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"Ein wunderhübsches Mädchen träumt von Sandosa"は「とても美しい少女がサンドーサの夢を見る」で、「サンドーサ」というのは「サンド製薬」から取られている。サンド製薬は、LSDをはじめて合成したアルベルト・ホフマンが所属していた会社。
Amon Düül "Psychedelic Underground"のインナースリーブにはその少女とサンドーサを巡る物語が書かれていたはずだがネットで探しても見つからない。
やっと見つけた。ここに小さく写ってる。「サンドーサの庭からやってきた少女」という詩が書かれているが、小さすぎて読めない。
09.03.2026 15:21
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From the etymology community on Reddit
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「トラウマ」の語源をずっと誤解してた。
Amon düülの1stの一曲目が"Ein wunderhübsches Mädchen träumt von Sandosa"で、これでdream = träum を知って、トラウマの語源をdreamだと思ってた。
でも実際には古代ギリシャ語の「傷」を意味する「τραῦμα (traûma)」だと。
en.wiktionary.org/wiki/trauma
もしかしたらドイツ語のträumの語源もギリシア語では?
Redditで同じこと考えている人がいた。言語学的に否定されてる。
www.reddit.com/r/etymology/...
09.03.2026 14:56
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Why can A minor pentatonic be used to imply D Dorian?
関連するwebサイトを探してみたけど、あまり見つからない。
たぶんRedditのこのスレッドはその話をしてる。
www.reddit.com/r/musictheor...
08.03.2026 03:55
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この動画の後半の、「Dm7の上でEmペンタを弾くとDm69の音になるのでドリアンスケールになる」という話。
www.youtube.com/watch?v=hcUE...
これ知らないままに自分でもやってたので、理屈がわかって納得。
ザッパのギターソロをコピーしていると、ドリアンモードで2f上のスケールで弾いているのがあった。それを応用して、ドリアンの典型的コード進行でAm-Bmってのがあるけど、こういう場合は基本Bmペンタで弾いていればなんか形になるということを経験上知ってた。
この動画の前半の「Dm7の上でAmペンタを弾く」という方は知らなかった。こんど試してみる。
08.03.2026 03:54
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より正確に言うなら、Gemini3.1さんとOpus4.6さんでの比較だな。(さん付けするくらいには入れ込んでる。) バージョン上がったら、また違ってくるのかもしれない。
07.03.2026 06:01
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日本生態心理学会に向けての準備だったはずが、「intentional dynamicsの理解」から「差異を食らう」「NESSでのFEP」「エナクティヴィズムの定式化」とどんどんアイデアが広がって、ほとんど軽躁状態。頭をフル回転させている。ずっとは続かないだろうし。
GeminiとClaudeを比較しながら使ってる。同じ問題設定を与えてそれに対する反応を見ると、いろいろ違っていて面白い。
Geminiは与えた資料から斬新なアイデアを出してくるので、やり取りがエキサイティングだが裏とりは雑。Claudeは批判精神があってこいつを説得させたい気持ちになる。両方使うとちょうどいい感じ。疲れるけど。
07.03.2026 05:33
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その昔2ちゃんねるが、少人数の荒らしによって板が機能しなくなる事態に陥った。つまり掲示板というシステムをハックする方法が確立した。
そこからの解決案として、それぞれの書き込みが評価されてよく目に触れるようになった(Twitterのlikeシステムのように)。でもそのシステムがハックされて、悪しきアテンション・エコノミーの餌食となった。
だから、つぎはこの問題を解決したサービスが、いまのクソなXを陳腐化させてくれるのではないか。
06.03.2026 16:24
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notebookLMとかclaude codeとか本腰入れて使い始めたので、youtube動画とか見てるのだけど、どいつもこいつも「AI驚き屋」みたいな大げさなことばっかり言っててげんなりする。「有料級」とかそういうやつな。そういう動画が視聴数を稼いでおすすめに出やすいという、つまり「アテンション・エコノミー」の結果であるのはわかってる。
06.03.2026 16:21
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新連載の「私のこと好きじゃなかったのかよ!?」見て、西沢5ミリの新作かと思ったら、昆布わかめ(「最近雇ったメイドが怪しい」)の作品だった。だいぶ画風変えてきてない?
