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@reekey

音楽の趣味はきっと偏っている。

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07.02.2024
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Latest posts by nico @reekey

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ボヘミアンラプソディで衝撃を受けたという、私のなんともど定番なクイーンとの出会い。しかし、ハマった当時にお気に入りだったのはこのアルバム。全曲捨て曲なし!と思う。ムスターファといえばシンガポールの素敵な商業ビル🩷ではなくて〜 歌詞カードには「歌詞不明」と書いてあるが耳コピで完全に真似して歌っていたあの頃!そして、ヒット曲の隙間隙間にジェラシーやセブンデイズなどしっとりした曲も挟んできて最後のMore of that Jazz。当時、こんな曲って珍しかったのでは?!知らんけど〜。
今聞いても「そうそう、これこれ!!」と首がもげるほど頷いてしまう最高の1枚。

07.09.2024 11:57 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0
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Listen to the musicがいいなと思って何気にこのアルバムを買って聞いてたら、突然幼少期の記憶がぶわっと湧いてきた!それはJesus Is Just Alright with Meを聴いた瞬間だった。こ、こ、この曲知ってる!!小さい頃に住んでた港町のあの家のリビングの格子窓から陽が入ってくる懐かしい風景が脳内に飛び込んできた。そうや、あの頃に親がドゥービーを聴いてたんだ。私はこのジーザスがとても好きで…英語だから何を歌ってるのかわからないけど、とにかくカッコよくて嬉しかった。就学前だった。なんかわからんけどめちゃくちゃ好きだった。DPにハマる土壌はここで作られていたのだった😳ひー

06.08.2024 23:58 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
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ビートルズで一番好きなアルバム。ジャケットのこの薄気味悪さよ。心の中に不安の黒を流し込んでくる。お薬やってますよね?
収録曲はというとTAX MAN、And your Bird can singに、I'm only sleepingくらいがまともかな。他は危うさがチラチラ見える印象。アルバム全部が気持ち悪いのではなく、まともな曲も数曲あることで薄気味悪さは際立つ。心が元気にならないアルバム。なぜ好きなのかという話なんだけど、深淵を覗いた為に深淵に覗かれて、心をキュッと掴まれたのかもしれない。ビートルズで世界の音楽シーンが変わったというけど、確かにそうなんだろう。悪魔の音楽だと思う。ほんまに。

28.06.2024 14:53 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
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レピッシュに出会ったのは中3か高1。
突き抜けてた。C-C-Bとはジャンルが違って、とてつもなくかっこよかった。C-C-Bは技能集団、ユニコーンは近所のお兄ちゃん、レピッシュは孤高の存在。近づくと怪我をする匠の工房。荒くたい男の秘密基地をのぞいてみると実はとても美しく変なガラス細工を作ってる。そんな感じがした。明るいメロディなのに、暗い空、暗い空気のようだ。悲しみや苦しみを秘めたスカ。元気が湧いてくる曲じゃないのについつい聞いてしまう、世界に引き込まれていく。C-C-Bとレピッシュが高く長く評価されない、脚光を浴びない日本の音楽界は能無しだなと強く思う。

17.06.2024 14:28 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
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あれこれ聞くけど、やっぱり我の中で邦楽No. 1はC-C-B。信じていればは最高やなと思うけど、どのアルバムも結局好きなのだ。
B・I・N・G・O、風のラリー、笑顔のままで、2 much、Telephone、そしてこのアルバムで一番好きなのはC-moonセレナーデだった。なんて美しい曲を作るんや!Romanticが止まらないが売れまくったおかげで一発屋のように思われてるのが非常に悔しい。まぁ、大衆にウケるものが素晴らしいとは限らんけど。大衆にウケてなくても私は認めてるけど。(どこ目線やねん)とりあえず、C-C-Bをよく知らない人に勧めたいアルバムの一つである。

