駅前含めてゆったりとした造りが印象的な駅でした。
駅前含めてゆったりとした造りが印象的な駅でした。
一身田寺内町の最寄り駅である紀勢本線一身田駅。
駅舎もホームも古きよき時代のままの佇まい。そして、現在やって来る列車には不相応に長い線路有効長が、往時の栄華を偲ばせるのでした。
近鉄の高田本山駅から一身田寺内町へ向かう途中にある伊勢鉄道の東一身田駅。
街中を無造作に横切る高架線、殺風景な駅構内と、昭和末期の国鉄ローカル新線そのものと言える雰囲気には、むしろ味わいすら感じられます。
専修寺 山門
専修寺 如来堂・御影堂
名古屋から乗った近鉄線を降り立ったのは、津の手前、高田本山駅。ここから歩いたところにある一身田の寺内町を訪れました。
関東では馴染みのない寺内町、一身田では高田本山と称される専修寺を中心に形成されています。
久しぶりに関東圏を飛び出しての旅路。
近鉄名古屋線を各駅停車でちんたら進みます。
自分も、持てるリソースの限度を考えると、小型スポーツではなくてバイクに落ち着いてしまいます。そのバイクも、再び単車も操りたいと思いつつ、通勤スクーターを持つので精一杯なのが現実です。。。
2枚目のホンダビートも懐かしいですね。4枚目のも嫌いじゃないです☆
軽クーペ。
小柄なボディと俊敏な足で、小回り良くスイスイ走れるイメージがあり、操ると楽しそうだと憧れる一方で、我がライフスタイルでは持て余して現実的ではない面もあります。ミニチュアモデルを眺めて悦に入るのが、今できること。
最近、街角のガチャガチャでホンダのS660を手に入れ、我が家の軽クーペは3台になりました。
お会計の額は、鉄ちゃんが反応してしまうような数値でした。。。
現地で実車に接した後、さっそく購入した鉄コレのモデル。
こういうきっかけでほしくなってしまうのが、困りもの。でも、ささやかな線路を敷いて楽しめるアイテムではあります。
京阪大津線に一時期走っていた80形復刻塗装車。
その車両がまとったことのない過去の塗装を施す例は少なくなく、中には無理ヤリ感が否めないものもありますが、この復刻塗装車は、元からそうであったかのように似合っていました。
(H30.3.4)
地元の書店で購入したら、ハードカバーの特典が付いてきました。
恒例のJRダイヤ改正の時期になったので、新しい時刻表を購入。
かつて一生懸命に鉄道旅行をしていた頃は、時刻表を繰りながら、様々なプランの可能性を思い巡らすことが楽しかったもの。今ではすっかり旅行をする機会も減り、行くとしても時刻表を駆使するほどの緻密なプランは立てなくなって、時刻表を読むことを滅多にしなくなりましたが、このダイヤ改正の時期には毎年欠かさず購入して、情報のアップデートに努めています。
しかし、近年はダイヤ改正自体も目を引くようなトピックが少なくなり、新しい時刻表を開いてみてもワクワクしなくなったのは寂しいものです。
酷使したので、見た目年齢以上になっています。。。
馴染みのバイク屋で買い替えることにしたら、そこそこ良い値がついたかなと思っております。
納車したての6年前の姿。今や満身創痍です。。。
我が通勤の伴侶PCXが、納車6年にして走行距離3万キロを迎えました。
既に老朽化が否めなく、かねてから今月に買い替えと考え、それまでに3万キロまで達するのはギリギリ難しいかなと思っていたのですが、後継車の納車が遅れているため到達することができました。
新しいマシンを迎え入れるまでの残り僅かな時間、この愛車との時間を引き続き堪能したいものです。
ホーム吉原方
ホーム原方
JR東海道本線の東田子の浦駅。
富士山のお膝元。駅舎はJR東海にありがちなデザインだが、壁面に富士山を象った模様が入っている。
当日、駅から富士山が眺められたか否かは、あいにく記憶に残っていない。
(R4.2.26)
夕方の斜光線に美しく照らされるアルミ車体の地肌。
ここ最近で揃えた田園都市線3系列。
我が家からのE257系に呼応して、友人からはスーパーあずさと中央ライナー(自前加工品)が登場しました。
昨日は、すっかり恒例となった、友人宅にお邪魔しての運転会でした。
自分は、最近整備した車両たちを乗り入れ。田園都市線、中央西線、E257系あずさという顔ぶれです。
トンネルの上流側坑口。 かつては、ここから右側へ逸れて細かく蛇行していたそうです。
下流側坑口。 訪問時は、生い茂る蔓草で姿が隠されていました。
横浜市内の国道16号線や相鉄線に沿って横浜駅付近へ流れ出る帷子川。
横浜の主な河川のひとつですが、途中の鶴ヶ峰付近では蛇行する流路をショートカットする河川改修が行われており、本流がトンネルを貫通する光景が見られます。
ホームへ上がる時に聞き慣れないインバーター音がすると思ったら、新型2000系のご到着☆
ひとまず乗車することができました。
この道が街の境界を成し、更には青葉区と都筑区の区境にもなっています。
幅員は狭くても格好の抜け道になっているようで、路面には注意喚起も。
もともとは尾根道だったのでしょうが、港北ニュータウンへの幹線道路を切通しでブチ抜いた結果、陸橋が架けられています。 道の両側は、別々に開発された住宅街の外縁同士です。
