よく晴れた朝。
15年という歳月の流れに驚く。
出社すると半旗が掲揚されていた。
被災された方々の今の生活に安らぎがあることを願います。
よく晴れた朝。
15年という歳月の流れに驚く。
出社すると半旗が掲揚されていた。
被災された方々の今の生活に安らぎがあることを願います。
美味しい焼肉をご馳走になって今帰りです。
くさくさしながら退勤したのだけれど、会津産しいたけとぶなしめじのポタージュがおいしくできたので少し気を取り直しました。
人に仕事をお願いするの、難しい。
さて、また1週間の始まり。
ぼちぼち、やる。
ということで、本棚の『狼煙を見よ』の隣に差しました。いい本でした。
うまくいかないこと全部を「自分のせい」だと思わずに、適度に親のせいにしたり、他人のせいにしたり、社会のせいにして生きていきましょう。そして自分に余裕ができた時には、その社会全体をみんなで変えていきましょう。やさしさを組織していきましょう。"(pp285-286)
梶原阿貴『爆弾犯の娘』(ブックマン社、2025年)を読みました。
1971年12月24日に起きた新宿クリスマスツリー爆弾事件の実行犯を実父に持ち、生まれてから共に送った逃亡生活を書いた自伝。そして著者が、桐島聡の映画の脚本を"五日"で書き上げるまでの話。
おわりに、に記された子どもたちへのメッセージが素敵である。
"この本で伝えたいのは、「どんな環境に生まれても、努力次第で人生は切り拓ける」ということでは断じてありません。
いくら努力しても報われないことはたくさんあるし、生まれてくる環境は選べません。どうにもならない時はあまり無理をしないで、必要な時は誰かに「助けて」と言いましょう。
川の流れ
はじめて日光東照宮へ行きました。
つい必死になってみてしまうWBC...
朝風呂でした。
おめでとうございます!良き一年になりますように。
田畑があり洗濯物があり、人の生活がそこにあるということが、雪に残された人や獣の足跡と同じくらいに私を励ましてくれる。
2026.3.6
赤キャベツなのですね!つい、紫芋なのだろうか……?と思っておりました。
今度やってみます。ありがとうございます😊
いつも素敵な朝食を見せていただいて、ほかほかした気持ちでおります。
今朝のスープはなんでしょうか……?
吉本新喜劇も漫才も好きでないので、型という近畿の文化に生来馴染めなかったのかもしれず、また自身の生まれた地域の特殊なアクセント事情(東京のアクセントに近い)とが合わさって、関東がしっくりきているのかしらと思わなくもないが、しかしそれでも近畿圏の言いかたの型は私にもちゃんとあるのだなぁと、この本を読んで感心しました。
食文化では依然、自分を関西人だと感じるけれども、話し方という点では関東の方と見分けがつかないだろうと思っていたのだけど。
小林隆、澤村美幸『ものの言いかた西東』(岩波書店、2014年)を読みました。
捨てる、ほかす
などと言った単語の違い以外にも、そもそもの言いかたも地域によって違うという論考。
関西弁の対になるのは東北方言。
オノマトペが豊かなのは関西より東北、という記述に驚きました。
近畿は特にものの言いかたが発達していて、気遣いと型の文化であること、というのには得心。
常々、関東方言を話す際の自分と、関西弁を話す自分と、母語である地場の方言を話す自分とでは性格が違うよな、と思うところです。
そんな女らしさのない私でさえ、小学生の頃には知らない男の人に車に乗せられそうになったし、中学生の頃には知らないおじさんにニタニタ笑いながら見られることがあったし、大学生の頃には知らないおじさんにいいお尻ですね!と話しかけられたりストーカー被害にあったりしていた。
その中で何を得るかといえば、自分の身体への嫌悪感で、なんて女は損なんだろうという捻れた気持ちと、男性全般への嫌悪感である。そんな女の人が少なくないのではないかなぁ。
休憩がてらシュレッダーをかけていたら、後輩さんに虎翼のスペシャルドラマありますね!と話しかけられた。
映画もあるみたいだし楽しみだね、と話をしていたら、○○さんはよねさんに似ています。私はよねさんが好きです。と言われた。
まぁ確かにいわゆる女らしさがないところは似ているだろう……ありがとう。
白富士がくっきり見える気持ちの良い朝。
*
小学館の炎上を追うともなく追っているのですが、日本のアニメ、漫画産業全体が性犯罪に甘いと思われかねない。そうなると欧米諸国からリスクの高い産業だと思われてしまうという意見を見てズッコケタ。
甘いと思われかねないでなく、事実日本社会全体が性犯罪に反吐が出るほど甘いのだし、性犯罪そのものへの忌避より欧米諸国からの視線かよ。どこまでいってもマチズモ……
貧しい国だ。
国立博物館や美術館に収入目標、未達成なら閉館含め再編検討…30年度までに文化庁
www.yomiuri.co.jp/national/202...
出勤したら何かいました。
尾道
おやすみなさい。
桃の節句だったので、関西の雛霰を関東のお姉様方に振る舞いました。
本日の小確幸は3割引のいちごが甘くておいしかったことです。
さて、おやすみなさい。
少し走りました。
日が暮れますね。
命あらばまた他日。元気で行こう。
絶望するな。では、失敬。
(野毛で飲みました)