青崎有吾著「地雷グリコ」読了!
お、おもしれぇ〜〜〜〜〜!頭脳戦だっていうからデスゲみたいなの思い浮かべてたけど、高校生の青春ストーリーだった…!誰も人がしなないのにミステリーってこんなに面白くなるんだ!?真兎ちゃんと椚先輩の絶妙な距離感が好きすぎて…この手の男女オタク全員好きなやつです🫶一生乗られててください🫶
青崎さんの作品はノキドアと漫画原作の野良犬探偵団読んでるけど、キャラが濃くて魅力が底無しで読んでいくうちにグイグイ大好きになっちゃう
折を見て他の作品も読んでみたいです
青崎有吾著「地雷グリコ」読了!
お、おもしれぇ〜〜〜〜〜!頭脳戦だっていうからデスゲみたいなの思い浮かべてたけど、高校生の青春ストーリーだった…!誰も人がしなないのにミステリーってこんなに面白くなるんだ!?真兎ちゃんと椚先輩の絶妙な距離感が好きすぎて…この手の男女オタク全員好きなやつです🫶一生乗られててください🫶
青崎さんの作品はノキドアと漫画原作の野良犬探偵団読んでるけど、キャラが濃くて魅力が底無しで読んでいくうちにグイグイ大好きになっちゃう
折を見て他の作品も読んでみたいです
杉井光著「羊殺しの巫女たち」読了!
因習村ホラーミステリー大好き🥰
ただ怖いだけじゃない、切なくて苦しくなるような美しい小説でした
東野圭吾著「仮面山荘殺人事件」読了!
ははーん?となりつつ最後にひっくり返りました。
この作品については深くは語るまい……
新年1冊目の読書は米澤穂信さんの「満願」
くら〜い気持ちになるミステリー短編集です。
米澤さんの作品は儚い羊たちの〜だけ読んだことがありますが、本作からもあの感じの系譜を感じました。
全部面白かったけど万灯が特に好きですね。私の好みってかなり分かりやすいんですけど、まさにこれって感じでした。
実は古典部シリーズの方は未通過なのでいずれ…
どうにもミステリー系は暗い作品を読みがち
推しは台場静馬なんだけど、大穢を象徴するストーリーは有明√だと思っている
『大穢』
2026年-夏-
有明編&新橋編
コミカライズ決定
正月に読んだ白夜行から始まり、年末はエレファントヘッドで終わるそんな1年
「エレファントヘッド」読了!
胸糞(褒め言葉)すぎて笑いが止まらん!これがかの有名な白井ワールドですか本当に著者の頭の中どうなっているんですか???
少なくとも正月に読むものではないから年内最後の1冊としては相応しかったかもしれません。
グロ耐性が低いので過激な文章はほどほどに読み飛ばしてしまいましたが最後まで楽しめました。
今作で9巻目なんですけどまだエラリーの新しい情報が出てくるのすごい
スペイン岬の好きなシーン、「あなた、眼鏡を外すとなかなかの美男子よ」に対するエラリーの「え?ああ、そうなんですよ。だから眼鏡をかけているんですよ」
だから!?眼鏡を!?初耳すぎるんですけど!!!???え、これ本当に100年前の小説ですか?
探偵エラリー・クイーンとその生みの親であるエラリー・クイーン氏に大拍手
スペイン岬推理中…ここまで何冊もクイーン小説を読んできたからこそ、ある犯人説が捨てきれず…ぐぬ…
「アリアドネの声」読了!ミステリ小説ではありませんが、色々なところで絶賛されているらしいので気になっていました。
崩落した地下都市に取り残された三重苦の女性、残された唯一の手段はドローンを使って誘導する事…といったヒューマンドラマを描いた作品です。
まず舞台設定が面白いです。こんなもん崩落するためにあるんですからね(誇大解釈)
一見複雑な舞台設定のように見えましたが、ストーリーラインが整頓されていて読みやすく、人命救助に奔走する主人公達に感情移入してからは面白くて止まりませんでした。ただのヒューマンドラマで終わらないのが井上真偽先生の真骨頂でしょうか、読後感が最高な作品です
君のクイズ読み終えてから君のクイズに想いを馳せてしまうんだけど、君のクイズってタイトル、改めてめちゃめちゃ良い
君のクイズ 読了!
来年映画化もされるということで気になっていたのですが、ページ数少ないのもあってイッキ読みでした。競技クイズを題材にした本作、こんなミステリーがあっていいんだと感嘆しました!
クイズプレイヤーの脳内を直接覗いているかのようなリアルな描写が本当に素晴らしいです
千年のフーダニット読了!
久々にトンデモ脳汁トリックに脳を焼かれた!!!!最高最高最高!!!!
タイトル通りフーダニット(誰が犯行を行ったのか)もさることながら、ハウダニット(どのように犯行を行ったのか)に関しても全てのピースが埋まる瞬間が最高に痺れました。
ずっとヒントはあったのに現代人には決して思い付けないトリックに拍手
すわれ!は犬にしか使わんだろ。どうしたんだ。いや、ヴェリー部長刑事はずっとクイーン父子の忠実な犬だったけど、今作はいつも以上に犬では?一番笑ったのは警視の「この部長刑事をけしかけてやる!」けしかけるて
満を持してチャイナ蜜柑読んでるんですけど、クイーン父子の相変わらずの言い合いとジューナくんの子犬感とヴェリーの忠犬感が本当に最高……こんな最高を素晴らしい新訳版で読める現代に乾杯
この作品にあれがあるということがネタバレになるゆえなんにも言えないんだけど悔しいよ私は
これ実写化できなくない…?どうやって…?の困惑がすごいんですけど
「近畿地方のある場所について」読了!
よくできてると感心が先立ったけど最初から最後までイッキ読みするくらい楽しかった。私は書籍で読んだけど、ネット連載という媒体ならではというか…秀逸の一言に尽きます
ミステリーって事件起こるまで退屈なんですけど(異論は受け付ける)火刑法廷の場合最初から死んでるので、毒殺かもしれない?じゃあ棺を開けて確認しよう!までの速度感がジェットコースター
4日か
3日で読んでしまったのが何よりもの証拠
火刑法廷読み終わりました!衝撃のラスト5ページ、鳥肌通り越して恐怖すら感じました。
密室の巨匠にこんなこと言うのも失礼ですが話の構成が凄すぎる。最初の数ページでガッシリ心を掴んで、全編通して感じる不気味な雰囲気と伏線に振り回され、ラストで奈落に突き落とされるこの感じ…!
1行たりとも飽きさせず最後まで駆け抜けました
カーの「火刑法廷」を読み始めました!開始16ページでおもしろ!と叫びました。三つの棺もめちゃくちゃ好きだったので、今作も絶対気に入ると思う
1年!?うそぉ!!
むしろトントントンって読み終えてから2週目読むのも有りなんじゃないかと思えてきてね。というのも悲劇シリーズの方結構記憶から消えてきてるから読み返したい気持ち
そろそろ我らがエラリー・クイーン読もうかな…シリーズ読み終わりたくなくて寝かせに寝かせすぎてシャム双子から何ヶ月経ったよ
伏線たくさんあるタイプのシナリオ書く人、本当に天才
シャレマニの朗読劇に備えて未開封だったSwitch移植版で2週目遊んでるんだけど、全員の抱える秘密を知った状態でやるシャレマニたまらないな…このセリフ初見のときはこう解釈したけど実はこういう意味だったんだ…が結構ある