安保体制が、米国の対日防衛義務どころではなく、イスラエルの蛮行にアメリカを介して加担するものになるとは、誰が予想しただろうか。
安保体制が、米国の対日防衛義務どころではなく、イスラエルの蛮行にアメリカを介して加担するものになるとは、誰が予想しただろうか。
いずれも暴力を自己のアイデンティティの一部にしてて、ジェンダー平等や人権尊重を示されると、自分が消されるような脅威を感じてしまう脆弱な精神の持ち主である。そうした人格が、多くの人を自分の不安の道連れにすべく暴力に訴えて暴れているとの印象になる。
トランプを反トランスやセクハラだけで批判できた頃がもはや懐かしいが、同時に今となっては、そうした要素は充分に危険な政治指導者の予兆とみなしてよいことが改めて示された気分。
ヘゲセスも性暴行疑惑がある。
トランプは中東ではうまくやれそうにないから、もう少し簡単そうなキューバを攻撃して傀儡政権にして彼の支持者を喜ばせるつもりではとの識者の指摘もあるみたい。全体的に嫌な話です。
ルビオはキューバ出身の移民の子弟。反共精神が強烈なわけだが、それゆえにキューバは合衆国の政治的課題というよりトランプ周辺の人々の個人的なファミリーヒストリーの問題では?という疑惑が指摘される番組を聞いてる。
その知人は、言うことも刺激的で私はすごく尊敬している。しかしこのご時世なので、かなり苦労しているようだ…
久しぶりに再会して、遅まきながら知人の苦闘を知った。右派の議員に難癖をつけられて訴訟をしたらしい。
フランスのある知人研究者に、急統一教会の創設者について説明した。植民地時代の朝鮮に生まれた人で、日本の抑圧によるトラウマを背負っているはずなのだが、不思議なことに国家神道なみに全体主義的な宗教共同体を作った。なぜか、虐待者と似た振る舞いを反復しているのだ、と。
すると相手は答えた。
「なるほど、そういうのってあるね。イスラエルもそうだしね」
あまりにもさらりと言われて一瞬止まってしまった。
切り返しの鮮やかな人だったことを改めて思い出した。
高市、自衛隊のイラン戦争参戦を画策するも、石油が手にはいらなくなったため、自衛隊の移動手段がなくなり泣く泣く断念とか。
およそ6時間でアカウント復活、イーロンまじでむかつく。
つーことで、2番艦就航
なんで凍結されなあかんねん。イーロン・マスクぜったいしばく!
高市は統一協会の信者だと私は思ってるんだけど
高市は、日本の伝統的右翼のくせに、韓国に対して譲歩しまくり。その結果、島根県や右翼から竹島めぐって罵詈雑言くらう。長生炭鉱に関しても、麻生とは一線画すような動きをしていて、おそらくTM文書の「リーク」にあわせて、来日した韓国大統領からこっそり耳打ちされたんだと思ってる。
全部知ってるぞ、って。
中野のお金持ちの家だった大学の先輩女性が「中央フリーウェイ」が好きで、運転免許を取ってからあのコースを何度もドライブした……というのを聞いて、やっぱ東京の中産階級上層の感覚なんだなあと思い込みを補強したのであったが、ほんとにそういうことだったのかはわからぬ。
あの歌を聞くたび、素敵なドライブはやがて高尾山か相模湖か、まわりは真っ黒なところにたどりつくはずだが、そこに「郊外」の境界線を感じるのではなく「星がキレイ」って思うんだろうなと。
荒井由実「中央フリーウェイ」(1976年)に出てくる「調布基地」の、軽さと言うかランドマーク扱いについて、初めて聞いたときからかすかにひっかかりつつ、これが戦後東京の中産階級上層の感覚なのであろうと思っていた
石破の商品券はおそらく英國屋だと思われる(スーツ作れだし)、高市の配ったリンベルカタログギフトは、クレカ会社発行の商品券に引き換えられる。これ、使用目的限定もできてないことになって、事実上のお祝い金配ったのと変わんねえよ。やばないか?
