スプリントは、スプリントゴールに関係する仕事でいっぱいにしてはいけなかったのか…!すべてのスプリントバックログに共通するゴールを掲げるなんてとても出来そうにない、一体どうやって…と思っていた
スプリントは、スプリントゴールに関係する仕事でいっぱいにしてはいけなかったのか…!すべてのスプリントバックログに共通するゴールを掲げるなんてとても出来そうにない、一体どうやって…と思っていた
どうやったら、「作る」立場からビジョンを問い直せるか、を考えてきた。でも結局、自分の影響力を高めるか、偉い人を巻きこむことでしか手応えは得られなかった。求められていない主張のために悩んだあげく評価もされないなら、静かに去るのが自分のためだ。ただそれでは、いま良い組織に入ることはできても、良い組織に「なる」ことはできない。
Googleがページめくるたびにアニメーションかましてくるようになって萎え
「秒で伝わる文章術」よかったけど、読みにくい文章=書きすぎてしまうこと、が前提になってる気がする。1000文字以内で書けと言われ、200字しか書けない人(私)には、別の訓練が必要そう。
kindleきた!待ってたよ!
みんなORMに満足してないんだな。よかった。SQL書き続けよう。
設計について語られたものを読むと、ドメイン層が云々という話になるのだけど、再利用されるべきドメイン層らしきものなんて滅多に触れないんだよな。UI 操作のほとんどは DB → クライアントや DB → DB のバケツリレーをするだけだから。しいて言えば値のバリデーションにはドメイン知識が含まれるけども(だから軽量 DDD をやりがち)、それはレイヤーを分けたり手厚くテストをするほどの価値はないんじゃないか。
想定している粒度が大きいのでは、と思った理由のひとつでもあり、かつモヤったのは、実装クラスは極力不可視にしておくべき、というくだり。DI や main のような汚れ役にインスタンス生成を押し付けるわけだけど、そいつらが同一パッケージにいるわけなかろう。具象クラスを隠してインターフェースだけを(循環参照せずに)露出させるには、jar のようなモジュールに閉じ込めるしかない…はず。なんかできそうな風に書いてあったけど。
アクターはそれぞれ異なる理由で変更を要求するので、別のアクターの要求とコンフリクトしないように境界を引いておけ、という指針にはなるほど。
Clean Architecture を読んだ感想。あの同心円の依存性逆転は、個々のクラスとインターフェースが云々というよりも、jar のようなモジュールないしマイクロサービスの粒度を想定しているように思える。もちろんこれはフラクタルで小さい単位にも適用できるのだけど、全てをそうすべきではないから見極めろと。実際に境界となる箇所に適用されている/境界にしたくなれば可能である状態を目指していこうな、俺はそれでたくさん痛い目を見たぞ、というエッセイだった。
初めてAI応答の電話にあたったけど、話終わりの判定が間延びしてて良い体験ではなかった。話終わったら何か押すとかさせてほしい。
スキルセットよりマインドセットを育てるべきだったかもしれない。声かけすれば出来ることが、目をそらすと疎かになってしまうのは、なぜその声かけをしているかが伝わっていないのかも。
少なくとも自分は、社内のロールモデルを追いかけていれば将来安泰だとか一瞬も思ったことがない
「不確実性の高い時代」みたいなのは、おそらく自分より若い世代にとっては当たり前すぎて、そうでない時代と比較してもイメージができないのではないか
テストコードのヘルパーは多用しないほうがいい派。他のケースに適用できなくてむしろ複雑化したり、実装読まないと何をしてるかが分からなくなったりする。
「単体テストの考え方/使い方」読了。ある理想形を提示していると捉えたほうが良いかも。この本のいうアンチパターンを避けて現実のプロダクトコードを扱うのはかなり難しい印象。
Kindle本って物理本と総ページ数違うんだ…?
Goなんかは言語レベルで結果とエラーの両方を返すようになってるので、このスタイルを支持する人たちがいるのは分かる。でも、そうでないことで困ったことはまだない。
あと、純粋関数であるために例外スローを避ける必要もないのでは…。結果とエラーはどちらか一方しか存在しえないのだから、戻り値に両方が含まれうるメソッドシグネチャは単にややこしいし、エラーハンドリングを強制できるわけでもない。
戻り値はアクションを表すオブジェクトにしましょう、という方針もあまり筋がいいとは思えない。実装時点で想定したアクションに抽象化できない変更要求が生じることは良くあるため。そのとき余裕がないと、戻り値のクラスに無理やり押し込めて複数の責務を内包させてしまったり、もっと悪いと副作用を書いてしまいがち。
「単体テストの考え方/使い方」を読んでて、モックから出力値ベーステストへ書き換えられる、とあって期待して読み進めたら、初手でファイル全文を読みこむ実装に書き変わってズッコケた。それが許されるなら最初からモックしなきゃいけないコードにはならんのよ…
逆にこれはAppルーターの機運!?とか一瞬思ったけど無駄な努力はよしておこう…
SSGなReactアプリを脱Next.jsしたいけど良いのがなくて出戻りしそう…
風邪と諸々で半月ほど生きてるだけで精一杯だったが、やっと活字を読めそうな気がしてきた
蔵書をほぼすべて手放した。開かないまま劣化していくのを見るのが辛くなってしまった。
評価されないって分かってても見せつけられると凹むよね
製造業で育ったので原因分析といえば特性要因図なんだけど、「〇〇がよくない」を深掘るのが辛いので避けてた。けど、もしかして逆にして「〇〇がすごい」でも機能するんでは?今度試してみよ
またkindle本買っちゃった。翔泳社め…(ありがとうございます
混みいったプログラムは、スパゲッティよりも、小骨の多い魚に似ている
英単語について説明していたら「イメージの話だよ」という気持ちになった。イメージできないものは魔法では実現できない