『組合せゲーム理論の世界』を購入しました。制限Nim、All-but Nimなど、今まで問題で解いたことはあるけれども、体系的に理解していなかったものについて一挙に学べ、とても面白いです。後半の章では宇宙という概念が出てくるようです。ゲームの宇宙、楽しみですね。
『組合せゲーム理論の世界』を購入しました。制限Nim、All-but Nimなど、今まで問題で解いたことはあるけれども、体系的に理解していなかったものについて一挙に学べ、とても面白いです。後半の章では宇宙という概念が出てくるようです。ゲームの宇宙、楽しみですね。
CFFIを利用した高速なPythonライブラリを作っています(基本はACLのwrapですが)。AtCoderでの利用のみ想定。ドキュメントを作ってみると、それらしくなってなかなか楽しいですね。
github.com/likein12/acl-c…
反実仮想機械学習(CFML)だと同著者の既刊や、こちらの記事もオススメです。後者は幸運なことに少しお手伝いする機会がありました。
gihyo.jp/book/2021/97...
www.ariseanalytics.com/activities/r...
行列木定理の帰納法を使わない証明について考えていました。行列式の各項を順列から作られる閉路に対応付けるのと(Tutte行列の話と同じ要領です)、包除原理等で処理すればどうにかなるかと思っていたら意外と難しい。
blueskyは投稿できる文字数が多くてよいですね。
F : |ad-bc|/2で(0,0),(a,b),(c,d)を頂点とする三角形の面積を求められます。大学受験を思い出して懐かしいですね。作れるのはXとYの最大公約数が1か2の時のみです。拡張ユークリッド互除法でA,Bを求めます。
G ; 木DPを丁寧に実装します。マージテクを使うのでO(N(logN)^2)かかり、Pythonでは若干不安でしたが、無事通りました。defaultdictは速いですね。
D : 配点の壁があるので解きにくいかと思いきや、意外とやりやすい。次のステージに行くための時間を辺のコストとみなしダイクストラ法。地味に1からNには常に行けるということも大事な気がします。
E : 配点の壁が緩いので解きやすいかと思いきや、結構時間がかかってしまいました。BIT+imos法で区間add一点取得を行います。早解きを考えてライブラリ化しておくべきでしたね。微妙にmod Nの処理も厄介。
鹿島建設プログラミングコンテスト2024(AtCoder Beginner Contest 340)
A : 最近のA問題は難しい気がします。while文を使うのが吉。
B : PythonだとA[-k]のように、負のインデックスが使えるのが便利です。
C : 問題の操作を繰り返していくと、高々O(logN)程度の数字しか登場しないという事実を用いてメモ化再帰を行います。青コーダーになった後結構経ってから知った事実だった覚えがあり、最近の競プロの知識レベルの高さ感じられます。
ABC全完しました。
引用先ブログ内で見つけたRAGについての記事よくまとまっててよかった
dev.classmethod.jp/articles/rag...
自社ECでLLMで商品を探す機能作った感想としては、やっぱりユーザーのクエリに対して精度良く商品を検索するのが難しかった
なので記事にあるようにたくさん情報入れるのが良いんだけど、そうするとコストが増える悩ましさがあった…
費用対効果が見えづらい機能だからなおさら
スタープラチナ
今日はこちらのコンテストに出ようと思っています。(リンクカードの追加という項目、よいですね。)
atcoder.jp/contests/abc...
20年程度前の、機械学習の文脈では「古い」論文を読む機会が増えていますが、とても賢い手法が多く、これらをうまく最近の手法と組み合わせることが重要なのかなあと思いました。
最近サバ缶にハマっています(サーバー管理ではなく、魚の缶詰です)。
Blueskyを始めてみました。製薬やデータサイエンスに関する投稿もしようかなと思いつつ、結局そのときに気の向いたことを投稿することになりそうです。