☎️市外局番暗記カード
Q:01303
A:Folkestone [FO3]
解説:英仏海峡トンネルの出口がある町。 3 = DEF, 0 = O
Q:01323
A:Eastbourne [EA3]
解説:石灰岩の岸壁で有名なビーチー岬に近い町。A22の終点。 3 = DEF, 2 = ABC
☎️市外局番暗記カード
Q:01303
A:Folkestone [FO3]
解説:英仏海峡トンネルの出口がある町。 3 = DEF, 0 = O
Q:01323
A:Eastbourne [EA3]
解説:石灰岩の岸壁で有名なビーチー岬に近い町。A22の終点。 3 = DEF, 2 = ABC
☎️市外局番暗記カード
Q:01335
A:Ashbourne [DE5, Derbyshire]
解説:ManchesterとSheffieldを隔てるピーク・ディストリクト国立公園の南の先端あたりにある町。 3 = DEF
次点でここ。
01337 Ladybank FF7 [Fife]
01339 Ballater DE9 [Deeside]
は省きます。市外局番を町で見つけられる可能性がいよいよ0に近いところなので。
☎️市外局番暗記カード
Q:01332
A:Derby [DE2]
解説:イーストミッドランズ北部の町。A6が通る。 3 = DEF
Q:01334
A:St. Andrews [FF4, Fife]
解説:ファイフ半島の先端にあるゴルフ発祥の町。 3 = DEF
33Aではこの2つが重要でしょうね。
☎️市外局番暗記カード
Q:01330
A:Banchory [DE0, Deeside]
解説:AberdeenからA93を西へ20マイルの地点にある町。 3 = DEF
最後に0がつくところも覚えやすくていい。22Aグループにはありませんでしたね。33Aグループは町の名前じゃなくディーサイドやファイフ半島などの地域名がコードになっているところが多いので、かなりスコットランドに偏ります。
☎️市外局番暗記カード
Q:01333
A:Leven [FF3, Fife] (Peat Inn)
解説:ファイフ半島の南側の海沿いにある町。同じく海沿いのもうすこし大きな町Kirkcaldyからは8マイル北東の位置。 3 = DEF
3グループはじめますか。3つゾロ目のコードもいくつか存在します。
覚えやすくていいんですが、Geoguessrじゃ一生出会わなさそうな場所が多いですね。電話番号を掲げたお店も少ない。
☎️市外局番暗記カード
Q:01822
A:Tavistock [TA2]
解説:ダートムーア国立公園の西、景観保護地域に囲まれた町。Plymouthからは北に12マイルほど。 8 = TUV, 2 = ABC
Q:01922
A:Walsall [WA2]
解説:Birmingham近郊の町。Wolverhamptonからみて真東の位置に並んでいる。 9 = WXY, 2 = ABC
☎️市外局番暗記カード
Q:01622
A:Maidstone [MA2]
解説:ケント州の州都。ケント州の内陸を貫くM20が通る。 6 = MN, 2 = ABC
Q:01722
A:Salisbury [SA2]
解説:SouthamptonとBournemouthに近い内陸の町。3つの町は近いもののそれぞれ別の州に属し、SalisburyはWiltshireに属する。 7 = PRS, 2 = ABC
ソールズベリーの解説をひねり出すのに相当苦労してますね。
☎️市外局番暗記カード
Q:01422
A:Halifax [HA2]
解説:ManchesterとLeedsを結ぶ道路の一つA58が通る町。Huddersfieldの北約6マイルの位置。 4 = GHI, 2 = ABC
Q:01522
A:Lincoln [LC2]
解説:リンカーンシャーの州都。緯度はNottinghamとSheffieldの中間あたりだが、A1よりもずっと東に位置する。 5 = JKL, 2 = ABC
悩んだ末、解説の距離単位をマイルにしています。まぁやはり看板に書いてあるのはマイル表記が圧倒的に多いので。
☎️市外局番暗記カード
Q:01292
A:Ayr [AY2]
解説:Glasgowの南西約30マイル、クライド湾に面した町。 2 = ABC, 9 = WXY
Q:01322
A:Dartford [DA2]
解説:ロンドン東部、テムズ川の南岸にあり、M25の円のちょうど内側にある町。 3 = DEF, 2 = ABC
「2A2」「A22」グループは、このAyr以外は全部イングランドの町というのも、一応記憶を助けそうなポイントですね。
Burnleyと間違えるよねとか書いていたら、普通にこっちで間違えていて笑う。Newmonicのカードの方は合ってたんだがな...
