越後川口SAの圧巻の描き文字ポスターを1988年7月から一度も休まず描き続けた水落裕子さんが、この3月末で定年退職なさるそう。拙著『もじモジ探偵団 文字バンザイ編』でも取材させていただきました。淋しい。しかし3/22まで新潟市美術館「路傍小芸術」展で、92枚が展示されているとのこと。すごい!
www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/7...
@yukiakari
著述業(フリーランス)。デザインのひきだし編集(2011-)。マイナビニュースで「写植機誕生物語〈石井茂吉と森澤信夫〉」連載中。著書に『もじモジ探偵団 まちで見かける文字デザインの秘密』『「書体」が生まれる ベントンと三省堂がひらいた文字デザイン』『時代をひらく書体をつくる。書体設計士・橋本和夫に聞く…』『34人の名工の肖像』など/連絡先 yukiakari.contact@gmail.com 自己紹介 https://note.com/yuki_akari/n/n8aeeb8f1d038
越後川口SAの圧巻の描き文字ポスターを1988年7月から一度も休まず描き続けた水落裕子さんが、この3月末で定年退職なさるそう。拙著『もじモジ探偵団 文字バンザイ編』でも取材させていただきました。淋しい。しかし3/22まで新潟市美術館「路傍小芸術」展で、92枚が展示されているとのこと。すごい!
www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/7...
風になびいているかのような、伊豆稲取「赤尾ホテル」の文字。起筆が逆さまのウロコみたいになっているのも、たまりませんね。
#よい文字
今朝3/9のZIPで本と活字館の「明朝体展」が紹介。『広辞苑』に使われる秀英体や、明朝体パズルなどを見せつつ、400種類以上ある明朝体の「職人やデザイナーのこだわりを感じてほしい」と企画展担当者コメントを紹介。テロップにいろいろな明朝体を使い、その書体名をちゃんと表示する番組のこだわりぶりに、にやりとしました。
楽しみにしていた本が届いた。
円満字二郎/編『漫画の中の漢字を学問する 奔放な文字表現を読み解く』淡交社
本と活字館「明朝体展」の解説冊子で、岡田一祐さんが参考文献として挙げてらしたもの。
www.book.tankosha.co.jp/shopdetail/0...
桜が咲いていた(サトザクラというのだろうか)。今日はひんやり寒かったけれど、春になりつつあるのだな。
池田晶紀さんだけ敬称が抜けてしまいました。すみません…
澤辺由記⼦さん、池⽥晶紀による看取りや終末ケアをテーマにした写真展「The Living Daylights」を見に、神田ポートへ。キュレーターは澤隆志さん。真っ白な壁を飾る草花から、ふんわりと香りが漂う。独特の光をとらえた写真。
〈最期、人にしてあげたいことはなんでしょうか。人にしてもらいたいことはなんでしょうか。〉
自分はそのとき何もできなかったな、と思いながら、ハンドアウトを読んだ。
胸に迫る展示でした。明日3/8まで。
昨日は虎ノ門の書店TIGER MOUNTAINで編集者・室賀清徳さん、グラフィックデザイナー・白井敬尚さん、同店・若林恵さんのエディトリアルデザイントークを聴く。近年とくに、作り手側から書体を取材し歴史を執筆してきたので、印刷技術や書体環境とデザインの密なる関係を、それを実践してきた方から聴ける貴重な機会だった。自分の見てきた印刷技術と書体の歴史に、あらためて奥行きを与えてもらった感覚。
トーク中に会場で回覧された『エナジー対話』13号「明治メディア考」特集(エッソ石油広報部、1979/装幀・レイアウト:勝井三雄)を購入した。
この壁をつくるにあたり、10万本の初号活字鋳造という「宝くじに当たったような仕事」 が舞い込んだ早稲田の活字屋さんのお話はnote「佐々木活字店の番頭さん・塚田正弘さんのこと」にて。ちなみに秀英初号の母型は、本と活字館に展示されています。
note.com/yuki_akari/n...
みなさんご存じですか。「10万本の秀英初号活字の壁」を。市谷の杜 本と活字館のふもと、地下鉄市ヶ谷駅6番出口前のDNPプラザ1階カフェ奥に、こんなとんでもないものがあるのです。久しぶりに見に行ったら、相変わらずピカピカでした。思う存分、秀英初号活字を愛でたい方はぜひ。雪の字見つけた!
住んでません。
ポッドキャスト番組「graphic trip」♯12で、書体デザイナーの木龍歩美さん(ムーロンタイプ) へのインタビューの聞き手をつとめました。
凝明朝体、YouTube Sans…ひとりタイプファウンダリーで次々書体を発表する木龍さん。一体どうやって⁈ をじっくりと聞いています。全4回。
書体ってどんなふうに使われるの?に興味のある方、ぜひ。
本日新エピソード公開!
