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神保町の出版社・地平社の公式アカウント。2024年6月から月刊誌『地平』を刊行中。[地]球と[平]和を考える言葉を編んでいる版元です。 出版社サイト▶ https://www.chiheisha.co.jp/ 『地平』Web版▶ https://chihei.net Book Store▶ http://chiheisha.shop13.makeshop.jp Xアカウント▶ https://x.com/chiheisha
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【『地平』2026年2月号】new!!
[大島堅一さんに聞く]
不合理で危険な原発再稼働――再びの破綻は目に見えている
(聞き手 本誌編集長・熊谷伸一郎)
chihei.net?p=6838
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●再稼働をめぐる経営問題と政治問題
――新潟県知事の同意により、柏崎刈羽原発の再稼働が現実味を帯びてきました。福島第一原発事故の賠償も終わっておらず、事故の収束すら見通せていない中の再稼働について、その意味をどのようにお考えになりますか。
「原発は経済性・安全性・環境性のいずれも破綻している」 エネルギー政策の専門家が断言 原発依存から再エネ中心に :AERA
dot.asahi.com/articles/-/2...
「原発を推進してもGHG(温室効果ガス)の削減に繋がらないとの分析結果…原発を増やすと再エネの普及が抑制されGHGを削減できないからです」
【好評既刊】
入門 資本主義――私たちの生きる世界
著:松井 暁
資本主義とはどんな社会なのか。「会社と仕事」「就職活動」といった身近な問題から、「格差と競争」「経済政策」といった大きな問題まで、「常識」を問い直す批判的な目で解説。目から鱗の経済入門。
chiheisha.co.jp/2025/12/22/9...
【好評既刊】
原発をとめた人びと――奥能登・珠洲 震源地からの伝言
著:七沢 潔
原発が予定されていたのは、まさに震源地だった――。最悪の事態を防いでくれた先人たちの取り組みを再現する、現地取材によるドキュメント。反原発の住民運動が日本を救った!
chiheisha.co.jp/2025/12/03/9...
【新刊案内】
沖縄 対話の記録――台湾有事を起こさせないために
岡本 厚、谷山博史(編著)
緊張が高まる東アジアで、今こそ市民の対話が必要だ。国境を越え、世代や立場の違いも乗り越える「沖縄対話プロジェクト」の全記録。
chiheisha.co.jp/2026/02/16/9...
【新刊案内】
男女別学の倫理とイスラーム――教育のジェンダー平等を問う
小野仁美・服部美奈(編著)
中田考、西山尚希、平野貴大、松永修、松山洋平、望月遥加、森田豊子、山本直輝(著)
別学・共学の文化的富の継承のあり方を再考し、学校教育の課題に挑む画期的研究。
chiheisha.co.jp/2026/02/13/9...
【好評既刊】
ガザへの集団犯罪――私たちはいかにジェノサイドに加担しているか
フランチェスカ・アルバネーゼ(著)
中村梨里、甘糟智子(訳)
早尾貴紀、根岸陽太、小坂田裕子(監修・解説)
圧巻のヨハネスブルグ・スピーチ及び二つの国連人権理事会報告書を収録。
chiheisha.co.jp/2026/01/29/9...
【好評既刊】
ローカルメディア最前線
松本恭幸(編著)
北原利行、川又 実、松浦哲郎、寺島英弥(著)
地方紙や民放ローカル局は地域再生や災害対応においても重要な存在だ。持続と再生に向けた課題を探り、全国各地の先駆的な取り組みを紹介する。
chiheisha.co.jp/2026/01/29/9...
【好評既刊】
Colabo攻撃――暴走するネット社会とミソジニー
編著:仁藤夢乃
著 :安田浩一、神原 元、小川たまか、太田啓子、田中優子
SNSで拡散されるデマと誹謗中傷。女性蔑視を収益化するインフルエンサー。メディアの加担と沈黙。社会が向き合うべき課題を示す。
chiheisha.co.jp/2025/12/22/9...
