まずはなにより下記ページから詳細を御覧ください(概要は「長く」もできるよ)。
そしてプレイベントにぼくもいるので、ぜひご予定あう方はご予約のうえいらっしゃって。
arsnova.tokyo
まずはなにより下記ページから詳細を御覧ください(概要は「長く」もできるよ)。
そしてプレイベントにぼくもいるので、ぜひご予定あう方はご予約のうえいらっしゃって。
arsnova.tokyo
【お知らせ】
「東京大学アルスノーヴァ」( arsnova.tokyo )という新たな実験的アートスクールが2026年秋より開講されます。
私は「パブリッシング部門」として全体に同伴します。
学生に限らず誰でも参加OK。選考料はありますが受講料は無料。3/28にプレイベントあり!!
ディレクターは中井悠さん。そのほか講師陣の皆さんも大変豪華です。
「芸術」なるものを学び、みなで検討し、制作し、(海外含め)発信する、その拠点のひとつになってほしいし私もがんばる、という気持ちです。コアメンバーのみなさんも本当に柔軟かつ活気があって同時代人として励まされる。
連載小説「親さと空」第3回が2/25発売の『S-Fマガジン』4月号に掲載されます。
これにあわせ、同作のWiki風ページを作りました。
作品の背景や世界観、人物紹介、ep.0「無断と土」の解説など、たっぷりまとめています。
英語版もあります。
これを見れば連載に追いつける!というのは半分冗談ですが、連載を続けていくなかでどう(国内外の)読者とそれを共有していくか、紙面のなかに閉じ込めずに開くか、悩んだ結果の方法でした。
ぜひご覧くださいませ。
anchor-and-void.inunosenakaza.com
小説を自分で出すということの自由と不自由――2/15(日)開催イベント「創作と制作のあいだで」に寄せて
note.com/inunosenakaz...
いぬのせなか座主宰の山本浩貴が演出をつとめている『インポッシブル・ギャグ』リーディング公演。
来週末11/14(金)-16(日)の開催です!!
現在絶賛稽古中。
本日、最初から最後までの通しを行ないました。みんなこわくてかっこよくて可愛くて素敵で何より笑える。「リーディング公演」とは何??というくらい、体も主題も全展開のものになります。松原戯曲もあらためてすごい。
お笑い、アメリカ、差別、一家、出入国、資本主義、生死、愛、etc...
予約!↓
passmarket.yahoo.co.jp/event/show/d...
妹が地元のコンビニでラストワンまで買ったらパネルやら販売用カードやらまでくれて姪っ子がカード屋さんをしている。開いたあとの一番くじをまた開いて「あ、37度台」「あ、36度台」と言う。前者があたりで後者はハズレらしい。
東京藝術大学で行なわれる「アートとプロジェクトの記録と記憶を語る茶話会」vol.6に「話題提供」者として参加します。
急ですが来週10月22日(水)の開催です。
芸術とアーカイブと言葉について、私のこれまでの活動を紹介しつつ、みなさんと意見を交わせればと思います。参加無料。ぜひ。
sawakai.geidai.ac.jp/vol_6.html
初めて演劇の「演出」をします。
戯曲は、松原俊太郎『インポッシブル・ギャグ』。昨年ワークショップを行なった戯曲がついに完成。そのお披露目でもあります。
大変魅力的な方々にご出演いただきます。場所は京都です。ぜひお越しいただければ幸いです
---
2025年11月14-16日
京都芸術センター フリースペース
戯曲『インポッシブル・ギャグ』リーディング公演
作:松原俊太郎
演出:山本浩貴(いぬのせなか座)
出演:小林洋平(地点) 斉藤綾子 佐藤駿 山西由乃(ゲス◎) ほか
プロデューサー:伴朱音
passmarket.yahoo.co.jp/event/show/d...
このあと19時からちょっと配信します
文学フリマ大阪、NOISY ZINE&BOOK、TOLTAトーク、日記+ホラー論、連載小説……最近のいろいろをお知らせするよ
www.youtube.com/live/HJ1d8gn...
タイトルは【「対話できるロボット」は詩歌・小説の共同性をどう変えるか? TOLTAと考える「遊べる書物」のつくり方】。
対話型AIやロボットについてはもちろん、「日記本」ブームやインターネット上の「野生の書き言葉」、男性的語り手が抱える問題など、様々な論点が出てきます。
TOLTAは、詩のグループがただ「同人誌」を出すだけでなく上演や展示やデザインなど様々に活動を展開していく先行例として、いぬのせなか座の先輩格的な存在です。そんなTOLTAの活動を知っていただく機会にもなれば嬉しいです。
【お知らせ】
詩やパフォーマンスなど様々に活躍してきたユニット「TOLTA」のお二人と笠井康平さんを交えたトークを行ないました。2時間半に及ぶその内容を、2つの形式で、全編無料公開します。
動画版(YouTube) m.youtube.com/watch?si=Azo...
テキスト版(note) note.com/inunosenakaz...
