辛い現実からの逃避として絵があるから、楽しくてハッピーだったらそもそも絵なんて描かないのだ。
辛い現実からの逃避として絵があるから、楽しくてハッピーだったらそもそも絵なんて描かないのだ。
心が弱いので、できるだけ人生を凪の状態に保っておきたいんだけど、ある程度刺激や緊張感がないと絵が描けない。
絵です。
絵です。
タイムラプスです。
絵です。
親から希死念慮を聞かされる、死んでもいいかと聞かれるって、子供にとっては精神的に虐待されているも同じだ。しかし、親が悪い訳でもない。必死で状況に耐えながら漏らした弱音に過ぎないのだ。誰が悪い訳でもない、明確な悪が居ない不幸。こういう不幸こそリアルな不幸だ。その男性とお子さんは今は幸せに暮らしているようで良かった。
これは、その男性と子供さんの実話なので、軽々しく消費するべきではないのだが、ついこの話を、自分の物語を作るという視点から吸収したくなってしまう。キャラクターにドラマを与えるために、何かマイナスの状態を与えたいと思うのだけど、自分なりに考えた"不幸"って、やはりどこか作り物っぽく、リアリティがなく、とってつけたようなものになってしまう。これは単に、僕の腕の問題でもあるんだろうが。だが現実の不幸は、そのデティールが非常に生々しい。迫力がある。
NHKで料理に纏わるドキュメンタリーをやっていて、今は料理が好きな男性が料理を始めたばかりの頃のトラウマ的な体験を語っていた。その話がなかなか壮絶だった。奥さんを病気で亡くして、お子さんを一人で育て、不慣れな料理が本当に辛く、料理中に一人で怒鳴ったり叫んだりしていたとのこと。おそらく、この時男性は、一人仕事しながらお子さんを育児するという事が限界だったのだろう、料理で爆発したのはきっかけに過ぎなかった。今は大きくなったお子さんに当時の話を聞くと、寝ている時に「窓から飛び降りてもいいかい?」と訊ねられたとのこと。とてもリアルで生々しかった。
タイムラプスです。
絵です。
絵の上手さは完成品からは読み取れない部分も多い。どの程度の速さで書いたか、描き損じはあったか、どの程度の資料が必要だったか。経験と知識のに反比例してそういったものが増えてくる。僕は完成品を見ても、工程を見てもまだまだレベルは高くない。しかし、せめて楽しんで取り組もうじゃないか。
1年ぶりに絵を描き始め、一週間。大分勘を取り戻してきた。まっすぐ線が引けて、円が描けるなら、もうあとは頭に思い浮かべられるものは何でも描けるはずだ。問題は正解を頭に思い浮かべられるかってところ。
タイムラプスです。
絵です。
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#ブルスカ引っ越しフォロー祭り
せっかくなんであてくしも(n‘∀‘)η絵仕事してたりすけべな画を描いております
タイムラプスです。
絵です。
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僕が今最も苦手とするところは、アタリをとるところだ。特にリアルタッチの絵を描きたい時に顔のバランスには難儀する。ルーミスメソッドも習得できていない。