11.06.2024 12:02 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
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2枚でどうだ!を聴いた時の衝撃。
それはあの下っ下の歌詞ではなくメロディと演奏。なな、なんてかっこいいんだ!!ファンクであり、ジャズテイストもあり、ロックあり…
なんて魅力的なバンドなのだろう。
当日女子高生の私。歌詞の恥ずかしさなんかよりもメロディ聴きたさが打ち勝ち、母親がいてもお構いなしでCDを流していた。母が私にかけた言葉は…「この子、歌うまいな」だった。
よかったーー!!2枚でどうだってどう言う意味?って聞かれたらどうしようかと思った!!(じゃあ親のいるところで流すな) ふざけているようで、めちゃくちゃかっこいい。今でもこのアルバムは大好きな1枚だ。いつかライブに行ってみたいな。

10.06.2024 06:08 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
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私のTOTOの入り口となったアルバム。
普通〜に当時のベストである。
音に隙がないというか、完成された美しい演奏をするバンドだなと思った。うちの母はこのアルバムを聴いて「スタジオミュージシャンやろ。音が綺麗すぎるわ。」と言った。悪口なのか?褒めているのか?
初期の頃ということもあるが、このベストアルバムはAOR要素を強めに詰め込まれている。Rockでもあるが、洗練された音で都会的。TOTOはメンバーチェンジをしながら今も活動している。今も最も好きなバンドの1つだが、私はポカーロ兄弟、ルーク、ジョセフの揃っていた子の頃のTOTOが一番魅力的で好きだ。

06.06.2024 11:49 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
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C-C-B「信じていれば」。実はリリースから随分経ってから手にした。大衝撃が走った。これが、これこそがC-C-Bだったのだ。トラックが進むごとに頭がクラクラした。こんなとんでもない作品を残して解散してしまったのだ。世間のイメージは派手でポップで一発屋なのだろう。しかし、ここもまたパープルと一緒でキーボーディストが大いに牽引していて、繊細で緻密で複雑、時に大胆に音を纏めて仕上げている。芯を捉えて真っ直ぐ美しく強く支えるドラム、言わずもがなハードで技術の高いギター。決して演奏は突出してはいないが歌いながら弾く特異なベーシスト。
彼らは時代のうんと先を走っていた為に正当に評価されなかった。残念だ。

31.05.2024 14:09 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0
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衝撃のインディーズバンド、人間椅子。
筋少とはジャンルが違うが、これまた独特な世界観と演奏はバツグンの実力。
なんて言ってたっけ。ねぶたロック?津軽ロック?忘れたけど、とにかくトウホグのロックは青森県出身の父を持つ私に響いた!が、インディーズ時代のこのアルバムしか聴いてない。この頃の私はのめり込んで聞くのはDeep PurpleとC-C-Bのみで、次はユニコーン。
あとのバンドはアルバム1枚のみ。しかし、とにかく、ジャンルにはこだわらずいろんなものを聞きまくった。しかし、アイドルとか「売れている」という理由では私の触手は伸びなかった。自分のカンと好みだけで取捨選択をしていた。今もだけど。

28.05.2024 12:07 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0
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この頃は周りの影響でいわゆる少数派に支持されるような邦楽をよく聴いていた。 
バンド名、タイトル、彼らのビジュアルにみんな騙されるがメロディと歌詞が独創的で演奏技術も高い!はじめは「なんやこれ」と思ったが(こればっかり)筋少の世界に魅了されてしまった。ビートルズを聴け!!と言っていた母も「この子らええな」とすっかりお気に入りに。「マタンゴかけて!」などとリクエストされていたものだ。しかし、高木ブー伝説、日本インド化計画で有名になってから私は筋少から離れてしまった。みんなが知るところになると「こないだまで私が聴いてても見向きもしなかったのに」という気持ちが働いてしまったのもあるのかもしれない。

