カートゥーン・サルーン『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』
Eテレ放映、3/15(日)14:40。
www.nhk.jp/g/blog/97762...
カートゥーン・サルーン『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』
Eテレ放映、3/15(日)14:40。
www.nhk.jp/g/blog/97762...
一日経って思い返して、着地点となるメッセージの部分がゆっくりと響きつつ(序盤でユーモラスに描かれた部分が、終幕で希望のかたちで繰り返される構図が美しい)、そこを支える外殻の部分の様子のおかしさにやっぱり変な映画見たな……のインパクトが強い。リアリティラインを敢えて下げてあるのでやれる変さ。
メッセージとギャグが両立してる部分で、ギリギリで「実はギャグが先で結果的にメッセージ性が出てるんでは」と思いたくなるようなバランスをしている。
わたビバ字幕版で鑑賞したので日本版エンドソングは聞いてないんですが、「愛のしるし」合ってるかも。
インスピレーション元として直接的に言及されているので逆に無しでしょうが、『平成狸合戦ぽんぽこ』の「いつでも誰かが」もフィットしそう。
『私がビーバーになる時』ダニエル・チョン監督とプロデューサーのニコール・パラディス・グリンドルのインタビュー記事。
原語で聞いていてあれっ珍しい!となったアクセントのところも触れられていた。監督の実体験に基づくということで、こうした表現が成されるの大事だなと思う。
www.cinematoday.jp/news/N0153811
4コマと1ページ漫画は描いたことあったわ!セルフ記憶改竄してしまった。
あとエリオもだったけど、ビーバーにもボディホラーが好きなスタッフがおられる気配がする。
ピクサー、毎回「内容を知らない人にこのワンシーンの静止画だけ見せて『ピクサー映画です』と言っても信じてもらえないだろうな」となる絵面を出してくるのは偉いなと思う。”らしさ”を超えてゆけ。
第一印象は陽気なおじさんという感じのキング・ジョージが、あまり出会ったことのないタイプのディテール/立ち位置なのでおおっとなった。穏やかな形でずっと意外で、そこがとても良い。
『私がビーバーになる時』字幕で。
公開初日なこともあり具体的な内容には触れずにおくとして、予告だけ見て行った身としては
・おっ その方向から来るんですね
・勢いがすごい
・これどう着地させるんだ
・なんだその絵面は
・これどう着地させるんだ
・怖いよォ
・なんだその絵面は
・なんだその絵面は
・いい環境保全ムービーだった
だった。評価したい点/とても好きな点/好み分かれそうな点/つっこみどころなどの冷静な思考もあるんですが「……変な映画見たな!」の感覚がまず残る。TVシリーズによくあるカオス系カートゥーンの味がする。
己はホットなイラストへの意欲を元々持たないので描こうと思わないが、映画を鑑賞した結果、ジェリー市長のホットなイラストを描きたいと思う人が多く出る理由はよく理解できた。
びっくりする時の流れの速さ!「粛々と」あの時の雰囲気がクリアによみがえってくる表現でフフフとなりました笑
PnFの二次創作、初めてコミックの形でやろうとしてるんですが、博士が延々としゃべり続けるのでフキダシがページを圧迫する。
吉田恵里香さんのSU語り記事、挙げられてるキャラクターがパールとグレッグとペリドットで、しゅ、趣味が合う……と勝手に恐れ多い気持ちになった。
他作品でブルーイとATの名前も挙がってるのもウォーッ海外アニメ勢ー!という感。
昨日のわしは何故ビーバーの日本版エンドソングを「アジアの純真」だと思っていたんだ?「愛のしるし」です。
国、政府、個々の人、は全て別だというのは当然としても、いま自分が楽しんでいたり楽しみにしているエンタメ・アートの多くがアメリカで作られたものだという事実に、心を引き裂くような感覚になる。
己の好きなものを作るクリエイターたちは、リーダーたちの無法に(あれが無法でなくて何なのか)与しない立場の人が多いと思っているけれど、それゆえに引き裂かれる感覚は増す。
なんかナイーブ極まること言ってるな。本邦を振り返ればこちらも情けなさ募るわけで。
『ウェンディ&ピーターパン』
2021年上演の己の感想を旧Twitterからサルベージ:
