都会で毎日仕事しているだけだと見えていないかっただけですよね、きっと
都会で毎日仕事しているだけだと見えていないかっただけですよね、きっと
日記です
色々見てると考えさせられることもある
* 日記:地方の議員のSNSをフォローして観察していること(3,200字)|柳樂光隆 note.com/elis_ragina/...
ジャズにだったら何言ってもいい、何故なら真実なので、みたいに思ってる人、たくさんいるからなー、音楽ライターの中にも。本当にたくさんいる。
オペラにしても、バレエにしても普段からそういう扱いを受けているので、そういう扱いを受けている人にそういうことを言うのは違うと思うんだよな。説明不足でした、ではないと思う。
なぜならジャズもずっとその扱いをされていて、そういうことを言われて自分は度々嫌な気持ちになるからです。
アントニオ・ロウレイロに関しては僕はこれまで取材が回ってきたことが無くて、雑誌では書いたことが無かった。自分の本でジャズの文脈で取材したことはあったけども
彼の語られ方が新しさや構造に偏っていて、見落としているものがあると感じていたので、その逆の文脈(=ブラジルの伝統要素)も拾いたくてやっていたのがここ数年の取材
ただ、そこにフォーカスすると、僕は面白いなって思うけど、これまでのリスナーの関心とは違う。あと、ワールド業界の人はアウトサイダーのテキストは読まない。というところで、難しい道を選んだわけ。でも、そこに関心あるし、それが大事だと思うからしょうがないよね。アントニオもそれを喜んでたし
日記です
ロウレイロと大学生が共演するコンサートのことなど
日記:神保町でアントニオ・ロウレイロを観て、ブルーノート東京でピノ・パラディーノ&ブレイク・ミルズを観た(3,800字)|柳樂光隆 note.com/elis_ragina/...
気軽に使われる言葉「保守的」について考えてみました
というか、「保守的なジャズ」とは何なんだろうか、が出発点です。誰のことなんだろう、みたいな疑問から、です
* そういうのも全部ライターの仕事 22:保守的と保守的じゃないの線引きってできるの?って思ったこと(2,800字)|柳樂光隆 note.com/elis_ragina/...
日記です
顔合わせると体調も病気の話、みたいな爺さん婆さんにだんだん近づいてきた
日記:サンダーキャットの先行試聴会と中年の視力低下のこと(1,800字)|柳樂光隆 note.com/elis_ragina/...
実際に40代になって思ったのだけど、確かに中年男性は清潔感・健康感が大事なんだが、そこを強化しすぎると詐欺師や新興宗教の教祖感というか、うさんくささが出てしまう。さじ加減が難しい
アントニオ・ロウレイロの来日公演前の予習に、新作アルバムを聴くお供に、必読だと強く思う
いつも素晴らしいインタビューを届けてくれる柳樂光隆さんに感謝
note.com/elis_ragina/...
そういうのバズるけど、社会が悪くなるからやめたほうがいいよね
美術館はベルトコンベアーみたいで窮屈みたいな人って、なんか想像上の敵みたいなのがいるんだろうな
interview Antonio Loureiro - Aldeia Coração:社会、政治、人生、愛、猫を歌った9つの曲
アントニオ・ロウレイロの音楽に含まれるブラジル音楽要素やアルバムに込めたメッセージを聞きました
先住民や黒人の文化へのリスペクト、ボルソナーロ政権のことなど、重要な話をしてくれました
読んでからアルバム聴くと印象変わると思います。ぜひ! note.com/elis_ragina/...
