しかし、それはここまで描かれてきた通り、暴力と我欲に満ちた邪道。当然、ミッドナイト・ミッションとしては看過できるものではない。
ティグラたちは、シュラウドの討伐、説得を試みるが…面白いタイミングで、【Blood Hunt】へと突入!
しかし、それはここまで描かれてきた通り、暴力と我欲に満ちた邪道。当然、ミッドナイト・ミッションとしては看過できるものではない。
ティグラたちは、シュラウドの討伐、説得を試みるが…面白いタイミングで、【Blood Hunt】へと突入!
さて、「アベンジャーズや世界への贖罪」に始まったマッケイのムーンナイト。彼のひたむきな姿勢は多くの人に影響を与え、8ボールというチンピラを更生させるにも至った。
しかし、その茨の道を「正道」だと勘違いする者もいるようで、シュラウドはまさに「第二のムーンナイト」になりたかったようだ
今回から【Blood Hunt】タイインに導入。同じジェド・マッケイが担当するシリーズだけど、互いの影響力はどんなものか?
まずは#1 の直前までなので、どちらを先に読んでも話は成立するだろう
【Vengeance of the Moon Knight #5】
蘇ったムーンナイトの正体。それは、かつてマークやティグラと戦った闇の力の使い手、シュラウドだった。
マークに強く影響を受けたと告白する彼は、その白い衣によって、「狂人」から「守護者」になる願望を露わにする!
ライターが最近売り出し中のジェド・マッケイなので、そこにも注目を!現行アベンジャーズ、ムーンナイト、そして次期X-MENを担当してるぞ!
まあそこまでエグい内容ではない(ヒーローはシッカリやられるが)ので、グロ系を避けてる人でも読めるとは思う。
タイイン誌も多岐に渡るし、まずはこの基幹誌を読んでおいても損はないんじゃなかろうか
グロ路線をアピールポイントにしている、大型クロスオーバーイベントがスタート。次々と世界中で異変が起こり、まずはイベントもののお手本通りと言った感じ。
吸血鬼絡みのイベントということで、まずはキーマンとしてブレイドとドラキュラが上がるが…特に前者がどう動くかが、見どころ
【Blood Hunt #1】
その日、世界から太陽が失われた。
闇の力を使う超人たちが暴走し、地球が漆黒に覆われる。光なき世界は、「彼ら」の世界。どこからともなく溢れ出した吸血鬼に、あらゆる人々が蹂躙されていく。
一体何が起きようとしているのか?真相を解明せんとするアベンジャーズだったが…
今週の動画公開しました。
意外に多い、昔話ヒーロー!
youtu.be/eZ_v6nGdp4M?...
(MJもグウェンもピーターも胸出してるし、ハリーも出さないとアンフェアでは…🤔)
(…あ、これハリーだけ本心晒してないメタファーだわ😳)
「マンガには、こうした視覚効果も多分に含まれるのです😤」
でも、かつての(616の)ベンおじさんが「小市民にもなすべきことはある」と"責任"を説いたのに対して、ハリーの言うそれは「超人の驕り」に見えるのよね。
とはいえ、今のピーターにはそのどちらもない状態。これからスパイダーマンの活動は、どうなっていくのか
それだけ自らの「力」に「責任」を持っているとは言えるのだが…一方のグウェンが、ゴブリンの妻、オズコープの名士の妻であることに戸惑いが強い辺り、アンバランスなものを感じる。
そんなハリーは、「スパイダーマン」にも「大いなる責任」を果たすように求めるが
会話メインでクールダウンの回ではあるけど、新アルティメットユニバースでのオズコープの存在や、グウェンがハリーの妻であることが明かされるなど、情報量の多い回。
「ゴブリンであること」をグウェンに明かしているというハリーは、節々から自信が見て取れるかな。
【Ultimate Spider-Man #4】
巷を騒がせる新ヒーロー。ピーターが扮するスパイダーマン。ハリー・オズボーンが変身するグリーンゴブリン。二人は正体を明かし、友情を紡ぐ。
そして今夜は二人の妻も食事会に招き、より親密に。ピーターとハリーは、どう生きてきたのか。そして、どう生きていくのか?