良かったところ。決定的な喪失にウェンディが向き合うドラマの流れ。ピーターパンの大人に「なれない」悲しみやもどかしさを際立たせたところ。刻々と時間に迫られるフックの物悲しい造形。ティンクのビジュアルデザイン。
ウーンだったところ。ジェンダー規範への異を強く唱えつつ、物語自体は「女の子という生き物」「男の子という生き物」的に二分された価値観から出ていないように見えたところ。その価値観に基づく恋愛要素が多くある中、恋愛言及のない人物とゲイの人物が後半でどちらも”死ぬのが見せ場”になるところ。
『ウェンディ&ピーターパン』再演するのか。
2021年の日本初演を観てるんだけど、良かったところ以上にウーンやりたいことは分かるが古い、となる部分の印象が強く、英国初演2013年→日本初演2021年ですらそう感じてしまったので2026年の今は余計にそうじゃないか、という懸念が強い。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
よく”ネタバレ、肝、ポイント”として積極的に伏せられているあたりを通過したのですが、ここまでの部分がいわゆる伏線回収・どんでん返し系ではなく「面白さを一つ一つ積み上げていく」タイプの構成なので、仮にここを先に知っても結構大丈夫なのでは、となった。
主人公の造形がいいですね。知への信頼と関心に支えられたポジティブな懸命さ。このトーンの明るさと、仮説→実証の繰り返しをするところで(主人公の勘がいいので)読者ストレス低めに作ってあるのがエンタメ感強い。
映画のための書き下ろしじゃないのがミソなんですよな。ルカの『少年時代』、エリオの『リボン』はかなりのハマりっぷりでおおおとなった。
ピクサー映画の「日本版エンドソング」という不思議な風習、商業的な理由からくるものなのだろうというのはそれとして、曲選定の過程に「イメソンの名手」みたいな人がいらっしゃるな……とは思っている。
『マイ・エレメント』配信で一度見て以来なんだけど、改めて触れるとオープニングのエレメントシティに来るところから感じるものが多くて胸がギュッとなる。
SUどこまで視聴したか記録を辿ったら、たぶん#92「センチピートル」までだ。
SU、心の痛みやそれを癒そうとする試み、たくさんの過ちや取り戻せない過去、人の優しさや愛の様々なかたち、それらの描写が心の柔らかいところにザクザクと手を差し込んでくる感覚がある。
それに子供ながらに色々と周囲を気遣おうとするスティーブンへの心配も相まって、なんというか自分にとって「刺さりすぎて」一気には見られないシリーズ。
あまりこういうことは無いので戸惑いもありつつ、大切に思っている作品(上記の理由でめちゃめちゃ視聴途中ですが)
【コラム】「〇〇の話がしたい!」第7回
「虎に翼」吉田恵里香が語る、アニメ「スティーブン・ユニバース」の愛すべきキャラクターたち
https://natalie.mu/eiga/column/662533?utm_source=bluesky&utm_medium=social
「全人類が観てくれれば世界が平和になる」と熱弁
#StevenUniverse
SU、元気あるときにちまちま見ておりもはや年単位なんですが、いつか最後まで辿り着きたい(フューチャー含めてラストまで確保はしてある)
大変ありがたいことにスティーブンユニバースについて語らせてもらいました!!みんな頼むからスティーブンユニバースを観てくれ!!!!
【コラム】「〇〇の話がしたい!」第7回
「虎に翼」吉田恵里香が語る、アニメ「スティーブン・ユニバース」の愛すべきキャラクターたち
natalie.mu/eiga/column/...
何ならまずどんなことになってるのかもよく分かっていない。
「どうしてこんなことになってるんだ!」という台詞を書いて、どうしてこんなことになってるのか分からんので困っている。
オフィシャルクリップを見に行ってしまった 歌がうまい 声が深くて優しい ニカーッとした笑い方がそのまんまで良い ダークスキンなのも実写で立ち上げるにあたってしっくり来まくりで嬉しい ありがとうございます
ワンピースの好きなメンツが実写s2で先行登場したと聞いて椅子から立ち上がりかけている。原作沿いなら(そこまでドラマ化されるか分からないくらい)先なので油断していた。
ただ漫画自体を一時期しか読んでないので作品ファンとまでは名乗れないんですよな。
“Out of Words” キャラクターも背景もオブジェクトもストップモーションアニメで構成された、2人協力型のゲームだそう。気になる。
youtu.be/HSzA43ZQJ3Q