【今読みたい本】最上敏樹『国際法以後』イスラエルと米国によるイラン攻撃とイランの報復攻撃をめぐって、国際法が注目されています。国際法とは何なのか。国際法に実効性はあるのか。『国際法以後』は国際法学者が国際法の「奇妙さ」を真正面から見据えた著作です。
詳細はこちら
www.msz.co.jp/book/detail/...
「あとがき」より抜粋
magazine.msz.co.jp/new/09667/
【今読みたい本】最上敏樹『国際法以後』イスラエルと米国によるイラン攻撃とイランの報復攻撃をめぐって、国際法が注目されています。国際法とは何なのか。国際法に実効性はあるのか。『国際法以後』は国際法学者が国際法の「奇妙さ」を真正面から見据えた著作です。
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「あとがき」より抜粋
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書籍『将軍の都の客人』の写真 「事実は小説よりも奇なり。予測のつかない常野の人生に、ページを捲る手が止まりません」――髙田郁(小説家。「みをつくし料理帖」「あきない世傳 金と銀」「志記」シリーズほか) 19世紀前半の江戸に実在した女性の手紙をアメリカの歴史学者が読みとき、波乱の人生と時代の息吹を蘇らせた世界的話題作 ピュリッツァー賞最終候補(伝記部門) 全米批評家協会賞(伝記部門) PEN/ ジャクリーン・ボグラッド・ウェルド伝記賞受賞
【近刊】エイミー・スタンリー『将軍の都の客人――越後の寺娘・常野、江戸を訪う』原直史監訳、石垣賀子訳。見本が出来上がりました。3月16日刊行予定です。
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書籍『格差の国の経済学』の写真 帯には以下の文言が書かれている。 「経済学について、経済学者の仕事について、もっと知りたいけど、無味乾燥な教科書はぜったい読みたくないなら、論争的で刺激的な本書を読むべきだ」 ピーター・シンガー(プリンストン大学教授)
【近刊】アンガス・ディートン『格差の国の経済学――経済学者は世界をどう破壊し、もとに戻すために、毎日何をしているのか』江口泰子訳。見本が出来上がりました。3月16日刊行予定です。
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書籍『フェイクニュースの免疫学』の写真 帯には以下の文言が書かれている。 心理的接種理論の社会実験 「心の集団免疫」に必要な知識を網羅。 ・人間の認知のクセ ・情報拡散のメカニズム ・陰謀論の7類型(CONSPIRE) ・人心操作の6次元(DEPICT戦略)
【近刊】サンダー・ヴァン・ダー・リンデン『フェイクニュースの免疫学――信じたくなる心理と虚偽の構造』笹原和俊監訳、松井信彦訳 見本が出来上がりました。3月16日刊行予定です。
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『コンパートメントNo.6』 ロサ・リクソム 末延弘子 www.reads.jp/posts/1005944 #Reads
木曜日のお昼
私は「コンパートメントNo.6」
ロサ・リクソム #みすず書房 を
読んでいます。
It's Thursday afternoon.
I'm reading "HYTTI NRO 6"
by Rosa Liksom.
(A Finnish road novel)
#BookSky💙📚 #book #japan
#読書好き #本 #読書
(つづき)〈私は日頃、「ストレスでアトピー性皮膚炎が増悪する」という臨床現象を、もっときちんとサイエンスの言葉で語れるようになりたいと思っています。〔中略〕本書は、その問いに対するヒントを随所に与えてくれます。〉椛島健治先生ご自身もすごい先生です。
www.mbs.jp/jounetsu/202...
【書評】京都大学医学研究科の椛島健治先生がM・ライマン『脳のなかの免疫、免疫のなかの心』をご高評くださいました。〈素晴らしい一冊!〉〈特に印象的だったのは、「心の状態がいかに免疫系に影響を与え、それが再び脳にフィードバックするか」という双方向性の描写です〉
kenjikabashima2.com/%E8%84%B3%E3...
週刊文春3/5号に『ブラック・スノウ』著者ジェームズ・M・スコット氏のインタビューが掲載されました。
「心理的ハードルを下げるために重要だった」日本への焼夷弾空襲が原爆投下のために果たした“恐ろしい役割
bunshun.jp/articles/-/8...
【書評】沖縄タイムス2/28にスロボディアン『破壊系資本主義』(松島聖子訳)評が掲載(共同通信配信)。評者は隅田聡一郎さん。「『グローバリスト』(白水社)で新自由主義の国際的ルーツを描き出した気鋭の歴史家による、これまた衝撃的な一冊」
www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1...
バートランド・ラッセル『西洋哲学史』【新装合本】市井三郎訳
詳細はこちら #みすず書房の80年
www.msz.co.jp/book/detail/...
『西洋哲学史』第1巻から第3巻(1954-56刊)
西洋哲学史 新装合本
バートランド・ラッセル『西洋哲学史』 古代ギリシャのソクラテス以前の哲学から、中世のキリスト教の神学・哲学を経て、ルネッサンス、近代、20世紀の前半まで、独自の解釈で叙述。明快でウィットあふれる文章により、哲学者とその思想がいきいきと描かれる。(全3巻1954-56刊、新装合本2020年刊)
詩心の風光
片山敏彦『詩心の風光』【新版】 現在品切、電子書籍のみございます。 #みすず書房の80年
www.msz.co.jp/book/detail/...
