金子幸子・黒田弘子・菅野則子・義江明子編『日本女性史大辞典』
政治・経済・社会・運動・性・民俗など、アイヌや沖縄も含め、女性史研究による研究成果を3100余項目に集大成しました。女性学やジェンダーの視点も組み込み、新たな歴史像を拓く辞典です。
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b32253....
金子幸子・黒田弘子・菅野則子・義江明子編『日本女性史大辞典』
政治・経済・社会・運動・性・民俗など、アイヌや沖縄も含め、女性史研究による研究成果を3100余項目に集大成しました。女性学やジェンダーの視点も組み込み、新たな歴史像を拓く辞典です。
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伊集院葉子著『古代の女性官僚―女官の出世・結婚・引退―』
一族の期待を背負った古代キャリアウーマンの生きる道!
女性官僚の出仕のルートや日常業務、結婚や引退、死に至るまでのライフコースを辿り、天皇の政務と日常生活を支えた生き方を描きます。
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b184942...
脇田晴子・林 玲子・永原和子編『日本女性史』
原始から現代まで、それぞれの時代に生きた女性の姿をリアルに描き、女性の労働への役割分担や地位の変化、意識の変遷や女性観を跡付け、今後の新たな課題を問いかけます。
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b34204....
『日本歴史』編集委員会編『恋する日本史』
〝恋愛〟で歴史が動く!?
無名の人物が貫いた純愛、異性間に限らない恋心、道ならぬ恋が生んだ悲劇…。
天皇から庶民まで、日本史のなかの恋愛エピソードを紹介します。
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b555764...
沢山美果子著『近代家族と子育て』
家族や母親に子育ての責任が負わされる状況は、歴史のなかでどのようにして形成されてきたのでしょうか。
現代の家族や子育ての規範を改めて問い直します。
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b107586...
伊集院葉子著『采女 なぞの古代女性―地方からやってきた女官たち―』
貢物? 妃妾? 女官? それとも外交官?
彼女たちは、いったい〈何者〉だったのか…
地方エリート層出身の女性が、なぜ「天皇に献上された美女」というイメージとなったのでしょうか。
律令成立以前、宮廷で活動した女性たちの実像に迫ります。
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b100859...
柳谷慶子著『江戸のキャリアウーマン―奥女中の仕事・出世・老後―』
勤続60年、齢80のプロフェッショナル!!
生家を離れ、単身武家へ奉公に出た奥女中の働きやキャリア形成、老後の待遇に迫ります。
職務に生涯をかけた姿に働くことの意味を問う1冊です。
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b618488...
沢山美果子著『乳と捨て子の〈近代〉―産み育てる現場から―』
実母の母乳哺育を良しとする一方で捨て子を悪とする風潮へ。
育児相談、母親の育児日記、乳児用ミルクの広告、捨て子に添えられた手紙などの史料を切り口に、子どものいのちをつなぐ営みの変化を探ります。
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b101465...
辻 浩和著『遊女の中世史―遊廓はいかに生まれたのか―』
借金のかたに身売りされ、遊廓の劣悪な環境で働かされた遊女たち。
この非人道的な仕組みはなぜ生まれたのでしょうか。
中世遊女にアプローチして、遊廓形成への過程を社会の変容とともに描きます。
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木村涼子著『〈主婦〉という職業―「愛の労働」の近現代―』
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b101549...
無償であるから尊い? 尊いから無償?
家庭を運営し家族ケアも担う神聖な仕事と賞賛されながら無償の家事労働を強いられる〈主婦〉の歴史をたどり、大正時代の「主婦の給料」論争を掘り起こします。
3月8日は「国際女性デー」。
女性の地位向上や差別の解消を目指し、1977年に国連が決議しました。
国によっては、男性が女性に花などの贈り物を渡す日としても知られています。
小社から刊行している「女性の歴史」に関する本を、このあとツリーでご紹介します📚
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戊辰内乱
(商品ページ🔗https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10158636.html)
tameshiyo.me/9784642306348
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高麗福信(人物叢書)
(商品ページ🔗https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10154931.html)
tameshiyo.me/9784642053228
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文明化とナショナリズム
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tameshiyo.me/9784642039512
【入荷しました】
「いちご新聞Memories」
サンリオ監修 大和書房 税込3,960円
「〈主婦〉という職業 『愛の労働』の近現代」
木村涼子著 吉川弘文館 税込2,420円
「ケアする私の『しんどい』は、どこからくるのか 見えないケア責任を語る言葉を紡ぐために」
山根純佳、平山亮著 勁草書房 税込2,530円
「なぜ、人が神となるのか 『人神』信仰に秘められた日本史の謎」
古川順弘著 山川出版社 税込2,090円
〈主婦〉という職業
「愛の労働」の近現代
/ 木村 涼子
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b101549...