TOLTAが5月に発表した、対話型AIがテーマの新刊『遠くからきた新しい友だち』と、いぬのせなか座より刊行された笠井康平『さみしがりな恋人たちの履歴と送信』をきっかけに、前半はTOLTAの歴史をたどり、後半は笠井さんの作品集を深堀りします。
「文学フリマ大阪」( bunfree.net/event/osaka13/ )でのブースはそ-41~42(画像参照)壁際はじっこです。当日はお気軽にお声がけください。
#文学フリマ大阪
9/14開催の「文学フリマ大阪」いぬのせなか座(そ-41~42)にて新刊を発売します。
鈴木一平 連作詩『お知らせ』
各所で話題を呼んだ第一詩集『灰と家』(エルスール財団新人賞受賞、現代詩花椿賞最終候補)から9年。
日記論や戦争詩論、コロナ論など多様な活動を続けてきた鈴木一平による、待望の第二詩集に向けた連作詩シリーズ、第一回!
濃密な6つの詩を山本が6枚のカードにレイアウト。通称「ルビ詩」をはじめ、絵画のように多様な見えを持つ鈴木の詩を、本とは別のかたちで日々たのしめます。
inunosenakaza.stores.jp/items/68c27c...
【お知らせ】
『トークレッスン(ダンス)』ワークインプログレス
2025年9月25日(木)19時~
@ 水性 suisei
上記の公演に参加します。
昨年ご一緒したダンサーの仁田晶凱さん企画です。仁田さんと岡村のえみさんが振付・出演。私は「テキスト」という担当です。
www.akiyoshinita.com/talk-lesson-...
いくつかの実験的試みをお見せしたあと、会場のみなさんとゆったりやり取りするようなかたちになるかと思いますので、ぜひお気軽におこしください。
※いちおうメインヴィジュアルも担当しています。自分としてはあまりやってこなかった方向性のデザイン。
9/5発売の『文学界』2025年10月号に論考を寄稿しています。14000字ほど。
「ささやかな「本当らしさ」からこの世界そのものの「フィクション」へーー日記/ホラーブームと『恐怖心展』『魔法少女山田』」
www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E5...
過日『文藝』に書いた日記論と対になるところもあり。
《(『文藝』での日記)論ではフィクションを「他者の日記の引き受け」という観点から整理した。そこで表現の行き交う場は「私」に見出されていたが、本稿ではそれを「世界」の側に見出す。両者は同一の事態(フィクションのドキュメンタリーからの再定義)を別角度から問うものである》
『SFマガジン』2025年10月号より、連載小説「親さと空」(ちかしさとくう)を始めました。
www.hayakawabooks.com/n/n95a1c33f0...
4年半前に「異常論文」企画で発表し「ベストSF2022」にも選んでいただいた「無断と土」の続編です。
初回約4万字。以降、3,4回ほど続いていく予定です。
この4年ほど考えてきた、人類の後世(存在意義)について。歴史や追悼、ナショナリズムやパーソナリティ消費について。そして特に第1回はkeep4oなど騒がれもしているAIと「読み書くこと」(=日記と生)について。前作の問題意識と接続させつつ、正面から扱っているつもりです。
【イベント&オンライン配信(Zoom)】
QJNovels『人間的教育』出版記念・著者本人欠席座談会
「佐川恭一はノーベル文学賞をとれるのか?」
樋口恭介×宮崎智之×山本浩貴
7月23日(水)19:00~20:30
こちらのイベントに登壇します。佐川さんとは長い仲(と一方的に思っている!) 楽しく話せればと思います
store.tsite.jp/daikanyama/e...
下記イベントに登壇します。
bookandbeer.com/event/202507...
『想像の犠牲』が話題を呼んだDr. Holiday Laboratoryの伊等さんが企画してくれました。太田さんとは初対面ですが、先日オンラインで打ち合わせをして、とても話が盛り上がりました。
なにより『踊るのは新しい体』は様々な観点から読み解き拡張しうる本なので、自分も言語表現・演劇・ダンス・VTuber、あるいは「魂/表現とは何か」など、太田さんの本を起点にいろんな議論を展開できたらと思います。
【全編公開】もうダメだ! AIの小説が上手すぎる――現代作家3人の緊急会議|笠井康平+樋口恭介+山本浩貴(いぬのせなか座)
note.com/inunosenakaz...
先日のイベントのテキスト版を約4万字、全編無料公開しました。「AIで小説を書く」という話にとどまらない議論になっていると思います。
私はLLM搭載型チャットボットに詩を書かせるという試みを(詩そのものの再定義を行ないつつ)紹介したり、生データとしての精神の言語化の話をしたり、日記やエッセイと言語実験のあいだをつなぐものの必要性を問うたり、くらーい話をしたりなどしています。
【対談記録】「私が私に宛てた言葉は、きっとあなたに届くと信じたい」詩人・文月悠光と作家・笠井康平が語り合った、ポピュラーな表現と「自分ルール」の関係について
note.com/inunosenakaz...