『詩心の風光』新版と1946年版が並んでいる写真
片山敏彦『詩心の風光』 創業第一作。「戦争は過ぎた。歴史の深刻な動乱は昨日の悪夢のやうである。……われわれは忘れてはならない——われわれの過誤と弱さとを。われわれは絶望してはならない——なぜなら人間性実現の新しい仕事が我々の心と手との営みを待つてゐる」(初版1946年刊、新版2013年刊、現在品切)
SNSでは、みすず書房の書籍を創業から振り返り、時代を追って少しずつご紹介します。
#みすず書房の80年
『未完の建築 前川國男論・戦後編』
贈賞理由「本書は20世紀の日本を代表する建築家・前川國男(まえかわくにお)に関する非常に充実したモノグラフである。松隈洋氏は前川の戦前の仕事を論じた前著「建築の前夜 前川國男論」の問題意識を継承し、本書で前川の戦後の重要な仕事を余すことなく論じた。多くの作品を実見し、膨大な記録を参照して書かれた本書の根底には、晩年の前川に師事した氏ならではの深い理解と共感があり、また同時に前川國男という一人の人間が生きた時代の詳細な記録ともなっている。」
🎉祝!受賞🎉
松隈洋・神奈川大学教授(建築史家)が著書『未完の建築 前川國男論・戦後編』の成果により、
令和7年度(第76回)芸術選奨
評論部門で文部科学大臣賞を受賞されました
www.bunka.go.jp/koho_hodo_os...
『夜と霧 新版』
3/1読売新聞「私を作った書物たち 尊厳は奪えない 心の支え」でフランクル『夜と霧 新版』を宇垣美里さんに紹介いただきました。
「何度も読み返すたびに、新たな発見があり、違うところに刺さってくるようになった」
2/28朝日新聞「ひもとく」にて、鈴木達治郎さんに『核燃料サイクルという迷宮』を紹介頂きました。「核燃料サイクルという、日本の原子力政策の「要」ともいうべき政策に焦点を当て、歴史的経緯や国家プロジェクトとしての特徴を詳細に分析した良書」
3・11から15年、原発政策と社会構造 推進・反対を超えた取り組みを
www.asahi.com/articles/DA3...
【書評】2/28朝日新聞に『イヤー・オブ・ワンダー』評が掲載されました。評者は望月京さんです。「読み進めるうち作曲家間の関係や各国の文化も垣間見え、こんなふうに時空や文化差を大きく超えて人が広くつながることができるのがクラシックのゆたかさだと改めて感じ入る」
book.asahi.com/article/1638...
赤い冊子と、赤い南天の実、2026年の冬の2月に。
『みすず 読書アンケート 2025 識者が選んだ、この一年の本』(みすず書房)にて、酒井隆史『スネーク・ピープル』が、複数の方々に取り上げていただいております(ありがとうございます!)。
近年のご本だけでなくむかしのご本も紹介されていますので、ぜひこの赤い冊子をご覧になってみてください。
www.msz.co.jp/book/detail/...
取り上げてくださった方々のうち、小説家の保坂和志さんによるコメント(SNS投稿もあり)は以下です。→
だから、突然谷底に現れる水の流れに驚かされるのだが、直ちにその流れは、またしても地面に呑み込まれてしまう。
ナン・シェパード『生きている山』(みすず書房)
#page42
本の表紙
『反穀物の人類史 ー国家誕生のディープヒストリー』 ジェームズ・C・スコット著 立木勝訳 みすず書房 2019年刊
「いったいどんな経緯があって、ホモ・サピエンス・サピエンスはこんな暮らし方をするようになったのだろう。」
WEBみすず 平石界「心理学の現在地を読み解く」7 測ることの悩み(2) 深野祐也「なぜ人は自然を守りたいのか?――進化と生態で迫る深層」12 「気持ち」でながめる自然保護(後編) 表紙写真・坂々なな
【WEBみすず】WEBマガジン「みすず」3月号を公開いたしました。連載および単独記事は毎月初旬更新です。今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
magazine.msz.co.jp
3月より「みすず書房80周年フェア」を開催いたします。
全国の書店にて、読みつがれてきたロングセラーや新刊など話題書を多数展開中です。フェア開催店では記念のしおりを配布いたします。また、非売品の「Misuzu 読書ノート」が当たるプレゼントキャンペーンを実施いたします。開催店舗と時期については以下をご覧ください。
www.msz.co.jp/news/event/8...
みすず書房の看板
みすず書房は1946年に創業、今年3月に80周年を迎えました。
80年間のご愛顧に厚く御礼申し上げますとともに、今後とも末永くご支援賜りますよう、お願い申し上げます。
【新刊】フィリップ・テーア『東欧の体制転換と新自由主義』福田・河合監訳、衣笠・辻河・中根・藤嶋訳
1989年以降、世界を席巻し、東欧を作り替え、西欧もを変容させた新自由主義。その時代は終わりつつあると著者は論じる。30余年の欧州現代史を総括し、変化の実相を紐解く。最近の情勢を踏まえ加筆を施した日本語版。10/16配本。
www.msz.co.jp/book/detail/...
【書評】2/21毎日新聞に『東欧の体制転換と新自由主義』評が掲載されました。評者は岩間陽子さんです。「本書は体制転換後の東欧を論じながら、実はトランプ現象を招いた80年代以降の世界を論じている」
mainichi.jp/articles/202...
丸いテーブルに書籍が並んでいる写真
【新刊】2月は新刊4点を刊行いたしました。
『脳のなかの免疫、免疫のなかの心』
『行間を読む、行間に書く』
『プラネタリーヘルス入門』
『読書アンケート 2025』
結局こうなりました。 #おすすめ本10冊
この章で引用されていて気になりました。 #欲しい本 に追加しました。
エドガー・カバナス、エヴァ・イルーズ『ハッピークラシー 「幸せ」願望に支配される日常 』(高里ひろ訳、山田陽子解説、みすず書房)
amzn.asia/d/03GIbQST