24.05.2024 05:30 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
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引き続き。ユニコーンを聴いていた1コ上の彼氏に勧められたのが、えびだった。
これも「なんやこれ」と思ったんだけど、ひねくれ者の私は、ブルーハーツよりもジュンスカよりもえびがよかった。
歌詞の内容が、その2つのバンドよりも社会人寄りの内容だと思った。
ただ、曲調がどれもそんなに変わらない…。それがパンクというものなのかなぁ。えびを聴いたのは人生でこの1年程度だった。

22.05.2024 13:05 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
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当時の1コ学年上の彼氏に半ば無理矢理に聞かされていたユニコーン。ハードロッカーの私は「なんやこれ」と最初はイヤイヤだったが、「サービス」「ペケペケ」からハマった。なんとも面白い音楽だなと。アルバムによってコンセプトを変えてるのか?と思うほどに音楽が違う。
クラスメイトの女子からはジュンスカを勧められたが、一本調子のあの音楽(失礼発言)はどうにもハマれず。しかしC-C-B同様、ユニコーンを追いかけたのもひとまず解散までであった。
全員揃ってるところが好きなのであり、ソロは自分の中ではナンカチガウのだ。料理と一緒でその組み合わせが好きな訳で、米だけとかネギだけとか延々には食べれない。そんな感覚だ。

17.05.2024 08:15 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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C-C-Bについて語り出したら終わらない。笠浩二の歌声をこんなに生かした曲はないのではないか(まだあるがそれはまた後日)と思った曲がこのアルバムに収録されている「シェリー」だ。声は澄んでいて綺麗なんだけど、芯の強さというかブレなさがある。また、楽器隊がその声を支えて控えめに存在し、ラストに泣きのギターが流れる。先生方が作った作品ではなく、これが笠浩二本人によるものというところにも才能を感じる。この若さでこんなにきらめいて切ない作品を生み出してしまうなんて、恐ろしい子…!しかし次のステージで彼らはC-C-Bと名前を変え、アイドル路線に進まされてしまう。戦略としてどうだったのかなぁ。モヤモヤする。

12.05.2024 00:23 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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これまた記憶の片隅から引っ張り出してきた。C-C-Bを聴くより先に邦楽ではじめて買ったレコードはコレでした。なるほどザ・ワールドのEDでいい曲だなと思って購入。「さよなら」「君が、嘘を、ついた」などレンタルで色々聴いたが、オフコースにハマりきれなかったのは日本語の歌詞だと中身が見えすぎて中1、2には早すぎたのかな。それとパープルにハマった後なので、ロックのようなカラッとした感じを求めてたのかもしれない。叙情的なものもいいんだけれど、そればっかりだとなんだかとっても疲れてしまう。あくまで個人の感想ですけど全体的に男の弱い側面ばっかり見せられてるのがなんだかなぁ。メロディはよくできてるんだけど。

10.05.2024 22:39 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 0
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C-C-Bと書いて思い出したのがビートルズ PAST MASTERS。ボンジョビより前に聴いたのがこれだった。当時、母親に「Deep Purpleは家風に合わん」とか「Princeは打ち込みや」などと言われ、ビートルズを聴くように言われたのだ!ポンキッキで数曲流れていた印象しかなかったが、We can't work it outを聴いてそれまでダサいと思っていたイメージは打ち砕かれた。簡単そうに複雑なことやっとるやないか!なんて面白い曲を作るんだろうと軽くハマった。けど何故かビートルズの曲はすぐ飽きてしまうのなんでだろ〜。しかしこのアルバムはビートルズの入り口には最適な物だと思う。良品である。

10.05.2024 03:05 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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ここにきて邦楽。中2の時に後ろの席だった友達に勧められたのがC-C-Bだった。売れてない曲の方がカッコええんや!と力説されて、じゃあ売れてないけど良い曲だけをカセットにダビングしてと頼んだのだ。それが衝撃的であまりに良かったので、次は全てのアルバムをダビングして!と頼んで、受け取った中でも当時のお気に入りはこのアルバムだった。アイドルではなくロックじゃないか!!と驚かされた。1枚のアルバムの中でもメロディの幅が広く、ドラム、ギター、キーボードがまさに洋楽のそれだった。ボーカルもコロコロ変わる。ビートルズと比較すると、ボーカルの声質が全く違うメンバーで構成されているのでそれも楽しかった。

