お絵描き→絵を描くこと
絵描き→画家
絵描き歌→絵を描くための歌
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絵描き歌→絵を描くための歌
帆立共和国か… たしかに「帆立」って字面いいな、そこから着想したのかな ぜひ migdal 周辺の界隈にいらっしゃっていただいて()
序数を、「(基数)(名詞)(基数)」のように表す言語。たとえば4つめのリンゴなら、「4りんご4」のようになるイメージ。長い数詞のときにどうするかは考え中。
#100言語考える
[d] / ._V
[l] / {a,i,u}_.
[ɹ] / o_.
で。(ただしここで「.」は音節境界とする)
鼻音音素 m [m~b], n [n], g [ŋ~g],
破裂音素 p [p], t [t], k [k]
歯擦音素 s [s]
流音音素 d [d], l [lʷ], r [ɾ]
と考えるのがよいかもしれない。
というのも、音節末では鼻音音素は全て鼻音として出現、d は [l~ɹ] として出現することにすることを考えている
音節構造は CVC で。
でも音節頭に [lʷ] くるの面白いから別音素にしちゃお
l と r を音節末・音節頭のみとして条件異音扱いにするかは検討中
(古代)卬瓣語、実は TAM+極性の体系だけ先に決めて音韻体系をちゃんと固めてなかったんだけど、
・母音は i [i~e], u [ɤ˔], o[ɔ], a [æ˕] の4母音
・子音は m [m~b], p [p], n [n], d [d], t [t], s [s], l [lʷ], r [ɾ], g [ŋ~g], k [k]
みたいにしようかな。
卬瓣語(否定無標)、英語でいう suggest that S should do の that 節みたいなのは、現に起こっていないことなので無標になるのではと思った。たしかに経緯を考えても〈従属節中のほうがもとの形を残しやすい〉みたいな一般的傾向とも合う。そして何より、結構その体系好きかも。採用。
直接法否定と仮定法肯定が合流している言語。 #100言語考える
自言語のひとつである卬瓣語は否定無標なのだけど、「オプトイン方式」のことを「卬瓣語式」みたいな言い回しすることを思いついた
CLAに代わるような分散型の言語コード割り当てシステム、要は登録者の同一性と重複の回避が担保できれば良いので、各自で決めたIDのハッシュ値だけを作者コードとして利用して、作者コードと名義や言語との紐付けは各サービスに一任するだけでもある程度運用には耐えそうかな~と思っている
逆に、〈過去〉という言葉は有生(すでに経験されて活き活きと回想することができるので)だが〈未来〉という言葉は無生(まだ生まれてないので)である言語。
#100言語考える #いろいろな言語
有生性の文法範疇を持ち、〈過去〉という言葉は無生だが〈未来〉という言葉は有生である言語。
#100言語考える #いろいろな言語
文庫ページメーカー(フォント:源暎こぶり明朝)の生成画像。以下は本画像と以降の画像の内容をあわせたもの: 序章 桃 あれからどれだけ年月が経つだろう。 日本列島某所に佇むその一軒家の住人は、仲睦まじい老夫婦であった。 何十年も共同生活をしてなお「仲睦まじい」と形容しうる夫婦など現代人からは珍しがられもするかもしれない。が、当時は水道や光熱といった各種のインフラが行き届いていない、もとい存在すらしていない時代である。暖房や洗い物といったライフ・サイクルを、協力しあって首尾よく自然環境から自給しなければならないので、生活を回すうえで夫婦仲に求められる睦まじさの要求水準はおのずと現代よりも数段高い。それを差し引いてもこの老夫婦は、およそ第三四分位あたりの睦まじさを数十年来維持していた。 ともかく、かかる上は、生活に必要な作業がこの時代の各自の日課である。今日老夫婦が家を出てめいめいの目的地に出かけたのも、その平均的な一日を享受するために過ぎない――はずだった。 老爺がいつもどおり山に入り、暖房と調理にかなう形状の薪を求めて回っている間、老婆は、その時代の距離感覚で言えば自宅から「程近い」川に出向き、これまたいつもどおりの洗濯をこなしていた。 産業革命と公害問題を数千年後に控えた小川は、まだいかにも澄みわたっている。老婆は背負ってきた籠から出して今は手近な滑らかな岩肌に移してある洗濯物の中から、一枚一枚をその水流に差し入れて、附いていた土や埃を生態系の自浄のサイクルへ返す。川底の凸凹が水面に織りなす波紋は、手首と腕に冷たすぎない温度で訪れてくれるので快い。きれいになった衣類を絞って、先ほど背負ってきた籠に戻す。 かくして本日分の衣類が籠を再び満たした頃、老婆は視界の端で、上流にピンク色を捉えた。 無論、それは公害の類ではなかった。というのも、ゆっくりと流されてきたのは水に溶け込んだ工業排水のようなものではなく、円い固形物であったのだ。 「それ」が漂ってくる様子は、既存のどの擬態語で表現されることをも拒んでいた。遠くからでも直径一メートルをゆうに超すように見える「それ」は、川幅を占領しながら迫ってきている。 「それ」の動向に釘付けになった老婆の脳裏でやがて「どんぶらこ」という新たなオノマトペが生まれたのと、「それ」の正体が畢竟、巨大な桃と判ったのとは、ほとんど同時であった。
初めの画像の代替テキストを参照
初めの画像の代替テキストを参照
触発されました
こちらは現代日本の小説です(特に誰かの文体を意識したとかではないですが)
x.com/koloka_l/sta...
著作権が生じるのは「思想または感情を創作的に表現したもの」だとのことだけど,ここでいう「思想」というのは,頭の中にある思念のようなもの一般をいうのでしょうか。
であれば,人工言語の体系は「思想または感情を創作的に表現したもの」ではなく,むしろ「(創作的な)思想そのもの」でしょうかね。
人工言語と著作権の関係がちょっと話題になっているようなので書きました。こんな問題が起こりうるのではないでしょうか。
migdal.jp/xirdim/%E4%B...
やたら色々な語の変化形の中に "a" とか "s" とかがある人。(???)
ZpDIC、維持に年間53000円かかってるっぽい。
「今日明日でできると思います」(今日明日=今夜の睡眠がなくなり今日と明日が合わせて一日(睡眠基準)となったもの)。
シテレンポナ、牛耕式との相性がよさそう(li や e や tan や la などが書字方向とともに反転する)
Discord is working on adding support for rendering mathematical expressions written using LaTeX markup.
The more, the more 構文とかの存在を考えると、それにしか使われない構文を用意するというのも全然ありうる
もちろん「ㄩˇ」
想界の鉄道路線のキロ程の修正が完了したので、最長片道切符の経路を再計算しました。
従来知られていたものとは、大きく違ったものになりました。
tanuki.iml.menhera.org/wiki/%E5%9F%...
私、「怪レい曰本语」と書かれたら脳内で「あやれい いわくほんユィー」と読む
上瞼と下瞼を別の単純語で表す言語。 #100言語考える #いろいろな言語
2 月と 3 月、曜日がチェックディジットとして機能してくれない。