でも、これからはティモシー・シャラメみたいなやつが強いというか、がっちり守られる時代なわけで、まー、ノーダメージだろう
たぶん、音楽ライターだってそれなりに賢いんだし、もう2026年だし、そろそろ理解してくれる人が現れる時代が来ると思ってる。20代にはそういうのは書かないでいてほしいな。
これはずっと思ってるけど、クラシックとジャズに対してなら何言っても許される、だってお前らは権威だから、みたいな人たちがずっといるんだけど、そんな発想はどう考えてもおかしいから止めたほうがいいよねってのは、今燃えてるティモシー・シャラメのオペラとバレエの件を見てても思う
もちろんそれで得られる共感もそれなりにあるんだろうけど、それってさ、なんか違わないかなって気がするよね
で、同じ口でJフュージョンを海外で再評価だって褒めてたりするわけだから、「保守的」って言葉の意味とかを考えてみたらいいと思う。
お友達が書いてたら教えてあげてください
それ、やめた方がいいよって
割と「新しい」を売りにしてるような、「Z世代を理解してる」的な売り方をしてるライターさんがこれやってるとマジでガックリくる
こんなのつまらないくだらないクリシェなんだし、こんなの無くたって書けるんだからやめたらいいと思うんだよな、簡単じゃんと思うけど、ジャズ知らない人がジャズ系のアーティスト扱う時は使わないと不安とか使わずに書くのは不可能とか、あるのだろうか、この辺、とても気になるな
でも、ジャズ系の専門の人の文章を参照しないから、も理由にあるのかもね。「読まない」ライター、「参照しない」ライター、すごく増えてるのは問題としてあるとは思う
今、新しいことやってるジャズミュージシャンはおそらくオールジャンル系の音楽ライターからは保守的扱いされてしまう類のことをやってるので、それを褒めてる僕も保守的扱いされるのが筋なのだろうが、その保守的なジャズをやってるミュージシャンはオールジャンル系の音楽ライターが褒めるような保守的じゃないミュージシャンのインスピレーションになってたりするんだよな、みたいなことを考えると保守的って何なのだろうか、と思うわけですよ
保守的とは、保守的とは
若林さんが辞めた後のWIREDが年末のイノベーション・アワードで(今話題のトークンの)溝口を選んでるのを見つけた。こういうアワードで誰を選ぶのかって怖いもんだねぇ
日記です。
とてもいいライブだったのでその記録も。
日記:2本のインタビューとファーガス・マクリーディーのライブ(2,000字)|柳樂光隆 note.com/elis_ragina/...
オバーリン音楽院、怖いです。すごすぎますね
“Breaking English”と”Environments” と2枚のアルバムを聴いた。どんなミュージシャンなのかすごく興味が湧いてインタビューもその人となりが引き出されてすごく面白かったのだけど……またしても出てきたオバーリン音楽院!タイリーク・マクドールのインタビューで知ったこの音楽院、在校生も卒業生も教える人も凄い。で、自由。
アルバムタイトルを冠したBreaking Englishのギターが好き。
保守的って何なんだろうな、これはこれで面白い表現だけどね。保守的、保守的
「保守的なジャズ」って書いてるライターの人、全員ジャズ聴いてない人なので、何もわからず雰囲気で書いてるんだよな
そういうのやめたらいいとずっと思ってるし、チクチク言ってるけど、たまに日本の音楽メディアとかで文章読むとよく出てきて頭痛くなる
使わないと死ぬとか脅されてるとかあんのかな、もしかして
interview Rafiq Bhatia:スタジオを楽器として奏でるギタリストの現在地
Son Luxのメンバーとしても活動するギタリスト、ラフィーク・バーティアのインタビュー
過激なエフェクトや音響処理で知られる奇才のキャリア初期からの音楽観・ギター観、ジャズとの距離の変遷をたっぷり一万五千字語ります
ずっとインタビューしたかった才人にようやく辿り着けて僕はめちゃくちゃうれしいです note.com/elis_ragina/...
多くの人は難しいことはよくわからないから、アニメとかで手っ取り早く人を集めてくれって思ってるのはわかる。
橋本徹かと思ったらbutajiさんだった
唐木さんのあの変な光に引き寄せられる珍妙な虫こと、俺たち
いいやんさんは胡散草さが足りない気がする。唐木さんには妙な輝きがある。