05.03.2026 18:36
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どこかニューミュージックに繋がる「やさしさ」的なものだからということには気づいてる。Caravanの"Winter Wine"とか、Camelの"Lady Fantasy"とか、ニューミュージック的な系譜へのつながりを感じる。
いっぽうでオフコースとかへの直接的なつながりは(フォークとかを除けば)、たぶんTOTOのような商業ロック的なものなんだろうけど、そっちは(ロッキング・オンに影響を受けたつもりはないのだけど)なぜかまったく興味を持てなかった。いまだにTOTOとかジャーニーとかあのあたりの音楽を聴いたことがない。
つれづれと書いたので、結論はなく、ただ自分の中を探究しただけの話。
04.03.2026 10:13
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自分の中にある「ニューミュージックへの愛」にどう対峙すればいいのかと思う。年代的にアリスやオフコースや松山千春の時代に音楽を聴きはじめて、ギターで弾き語りしたので、自分の中には深く染み付いたものだ。
でもFBやyoutubeやらで同年代の人が「昔の音楽は良かった、それと比べて今の音楽は」とかいって引き合いに出されるのがこの時代のニューミュージックだったりすると「お前は自分が若いときに聴いた音楽からアップデートできてないだけだろ」と言いたくなる。(=> 「14歳の時に聞いた音楽が音楽の好みに最も重要な影響を与える」)
わたしがカンタベリーロックを好んで聴くことの一部にはこの分野の歌ものが
04.03.2026 10:08
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『生成AIの「それっぽい嘘」に
疲弊するアカデミア【平山 優】』へのコメント
lifehackcat: まだ真心がある疲弊でよかったね。半年もしたら如何にimpを稼ぐかに最適化したAIエージェントがフリーレンの魔物のように人間の振る舞いをして疲弊を生み続けるよ。そこには悪意すら無く命令しかない世界が待ってる。
こちらのブコメに深く頷いた。
b.hatena.ne.jp/entry/478375...
LLMを使ってきて、つくづくこれは「鏡」だと思った。今後はAIエージェントの自律化によって、LLMが鏡であることを超えて、さらにまずい挙動を示すことになる。
それが今後LLMの性能が向上することで解決するのか、それともSNSの運営の思惑を超えて制御不能のものとなるのか、そのあたりは半年後と言わず、来月くらいには実例が出てきそうだ。
27.02.2026 09:49
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JSEP2025 日本生態心理学会 第10回大会 | JSEP 日本生態心理学会
変更履歴 2025年9月22日(月):大会サイト公開2025年10月11日(火):2号通信公開2025年11月…
日本生態心理学会 第10回大会のシンポジウムに向けてスライド作成中。今回はじめてGeminiとnotebookLMでどこまでいけるか試している。
1) はじめは原稿ひとつ突っ込んだだけ。それっぽいスライドはできる。でもいろいろ間違ってる。
2) つぎにGeminiと相談してクエリを作成してnotebookLMにありったけの資料を全部突っ込む。喋り原稿はすごくいい。でもスライドは構成はよくなったが図はボロボロ。次はここから。
すごく集中するので疲れる。AI疲れってこれのことか。とはいえこれって「ずっと対話していること」に対する疲れなんだよな。ペアプログラミングをしていたときの大変さに似ている。
25.02.2026 12:20
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カンタベリー・ロック完全版 :和久井 光司|河出書房新社
カンタベリー・ロック完全版 中世の街並みを残す英国カンタベリーで生まれたプログレッシヴ・ロックを網羅する世界初のディスク・ガイド。ソフト・マシーン、キャラヴァンらによって築かれた60年の歴史を語る。
『カンタベリー・ロック完全版』 (和久井光司) 買った。
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
序文より:
「そもそも"カンタベリー・ロック"って何なんだ?
…音楽的にカテゴライズしていけば、フュージョンに向かってゆくジャズ・ロックのほうが本流に近く、ケヴィン・エアーズの歌や、ヘンリー・カウのアヴァンギャルドさは遠い亜流のように思えてしまう。
けれども、私の感覚は逆だ。ユーモアと批評性に重きを置き、ビートニクらしい"自由"をもって他者と共存し…*」
私の見方もこれに近いので、親近感を持って読んでる。
(* この見方を強制するつもりはないことが続きに書いてある)
22.02.2026 16:20
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はやく雪がなくなってほしい。雪とは大災害であり、我々札幌市民の労力・金・時間を不当に奪う、敵だ。
19.02.2026 14:37
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告知: 日本生態心理学会第10回研究大会(2026年3月14日・15日開催)のシンポジウムでトークをします。廣田隆造さん、染谷昌義さん といっしょに「徹底討論 エコロジカル・アプローチとエナクティヴ・アプローチの近くて遠い関係」というテーマで。
x.com/JSEP431060/s...
あらかじめ染谷さんと廣田さんと議論を繰り返して、エナクティヴィズムとギブソニアンの対話を、つまらない誤解の解消で終わらせないように準備してます。(昨日も染谷さんと3時間MTGをした)
チェメロ(2009)やFrontiersの特集号(2020)での議論の先に行きたいので。
19.02.2026 11:49
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AIコーディングにだいぶ慣れてきた。いかに適切な指示を出すか、AIの生成物を批判的に読み込むか、ということがだいじなので、やっていることの本質は変わりない、より純化されたとも言える。
b.hatena.ne.jp/entry/s/iwas...
