映画『クニコからはじまる話』特報映像
クニコ映画へ
www.youtube.com/watch?v=hnn3...
スマホをiPhone SE2 からAndroid にしたのですが、デフォで入ってるAIサポートアプリの名称が『スマート意思決定サービス』でディストピア感がすごい
最後もなんか「よかったよかった」的にまとめてるけど、狂犬病清浄地域(ハワイが舞台)とはいえ、やはり人を噛んだりする可能性のある野生動物を飼うなら予防注射はしておくのが飼い主としての最低限の責任なんじゃないの……? アメリカの法律的にどうなってるのか知らんけど……とは思った。いや、そんなことはどうでもいいな。ホラー映画見て、そういう現実社会の倫理観的な観点から登場人物の行動にひとくさしするの、本当にどうしようもないくだらない感想だな。ほんとうにどうでもいいことだ。俺としたことが、やはりSNSの映画感想はくだらないな。
わりと「チンパンジーだからこそ」の恐怖演出、展開が希薄で、もうちょっと知恵ある猛獣的なところを出してほしかったし、フィジカル面でもチンパンらしいアクションを見せてほしかった。ぶら下がったりしてほしいじゃん? ないんだよねー。縦方向に空間を使う恐怖演出がごく僅かしかない。あと道具も使ってほしかったが、ここは握力&牙のほうに重点を置いてるっぽいのでトレードオフか(なんだそれ)。言語学者に育てられてるので一般のチンパンジーよりも高い言語能力を持ってます、という設定もあまり活かせてない(人間の言葉を理解して裏をかいたりとかはない)。この設定、「凶暴化」とは食い合わせが悪いかもね。
『おさるのベン』見てきたよ。家族として育ったペットのチンパンジーが狂犬病にかかってしまって大変なことになりますよー映画。ホラー映画のサブジャンルに「狂犬病凶暴化もの」ってのがあると思いますが、まあそれだ。先日見た『マーズ・エクスプレス』からの流れで、90分でタイトにまとまっている映画が見たくて見に行った。で、ほぼワンシチュエーションでタイトではあるんだが……どうも今ひとつ工夫が足りないというか、想定内の展開で終わるんだよなあ。もうひとひねりは欲しかった。
『あの花が咲く丘で~』はこないだ映画館で続編の予告が流れててけっこうびっくりした(物語的に繋がっている、直接の続編)。
movies.shochiku.co.jp/anohoshi-mov...
個人のWebサイト読み込んで半ば私淑してる感じになるの、俺はめちゃくちゃあるなー。明確に「影響を受けた」と言える人が各分野で何人もいる。
例えば未だにある種の映画を見ると「いろいろ思うところはあるが、まずはこの映画についての伊藤計劃のBlogエントリを読みたい」と思ってしまう(作家としての伊藤計劃もとても好きだが、それとは別にはてダの映画ブロガーとしての伊藤計劃に影響を受けている)。
界隈は相変わらず地図に線を引く→地下トンネルを疑うパターンが好き
うちの奥さんが新しいスタンプを作ったので皆さんまた買ってください。これは山です。
[かやさん(可也山)!]
line.me/S/sticker/33...
概ねそこらへんは理解してるんですが、たぶんここらへん、若干の噛み合ってなさがあるな。こんどそのうちまたお茶でも飲みましょうや。
論点が拡散している! ……流行ってるほうのダンスミュージックはセルアウト的な視線は確かにあるとは思うんですが、それはそれとして、やっぱ普通にダサいし、いやむしろウヒヒでオモシロにしてやろう的なアレはあるとは思います! 映画のほうも別にマジメにやってないし! ジャッキーの『シティハンター』冒頭のスト2パロディ、実写版スト2、そういう流れのアレですよ。というかそもそも元のゲームからしてマジメにやろうとはしてないわけなんで、インダストリアルロックでミクスチャーで当時的な最先端かっこよさのほうに振ったらそれは不正解、という感じだとは思うんですよ。あーここそういうとこじゃないから、的な。
いやークソダサ枠だったとは思いますよ。陳腐で、ダサくて、安っぽくて、かっこいい。
やっぱ当時、同時代的には、最後の「かっこいい」に行き着くまでに、「陳腐で、ダサくて、安っぽくて」を「だがしかし」ないし「だからこそ」でひっくり返すロジックというかコードというか視点というかそういうなにがしかの感興の転換・転回が必要だったと思います。今はそうでもないですけど。
以前Blogで書いた2021年版の映画『モータルコンバット』の感想。
gameheta-ojisan.hatenablog.com/entry/2021/0...
そういや俺はニュースでちょっと見ただけだけど、こないだの冬季五輪のフィギュアスケートのエキシビションでもTechno SyndromeをBGMにモーコンオマージュの演技、ってのやってたんでしょ。あれ、その前の何かの大会でもやってたの見たからもう完全に持ちネタだし(確認してないけどたぶん同じ選手……なんだよね?)、それくらい有名な曲ってことだよね。
ポール・W・S・アンダーソン版『モータルコンバット』は映画自体はとにかくテーマ曲(Techno Syndrome)が最高、というか当時からTechno Syndromeの最高さによって結果的に映画のほうもカルト作みたいな扱いになったみたいなとこがある。
youtu.be/WPI5NnyKG54?...
