは監督だけ?…映画『嵐が丘』(2026年)の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:Wuthering Heights製作国:アメリカ(2026年)日本公開日:2026年2月2...
映画『嵐が丘』(2026年)感想
『プロミシング・ヤング・ウーマン』でおなじみエメラルド・フェネル監督の『嵐が丘』の世界は、みんながみんな性的にも倫理的にも狂っているゴッサムシティ。ヨークシャーのハーレイ・クインはそんな世界で愛と死の狭間で自分だけのエクスタシーを見つける。という話にしておこう。個人的にはキャシーやヒースクリフよりもあの家のほうのクレイジーさにびっくりした… #映画
ネタバレあり↓
cinemandrake.com/wutheringhei...
01.03.2026 23:09
👍 13
🔁 10
💬 0
📌 0
映画『レンタル・ファミリー』感想(ネタバレ)…HIKARI流の日米スクランブル交差点
でも行き交うだけはもったいない…映画『レンタル・ファミリー』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。英題:Rental Family製作国:アメリカ・日本(2025年)日本公開日:2026年2月27...
映画『レンタル・ファミリー』感想
「日本に暮らす外国人」をオリエンタリズムに美化せず、少し生々しすぎるくらいに率直に(たまに笑えるように)描くセンス。でもその居場所を確かに映す寄り添い方。上手い具合にバランスをとっているHIKARI監督らしい映画でした。日本社会で周縁化されている人たちの物語かな。同性婚ができない日本の現状も一部として描かれます。 #映画
ネタバレあり↓
cinemandrake.com/rentalfamily...
28.02.2026 23:16
👍 41
🔁 14
💬 0
📌 1
映画『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』感想(ネタバレ)…シュガーは甘くない
甘くはないけれども…映画『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:Shiva Baby製作国:アメリカ(2020年)日本公開日:2026年2月27日監督...
映画『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』感想
甘くないシュガーデートを自虐と皮肉たっぷりにコミカルに映し出す。あまりに痛々しく気恥ずかしくなる現代の10代の目線をとおした自己嫌悪ムービー。でも寄り添いは忘れない。パニックなメンタルヘルスやバイセクシュアリティの表象をナラティブに組み込むセンスが素晴らしく、エマ・セリグマン監督の持ち味全開で見事でした。 #映画
ネタバレあり↓
cinemandrake.com/shivababy
27.02.2026 23:44
👍 8
🔁 3
💬 0
📌 0
映画『ザ・ブラフ ブラッディ・メアリーの戦い』感想(ネタバレ)…海でも陸でもプリヤンカー無双
どこでも敵なし…映画『ザ・ブラフ ブラッディ・メアリーの戦い』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:The Bluff製作国:アメリカ(2026年)日本では劇場未公開:2026年にAmazo...
映画『ザ・ブラフ ブラッディ・メアリーの戦い』感想
海賊ファンのためのサービス精神豊富なご当地映画でした。ケイマン諸島と言えば、海賊だ!ワニだ!崖だ!と、名物を盛り込みまくり、島が殺戮の場になってもなんだかOKなノリになっている感じ。これもケイマン諸島出身の監督の地元愛か…。主演のプリヤンカー・チョープラー・ジョナスもアクションで暴れまくります。 #映画
ネタバレあり↓
cinemandrake.com/the-bluff2026
26.02.2026 23:39
👍 5
🔁 0
💬 0
📌 0