リレー書評連載「文系のための科学本ガイド」第5回を公開しました。
今回は、森田真生さん@orionis23に、『人類と気候の10万年史』(中川 毅 著、講談社ブルーバックス)をご紹介いただきます。
book.asahi.com/jinbun/artic...
リレー書評連載「文系のための科学本ガイド」第5回を公開しました。
今回は、森田真生さん@orionis23に、『人類と気候の10万年史』(中川 毅 著、講談社ブルーバックス)をご紹介いただきます。
book.asahi.com/jinbun/artic...
丸善 広島店にて、白揚社フェア「読むと世界の見え方が変わる本」を開催していただいています!
楽しく読めて、ちょっと新しい視点をもらえるような本を集めました。
ぬまがさワタリさんのおすすめ本コーナーもあります!
無料冊子もご用意していますので、ぜひ店頭で手に取ってみてください。
南日本新聞2/21にてデビッド・クアメン著『パンデミックのとき科学は』が書評されました。
「研究者たちが切迫した思いで奮闘し、競い合う様子には、映画の一場面を思わせるほどの臨場感がある」(評・本村浩之さん)
▼試し読み
note.com/hakuyo_sha/n...
文系のための科学本ガイド④『宇宙の広さを知ったサル 心と文化の進化論』(評・ベンジャミン・クリッツァーさん)
書きました。こういった書評の仕事はいつでもやりたいのでどんどんお声がけください。
book.asahi.com/jinbun/artic...
リレー書評連載「文系のための科学本ガイド」第4回を公開しました。
今回は、ベンジャミン・クリッツァーさん @benjaminkrtizer.bsky.social に、スティーブ・スチュワート=ウィリアムズ『宇宙の広さを知ったサル――心と文化の進化論』(みすず書房 )をご紹介いただきます。
book.asahi.com/jinbun/artic...
産経新聞にて『「なぜ1+1=2なのか?」からはじめる非常識な数学教室』(ユージニア・チェン著、熊谷玲美訳)の紹介記事が掲載されました。
AIが完璧な分析をおこなう時代に、自分で思考する「楽しさ」が実感できる本です!
www.sankei.com/article/2026...
【近刊情報】
『「ノーマル」の誕生:「普通の人」という幻想はいかに作り出されたか』(サラ・チェイニー著、田沢恭子訳)
「ふつう」は誰によって、どのように決められたのか? 4月1日頃発売予定です!
www.hakuyo-sha.co.jp/science/norm...
リレー書評連載「文系のための科学本ガイド」第3回を公開しました。
今回は、東えりかさんに、前野ウルド浩太郎 著『バッタを倒しにアフリカへ』『バッタを倒すぜ アフリカで』(光文社新書)をご紹介いただきます。
book.asahi.com/jinbun/artic...
AERA 2月2日号 で、文筆家の伊藤亜和さんが、『「恥」に操られる私たち 』(キャシー・オニール 著 、西田美緒子 訳)を紹介してくださいました!
「ところで、その恥は、本当に自分自身が恥と思い至ったものなのだろうか。もしかしてそれは、社会に強いられた恥なのかもしれない。」
#伊藤亜和 #AERA #アエラ
『パンデミックのとき科学は』(デビッド・クアメン著、甘糟智子訳、白揚社)、とても読みごたえのあるよい本だった。当時のまわりの状況がどんなふうだったか、自分が何を感じていたかをまだ鮮明に覚えているので、あのとき裏ではこういうことが進行していたのか!と思いながら読んだ。それにしても、科学者はすごいが、ウイルスはその上を行くな…。
リレー書評連載「文系のための科学本ガイド」第2回を公開しました。
今回は、橘玲さんに『知性の未来 脳はいかに進化し、AIは何を変えるのか』(マックス・ベネット 著、恩蔵絢子 訳、新潮社)をご紹介いただきます。
book.asahi.com/jinbun/artic...
日経新聞(1/17)に『「恥」に操られる私たち 』(キャシー・オニール 著 、西田美緒子 訳 )の書評が掲載されました。
評者は武田砂鉄さんです!
「恥を肥大化させる巧妙な仕組みを本書で知ると、たくさんある自分の恥の幾らかが溶けていった。」
じんぶん堂にてリレー書評連載「文系のための科学本ガイド」開始!
「科学の一般読み物をもっとたくさんの人に楽しんでもらいたい!」そんな思いから生まれた企画です。
第1回は読書猿さんによる『はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門』(加藤文元 著)です。
book.asahi.com/jinbun/artic...
ユージニア・チェン『「なぜ1+1=2なのか?」からはじめる 非常識な数学教室』(熊谷玲美訳、白揚社、2025)
数学と言えば、教科書に示される公式や規則を覚えてそれに従うものという印象の人も少ないかもしれません。
著者は、そうなってしまうのはカリキュラムと試験制度のせいで、実際の数学では、ルールや破ったり、ルールが通じない状態を考えたりするのですよと言います。
1+1が2にならない話から、数学がどんなふうに物事を考えるのかという見方へ読者を誘って、気がつけばすっかり数学の見え方が変えられてしまう本です。
なにしろ譬えや日常生活との結びつけが巧みで楽しく読めること請け合い。
日経サイエンス2026/2にて『「なぜ1+1=2のなか?」からはじめる非常識な数学教室』が書評されました。評者は篠崎菜穂子さん
「素朴な疑問から「数学の深遠な真理」までの道のりを、見事に表現してくれる」
試し読み→ note.com/hakuyo_sha/n...