☎️市外局番暗記カード
Q:01282
A:Burnley [BU2]
解説:Prestonから東に10マイル間隔でBlackburn, Burnleyと並んでいる。だいぶ山間に入ったところの町。 2 = ABC, 8 = TUV
この2つのグループには13の町が含まれますが、アルファベットをヒントにすればその中で迷うということはない。グループ内で順番を覚えたりする必要はないんですね。
Barnsley(01226)と似ている町とかも登場してきましたが、BAなら22になるはず、BUなら28になるはず、とちゃんと分かるので、似たようなグループにいるんだなと一緒くたに覚えられてむしろ好都合。
☎️市外局番暗記カード
Q:01252
A:Aldershot [AL2]
解説:ロンドンの南西、Guildfordの西8マイル、M3とA31に挟まれFarnboroughなどのいくつかの町が連なっているエリア。 2 = ABC, 5 = JKL
Q:01262
A:Bridlington [BN2]
解説:Hullの北、A165を通って約30マイル、フラムバラ岬の根本にある港町。 2 = ABC, 6 = MN
なぜなら「22A」における「A」5桁目の数字に意味はなくノーヒントなんですが、3桁目4桁目は町の名前のアルファベットと対応していますからね。
☎️市外局番暗記カード
Q:01202
A:Bournemouth [BO2]
解説:Southamptonの南西25マイルに位置する長大なビーチの町。 2 = ABC, 0 = O
Q:01242
A:Cheltenham [CH2]
解説:Gloucesterの北東に隣接する町。保養地として有名。 2 = ABC, 4 = GHI
「22A」の次は「33A」、ではなく「2A2」「A22」と進んで行こうと思います。
22Aはなぜかすんなり覚えられましたが、理論的にはこの2つのグループのほうが覚えやすいはずです。
☎️市外局番暗記カード
Q:01229
A:Barrow-in-Furness [BA9]
解説:Lake District から南に突き出した半島の地域。 2 = ABC
ということでここまでが「22A」グループなんですね。もっとも覚えやすいグループだと思います。このカードをNewmonicに登録して何周かすればすーぐに脳みそに記憶されます。
今のところ私は画像と町の名前の対応に関しては(つまりやっぱり数字を見てない)150個くらい記憶したんですが、すんなり覚え込まされすぎて、なんだか単語帳アプリが怖くなってきました。
☎️市外局番暗記カード
Q:01227
A:Canterbury [CA7]
解説:大聖堂のある城塞都市。 2 = ABC
Q:01228
A:Carlisle [CA8]
解説:イングランドの西海岸を縦断するM6のほぼ終点にあたる町。 2 = ABC
マップをあまり見ない自分に気がついたので、解説で位置情報の言語化も頑張ります。別に位置わかるしなという町については適当に書いています。
さて、01223と01224を自然に覚えられたという事は、これは順番やグループ分けを工夫することで覚えやすくなるぞ、ということは結構以前から思っていたんですね。
☎️市外局番暗記カード
Q:01225
A:Bath [BA5]
解説:BristolからAvon川を遡った上流の町。 2 = ABC
Q:01226
A:Burnsley [BA6]
解説:LeedsとSheffieldの中間、M1沿いにある町。 2 = ABC
最初は手書きの数字が入っていない画像を使っていたんですが、途中で「これ画像しか見てねぇな」ということに気がついたので、無理やり視界にねじ込むためにこうしています。
そして場所がすっと出てこないな、という町については解説に地図を添えます。
ただ地図だけだと場所を覚えようとしないなということも分かってきまして、
☎️市外局番暗記カード
Q:01223
A:Cambridge [CA3]
解説:ロンドンの北約50マイルにある大学の町。 2 = ABC
Q:01224
A:Aberdeen [AB4]
解説:北東スコットランドの港湾都市。 2 = ABC
試行錯誤した結果、フォーマットとしてはこんな感じなんですね。番号だけで覚えていくのは無理があるし、Geoguessrで活用する事を意識して街かどの写真も見ながら覚えていきます。
ケンブリッジとアバディーンは実はこんなことをしなくても自然に覚えていた市外局番ですね。Geoguessrの公式英国マップで散々こすられたおかげで...
クイズノック(ゲームナック?)のGeoguessr動画を年末年始に見ていたのですが、なんでも武蔵さんという人がイギリスの市外局番を暗記しているとのことなんですね。
嘘やん600個以上あるのに?とは思いつつも負けてはいられないので、以来私も市外局番を本気で覚えてやろうと画策しています。
そしてクイズノックご推薦の記憶アプリNewmonicを使いまして、せっせと記憶カードを作っております。
良いアプリなんですが、せっかく作った「デッキ」というものをエクスポートする機能がなく、うっかり消えてしまわないか不安なので、徐々にここに転載してバックアップ代わりにしていこうかなと。
Zomboidのビルド42をしばらく遊んでみました。
前情報から想像していたものとはかなり違って、グラフィック改修(主にライティング)と大規模な要素追加(畜産や中世ファンタジーっぽいクラフト要素)なのかと思っていたら、ゲームバランスを根本から変えるような変更がいくつも入ってますね。
ビルド42が完成すれば全く新しいZomboidを楽しめそうで、今まで以上に期待が高まる一方、現状はまだまだ未完成なので急いで試す必要はなさそう。
はは、そんなことがあるかな。