09.05.2024 04:59 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
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当時「流行にのってしまった…」と思いつつ、ヘビロテで聴いていたこのアルバム。
ミーハーのようにBad Medicineきっかけに手に入れたのだがなかなか良い!
ディープパープルばかり聴いていた中で「最近の音楽もええな!」などと評価していた(何歳の感想やねん)。
一言でRockと言っても幅は広い。このアルバム以外を知らずに語るのは間違っているのは前提として、捨て曲のない1枚だと思う。ジョンとリッチーの組み合わせがどれほど最強かということ。
日本盤のみのボーナストラックも嬉しい。
パープルはこだわりの強い男という感じがする一方、ボンジョビは若者らしい爽やかでストレートな音楽という印象を受ける。

08.05.2024 03:03 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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Deep Purpleといえばリッチーブラックモアの名前がよく出るけど、私はジョンロードのバンドだと思う。私はこのアルバムは高く評価している。パープルらしさ?と言われたら正直離れているのかもしれない。なぜなら、ハードロックではなくてAORやブルースなんかも混じったアルバムに仕上がっているから。初めて聴いた時、ボーカルのやたらこもった声が気になったが、やっぱりジョンロードの奏でるメロディがこのバンドを牽引している。世間的には低評価らしいけど、中学高校時代は好んで聴いた1枚。このアルバムを最後にパープルは一旦解散してしまう。第二期と比べると、別のバンドだもんね…メンバーじゃなくて系統が。

19.04.2024 22:59 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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出ましたEUROPE。これはCDをレンタルしてカセットにダビングして聴いていた。う〜ん、ハードロックというジャンルなのかい?そこはかとないアイドル臭。そして、ハマりきれなかった理由としてはアイドル臭だけではなく、収録曲の「Ninja」にもある。自分で歌詞を訳したので正確さは不明だが、どうやら忍者というものを勘違いなさっている感じ。Purpleの歌詞にも「なぜなら彼女はサムライだから」という歌詞がある。邦楽も、へんな英語の使い方してるからお互い様ではあるのだけども。ともあれ、EUROPEは改めてCD買っちゃおう!という気持ちにはさせてくれなかったのだ。

15.04.2024 09:22 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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原点回帰のようにまたPurpleに戻ってみたものの、全く自分の好みじゃなかったこのアルバム。好きなバンドでもハマれないものは素直にハマれない。それがこの私。好きな人なら、なんでもいい!全部好き!みたいなそこらのアホの女のように生きれたら楽なのかもしれない。しかしそれができない私。買ったのにほとんど聴いてないから中身を覚えていないのだ。そんなことってある?ある。大いにある。それがこのアルバム。だから中身についての感想なんか書けないのだ。

14.04.2024 01:04 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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Purple Rainで天才Princeにハマっている最中にこのアルバムが発売された!天才というのは実は閃きや瞬発力ではなくて「真摯に向き合って、誰も届かない何かを完成させてしまう努力」の天才なんだろうなと思う。もちろん、そこにはすでに常人にはない才能が持ち合わせている。その才能を放し飼いにせず、自分で理解して孤独に磨き上げていくのが本当のgenius。そんなことを日本の片田舎の中学生に気づかせるPrinceはやはり本物で孤高の貴公子、殿下だ。邪道かもしれないが私はやっぱりこのアルバムが大好きだ。1枚の中に悲しみ、美しさ、憎しみ、尊敬、そしてコメディも詰め込まれている。大変素晴らしい作品だ。