ただ、先日、疲弊した状態で1時間以内に解決しなければならない状況があった。そのときは「AIにダメ出しをするだけ」(Matlabのエラーメッセージを伝達するだけ)をやってしまった。時間内に問題は解決できたけど、これって「駄目な上司しぐさ」だと気づいた。つまり「ダメ出しだけして説明しない上司」って、適切なプロンプトを出さない手抜きの結果なんだな。
16.02.2026 11:13
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「ふたりバス17話」、今回もよかった。「サプラ~~イズ…!」ってコマも、らしくないことやってるニュアンスが込められてて、最高だった。
16.02.2026 10:57
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iXima雪ミクがフィギュア化というニュースが届いた。惹かれたけど、定価33,000円と知って諦めた。それはそれとして、3次元化することによって、元絵の謎な構造についての疑問が解消した。あの白いクッションみたいのに座っているのか。立っているのだと思っていたのだけど。絵画を読み解く能力が必要だな。
16.02.2026 10:30
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「21世紀も1/4過ぎたんだぞ」っていう発言をネットで見て、25年経過するの、あっという間すぎると思った。
100年遡って考えれば、アインシュタインの奇跡の年が1905年で、シュレーディンガー方程式による量子力学の成立が1926年っていう流れが対応する。激動すぎる。
自分の人生のスケールで考えれば、それは長男が生まれて、ポスドク生活で、東岡崎から東京まで始発と終電で往復していた時代から、現在の、子供3人が社会人となり、札幌の雪道を歩き、実験室をクローズする作業をしている時期に該当する。それは振り返ってみれば、あっという間だったとしかいいようがない。
16.02.2026 09:41
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「超かぐや姫!」劇場化のニュースが来たので一気に気になってきたが、ボカロ曲ってぜんぜんしらないんだよなあ。
今期は忙しいし体調悪いしで、ぜんぜんアニメを見る時間がない。「フリーレン2期」「メダリスト2期」すら積んでる。
家の引っ越しを済ませたけど、段ボールもまだ残ってるし、自炊できる環境が整ってないので、レトルトばかり食べてる。
めまいで運動も控えているので、水泳も当分してない。もうめちゃくちゃ。
12.02.2026 11:35
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pixiv見に行ったら、キュアアルカナ・シャドウの供給がすごい。まだ2話の時点で本編に登場してないはずだが。
11.02.2026 23:58
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念願のAbleton Live 12のSuite editionを買ったのが2024年2月で、活用するぞと思ってから放置して2年近く経過した。そうしたら今度はLogic Proが12にアップグレードしてた。今度こそ活用するぞ〜(白目)
03.02.2026 11:43
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Evan Thompsonがリポストしているのを見てこの論文を知った。
Kiana Ward, Modeling non-dual awareness via constraint closure doi.org/10.1093/nc/n...
プロセスのclosureではなく拘束(=可能化条件)のclosure
直線的な因果ではなく可能化条件としての因果(西郷さんの因果)
という議論。
『行為する意識』の第6章では、「操作的閉包を可能化条件の連鎖として捉え直すと、予想できない何かを呼び込まなくてはいけない、これこそが身体性であり行為的媒介」と書いたのだけど、これに直結している。
03.02.2026 06:14
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べつに予測の形にする必要はなかった。ここで書きたかったのはこういうこと:
受験とか試験とか修行とか、なんらかの試練に向けて努力を積み重ねるという描写は、コミックだと小さなコマで時間が飛ぶように表現されがちだ。そこをどう説得力ある形で描くかということに興味がある。
そうして思い起こしてみると、「ルックバック」はコミックもアニメーション映画もそこを飛ばさず描いていた記憶がある。
03.02.2026 05:13
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「僕ヤバ」、本命も落ちるだろうという感想が増えてきた。
一方で描写としては、本命に落ちる伏線は貼られてない。(注: 滑り止めの試験の反応から姉が察した描写は、本命の試験に向けてサポートする行動として回収された)
おそらく作者は本命で落ちるようには描いてない。(合格までの過程を丁寧に積み上げるつもりで描いたら、勉強している時間以外の記述が増えた)
しかし読者は、現在の描写が、市川が本命に落ちる行動を積み重ねている、と読んでいる。たぶん作者と読者の間でそういう乖離が起きている。
そういうわけで、1) 本命は合格する、2) その時点で感想欄が荒れる、と予測する(確信度10% <- 低い)。
03.02.2026 05:08
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