真にホロコーストの責任を感じているならドイツが支持すべき対象は逆側なんじゃないかなっていうか、とはいえまあそういうスタンスになるよねってのもわかるんだけど、「もしかしてマジで責任感じてなかった?」とも若干。
真にホロコーストの責任を感じているならドイツが支持すべき対象は逆側なんじゃないかなっていうか、とはいえまあそういうスタンスになるよねってのもわかるんだけど、「もしかしてマジで責任感じてなかった?」とも若干。
移民はマイノリティで、観光客は金にモノを言わせた強者だと見てる。だけどなんかこの両者、同列に扱われがちよね。
恋人だろうが結婚相手だろうが赤の他人だろうが、男性だろうが女性だろうが、情緒が安定してるに越したことはなくない?
ドラマのキャスターさ、演者がいくらがんばったところでどうにもならないっていうか、がんばるほどに浮いちゃうようなそういう脚本がこんなときに与えられるの、さすがに巡りあわせ悪すぎない? 飽きた相手に小室哲哉が作る曲みたいな本だなって。
森晶麿さんのタワマン文学ものに「文学ではない」とレビューかいてるかた、マンションポエムに詩ではないと怒るのだろうか。
これは聞き流してほしいんだけど、「与謝野鉄幹の時代ってバナナは高級品では?」とふと疑問に思って調べた。バナナが高級品だったのは戦後で、大正時代は安かった。
そろそろ利確すべきですか、と持ってもいないビットコインについて訊いてみたら、それについては明確に回答せず。予想を外したら信頼を失うからだろうけど、皮肉にも下手な投資アカウントより誠実になってる。
米国株アカウントなのに、ちょっと暗号資産の話を振ってみたら、すかさずおすすめの自動売買アプリを推してきた。なかなか柔軟なのね。
いまんとこ、けっこうちゃんとしたアドバイスが来る。
爆増してる投資系のアカウント、LINEに誘導する日本語のやつはどうでもいいんだけど、英語圏のそういうのからDMが来たので、せっかくなのでやりとりしてみてる。どうやって騙しに来るんだろうな。
もう完全に偏見で話すけど、あんたの支持者はこの荒れ相場ではどうやっても完全なる養分だよ。こういうのをチャンスにできなかったやつらがあんたを支持したんだよ。/トランプ氏、株価暴落を意に介さず「金持ちになるチャンス」(AFP=時事)
news.yahoo.co.jp/articles/043...
Xが止まって困ったというか、困った気になってたというか、頭では宣伝をどうしようとか思うんだけど、では本能面はどうかというと、まるで酸素でもできたみたいというか、実にのびのびと事態を歓迎していて、別に何も困ってなかった。
Twitterが死んでいるとTwitterでつぶやけない。
昔書いていた恥ずかしい日記はありますか? ──私はあります。3月末に出すこの本は、ソウルフルで無闇にとんがってて、そして読者のいなかった昔の日記をご紹介し、自己批評を試みるもの。ハマる人はめちゃくちゃハマってくれそうというか、そういうタイプの本になります!
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
作品集『暗号の子』がいよいよ発売となりました。人とテクノロジーをめぐる作品集です。わたしたちは、いつまで人間でいられるのか。どうぞよろしくお願いいたします!
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ごめんなさい宣伝! 12/5に新刊が出ます。人とテクノロジーをめぐる作品集。けっこうおもしろいと思いますので、もしよろしければ!
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
しょせん党派性とパワーゲームの世界なんだとか言われると悲しいけど、「是々非々で」と言われるとそれはそれで何かものたりなくて、我ながら勝手なものだと思う。
いま話題のやつ、言いわけにSFを利用されたことよりも、女性が踏みにじられたことのほうが問題として大きいように思えて、だからあの党首の言で責められるべきは、まずはそっちなのかなって。SFを擁護したくなるのはわかるし、それを否定したくはないんだけど。あとその、筒井康隆とか以下略
寄付でも支援でも「偽善でいい」って思っていて、実際そんな感じのコンセンサスが形成されてきたと思うんだけど、そこを衝くようにして、マジもんの偽善が跳梁跋扈しはじめたようなそんな印象がある。
星野智幸さんがこのタイミングであの発言をしたの、なんとなくわかる気がするんだよ。正義の争奪戦の結果、すべての陣営から大義が消えたというか、たとえば現状で「価値観のアップデート」の向かう先は左右どちらであれカルトだとすら思えて。それはたぶん昔ながらのどっちもどっち論とは質が違って。
ちなみに同じ店にセットで入った同僚は、そのおっさんのことをあとですごく馬鹿にして、真似とかしてて、それにすごく抵抗があった。ストレンジな人がそういうふうに馬鹿にされることなく明るく楽しんでいたあの空間がぼくは好きだった。
唐突にどうでもいいことを思い出す。2008年くらいかな。大塚駅付近の雀荘で「行ってミルク!」「チッチキチー!」とか大声で発声しながら麻雀をエンジョイしてる人(たぶん常連さん)がいて、なんていうかとても微笑ましかったのだけど、あの人元気かな。
FBでアメリカかどこかのレシピ動画がしょっちゅう流れてくるんだけど、これが全然おいしそうじゃないし、栄養面でも身体に悪そう。それなのに、変な中毒性があって熱心に観てしまう。けっして作ることのないだろうレシピを眺めるのが妙に楽しい。
こんにちは、思いもかけないハックでした。ご教示ありがとうございます。ToDoの更新のタイミングを離すというのは、確かに効果がありそうです。自分に適用できるかはちょっと考えどころではありますが……
宮内悠介「ディオニソス計画」(『紙魚の手帖vol.14』掲載)が第77回日本推理作家協会賞〈短編部門〉の候補作に選出されました。選考会は5月13日におこなわれます。
www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784...
ミステリ、SFから純文学まで多才な活躍を続ける作家・宮内悠介さんが、自ら「私の影の代表作」と呼ぶ作品、それが『スペース金融道』。
初文庫化を記念して、その衝撃の第1話全文を、特別に無料公開いたします。 存分にお楽しみください。
宮内悠介の「影の代表作」河出文庫化記念、 『スペース金融道』第1話全文無料公開!|Web河出
#Web河出ためし読み
web.kawade.co.jp/tameshiyomi/...
ToDoリストに何かあると小説を書くのに集中できない性格なので、細かな仕事はなるべくすぐにやってしまうのだけど、それによって新たな細かい仕事を入れる余地が生まれ、結果、延々と細かなことをやっていることになりがちだったりする。同じ性格の人は多いと思うんだけど、みんなどうしてるんだろう。
おもしろそうですね!
どういう内容です?
うーん、エッセイが予定より長くなりすぎた。どうしたものかな。