12.04.2024 22:14 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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紫繋がりという訳でもなく次に買ったのはPrince。軽いノリで始まるLet's go crazyだが、ポップ調と思いきや王子のギターが唸る。続くTake me with Uの甘いラブソング。Computer Blue、Darling Nikki 、ジャンルをくるくると変えながらも世界観は崩さずすすんでいく。When doves cry で打ちひしがれた心からI would die 4 U〜Baby I'm A Starでまさにスターへと変身を遂げてゆく姿が描かれ、Purple Rainでスターと引き換えに失った恋人への哀しい想いで幕は閉じる。単なるサントラではなく音楽的に非常に素晴らしい作品。

03.04.2024 03:14 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
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このアルバムは本当にパープル2期なのか?と思わせるほどにハードロックがコンパクトに集約されている。Bad Attitudeの荘厳な挿入から始まり、軽めのRockが続く。Hard Lovin' WomanはLoving' Manとは時代も当然違うのだが、男と女でこんなにメロディを変えるのかというおもしろさがある。1つ1つを聴くと確かにパープルだが、時代に合わせて彼らも自然に変化したのか。やっとラストのDead or Aliveでジョンが呼吸を取り戻したかのような、素晴らしいメロディが現れる。この表現あってこそのパープルなのだ。この力強さ、目まぐるしく音の階段から彼らの世界にグッと引き込まれる。

30.03.2024 03:51 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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再結成後はどのようになったのか?興味半分で、旧作を揃えるよりも先にこのアルバムを買った私は衝撃を受けた。Knocking…とPerfect…は初めて聞いてそれが名曲であると誰もが感じるものだが、このアルバムはそれだけではない。全ての曲が魅力的且つバラエティでMachine Headと並ぶ。Not Responsibleに辿り着く頃には心のざわつきと、湧き上がる言葉にできない高揚感でカオスとなる。ただ2枚の違いはジョンからリッチーへボリュームの移譲。しかし彼らは「黄金期はここに続いているんだ」と文句を言わせないだけの違和感のない名作をここに叩きつけたのだ。納得するしかない1枚だ。

28.03.2024 03:08 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
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Speed Kingはタイトル通りの疾走感。Child in Timeはすぐにそれがアンセムなのだと伝わる哀しみに満ちたメロディ。
しかしこの2曲の陰に隠れてはいるが、Flight of the Ratがイイ。パープルらしさというか、それぞれのパートの持ち味が楽しく活かされている感がある。ペイスのドラムが最高に痺れる。Living Wreckもハモンドの心地よくテンポ良い響きが耳に残る。
Deep Purple第2期はin Rockにより黄金期として確立されたといっても過言では無い。このアルバム楽曲という下地があったからこそ、Machine Headが誕生するに至るのではないだろうか。

24.03.2024 00:39 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
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次に買ったのがWho do we think we are 邦題はなぜか「紫の肖像」。Deep Purpleだからと紫をこじつけるのは嫌いだ。
1曲目のWoman From Tokyoはじめ、当時の私Rat Bat Blue、Our Ladyが特にお気に入りだった。わかりやすい曲調。
まぁ、13歳だしね。
このアルバムは激しさを失った…という表現は失礼だろうか。音を楽しんでいる場面、奥深さが殆ど感じられない。どの曲も悪くはないがわかりやすく、驚きがないのだ。メンバーが一体となって音を増やして練り上げられない関係性になったことが音に現れている。もう第二期としての創造はこれで終わりなのだ。

22.03.2024 22:01 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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13歳の頃、生まれて初めて買ったCD。Highway StarやSmoke on the Waterがあまりにも有名すぎるこのアルバムだか、実は全曲が名曲という宝箱なのだ。1曲目はいわずもがな。Maybe I'm A Leoはスローテンポ、Picture of HomeのポップからのNever Before…など。ハードロックのいろんな顔を見せつけられる
「聴かせる」というのはこういうことなのだといわんばかりの奥深いメロディにいつのまにか引き込まれている。技巧的、メロディアスで時に力強く、荘厳ささえもある。当時の私はこのアルバムが全てで、そして始まりであった。

20.03.2024 13:08 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0

先生の脳内が計り知れん。

08.02.2024 22:15 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0