論点ぼやけさしてすみません。
おっしゃる通りで映画も含めてユルなノリじゃん、硬派志向ちゃいますやんというのもごもっともと思います。
どちらかと言うと当時の映画秘宝含めた批評側がユルなノリを良しとしていなかったところ、そのズレに時代性を感じるなー、ぐらいの話でした。
論点ぼやけさしてすみません。
おっしゃる通りで映画も含めてユルなノリじゃん、硬派志向ちゃいますやんというのもごもっともと思います。
どちらかと言うと当時の映画秘宝含めた批評側がユルなノリを良しとしていなかったところ、そのズレに時代性を感じるなー、ぐらいの話でした。
縦スクロールシューティングゲームが硬派、ギャルゲーはナンパのシャバゾウ、みたいな認識。
今思うとなんでやねんなんですが……。
学校でときメモやってるってバレたら問答無用で馬鹿にされる扱い。
何故か同級生はみな嬉々としてプレイして語り合っていた……エロがあれば男性性が担保されるから、みたい理由だったのか?
うーん、取り止めもなく思い出語り失礼しますた。
当時とて「だがしかし」なしには肯定しづらかったは確かに。
付け足しで思うのはやはり90年代硬派イズムで、インダストリアルロックやミクスチャー、ノイジーで時に不快ですらある表現は「本物」でカッコいいけど、キャッチーなダンス音楽なんて中身のないセルアウトだ、みたいな空気も感じるのです。
今となってはなんであんなに偏狭やったんや、と思うのですが、自分も渦中にいて真贋論争に夢中になっていたんだよな、という思いもあり。
今となればハハハな笑い話なのですが、情報限られてた時代は雑誌の一言に引き摺られるみたいなことあるよなーと。
長々とすみません。
Techno Syndrome最高ですよね。
おーあうこんばっと!
youtu.be/UMf40daefsI?...
手元にないので記憶で書くのですが、その昔に映画秘宝の底抜け超大作で初代モータルコンバットが取り上げられていて。
サントラはインダストリアルロックやミクスチャー勢が満載なのに、映画本編はチャチなユーロビートが流れてクソダサい的なこと書かれていました。
当時の流され易い自分は「え、Techno Syndromeかっこいい!と思っていたけど、これはクソダサ枠なのか……」と動揺して、永らくそういうものだと押し込んでいました。
この日のライブ、映像投影にトラブルあり時折にブロックノイズが載ったりしていたのですが、最後はバッチリ。逆シャアの面白映像の数々が走馬灯のように流れてゆく。「未成年者をかどわかして!」とかこれまでなら笑ってしまったのかもなんですが、一周して人間のおかしみとすら思えてきました(ちょっとどうかしている)。
終演後に興奮した状態で斯様な心境を早口で説明したところ、「それは……危ないですね」と普通に心配されてしまいました……hahaha。音楽の感想と言うよりはあなたの脳内物語の問題ですやん、と言われたら、それはまあ、はい。
コンサート『閃光のハサウェイ THE SOUND OF U.C.0105』感想、酩酊し難い「毒入り団子」とその音楽を浴びて思ったこと - 空気吸うだけ
tekkmakk.hatenablog.com/entry/2026/0...
広尾にドンキあるんですが、全体に白塗りで、あのケバケバしい看板も彩色抑えてあるんですよ。
いや俺もドンキのゴテゴテ感は苦手なんですが。
何故かこの時ばかりはむしろちゃんとケバケバしろよという、よくわからない感情を抱きました。
広尾の住人に気遣ってるんですよ。
八百長ばかりしやがって、この八百長野郎!(結局このフレーズが言いたい)
マイク・ポートノイとのジェームズ・ラブリエ(Vo)の確執について、最近になって知ったのですが。2ndの『Images And Words』(1992)ぐらいから口もきかなかった、みたいなインタビュー読んで、それ最初期レベルですやん、と愕然としてしまいました。
ま、まあ世にはJourneyのように訴訟合戦しながらツアーを続けるバンドもいますからね。あとほら、As I Lay DyingとかIced Earthみたいに、シャレにならん揉め事、陰鬱な事件起こしてリーダの人間以外抜けちゃうなんてこともあるから。それに比べれば余裕ですよ。例が極端すぎるって?
これも関連する記事として加筆しました、自分はよう分かっていなかった、という話です。
Aurora、外側へ向かう戦闘的なシン・Trve信仰の体現者「あなたたちはそのままで完璧です」の意味するところ - 空気吸うだけ
tekkmakk.hatenablog.com/entry/2025/0...
上述の話の補足になると思います。こちらも加筆しました。
Alcest、「攻撃的自我神格化」から「内的幻想を愛でる」シン・Trve信仰への変化について - 空気吸うだけ
tekkmakk.hatenablog.com/entry/2025/0...
妖怪ではない「ふつうのおじさん」達の極まる精緻。Dream Theater40周年武道館公演でモヤモヤが浄化された夜 - 空気吸うだけ
tekkmakk.hatenablog.com/entry/2026/0...
過去に書いた記事が長すぎたので分割し、一部加筆しました。
音楽も衰退しました?ブラックメタル=山岳湖畔幻想型サウンドの系譜 - 空気吸うだけ
tekkmakk.hatenablog.com/entry/2025/0...
> 校長先生の挨拶(庵野監督の強引な風呂敷の畳み方)がどんなに矛盾だらけで八百長臭くても、卒業式のBGM(宇多田ヒカル)が流れて「蛍の光」をみんなで歌えば、なんとなく感動して「色々あったけど、良い学校(作品)だったね!」と感無量になってしまう
という意見読んで、賛同しますね……。俺は騙されないゾ(じたばた)
公開当時に書いた記事、今よむとブツクサ、未練タラタラですが、偽らざる心境です。あのベビーターン、シンジさんのあほう、とか納得いきます?(まだ言う)
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』~ボクの魂を成仏させてくれなかったエバーへ。 - 空気吸うだけ
tekkmakk.hatenablog.com/entry/2021/0...
