田中角栄の内閣ができたときの支持率が七十パーセント前後であったが、オイルショック、物価高騰、狂乱地価で下落し、立花隆の「田中角栄研究」でとどめを刺された。
この間、およそ二年半。
田中角栄の内閣ができたときの支持率が七十パーセント前後であったが、オイルショック、物価高騰、狂乱地価で下落し、立花隆の「田中角栄研究」でとどめを刺された。
この間、およそ二年半。
身体だけでなく、心も温泉分の補給を欲しておる。
こんなの、ヒーローものの悪役にしかいねぇよというお方が米国大統領で、こういう政治家は『島耕作』シリーズにしか出てこないというお人が日本国の総理を務めているという現実に、いささか錯乱している。
しかし、わたくしが子供のころには、ああいう人は特撮やアニメの悪役と相場が決まっていたのですが……。
世界を見回して♪ 眼に付いたぁ♪ グリーンランドを必ず支配する♫
(『米国猿人トラ』のテーマ……ウソ)
言っても詮無いことだとわかっているし、言えば、そういう人たちはよけい意固地になるに決まっているから、言わないほうがいいのだが、私も感情の動物たる人間なので言わずにはいられない。
高市さんならやってくれそうと自民党に投票したみなさん!
やってくれてますよ、やらないほうがいいことを。
mainichi.jp/articles/202...
「小まめに小さないかがわしい行動を積みあげ積みあげして小いそがしく才覚し、小いそがしく働かなければならない」
最近の話じゃありません。
司馬遼太郎の田中角栄評です。
明治以降のエスタブリッシュメントが築き上げてきた「錬金術」のおこぼれに与れなかった角栄さんは、そうしなければならなかったという意味。
……やっぱり、最近の話みたいだなあ。
いい具合にアールがついたグラスを手に入れたので、風呂上がりには、これでコーヒー牛乳、いちご牛乳、フルーツ牛乳などを飲むことにしている。
やはり、風呂上がりの飲み物は、グラスに口をつけたときの感触が大事なんですね。
遅刻チコク、駆け足よっの写真、パンくわえてたら完璧だなあと思っていたら、すでに加工画像が多数出回っている……。
たしかに「考えるな。感じろ!」と、『燃えよドラゴン』でブルース・リーが教えてくれたが……。
www.youtube.com/watch?v=0JUK...
もちろん、ただちに日米安保を破棄せよなどという暴論を口走る気はないが、侵略を受けてもアメリカの来援は期待できない可能性が生じたという、恐るべき現実を直視した外交が必要だと考える。
「国際法は必要ない」と公言してはばからない大統領が、日米安保だけは守るというようなフィクションを前提として、外交・防衛政策を立てることぐらい非現実的なことはあるまい。
実際、中南海では、日米可分か不可分かの検討に入っているんじゃなかろうか。
あんまりな話なので、誰もはっきりいわないが、トランプ政権は日米安保条約を守らないんじゃないかと懸念されるなか(小泉悠さんの手じまい論も、そのへんを念頭に置いているのではないか)、最初から結論ありきでは、「リアリスティックな国際政治」も「冷静な議論」もあるまい。
「リアリスティックな国際政治」というなら、チップは二重に張るべきだぐらいのことはいえないのだろうか。
ここまで、災害にも戦争にも遭わないという幸運な人生を送ってきたわけだが、どうも逃げ切れなくなってきたような気がする。
タスケテクレエ。
総理が、その人となりを言動で示した結果、当然の批判を浴びるのをみて、だけど支持率高いんだからねーとムキになって言い張るみなさん、これからも凝り固まっていく一方なんだろうなと嫌な予感がする。
また、こうした人々に煽られて、というより、その支持を失うことを恐れて、総理が「止まらないバス」に乗ることが危惧される。
やっぱり消費税の公約を反故にしたいんじゃないかな。
その下準備。
newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2...
『独眼竜政宗』観終わったので、つぎは『太平記』にした。
真田広之さんも柳葉敏郎さんも、出てきた瞬間、(若い!)と思ったことであった。
とはいうものの、総理の言動とペケでの高市信徒のはしゃぎぶりをみていると、昭和15年に匹敵する悪手を打ちそうな気がして、憂鬱である。
またバスに乗るのかよ。
またコンプリート癖が出て、井上ひさし全作品(といっても、手に入るものだけだが)読破に手をつけた。
とりあえず『井上ひさし短編中編小説集成』(岩波書店)を読みはじめて、今、三巻まで来たところ。
しかし、あれぐらいの大作家でも、案外単行本未収録作品があるんだなー。
もちろん初読なので、わくわくする。
またしても、ぱーっと行って、どんと叩いて、ぼんぼん焼けば、もう一丁上がりですよぐらいの感覚で戦争をはじめた大統領がいるらしい。
野生のカンで采配を振るっていいのは、故長嶋監督だけだぞ。
やはり「諦めは愚か者の結論」だ。
そこへもってきて、その場のノリとウケ狙いでうかつなことを口走ってしまう癖があることがあきらかになった人が責任者である。
大丈夫なのかと危惧しているが、おそらく大丈夫ではなかろう。
出せといわれれば出さざるを得ないが、出せば、そういうことになる蓋然性が高い。
総理が誰であるかを措いて、難問である。
出すもデメリット出さざるもデメリット、何もしないのは最悪という話になってきた。
個人的には、岸田森と好対照のキャラクターを演じられた『怪奇大作戦』が印象に残っております。
ご冥福を祈ります。
www.nikkansports.com/entertainmen...
求むドン・ガバチョ(わかる世代だけわかってください)。