【3月9日刊行】
西見奈子さんの『フロイトの灯 現代精神分析入門』の見本ができました!
「暗闇を見るためには自らを盲目にしなければならない」という一文からはじまる一冊です。
トラウマ論、誘惑理論、ケア論に関心のある方に、とくにおすすめします。
犬がかわいい装丁は、寄藤文平さんです!
【3月9日刊行】
西見奈子さんの『フロイトの灯 現代精神分析入門』の見本ができました!
「暗闇を見るためには自らを盲目にしなければならない」という一文からはじまる一冊です。
トラウマ論、誘惑理論、ケア論に関心のある方に、とくにおすすめします。
犬がかわいい装丁は、寄藤文平さんです!
【新刊のお知らせ】
西見奈子さん『フロイトの灯 現代精神分析入門』が、3月9日に刊行されます。
「はじめに、トラウマがあった。精神分析の誕生とその後を、かつてない語りで」
じんぶん大賞や新書大賞が「心」を扱う本になり、あらためて精神分析にも注目が集まるいま、ぜひ!
www.chikumashobo.co.jp/product/9784...
【新刊のお知らせ】
西見奈子さん『フロイトの灯 現代精神分析入門』が、3月9日に刊行されます。
「はじめに、トラウマがあった。精神分析の誕生とその後を、かつてない語りで」
じんぶん大賞や新書大賞が「心」を扱う本になり、あらためて精神分析にも注目が集まるいま、ぜひ!
www.chikumashobo.co.jp/product/9784...
【お知らせ】
松岡和子さん『シェイクスピア 私はこう訳してきた』の最新回が更新されています。
リア王と、翻訳における戒めについて。しびれます。
連載はここでいったんお休みし、「四大悲劇篇」として単行本にまとめる予定です。
楽しみにお待ちください!
www.webchikuma.com/n/n2e2981be9...
【お礼】
発売から2カ月たち、上間陽子さんの『裸足で逃げる』の重版が決まりました。
たくさんの本屋さんで、打越正行さんの『ヤンキーと地元』『沖縄社会論』といっしょに置いてくださっています。ほんとうに、ありがとうございます!
ぜひ、この機会に。
【お知らせ】
岡啓輔さんの『蟻鱒鳶る! 自力でビルを建てた男』(ちくま文庫)が発売になりました。
2018年に刊行した『バベる!』を改題しています。口絵もプラス8ページ。2万字の書き下ろしは、再開発の経緯や岡さんの苦闘がよくわかり、必読です。
デザインは佐藤亜沙美さんです。
ぜひ、本屋さんで!
【お礼】
松本卓也さんの『斜め論』(筑摩書房)が、「紀伊國屋じんぶん大賞2026」の第1位に選ばれました。
松本さん、おめでとうございます!
投票いただいた方、読者の方、書店員をはじめとする関係者の方々に、心からお礼申し上げます。
ほんとうに、ありがとうございます!
store.kinokuniya.co.jp/event/kinoku...
気になりつつ、どこから手をつけていいのかわからなかったライプニッツの伝記。人生の7日間に焦点を絞った書き方もすばらしい。
「世界の好転は私たちの努力なしでは起こりえない」
ミヒャエル・ケンペ『ライプニッツの輝ける7日間』森内薫訳、新潮クレスト・ブックス
田村美由紀さんの連載「書くをひらく」が公開されています。
今回は、口述筆記のお話です。
上林暁と德廣睦子、中島らもと中島美代子のケースから、書くことの非連続性について考えます。
インタビューや取材にも通じる内容です。ぜひ!
webchikuma.com/n/ncc6eb62db29…
【お知らせ】
山田祐樹さんの『変な心理学 バズっているアレの正体』(ちくま新書)の見本ができました。
心理学の知見を紹介しつつ、蛙化現象などの用語がどう広まったのか解き明かしていきます。
たにあいこさんのイラストがたっぷり入って、楽しい一冊です。
2月5日刊行、ぜひ本屋さんで!
タイトルがぴったりの、いい本でした。
「伊野尾書店はただそこにあるだけの店だった」
伊野尾宏之さん『本屋の人生』本の雑誌社
上原沙也加さんの展示「たとえすべての瓦礫が跡形もなくきれいに片付けられたとしても」が、横浜市民ギャラリーあざみ野で始まってます。
2月22日までやっているので、ぜひ。
詳細はこちらです。
artazamino.jp/event/photoann…
【2月25日の夜7時〜/代官山蔦屋】
上間陽子さんの『裸足で逃げる』文庫化記念イベントが決まりました。
お相手は、対談集『言葉を失ったあとで』をいっしょに出された、信田さよ子さんです。
すんごい貴重な機会です、ぜひ!
「十年後の『裸足で逃げる』」
store.tsite.jp/daikanyama/e...