“夫婦中心の新しい家族像が誕生した近代日本で、メディアや学校教育が女性の理想的な「職業」として提示した〈主婦〉。彼女たちはどんなスキルや規範を求められたのか。家庭を運営し家族のケアも担う神聖な仕事と賞賛されながら無償の家事労働を強いられてきた女性の歴史をたどり、100年前に国内外で物議を醸した「主婦の給料」論争を掘り起こす。”
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古代天皇制と政治・儀礼
(商品ページ🔗https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10154929.html)
tameshiyo.me/9784642046916
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律令制と支配構造
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日中戦争はよく「泥沼の日中戦争」と形容される。国内も暗い雰囲気だったと思いがちだが、日本近現代史が専門の古川隆久・日本大学教授によると、必ずしも正しくないという。たしかに戦争が始まって1年ほどは多くの死傷者が出た。しかしその後は小康状態となる。「むしろ軍需による景気拡大で、ふわふわとしたバブルのような感じすらあった」
古川さんには「戦時下の日本映画」(吉川弘文館)の著書があり、軍需景気を映し出した喜劇映画も紹介している。39年に公開されたその作品「エノケンの頑張り戦術」を見てみると、なるほど確かにバブルである。"
www.asahi.com/articles/DA3...
【重版ご案内】
2026年春の一括重版のご案内です。今年は30タイトルの重版を予定しております。ぜひご利用ください。
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【電子書籍版】
日露戦争(日本歴史叢書)
各ネット書店にて発売中です。
下記ホームページよりネット書店へお進みください
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www.yoshikawa-k.co.jp/book/b101600...
【電子書籍版】
古代オリエントの遺跡と文明
各ネット書店にて発売中です。
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斉明天皇(人物叢書)
(商品ページ🔗https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10154918.html)
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"家庭を運営し家族ケアも担う神聖な仕事と賞賛されながら無償の家事労働を強いられる歴史をたどり、「主婦の給料」論争を掘り起こす"
"夫婦中心の新しい家族像が誕生した近代日本で、メディアや学校教育が女性の理想的な「職業」として提示した〈主婦〉。彼女たちはどんなスキルや規範を求められたのか。家庭を運営し家族のケアも担う神聖な仕事と賞賛されながら無償の家事労働を強いられてきた女性の歴史をたどり、100年前に国内外で物議を醸した「主婦の給料」論争を掘り起こす"
木村涼子 『〈主婦〉という職業 「愛の労働」の近現代』
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b101549...
書籍紹介ページはこちら(お求めは全国の書店にて、小社ホームページからも直接ご購入いただけます)
『古代の女性官僚』
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b184942...
『采女 なぞの古代女性』
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【お知らせ】
小社刊『古代の女性官僚』『采女 なぞの古代女性』などの著者・伊集院葉子先生が、5月21日に朝日カルチャーセンター横浜教室で講義をされます。「シリーズ古代史の謎」という新企画のうちの1回です。詳細・申込は下記ページをご覧ください。#朝日カルチャー
www.asahiculture.com/asahiculture...
📚二・二六事件 関連本⑥
河島 真著『戦争とファシズムの時代へ(日本近代の歴史5)』
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b253248...
満洲事変後の欧米との対立、昭和恐慌から戦時経済への転換、そして二・二六事件。
ひたひたと迫り来る戦争の足音。
デモクラシーはいかにして潰えたのでしょうか。
📚二・二六事件 関連本⑤
華族史料研究会編『華族令嬢たちの大正・昭和』
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b86677....
人力車の送り迎え、家存続のための婚姻、二・二六事件、戦争…。
お姫さまたちの追憶の中から激動の時代が浮かび上がります。
📚二・二六事件 関連本④
土田宏成著『帝都防衛―戦争・災害・テロ―』(歴史文化ライブラリー 452)
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b307785...
近代東京の安全を脅かしたものは何だったのでしょうか。
関東大震災や二・二六事件のクーデターへの対応など、その時々の防衛課題から帝都がいかに守られてきたかを検討しその社会的影響に迫ります。
📚二・二六事件 関連本③
北 博昭著『戒厳―その歴史とシステム―』
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b101445...
日清・日露戦争、関東大震災、そして二・二六事件…。
戒厳とは何か? なぜ実施されたのか?
明治憲法下に布かれた戒厳の事例から実態を検証し、自衛隊を有する現代日本と戒厳立法の可能性にも言及します。