---
先日UNITÉさんで開催された、文月悠光さんの詩集『大人をお休みする日』と笠井康平さんの作品集『さみしがりな恋人たちの履歴と送信』のダブル刊行記念トークイベントの記録25,000字を、一挙無料公開しました。
お二人の新著をめぐってはもちろん、詩人として/作家として今の世に生きるとは?どういうやり方で書く?など、とても具体的な話が多数あります。
非常に踏み込んだ内容です。ぜひ!
ちなみに私は「AIの小説が上手すぎる」とまでは思っていないというか、良し悪しで言えば自分が手を入れたほうが当然良いと思っているのですが、ただこれは、個々の出力の品質の問題ではなくもっと根本的な、芸術文化の価値そのものの破壊的変容の問題だと思っているので、そのあたりを話します。
また、ちょうど今月下旬に、2つの雑誌でいずれもAIと人間の文化のあいだの関係をめぐりエッセイ・論考を書いたので、それも追ってお知らせします。
登壇者は以下3名。
講演「生成AIは小説実作にどのような影響を与えたか」をはじめ、AIと人間の協働による執筆手法「Creative Vibe Writing(CVW)」を提案するSF作家・ITコンサルタントの樋口恭介さん。
『私的なものへの配慮 No.3』でマルチモーダルな言語表現の到来をいち早く予見し話題を呼んだ、作家・編集者の笠井康平さん。
LLMと小説・詩歌・芸術の関係を各所で問う、山本浩貴(いぬのせなか座)。
ご質問もフォームで受けつけます。ぜひご視聴下さい。
docs.google.com/forms/d/e/1F...
【6/28 YouTube配信のお知らせ】
「もうダメだ! AIの小説が上手すぎる――現代作家3人の緊急会議」笠井康平+樋口恭介+山本浩貴(いぬのせなか座)
こんな配信を28日(土)にYouTubeで行ないます。
テーマはAIと文学。小説や詩歌をAIで書くという試みは昨今、各方面で為されていますが、その可能性や限界について、さらには技術発達がもたらす世界観の変容や希望・苦しみについて、実例も交えつつ幅広く語ります。
今回のイベントは笠井康平さんの持ち込み企画です。笠井さんによるイベント背景などを記した文章を公開しました。ぜひ御覧ください。
note.com/inunosenakaz...
【おしらせ】
控えめにしていたデザインの仕事を、しばらく積極的に受けつけます。
書籍はもちろん上演のチラシなど、主に印刷物のエディトリアルデザインならなんでも。気軽にご相談ください。
これまで↓
inunosenakaza.com/design
連絡先は↓の最下部をご確認ください
lit.link/hirokiyamamo...
自分の表現として詩を選ぶこと、小説を選ぶこと。「詩人」や「作家」として社会的に活動すること。あるいはそんなの関係なしにただ文章を書くこと。匿名で、あるいはささやかな身内だけで活動すること。優れた詩人/作家として評価されインタビューを受け読者がたくさんいる、というのがベストなのか、それともむしろ私的にとどまれたほうが本当は良いのか。いろんな狭間のなかで、じつはみんな活動しているはずで、文月さんの「詩人」としての活動や、笠井さんの今回の作品集におけるジャンル混合性(や自作解題で触れられている自身の作品への思い)は、そうした肌感や悩みを考えるとっかかりをくれると思っています。
【5/18開催】
笠井康平さんと文月悠光さんのイベント、明日夜開催です!
笠井さんのnote(https://note.com/kasaikouhei/n/n74fbb9f556fb)のほか、文月さんからも熱量あるメモが届き、司会の私もとても楽しみです。
詩歌・小説・エッセイといった枠組みを超えた、生きることと表現をめぐる切実な話になると思います。
イベントに向けて、感想・質問を事前に受けつけています。
docs.google.com/forms/d/e/1F...
オンライン配信やアーカイブもあるので、遠方の方、予定がある方もぜひ。ふたりの著作をこれから読むよという方も楽しめるはず。
【5/16金20時配信】
「#文学フリマ で出会った本」ほかこれからの文フリのこととか話すよ
www.youtube.com/live/x0ZwX3a...
買ったもの貰ったものについて(たぶんざくざくにはなっちゃうけど)話すよ 今回はYouTubeのほうのライブ配信
【文フリ前日】いぬのせなか座の商品解説+「人生をかけて作るのは「作品」か「生き様」か」「「難解さとやさしさ」をお金や影響力とは別に定義する」「ポッドキャストやnoteと書くこと」について話すよ
www.youtube.com/watch?v=h6h5...
文月悠光×笠井康平トークイベント「うたのかたちと私の居心地──ポピュラーなことばと詩人/作家の関係について」
2025年5月18日 (日)
本と珈琲の店 UNITÉにて開催
---------------
文月悠光さんの新詩集『大人をお休みする日』(角川春樹事務所)と、笠井康平さんの作品集『さみしがりな恋人たちの履歴と送信』(いぬのせなか座)のダブル刊行記念イベントを開催いたします。
オンラインあり。詳しくは以下からイベントページをご覧ください。
www.unite-books.com/event