6年前の12月、新型コロナウイルスのアウトブレイクが起こりました。今こそあの頃を振り返り、次の危機への準備について考えてみませんか?
『パンデミックのとき科学は:未知のウイルスに挑んだ研究者たちの記録』より東京大学教授・佐藤佳さんによる解説をお届けします。
book.asahi.com/jinbun/artic...
これ、すごくおもしろそうなうえにカバーもかっこいい…。デビッド・クアメン、保護されたニシキヘビと共に暮らしているのか…(リンク先の著者紹介より)。なんかすごい。
今週の「人文的、あまりに人文的」第247回は、久しぶりに「注目の新刊」です。吉川浩満くんともども3冊ずつ紹介しています。
・金腐川宴游会編『二級河川』
・マッシミアーノ・ブッキ『科学社会学への招待』(伊藤憲二、水島希、藤木信穂訳、さいはて社)
・キャシー・オニール『「恥」に操られる私たち』(西田美緒子訳、白揚社)
・鴻巣友季子『英語と日本語はどうちがう?』 (NHK出版)
・ジョセフ・ヒース『資本主義にとって倫理とは何か』(庭田よう子訳、慶應義塾大学出版会)
・江原慶『資本主義はなぜ限界なのか』(ちくま新書)
www.youtube.com/watch?v=lm4T...
フィルムアート社様にインスタグラムで、キャシー・オニール 『「恥」に操られる私たち 』(西田美緒子訳)をご紹介いただきました!ありがとうございます!ちなみに、白揚社もインスタをやっているので(刊行書籍がずらりと並んでいます)、こちらもぜひ見てください。https://www.instagram.com/hakuyosha_publishing/?hl=ja
www.instagram.com/p/DSSIf5IjVv...
【電子書籍刊行】
『「恥」に操られる私たち 』(キャシー・オニール著、西田美緒子訳)の電子書籍がAmazon、楽天、honto、紀伊國屋書店など各サイトにて配信開始されました。
この機会にぜひ、ご一読ください!
【見本出来】
『パンデミックのとき科学は 』(デビッド・クアメン 著、甘糟智子 訳、佐藤 佳 解説)、見本が届きました! 12/16 発売!!
↓ ↓
突発的な感染爆発に対して、なぜそんなことが可能だったのか?
エイズやエボラの研究で名を馳せた伝説的なウイルス学者、感染症流行を監視する疫学者、新進気鋭のバイオインフォマティシャンなど100名近い科学者への取材を基に、ウイルスと科学の攻防を克明に描く。 www.hakuyo-sha.co.jp/creature/bre...
12/16刊『パンデミックのとき科学は:未知のウイルスに挑んだ研究者たちの記録』(デビッド・クアメン=著、甘糟智子=訳、佐藤佳=解説)試し読みを公開!
「あの時」科学の世界はどう動いたか?
ウイルスvs科学を克明に描いた圧巻のクロニクルです。
note.com/hakuyo_sha/n...
【近刊情報】
12/1発売、『「恥」に操られる私たち 』(キャシー・オニール 著、西田美緒子 訳)
装幀はkrran(@krran_)の西垂水敦 さんです!
【試し読み公開】
キャシー・オニール最新作『恥に操られる私たち』(西田美緒子 訳)、試し読みをnoteで公開しました!
どうすれば「恥」に苦しめられる現状を打破できるのか? 貧困や肥満に対する批判、SNSでの攻撃や暴言、コロナ禍での対立などさまざまな事例を挙げながら、「恥」がどのように生み出されて利用されているかを解読する、異色の社会論。
☟試し読みはこちらから!
note.com/hakuyo_sha/n...
ものすごくおもしろそう。
【見本出来】
『「恥」に操られる私たち 』、見本が届きました。
貧困や依存症の問題、SNSでの攻撃や暴言、コロナ禍での対立などさまざまな事例を挙げながら、「恥」がどのように生み出されて利用されているかを暴き出す異色の社会論。
12/1 発売です!
www.amazon.co.jp/dp/4826902743
12/16刊行『パンデミックのとき科学は:未知のウイルスに挑んだ研究者たちの記録』
佐藤佳 氏(東京大学医科学研究所システムウイルス学分野教授)推薦!
100名近い科学者たちへのインタビューを基にあの時を振り返る、新型コロナVS科学の決定版です。
www.hakuyo-sha.co.jp/creature/bre...
ユージニア・チェン著『「なぜ1+1=2なのか?」からはじめる非常識な数学教室』の広告が朝日新聞(昨日)、読売新聞(今日)に掲載されました。
たくさんご注文いただいてます✨
試し読みもできますので、気になっている方はぜひ覗いてみてください。
試し読み note.com/hakuyo_sha/n...
本日発売になりました、ユージニア・チェンの『「なぜ1+1=2なのか?」からはじめる非常識な数学教室』を訳しました。数学だけでなく、社会や世界の見方にもつながるような「数学(者)の考え方」を伝える、型にはまらない「数学本」だと思います。「数学が苦手だった」という人にこそおすすめです。
朝日新聞の「じんぶん堂」 に記事が公開されました!
『イエローストーンのオオカミ』の読みどころを科学読み物研究家の鈴木裕也さんが綴ります。
「昨今、クマやイノシシなどの野生動物による被害が深刻化している日本でも同様なことができないのか。本書を読んだ誰もが、そう思うのではないか。」https://book.asahi.com/jinbun/article/16139354