台湾と日本の感性が響き合う”凝明朝体”の制作を中心にお話を伺いました
(今回の聴きどころ)
台湾の大人気書体から/台湾の漢字と日本の漢字/平仮名のリデザイン/施博瀚さんとjustfont/台湾のフォントカルチャー
「住んでるの?」って聞かれました(住んでません)。
【note更新】活字時代の古い書体見本(帳)の文章に注目。じつは結構おもしろいことが書いてあったりするのです。
書体見本帳は読みものだった? | 本と活字館「明朝体展」で、ある見本帳に注目する|雪 朱里 note.com/yuki_akari/n...
関西圏のみなさま!
大垣書店京都本店で『もじモジ探偵団』『もじモジ探偵団 文字バンザイ編』の2冊、雪のサイン本をお取り扱いいただいています。
ヒグチユウコさんの描くアイアイ探偵と助手ネコくんの2人組が、街や暮らしで見かけるさまざまな文字の謎を解く本シリーズ、よかったらお迎えください🙇♀️
【連載更新】写植機誕生物語 〈石井茂吉と森澤信夫〉(80) 【茂吉と信夫】いくの説得 | マイナビニュース/行きちがいの数々から1933年春に東京の茂吉のもとを去ってから十数年。そんな信夫のもとに1通の電報が届いた。茂吉からの「至急 お会いしたい」という電報だった… news.mynavi.jp/article/syas...
有料記事がプレゼントされました!3月3日 16:31まで全文お読みいただけます
「読める!」 UDデジタル教科書体、開発者が気付いた「社会の穴」:朝日新聞 digital.asahi.com/articles/ASV...
昨日今日とやっていた原稿が夕方いったん仕上がり、原稿をひとまず寝かせて、自分も寝た。
写植機誕生物語〈石井茂吉と森澤信夫〉、次の第80回は3月3日(火)記事公開予定です。
去年落ちたシソの種が、もう芽吹いてる
さんがつ…
そもそも3書体を比べるときの設問が「いちばん買い物袋が落ちやすいのは?」「いちばん草を刈っているのは?」とおかしい。笑 その答えと文字のかたちの特徴を、イラストを使いながら、細部までわかりやすく解説してくれています。これを読み込んだら秀英初号博士になれることまちがいなし!
2021年の企画展「秀英体111 秀英体ってどんな形?」で展示されていて、欲しい~!と思っていたものが商品化。展示で見たとき、文字のデザインをこんなふうに楽しくわかりやすく伝えることができるのだなあと感動しました。クスリと笑える言葉と絵の数々が詰まっています。
市谷の杜 本と活字館の「明朝体展」のオリジナルグッズではないのですが、この2冊おすすめです。『もじくらべ』『もじかたち』。著者は隠し文字が現れる明朝体展チラシとポスターをデザインした、大日本タイポ組合。2階企画展横の購買で売ってますよ。ここでしか買えません! POPもかわいい✨
『もじかたち』は、秀英初号明朝のかたちをわかりやすく説明。『もじくらべ』は秀英初号明朝をヒラギノ明朝、リュウミンの2種類の明朝体と並べて、比べることによって特徴を教えてくれる本。
"編集者の役割は、個人が必要とする瞬間のために、過去の本に対しても「新たな文脈を作り続けること」" gendai.media/articles/-/1...
【note更新】「明朝体」だけを集めた市谷の杜 本と活字館の「明朝体展」。アイデアスケッチや下書き、原図(原字)など貴重な資料が並ぶなか、不思議なものを見つけました。
本と活字館「明朝体展」で見た、不思議なパターン|雪 朱里 note.com/yuki_akari/n...
市谷の杜 本と活字館・明朝体展。改めて年表を見ていて、(制作に参加していたとはいえ、自分が作業したExcelで見るのと、天井から床までのデザインされた巨大年表で見るのでは、浮かび上がるものが異なり)、この年表だけでも授業ができるな、なんて思いつつ。年表ってやっぱりおもしろいですね。
かんじんな写真が添付できていなかった…
ヒラギノUD明朝のなべぶたと貂明朝マグカップはこちらです。
なべぶた(亠)がわが家にやってきた!
昨夏話題になった、ヒラギノUD明朝の部首のかたちをしたシリコン製のふたが、縁あってやってきました。立体的なモノとしてあると、始筆のアクセントやウロコなど、想像以上に文字のかたちを愛でられますね……!
愛用の貂明朝マグカップと合わせて。
片隅に立って休んでた。