でも最近ウェールズの道路標識を研究してたら、いくつか不可解な例を見つけた気がする。
Halifaxの町からウェインハウス タワーが見えるかというと全く不可能で、中心からA58(Livepool-Manchester-Leeds-Wetherbyを結ぶ)を南西に進み市街を抜けたあたりで視界が開け、タワーが唐突に見えてくる。
反対に町の外では土地の高低が影響してはっきり視界に入ってくる場所も多い。他に何も特徴のない農村風景の中で、視界に入った鉛筆のような塔から絞り込みができたなら、かなり気持ちがいいだろう。是非覚えて待ち構えておきたい。
ウェインハウス タワーはかなり細く作られた石造の展望台だ。さすが地震の(ほぼ)ない国という印象を強く受ける。
このタワーは「フォリー」という建築物に分類される。庭園などに建つ鑑賞用の建物だ。同じく庭園に建てられるガゼボは雨と日差しを防ぐという実用を果たすが、フォリーはそれすらないと定義される。
そして84mという全高は世界で最も背の高いフォリーという称号をウェインハウス タワーに与えている。
🏅GeoGuessr英国攻略スタディ その49「ウェインハウス タワー」
背の高い目印シリーズ、今回はHalifaxの丘陵の中にたつウェインハウス タワー(Wainhouse Tower)について。
そもそもハリファックスがどこかという話になるのだが、一般的に有名なハリファックスはカナダの港町の方だと思われる。こちらは北イングランドのLeedsから南西に行ったところの町だ。カナダのお陰で名前の聞き馴染みがあるのは助かる。
Leedsの近くには覚えておきたい中規模の町が点在しており、その一つだ。(Bradford, Huddersfield, Wakefieldなど)
町の名前の場合、「Sturton by Stow」のように「うちはStowの近くにある方だよ」という知らせ方になるのだが、「Newton by Toft」と「Toft next Newton」はお互いを参照してしまっていて面白い。
Newton(新しい町の意)とToft(居住地の意)というイングランドのどこにでもありそうなあっさりネーム同士だが、果たして意味があるのだろうか。
近くにNewtoftもあるのは、、
前置詞は「upon」「on」「by」「in」「under」「with」など割と何でもありだ。withと同じ意味の「cum」がつく町も相当数あるし、「over」「super」なんてのもある。
そういったものを全てプロットすると分布に偏りが見えてくる。
全くの仮説だが、こういった町の命名の仕方は伝染していくのかもしれない。
近所の町が「-on-Sea」と名乗ってるぞと知ったら、うちも「-on-Sea」をつけないとな、うちは海沿いじゃないけど何かつけないとな、となっていきそうだ。
ちなみに地図中の青丸は川や海に関する名前、赤はカウンティなどの名前、黄色は町の名前、黒はその他となっている。
川以外の特徴物で言えばLymeという森の近くの町なので「Newcastle-under-Lyme」というのもある。「Newcastle-upon-Tyne」との混同を避けるために必須だ。なんなら後者は圧倒的に有名なのでTyneを付けなくても通じる。
なるほど川や森や丘の名前と組み合わせれば間違えないねと納得できるのだが、不思議なのは「Southend-on-Sea」などだ。海なんてイギリスの周りをぐるっと囲んでどこにでもあるじゃないかと。
丘にしたって「-on-the-Hill」とつく町が山ほどある。
まぁ同名の町が海沿いと丘の上にあるのなら区別がつくのだろう。
🏅GeoGuessr英国攻略スタディ その48「 〇〇-upon-●●, 〇〇-under-●●」
看板や地図を見ていると、時々「-」で繋がれた長い地名が現れる。(-なしの場合もあるが)
予想がつくところだと思うが、どこにでもありそうな名前について「-」以下の情報を付け加えて、よそにある同名の町と取り違えないようにしようという話だ。
例えばKingstonはロンドンにもあれば(Kingston upon Thames)、ヨークシャーにもある(Kingston upon Hull)。
多くの場合付近の川と名前と組み合わせて、テムズ川の近くの町かハル川の近くかというような区別をする。
建設当初はSERの駅に特徴的な木造の駅舎によってコスト削減が計られていたらしいが、駅舎はどんどん建て替えられるので、その特徴をストリートビューから探すことはできない。
今回の4路線の中では一番最近に建て替えられたノース・ケント線のAbbey Wood駅(2017年)が目を引く(📷️2)。
Abbey Woodは再開発で高層の低所得者向け公営住宅が多く建設され、そうした再開発計画の多分に漏れず治安の悪化によって名がしれてしまったThamesmeadという地区の最寄り駅だ。
現在ではグリニッジ線を含め4路線ともサウスイースタン鉄道(SER)によって運営されており、大体の駅でその看板が掲げられているのだが、ベクスリーヒース線もまた建設の経緯が複雑だ。
すでに南北にノース・ケント線とダートフォード・ループ線を持っているSERにとって、その中央を通る路線は採算が取れないと見なされていたが、沿線の地価を上げたい地主達によって設立されたベクスリーヒース鉄道会社による働きかけの末、SERが建設を引き継がざるを得なくなったという。
グリニッジ駅より東はグリニッジ公園に隣接するクイーンズハウスに阻まれており、地下トンネルによって貫通するのはずっと後の1878年のことだ。ストリートビューでもクイーンズハウス(右)の敷地に唐突に潜っていく線路(左、暗いレンガ壁の下)が見える(📷️1)。
また鉄道とは関係ないが道を進んだ先に19世紀の快速帆船カティサークのマストが見えている。