新興住宅地は、区画整理されて整然と道路が敷かれているものですが、その外縁には昔ながらの道が不規則な線形で伸びていることがあり、両者のアンバランスな対比で面白い景観が出来上がります。
(横浜市内)
横浜市歴史博物館にある都筑郡衙の復元模型。
郡衙のあった場所は住宅街の中の公園になっています。 (江田猿田公園)
都筑郡衙のあった場所は江田駅近く。駅前に立ちはだかる東名高速道路の裏手にあります。
横浜市の北部は古代に都筑郡とされていました。その中枢である郡衙は、現在の田園都市線江田駅の近くにあったそうで、今は東急が開発した新興住宅地になっています。
横浜市歴史博物館でそんなことを知ったので、現地がどんな雰囲気なのか訪れてみました。
TMS鉄道模型コンペ展示会を見に渋谷へ出た帰り、何だか田園都市線でまっすぐ帰宅するだけなのが物足りなくなり、山手線へ。
どこかで東急線に乗り換えて田園都市線に出ようと考えていたら、気が変わって大崎で湘南新宿ラインに乗り換え。武蔵小杉から南武線で帰ろうかと思ったものの、ちょうどやって来た相鉄直通列車で乗り進む内に、久しぶりにJR〜相鉄直通区間を乗ってみたくなり、そのまま乗車。結局、羽沢横浜国大で新横浜へ出て帰りました。
こういう帰宅時の気まぐれな遠回り、若い頃によくやっていたなと、少し懐かしい気分でした。
真鍮板から全自作したという681系はくたか。 ちょうど行く前に、TMS先月号に掲載された制作記事を読んでいたので、こうやって作ったのかと実感しながら作品を眺めることができました。
昨日までModels IMON渋谷店にて開催されていたTMS鉄道模型コンペ2025展示会、最終日の夕方ギリギリに駆け込むようにして見てきました。
今回はNゲージ以外のスケールが対象ですが、1/80スケールを中心としたブラス製モデルの力作が陳列され、中には工芸品と見紛うような出来の自作品もあり、眼福でした。
この頃になると、PR塗装を施す車両が全国的に増え、上信電鉄も例外ではありませんでした。
【20年前の上信電鉄】
下仁田駅に再訪したこの時、実はドライブ最中の立ち寄りでした。
駅前には、この奥にある村へと行くバスが待機。観能と書かれた行き先に情緒を感じます。
そして自分も愛車を操って、観能、更には上信電鉄が目指したであろう信州側へと抜けたのでした。
(H18.10.21)
上信電鉄の下仁田駅構内。
それから10年後にも再訪しましたが、車両の彩りこそ変われど、周囲の建物を含めて構内の雰囲気は変わっていなかったようです。
(←H8.2.11 H18.10.21→)
200形2態。右が1次型、左が2次型。主に側面の造りが異なります。 紺色の帯は省略されていく途上でした。
反対側から。 帯付きは1次型のクハで前面非貫通。その右は2次型のモハで、後から両運転台化で増設された前面です。東武の廃車発生品を使用したので、それっぽい表示をしています。 左端に映るのも2次型で、1次型と側面が異なっています。
ホームを挟んだ反対側にも留置されていた200形の2次型。
斬新なスタイル・カラーリングで登場した1000形(左)と並ぶ2次型のクハ。こちらは1次型と異なり、クハも前面貫通型でした。
【30年前の上信電鉄】
終点の下仁田駅に並ぶ車両たち。
昭和後期には当時の大手私鉄にも引けを取らないサイズ、装備の新造車を一定数導入していた鉄道ですが、これらの車両がまだまだ第一線で活躍をしていました。
(H8.2.11)
三十年以上前、小学生の頃にも同じ道をたどったことがありますが、その時は谷戸の道が未舗装の砂利道だったので、住宅地へ躍り出たときのギャップは更に大きかったものです。
谷の奥へと歩みを進めると、新興住宅地が現れますが・・・
谷戸の雪景色。これでも横浜市内です。
関東も久しぶりの積雪。こんな日は家でゴロゴロしていようと思っていたのですが、雪景色を目の当たりにすると居ても立ってもいられなくなり、近所の こどもの国線沿線に繰り出してみました。
撮れた写真は、まるで東北地方のローカル私鉄のよう。
これまで保有していなかったISOタンクコンテナ積載のトレーラーを迎え入れ。 トレーラーのサイドバンパーは、手持ち部品で黄色くしています。
鉄道コンテナ積載用のトレーラーを入手し、トラクターを海コントレーラーにセット。 コンテナとキャブで、スマートな色合いになったと思っています。
トレーラーコレクションは、ある程度買い揃えて充足しているつもりだが、たまに中古店で気になる製品を見つけて買い足してしまう。
北海道と名古屋を結ぶ3086レ。当時も今も、日中の山手貨物線を通過する列車として知られています。 灰色地に虹模様の入ったダイナックスのコンテナが、当時のこの列車の定番でしたが、いつしか見られなくなりました。
宇都宮貨物ターミナルから隅田川駅へ行く配送列車8592レ。現在もEF210の運用で残っていますが、当時はEF64 1000の牽引でした。
宇都宮貨物ターミナルから川崎貨物駅へ行く石油列車が何本か設定されていましたが、この5584レは東京貨物ターミナルへ行くコンテナ貨車(海上コンテナ付き)も連結していました。
15年前、宇都宮線で撮影した貨物列車。牽引機、貨車組成、コンテナ・・・この当時から色々変化しました。
(H23.2.5)