【好評2刷】
マルクス・リバイバル――キーワードと新解釈
編著:マルチェロ・ムスト
監訳・斎藤 幸平/佐々木 隆治
貧困と不平等、気候危機、そして戦争。資本主義をラディカルに分析したマルクスの思想が、新たな解釈とともに復権している。批判的で開かれた思考のために。
chiheisha.co.jp/2025/09/12/9...
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こうした行動をとるとは「自分自身も全く予期していなかった」。その直前、年間約10万円の授業料値上げの方針を巡り、藤井輝夫学長と学生のオンライン対話が学内で開かれていた。「学生の要望は半笑いでいなされた。『検討する』の繰り返し。聞く耳を持たれなかった」。終了後、憤りを共有する約100人が講堂前の広場に殺到。それぞれが思いの丈を叫び始めた。
人垣を背に、佐藤は講堂に対峙した。半時間ほどたっただろうか、他の学生たちも続々と佐藤の近くに押し寄せた。1人の男性警備員が「今の学生は大変だ」と言ってくれた。なおも佐藤が声を励ますうちに、十数人の警察官がやって来た。行く当てのない怒りはそこで握りつぶされた〉
「学費値上げを考え直してほしい。中にいる総長に会わせてください」…
扉は閉じられたままだ。それでも、光熱費を削りながら苦学する友人、「お金があれば大学に入りたい」と話したアルバイト先の児童館の同僚、授業料が払えずに留年した同級生の顔が脳裏に浮かぶ。いずれも学籍は異なるが、ひとりひとりの窮状を伝えた。
ただひとり、佐藤雄哉さんは安田講堂前に座り込んだ 学費値上げに反対:東京新聞 www.tokyo-np.co.jp/article/378894
〈昨年6月21日夜、東京大本郷キャンパス。教育学を専攻する博士課程2年の佐藤雄哉(27)はたったひとり、安田講堂の正面玄関前に座り込み、立ちはだかる大学職員と警備員に大声で語りかけた↓
〈今回の米国とイスラエルによるイラン攻撃の状況を予見するような国会審議が15年になされている。安倍政権と野党だった民主党の岡田克也代表の同年5月27日のやりとりだ。安倍氏は先制攻撃した側の国に後方支援する可能性について「あり得ない」と強調した…
岡田氏は「米国が先制攻撃をした場合」について重ねて確認した。安倍氏は「仮にある国がなんら武力攻撃を受けていないのにもかかわらず、違法な武力の行使をすることは国際法上認められない。わが国がそのような国を支援することはない」と語った。集団的自衛権の行使、後方支援とも該当するとの認識を示した〉
自衛隊はホルムズ海峡に出動可能か 「米が国際法違反」前提なら厳しく - 日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGXZ...
「過去の政府答弁を踏襲し、かつ米軍を支援するためには、米軍の攻撃が国際社会で禁止された先制攻撃にはあたらず、国際法違反でもないという立場を明示する必要がある」
復興計画策定の6割で外部コンサル利用 9割弱が東京本拠 本紙調査 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202...
「依存度が高いとノウハウが役場内で継承されない恐れがある。大手コンサルの活用は優良事例収集や効率的なデータ解析などの良い面もある一方で、自治体が主導権を握ることが重要だ」
高市早苗首相の改憲に反対、国会前で平和を訴え 主催者発表で8千人集まる | 神奈川新聞 www.kanaloco.jp/news/social/...
〈米海軍横須賀基地(横須賀市)に配備されているイージス艦が攻撃に参加した…「攻撃は日米安保条約違反だ…日本は国際法違反として先制攻撃を辞めろと言うべきだ」〉
SNS動画きっかけで「奈良のシカ」巡るクレーム急増 県職員は疲弊 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202...