すばらしかった、出てくるひとも、犬も。
松家仁之さん『光の犬』新潮文庫
中嶋泉さんの用語にもとづく展示。すばらしかった。
「新しい時代を象徴していた女性の美術家は、なぜ歴史から姿を消してしまったのか」
東京国立近代美術館「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」
【お知らせ】
岡啓輔さんの『バベる!』がパワーアップ! 『蟻鱒鳶る!』として、ちくま文庫に入ります。
高さ12メートル、重さ350トンのビルを自力で建てた男による、一大建築ノンフィクションです。
2月発売です、ぜひ本屋さんで!
chikumashobo.co.jp/product/978448…
【お知らせ】
売れ行き好調につき、松本卓也さん『斜め論』の5刷が決まりました。ありがとうございます!
松本さんのインタビュー
realsound.jp/book/2025/08/p…
千葉雅也さんの書��
webchikuma.com/n/n2b590f236366b4
「心」をめぐる概念の変遷をたどる一冊です。ぜひこの機会に、本屋さんへ!
【お知らせ】
田村美由紀さんの「書くをひらく」最新回です。
今回は、ハン・ガンの作品(とくに『回復する人間』所収の「火とかげ」)をもとに、「書けない」という経験と「書く」ことの関係について論じます。
とかげの足のように
www.webchikuma.com/n/nec09e293b...
必読と聞いています、読みます。
銭清弘さん『芸術をカテゴライズすることについて 批評とジャンルの哲学』慶應義塾大学出版会
【お知らせ】
上間陽子さんの『裸足で逃げる』が、刊行から7年を経てちくま文庫に入りました。
13000字の書きおろし「十年後」をくわえた決定版です。
推薦は岸政彦さん、写真は上原沙也加さん、デザインは鈴木成一さんです。
ぜひ、本屋さんで。
【お知らせ】
上間陽子さんの『裸足で逃げる』ちくま文庫版の見本ができました。
推薦は岸政彦さん、写真は上原沙也加さん、デザインは鈴木成一さん。13000字の書きおろし「十年後」が新たに入った決定版です。
12日発売、ぜひ本屋さんで!
【お知らせ】
打越正行さんの遺稿集『沖縄社会論』の見本ができました。
解説の石岡丈昇さん上原健太郎さん上間陽子さん岸政彦さんのおちからもお借りして、一周忌を迎える12月9日に刊行します。
上間さんのまえがきはこちらです。
webchikuma.com/n/n27aed13fb767
打越さん、堂々とした本ができましたよ!
『沖縄社会論』の製本前見本です。
打越さん、もうすぐ本ができますよ。
【お知らせ】
12月刊行予定の打越正行さんの遺稿集『沖縄社会論』(解説=石岡丈昇、上原健太郎、上間陽子、岸政彦)から、上間さんによる「まえがき」を先行公開します。
この本の刊行の経緯や、編集方針について書いてあります。
ぜひ、お読みください。
webchikuma.com/n/n27aed13fb767
【お知らせ】
上間陽子さんの『裸足で逃げる』、ちくま文庫版のカバーができました。
デザインは鈴木成一デザイン室、写真は上原沙也加さん、帯文は岸政彦さん。
13000字を超える書きおろし「十年後」は、必読です。
12月10日発売、ぜひ本屋さんで!
chikumashobo.co.jp/product/978448…
『リア王』より。
「お前のことはよく知っている。お前の名はグロスター。」
この台詞がなぜハイライトなのか、やっと納得できてうれしい。
【お知らせ】
井奥陽子さんの『近代美学入門』の重版が決まりました!
まいとし増刷がかかっていて、びっくりするほどわかりやすい美学の本です。
芸術の秋に読むのにぴったりなので、ぜひこの機会に。
過日の『リア王』、すばらしかった。解釈が作品を支える。
松本卓也さんのインタビューです。
「「概念は使われていくうちに摩耗し、ほっとくと現状を固定化する道具になってしまう」
「「もちろん、当事者の語りはとても大事です」と松本さん。一方で「当事者の声こそ正しい」「当事者の言うことだから正義だ」と叫ばれる時、固定化した「当事者」の概念は相手をだまらせ、異論をはさむ余地を奪ってしまう。もはや弁証法的な議論は生まれない。」
いいインタビューなので、ぜひ(毎日新聞にも記事のプレゼント機能つけてほしい…)。
当事者の声こそ正しい? 同調圧力な現代に必要な「斜め」の視座 - 毎日新聞
mainichi.jp/articles/202...
【お知らせ】
松岡和子さんの連載「シェイクスピア 私はこう訳してきた」が更新されています。
こんかいは、蒼井優さんのすごみを感じさせるエピソードからはじまります。
ぜひ!
第7回 戯曲の翻訳は稽古場で完成する(『オセロー』その2)
www.webchikuma.com/n/n5e85f39f1...