次回から【Blood Hunt】編に入るので、マッケイのX-MENもそちら待ちかな?
ただ、【X-MEN】の新シリーズを担当するジェド・マッケイがミュータントたちをどう書くのか?当のX-MENの出番が全く無かったので、そこをうかがえなかったのがちと残念
【Fall of X】タイインの後半戦。バッチリと激戦を描いてくれるので、タイイン部分だけを読んでも十分楽しめるだろう。
アベンジャーたちの個性を活かしながら、さりとて「協調」を強調する辺りには、「ミュータントも決して孤独ではない」というエールも感じた
【Avengers #13】
オーキスの拠点に奇襲をしかけ、アベンジャーズは囚われのミュータントたちを解放していく。しかし、敵も報復を決行。インポッシブル・シティに、無数のセンチネルを送り込んできた。
シティが防衛を整えるのが先か?センチネルが進化するのが先か?ヒーローたちに猶予はない
今週の動画公開しました。
饒舌な傭兵の考える、求める家族とは?
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マドリプール、行ってみたくはないけど、和洋折衷、文化のごった煮感は憧れる。
今回出てきた串焼き、すごい美味そう
ややもすれば「最弱のアベンジャー」とも揶揄されるウィドウとホークアイ。そんな二人がシンビオートの力を得たとなれば、そのスーパーパワーに目が行きがちなのだが…
今回は、そういう評価に「待った」をかける感じなのかな。特にクリント。彼の考える、「アーチャーの真髄」とは
【Black Widow & Hawkeye #2】
ロシア大使を殺害したのは間違いなく自分だと告白するクリント。彼を問い詰めるナターシャ。事件の真相は明らかにならぬまま、次なる刺客が二人を襲う。
一向に全貌の見えぬ事件の裏に、一体何が隠れているのか?解き明かす鍵は、クリントとナターシャの出会いに…?
リック・ジョーンズ、いつの間にか復活してたんだな。ジェニスと一緒に行動してたみたいだし、この間のミニシリーズかしら?
現実とネガティブ・ゾーン。キャロルとユナが入れ替わり立ち替わり戦ってきた二つの世界で、総力戦。
守られるばかりだと思われていたユナもシッカリと戦線に加わり、邪神の進撃も食い止められそうなものだが…
【Captain Marvel #7】
邪神アンダーンの降臨を防ぐため、キャロルはこの支配下に置かれるジェニスと激闘を繰り広げる。
そしてユナも、共にアンダーンに狙われる友人レオを庇いながら、ネガティブ・ゾーンへと逃げ込むのだが…邪神が持つ百の目は、キャプテン・マーベルたちの策略を決して見逃さない
グロテスクな表現が一つの特徴となるシリーズだったけど、オチもある意味「悪趣味」だったと言えるかも。
そして(スッカリ影の薄くなった)ジョニーの戦いは【Final Vengeance】へと続くのだが…フッドの新ライダーより、タリア捜査官を早く救ってくれ!!
この辺りの恐ろしさを、かつて悪魔教にドップリ浸かり、今も決して安定したとは言えないタリアの戦いを通じて描く。
メフィストやその眷属たちと戦い、彼女はやりきったつもりかもしれないが…さて、この「何者でもない」少女は、倒錯した戦い、倒錯した世界で何かを得たと言えるのか?
すなわち、人生においてもっとも「危うい時期」で。簡単に家族の死を願ってしまったり、簡単に薬や性の快楽に身を委ねてしまう。
コミックの中なら、「悪魔に魅入られた」「ストレンジやライダーが助けてくれた」で済むところだが…現実ではどうか?
「ラスト2話でどないなっとんねん!!」と俺のペナンス・ステアが発動しそうなところだったが、まあ真面目に読むと…
メフィストがターゲットにしているのは、ローティーンの子どもたち。これを劇中では、「子どもでも大人でも、何者でもない存在」と定めている
占星術と月と太陽の力で、無事ムーンチャイルドを出産するのだった(原文ママ)