〈「シカさんに暴力を振るう(特定の国の)外国人を捕まえろ」「(同)外国人を奈良公園に入れるな」
電話は全国各地の人から入り、理不尽な要求を突きつける。何度も同じ内容を繰り返すケースもある。職員の回答が意に反した場合は「なぜ要望を聞けないんだ」などと興奮してののしったり、「ばか野郎」などと強い口調で怒鳴ったりする人も。多い日には1人が累計で約3時間、電話対応に費やすこともあった〉
「働き方改革の見直し」始めるのに、働く側の代表は1人だけ 「もっと働かせたい」経営側に寄り過ぎでは?:東京新聞
www.tokyo-np.co.jp/article/474021
〈高市早苗首相直轄の「日本成長戦略会議」に新設した労働市場改革分科会で11日、議論が始まる。分科会メンバーのうち労働組合の代表者は1人のみ〉
米・イスラエルの攻撃で民間施設約1万カ所破壊=イラン国連大使 :ロイター
jp.reuters.com/world/securi...
「 国連大使は10日、米国とイスラエルによる空爆が先月28日に始まって以降、65の学校・教育機関や約8000戸の住宅を含む約1万の民間施設が破壊されたと明らかにした」
いまも4万2000人が福島の故郷に未帰還 原発事故から15年「避難者2万3410人」では収まらぬ実情:東京新聞
www.tokyo-np.co.jp/article/474061
「復興庁や県がまとめる避難者数は、避難先で住宅を購入するなどした人は計上されない…国が設定する区域外から避難した人も…そのため…「過少」と指摘されることも」
イランの「黒い雨」、WHOが健康被害を警告:ロイター
jp.reuters.com/markets/comm...
〈WHOの報道官はジュネーブでの記者会見で、「有毒な炭化水素、硫黄酸化物、窒素化合物が大気中に大量に放出された」とし、「黒い雨やそれに伴う酸性雨はとりわけ呼吸器官に危険だ」と述べた〉
原子炉直下に想定外「消えたコンクリート」 福島第一原発、今も残る謎:朝日新聞
news.yahoo.co.jp/articles/6f6...
「鉄筋が残っているなら、温度は低めだった可能性が高い。それでコンクリートだけ消えるとは、一体何が起きたのか。原発の設計や事故時の対策で想定されてこなかった現象」
レバノン人道危機が深刻化、子ども84人死亡・66万人超が避難:ロイター
jp.reuters.com/world/us/L7H...
「世界保健機関(WHO)幹部は、イスラエルがヒズボラのインフラを標的にしていると主張する空爆が、民間人の命を危険にさらしていると非難」
レバノン、イスラエルの攻撃で70万人が避難生活=ユニセフ:ロイター jp.reuters.com/world/securi...
「レバノン全土で約20万人の子どもを含む約70万人が自宅を追われ、避難生活を余儀なくされている…数千人もの子どもたちが寒く過密状態の避難所で過ごしている」
――実際に男女のキャリアに差が付くのはどのタイミングだったんですか。
「最初はみんな平職員で一緒です。7〜8年くらいたつと係長になり、10年くらいかけて課長になる。そこでもう差が出る。1つの課に4つ、5つの係がありますが、庶務は1つしかないんです。そうすると女性がなれる係長のポストは基本的に1つだけ。どうしても昇進が遅れるのと、男性の方がいろいろな係長を経験できるので、かなり差が付いてしまいます」
元鳥取県知事の片山氏が変えた 男女格差の「からくり」:日経BizGate bizgate.nikkei.com/article/DGXZ...
「だんだんからくりが見えてきました。女性は基本的に入庁してからずっと、異動のたびにその課の庶務の仕事をもっぱらあてがわれていた。そうして10年、20年たつと、庶務以外の仕事はできなくなります。様々な経験を積んで人的ネットワークも築いた男性と、庶務だけの大ベテランの女性を比べて、どちらが課長に向いているかを考えれば、答えは明らかでした」↓
極右と極中道が日本を席巻。どう打破するのか?
シンポ「極右・エキセン・そして左翼」
3/20(金・祝)@水道橋
酒井隆史(社会思想史)
三宅芳夫(哲学・思想)
菊地夏野(ジェンダー/フェミニズム)
山下雄大(政治哲学)
参加費:1000円
主催:以文社、地平社
申込み(残り15)▶︎ docs.google.com/forms/d/1BUo...