「「右でも左でもなく、前へ」ーところで、その「前」とはいったい何だろうか。「右翼」と「左翼」がフランス革命の当初に各身分が議席に陣取った位置に由来することを踏まえて、そこに視点を定めてみよう。「前へ」進むとは突如として議上に身を踊らせ、直接民衆に語りかけることの意思表示だろうか。議会運営のルールを無視したポピュリズムと呼ぶべきこの暴挙は、フランス革命では「クーデタ」の名を冠した」
(山下雄大「自由なき自由主義、そして訪れるテルミドリアン・モーメント」酒井隆史・山下雄大編著『エキストリーム・センター』以文社)
「極中道は左右の対立を風刺し、政治の隅へとたえず追い込みなから、その理念をより急進化させるようけしかける。そうすることで、市民たちからはもっとも不可視の空間である中道を広く占拠するにいたるのである。その空間とは、議会の議員たち、そして声を発して存在感を示す民衆の空間ではない。その空間は、執行権力の空間、すなわち行政権力そして統治と国事行為の決定が執り行なわれる空間、(中略)権力の伝達べルトが作動する空間なのであり、執行権力から軍事力へと向かう空間なのである」
(ピエール・セルナ「21世紀の最初の四半期にあって極中道をいかに定義すべきか」酒井隆史・山下雄大編著『エキストリーム・センター』以文社)
エプスタイン、おそらく日本財団とは関連ありそうよね。直接とかでなく、資金源とか競合とかで。
・トランプ
大統領任期が終わると訴追・逮捕の恐れがあるので死ぬまで大統領がしたい。戦争を理由に憲法を停止するかもしれない。
・ネタニヤフ
戦争してないと捕まっちゃうので、ずっと戦争していたい。
・高市
戦争したい。
・習近平
台湾に侵攻したいが軍部が粛清でガタガタ。侵攻はしばらく難しそう。
・金正恩
対ロシア関係でウクライナに派遣した部隊はよく戦ったが損耗が激しかった模様。アメリカ・韓国から攻められるかもと思ってたが、韓国でクーデターが失敗した事を見計らって派遣してる。しばらくはできなさそう。
・韓国
それどこじゃない。軍部ちょっとやばい
・イラン
みんなイラン事しないでくれ。
それ 意地悪やなぁ
野党議員がここ数ヶ月急激に晒されらようになったデマ攻撃を見てると、自民党がスパイ防止法でやりたいのは結局、政敵の公職追放なのだろうかという気がしている。
反共が強まった時期のアメリカがやってきたのもそれだし、支持者はボスの意向を先読みするので。
まあ今のアメリカはそれ以前の状況だけど
x.com/nobunagashin...
私には6歳になったばかりの息子がいますが、彼が20歳になるまでの間に徴兵制が復活する公算が、きわめて高まったように思わざるを得ません。この選挙で高市を支持したすべての人間に禍あれ。
子もなく無責任なネトウヨが高市を支持するならともかく、社会的な地位も責任もありそうな層が支持するのは思いのほかです。自分の子どもや弟が徴兵にとられるリスクを考慮さえしなかったのだろうかと。
ベネディクト・アンダーソンは、20世紀の大戦について驚くべきことは、きわめて多くの人びとがみずから命を投げ出そうとしたことだと指摘していましたが、これに準えれば、21世紀の日本で驚くべきことは、きわめて多くの人びとがみずから人権を投げ出そうとしたことだ、と書かれそうです。
街を行く路面電車に小旗立つ
嘘偽りの日の丸赤し
(2月11日、市電通りを歩いて詠める)
日本版DBS推進の急先鋒で、ずっと公明党→中道を公然と応援されていた教育行政の大先生が、教職課程の私立大学の連合体、関東私立大学教職課程研究連絡協議会会長に千葉工大学長伊藤穰一が就いていることを一度も批判されないのはなぜですか?
高市政権でも子ども家庭庁の案件にかもうというおつもりですか?
今年末から、教職課程の学生に対しても日本版DBSが適用され、実習ができなくなりますがこれで行くと伊藤穰一は教育実習できますか?できませんか?日本版DBSには乗りますか?乗りませんか?
私法律系じゃないので、ぜひ教えていただきたいです。元公明党の皆さんに。バカなんで。
「フランスのブルジョワジーは、労働者プロレタリアートの支配に抵抗し、ルンペンプロレタリアートに支配させた。その先頭に12月10日会のボスを立てて。ブルジョワジーは、赤い無政府という未来の恐怖を言い立てて、フランスを息詰まるような不安に陥れた。ポナパルトがブルジョワジーから、その恐怖の未来を割引で買った」
(カール・マルクス『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』講談社学術文庫)
「高市早苗のブリュメール18日」
「ルンペンプロレタリアートのボスとなったボナパルト。自分が個人的に追求している利益をそこでだけ群衆のかたちで見出しているボナパルト。あらゆる階級のこのクズ、ごみ、残りかすこそが、自分が無条件に頼ることのできる唯一の階級であるとみなすボナパルト。このボナパルトこそ、本物のボナパルトであり、掛け値なしのボナパルトなのだ」
(カール・マルクス『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』講談社学術文庫)
たらればもそうだけど、たいていの人は自民党が好きだろう。現状を肯定したい人がほとんどだと思うし。
スパイ防止法って、統一協会以外のやつを殺害するための法律でしょ。