何度見てもポール・W・S・アンダーソン版『モータルコンバット』の予告編は宇宙一面白いと思う(※予告編のみ)
youtu.be/JHIfHL5UgFs?...
わぁすごい。アメリカB級(主にC~Z級)映画の帝王フルムーンがYouTubeの公式チャンネルで自社の看板タイトルの数々を無料配信してしまっている!このデモニックトイズとかもそうだがフルムーン映画は少しでも回収率が高いと5~10本ぐらい続編を作る(パペットマスターとかは15本ぐらいあるらしい)というのもあるし、自社のオンデマンドサイトがあるので、看板タイトルの一作目は客寄せのためにYouTubeで無料公開した方が得という判断なのだろう。フルムーン映画は知能指数3なため英語が一切わからなくても楽しめるので英語ニガテーな人もぜひどうぞ。
www.youtube.com/watch?v=QxSF...
マリオペイント、当時(中三くらいだったか)に友達から借りたときは何も思わず普通に落書きして遊んでいたけど(ほとんどの時間はハエ叩きのほうをやってたが)、三十路超えてから中古で買ってプレイしたら、BGM、SE、細かな演出が異様にリッチというか気が利いていて、俺は知らないあいだにずいぶん豊かなものを消費してたんだなあという感慨があった。後のスーパーマリオメーカーなんかにもこういう妙味は受け継がれていると思うが、ただこれは任天堂独自のものというよりかは、多分にあの時代の空気感に起因してるんじゃないかと思う。ウゴウゴルーガがマリオペイントの同年に放映開始してるが(92年)、あの感じだ。
それにしてもどこで流れる音楽もエモいなマリオペイントってやつァ!
youtu.be/ebZVAJAFFQg?...
圧縮アルゴリズムが効かないランダムパターンみたいな絵を保存しようとするとコケるということか?
夢で聞いた怪談
夢の中に出てきた
“知り合って間もないがそこそこ仲のいい友人(現実には見覚えが無い。パンプキンポテトフライの谷に似ている)”
が、
“自分の父親の話”
として話していた話。
その人の父親はアクティブな人で、冬~春の時期はよく友人らとスキーに行っていた。
××岳(夢の中では有名な場所として言っていたが、覚えていない)のスキー場はコースが非常に長く、リフトも非常に長い。
加えて、その日は少し吹雪きはじめており、もう少し酷くなると最悪リフト運行中止等になるのでは、というくらい視界が酷くなってきていた。
ただのクレジットカードではなくて、イスラム圏の人たちが使うクレジットカードだったんです。
私はそれまで知らなかったんだけど、イスラムって金利を禁じてるので、金融の立て付けが、非イスラム圏と違うんだってね。
そういう「違い」があるんだよ、宗教に障らないように立て付けが違っても、サービスとして目に見えるところは、おなじクレジットカード…っていうのが、展示見てくるとわかるわけ。
なんの変哲もないただのカード1枚に「うおおおおおお」ってなった。
展示会ってそういう、キュレーションの凄さみたいなのもあるよなー。
コンビニのカップ麺コーナーに最近入るようになって、あまり見かけないやつだがなんだろうと思っていた「麺ピー 麻辣味」ってのを買ってみた。汁なし。カップ麺としてはかなりパンチのあるちゃんとした麻辣味で、麺がもちもちして思いのほかおいしく、満足感もあり、良かった。
ishokudogen.co.jp/product/4562...
災害時に当事者でない人間が取るべき行動は、投稿しないことだ。公式情報のRPだけにする。それすら必要なければ画面を閉じて、静かに祈る。TLの覚醒的興奮に参加しないこと自体が情報環境への最大の貢献になる。 #確かな情報を得る訓練 $sT3m0
東京ではそろそろ上映が終わりそうな『マーズ・エクスプレス』を見てきた。フランスのサイバーパンク/BD/探偵/ハードボイルド/スリラーなSFアニメ。お話自体は「うん、こういうの昔いっぱい見たわ」というような新鮮味に欠けるものではあるんだけど、90分程度でタイトにまとまっていて、語り口もシャープで、SFアニメとしてはフレッシュなアイディアの絵ヅラが全編に渡って続き、細かいところまで行き届いたウェルメイドな一本で、もう言うことなしだ。
映画に関しては、こういう、シュッとまとまってるけど豊かな細部があるやつだけ見ていたいという思いが年を取るごとに強くなってきている。老化だろうね。
確かにゲームのキャラクリのスライダーって、キャラクター造型の自由度を広げるように見えて極端か中庸のどっちかに落ち着きがちではあるなあ。スライダー設定って思い通りの姿にしようと思うとめちゃくちゃ時間かかってしまうので、途中で諦めてどっちかにしちゃうとこはある。
『ソードアート・オンライン』の新しいゲーム(『エコーズ・オブ・アインクラッド』)、原作1巻目の設定でキリト=主人公「ではない」無名のプレイヤーがサバイバルするというコンセプトだそうで、お、良さそうじゃーん、そういうのいいよーと思ったら、アナウンスメントトレーラーが剛速球でお寒いクソダサ内容だったので、あ、そっかーと思いました。
automaton-media.com/articles/new...