これ昨日聞いたんですが、確かにしんどい内容でした……。
被害者かのように振る舞う政治家の受け答えを猪木に喩えちゃう辺りに絶望的な気分に。
まー敢えて言えばプロレスってその瞬間面白ければいい、雰囲気勝負のマイク合戦とかあるからな……。
でもさあ……。
これはいいじゃないですか……<ロビーで待ってると昆布茶を出してくるおっさん館主
2月のはほとんどガンダムと性欲の話ばかりしていて、もっと悩むべき議題色々あったろうにと自分でも呆れるのですが、(庵野秀明発起人の)逆シャア同人を読み直してみると、富野監督は記憶の10倍ぐらい性欲の話しているので、これは仕方ない、御大がこうなんだから……と開き直る気持ちになりました。
地球がもたないだ世直しだと天下を語っていたのに、急激にスコープが縮小してゆき、男性の欲望、個人サイズの罵り合いになってゆくのです。これもまた人間也という諦観と幾許かの親愛の情さえ感じる描写です。
こうした真実は光の中へ消えてしまった。でも俺たち観客は知ってるんだからな……ララァ・スンって寝言を聞いた女は、かなりいるんだ!
ラスト付近でアムロとシャアは以下の遣り取りをします。
シャア 「そうか、クェスは父親を求めていたのか。それで、それを私は迷惑に感じて、クェスをマシーンにしたんだな」
アムロ 「貴様ほどの男が、なんて器量の小さい」
シャア 「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ。そのララァを殺したお前に言えたことか」
アムロ 「お母さん?ララァが?うわっ」
友人との喫茶店トークにて「最近のあなたはガンダムと性欲の話ばかりしている、どうかしてますよ。だいたいガンダムと性欲とか当たり前みたいに書かれても、通じませんよ!」と言われました。それはもうその通りで、自分の中では出来上がってしまったロジック、回路なんだけど、いきなり開示されてもよくワカランですよね……。
繰り返しになる部分もありますが、もっかい説明を試みてみました。
欲望で駆動するOSに理想というパッチをあてる、その脆弱性を抱えて走り続けること。引き続きガンダムと性欲の話。 - 空気吸うだけ
tekkmakk.hatenablog.com/entry/2026/0...
確かにもういいおっさんなのだから、「じゃーん!」と言われたら「おーっ」とレスポンスする、それがむしろ観客として求められるマナーなのかもしれない……でもやっぱりしんどいと思うぜ……というような話ならいつでもやってやりますよ、ええ、ええ。
人はトキメキ、そして薄い性欲で駆動する。午後ティー、サウナ、そして富野ガンダムが教えてくれたこと。 - 空気吸うだけ
tekkmakk.hatenablog.com/entry/2026/0...
おっしゃる通りなんですが、正直言ってあの頃の僕たち(敢えて複数形)ロボダッチは、そういう悪趣味さを面白がっていたとも思うのです。
ライガーと船木さんが新人を風呂場に沈めてた話とか。
娑婆じゃない業界エピソードとしてウヒヒと笑っていた。
今から顧みると全く笑えない、ひどい話なんですが。
自分の倫理観だってそんなもんだったよな、という気持ちです。
めんどくさい絡みかたしてごめんなさいよ。
『閃光のハサウェイ』は初見では分かり難い、しかしそれ故の遅効性の面白さがある。逆シャアの難度とスルメ感に似たところあり。
ただ、北爪シャア同様にハサウェイも恩田絵がカッコ良すぎることで幻惑されている部分はあるかもしれません。そのせいで観客が見たいものをそれぞれ投影する、鏡みたいな機能を果たしているのやもしれず。
自分の場合は、それが生き辛さと性欲、という問題提起になっているのかも(そこなの?)
世界はある、でも救いはない。『閃光のハサウェイ』雑感というかうだうだ。 - 空気吸うだけ
tekkmakk.hatenablog.com/entry/2026/0...
あー人一倍苦労して成功者の立場についた人間だからこそ、こういう努力、前向き、現状肯定、批判を悪とみなすみたいに流れがちなのかもしんまいですね。
そういう意味では、少なくとも前田日明は立場異なり支持できなくても、そんなレベルの幼なさではない……と無理くり擁護しようと思ったけれど、陰謀論熱く語ってるのみるとやっぱりダメか……。
例えばコードレビューは批評であって、ソースを健全に保つために必要な行為のはず。
コーダーが傷つくからレビューはやめましょう、とはならんでしょう?
違うな、あれかPMのビジョンは素晴らしいんだから、みんなで応援しよう!みたいなノリが近いのか……。
それでもやっぱり実装するのは誰やねん、その仕様はおかしいやろ、というツッコミはありますやん。
これはあれか、俺がクソPMの下で呻吟してきたからの恨み言なのか?
好きなアーティストが政治信条で自分と相容れないなんて良くあることで。
前田日明とか。
でもそれはもう仕方ない、自分もつい勝手な理想を投影してしまいがちだけれど、他人だから諦めようとも思います。
作品と作家は別、と言い切れないけれど、分別したいとも。
あのー立場違うことあるなんて当たり前ですからね。
人間ですから。
しんどいちゅうか愕然とするのは、立場以前に主張内容が幼過ぎると感じる時。
頑張ってるんだか、夢を語ってるんだから、悪口言うなよ!みたいな意見表明を見るとさすがにビビってたじろぎます。