週刊連載が健康上の理由で難しいマンガ家が月刊誌に移籍したりするように、大事な討論会や会談に体調不良で欠席ばかりの総理も別のポストについた方がいいのでは
週刊連載が健康上の理由で難しいマンガ家が月刊誌に移籍したりするように、大事な討論会や会談に体調不良で欠席ばかりの総理も別のポストについた方がいいのでは
傷ついた人のケアが、誰かにいっしょに泣いてもらうことか、笑い飛ばしてもらうことかは、女も男も関係ないし、傷つきの内容にもよるし、雑談以上のレベルでカテゴライズできることではない
ゲラの段階でやるレベルの改稿ではないが、クオリティアップのためにやるしかないが、つらい
AIの「ポン出し」のライトノベルが投稿サイトのランキング上位になるのなら、そこの読者は「定番の面白さを提供してくれるなら、それでかまわない」ってことだよね……
ユニークなものを書いて戦うか、別の場所に行くしかないのだろう……そこが好きで、そこに賭けていた書き手にはつらいことだけど
「君、変態仮面やりなよ」とフックアップした小栗旬もすごいし、引き受けて全力で取り組んだ結果大きく羽ばたいた鈴木亮平もすごい
だって、わたしは、博物資料的な展示を期待していたんです。「50周年!さすが切り口変えてきたね〜!ファンシー文化の歴史、ガッツリ見たるで〜!👁️👁️」と思って行ったのに、トーハクを場所貸しした、というだけにしか見えなくて、あれは博物館好きとしてもキティファンとしても悲しかった…ほんとうに…。
漫画やキャラの展示を美術館や博物館でやっても全然良いと思うけど、やるからには歴史や文化的な意味を提示して欲しくて、集客とか売上と別な指標を持ってて欲しくて、つまりフォトスポットと懐かしグッズの展示ばかりで「これは百貨店催事で良かったのでは?」と愕然としたハローキティ50周年展@トーハクの傷を私はまだ引きずっているってわけ…
リアル系のポリティカルサスペンスやミリタリー系の小説を書いている人たちが頭を抱えているだろう。今もアメリカのどこかで編集から「何ですか、この思慮深くて私人と公人の狭間で悩み、良心の呵責に苦しむ大統領は。こんなんリアルじゃないです。もっとバカに書いてください」と叱られているかもしれん
なんだそれは。“「我々が考えていた人物のほとんどは死んでしまった。別のグループはいるが、彼らも死んでいる可能性がある」と悔やんだ” / “イラン新体制、トランプ大統領「考えていた人物のほとんどは死んでしまった」…「最悪のシナリオ」に言及” htn.to/3FTQFMKi9n
国立美術館が収益ノルマを課せられる話、本当に勘弁してほしいと思いますが、じゃあ国民がふだんから美術を大切にしているかといえば、むむむ……という気持ちもあって、キャッチーな内容の企画展じゃないとなかなか観に行かないのは正直私もそうです
「芸術なんて自由に楽しめばOK!難しいことは考えなくていい!知識が必要とか言ってくる人は無視!」というひらかれた態度の、負の側面について考えてしまう
AIの「ポン出し」のライトノベルが投稿サイトのランキング上位になるのなら、そこの読者は「定番の面白さを提供してくれるなら、それでかまわない」ってことだよね……
ユニークなものを書いて戦うか、別の場所に行くしかないのだろう……そこが好きで、そこに賭けていた書き手にはつらいことだけど
札幌が舞台の青春小説『森島章子は人を撮らない』、4月末に発売です。よろしくお願いします。ただいま「この期に及んでこんなミスが!ヒィーッ!」と悲鳴をあげながら最後の改稿中です
"札幌の写真サークルに所属する大学生の森島章子。彼女の写真には人を惹きつける不思議な魅力がある。章子がファインダー越しに切り取る世界に心動かされる人々を描く連作集"
秋永真琴 『森島章子は人を撮らない』
www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784...
狂四郎2030、カレーのネットミームだけで消費されるのは勿体ないので……。
最近SNSで定期的に狂四郎2030やもっこり半兵衛が話題になって嬉しい。それだけ世の中が徳弘先生のマンガのように殺伐としてきたからであり、手放しでは喜べないけど……。狂四郎の新装版が出て、新作エピソードが描き下ろされたりしないかな
凶兆
自分のビジネス論をnoteで1万円で売りたい人は、もちろん自由にやればいいけど、編集者の看板は下ろしてほしい
びっくりドンキーのモーニングセット、ディッシュ(ハンバーグプレート)はミニサイズなのに、みそ汁が普通サイズなのでどんぶりみたいに見える
東京創元社メールマガジンより4月予定単行本
『紙魚の手帖vol.28 APRIL 2026』
『森島章子は人を撮らない』秋永真琴
本当に本の著者を尊んでくれている編集者や営業部員は「私は著者さんを大切にしてる!著者さんありがとう!」といちいち言いません
𝑿が不調だと🦋に人が増える
ありがとうございます!やっと完成しました
𝑻𝑶𝑲𝒀𝑶異能𝒃𝒂𝒕𝒕𝒍𝒆もやりたい!笑
ありがとうございます!あんまりカメラのフェティッシュな描写はありませんが 笑 いい青春小説を頑張って書きましたのでよかったら読んでください
ありがとうございます〜🙏🏻✨ 昔からの創作仲間である7子さんにそういってもらえるのは格別の嬉しさがあります
昨日の東京創元社の新作発表会で告知されました。青春小説の連作短篇集『森島章子は人を撮らない』が4月下旬に発売されます。久しぶりの単著なのでぜひ読んでほしい。よろしくお願いします
私もご挨拶できて嬉しかったです!赤朽葉家や流浪の月と並べていただけると……荷が重い!笑 でも精一杯書きましたので楽しんでいただければ幸いです。何かあれば版元にご相談いただいて「秋永はやれることは何でもします」と言っていたとお伝えください
そして本日の個人的メインイベント、文芸部門。4月刊行予定秋永さんの『森島章子は人を撮らない』(仮)。昨年末にゲラを送って貰って読んだらもう、今年一年かけて推してく!と心に決めた作品。読んでいると時々ある、身悶えするほど大好きでどうしようもない本。それこそ東京創元社さんの作品で言ったら『赤朽葉家の伝説』とか『流浪の月』とか、ずっと手元に置いて何度も読み返したい系統の本。ひとまず場所は確保してあるので、どうにかこうにか頑張ってコーナー作って、お手伝い出来たらいいな……と思う。
#東京創元社2026
くらりと本
今年も参加して参りました。東京創元社さんの新刊ラインナップ説明会。お店は改装で臨時休業中なのでのんびりと行けるのが嬉しい。会場に着くと担当営業さんがいたのでご挨拶。そして直木賞おめでとうございますと秋永さんの新刊のお話をする。今年一年かけて推していきたいですと伝える。二人とも沙織さんが好きと判明。それから忘れずに『模倣の殺意』が5000冊まであと110冊ちょっとと報告。座席に向かうと系列店の社員さんと隣同士に。去年の鮎川賞以来なのでいろいろお話しつつ、ここでも秋永さんの新刊をプッシュ。ゲラ読み申込んでみるとのこと。楽しんでくれるといいな。
#東京創元社2026
目玉焼きとスクランブルエッグとフレンチトースト……卵成分が多い朝ごはんになってしまった