ワンピもなんの衒いもなく「差別を許さない」と言い切ってくれて嬉しいよ。
ワンピもなんの衒いもなく「差別を許さない」と言い切ってくれて嬉しいよ。
モジュロ「人類はいつか必ず、より良い未来へ進むことができる」と全編で訴えてくれたし「それはそれとして、個人がささやかな幸福を諦める必要もない」と最後の一コマで宣言してくれて大変よかった。
休載なしでドラゴンボールを書き続けて、ドラゴンクエストの絵も描いてたりした鳥山明。怪物
鳥山明のアドリブの天才性。なんかよくわからんけど、亀仙流の教えがギャグ漫画の時点で出てきて、孫悟空の核になってるところとか、全体的に大雑把なのに破綻してないところとか、いろいろある。
ドラゴンボールはアニメと密なコンテンツなので、アニメ側にはあったかもしれない。みんなで元気玉。元気玉ではないけどブロリーは仲間からパワーをもらって倒してる。クウラって元気玉で倒されたけど、どうだったけ
鳥山明はアドリブの天才ですからね。
休載なしにアナログでドラゴンボールを書き続けて、考える時間があったとは、とても思えないもん!!
なんでみんな「たぶんだけど絶対最初から考えてたとかじゃないと思う」だけきもちひとつになってるんだ
「読者も悟空たちに守ってもらっている」「そして今、手をあげている」気持ちになる流れだし、むちゃくちゃ力がある……。
「元気玉の準備だ」「いっただろ たまには地球のヤツらにも責任をとらせろと…!」がベジータの言葉で、悟空が元気玉を練って、サタンが声を上げ、読者である地球のヤツらはずっと応援に参加している流れなのがあまりにも強すぎるんだよな。
たぶんとくに深い意味のなかった「元気玉のために手を上げる動作」が、絵として出力されたら、突然「サタンを応援する、サタンを通して孫悟空を応援してくれる人々の姿」になったんだと思ってる。鳥山明先生はライブの天才なので……。
元気玉、たぶん「戦闘に参加できなくなるポーズ」だから手を上げているだけ。
どうだろ、元気玉って意見形成というより、応援のプロセスのイメージあるけどな。
俺たちも孫悟空のためにやれることがあると、嬉しいから…
「元気玉」がデフォルメではあってもつまり民意を問う仕組みになっていて そのためのアクションが「挙手」なのとかちょっと出来すぎですよなんだよな
ベビーフェイス老猫
黒猫の写真 毛づくろいをして丸まっている
自分のお尻を舐める全裸老年男性です
手塚治虫は中学の時にたくさん読んでたので……図書室にあったからたくさん読んでたので
おれはワンピースを買ってるから、他の漫画が買えない時期が長かったので、今は潰れた古本屋で立ち読みはしてても、構成してるというほど読んでない
俺を構成する9つの漫画。ワンピースが6で手塚治虫(特定作品ではない)が1ではだしのゲンが1でおれの小学生時のコロコロコミックの雑誌が1くらい。
おれは西尾維新からメフィスト賞へ直行したのではなく、かいとおいたんを経由してるし、 ミステリというジャンル全体を読むようになったどころか、小説をたくさん読むようになったこと自体、おいたんのホームページから受けた影響は大きい。
自分を構成するものについて、フィクションだけで語るのは難しく、例えばかいとおいたんはおれを構成する上で重要な位置にいるとかあるし、まあ、人はだめとしてもかいとおいたんのホームページは明らかにおれを構成する上で外せない要素なんだよな。
この辺、疎かにしがちなところは多いし、基本でありながら必勝に通じるところではあります。鍛えられたローキックはそれだけ強いみたいなもん。
パノラマサイトは絵と演出でカバーというADVの基本がよくできてますからね。
これは「愛嬌」ってことだと思っていて、映画にでてくる愛嬌で切り抜ける面白おじさん達をふまえると「愛嬌は技術」ってことなんかなと
パラノマサイトシリーズの変な人、たぶん小説だったらなんだこいつ?が先行すると思うんだけど、アニメーションや演出があわさることでなんか…変…ちょっと面白.となるの技術だよなー
ワンピース世界でスパダリに求められる高身長。3mは欲しいかもしれない。
3mや5m超える高身長の男が出てくる漫画を読んでるので一瞬、高身長……?となりかけた。
身長がまあまあだと見下ろされる頻度が低い→自分より背が高い人間から威圧感を受けやすい→でも包容力がある人物→ギャップが利く
という機序はありそう
割と私が背の高い人威圧的に嫌がりがちとかそういう話……? 確かに頭を取られてると反撃は技術がいる
自分みたいな人間を軸にしたBLを想像すると、身長176cmだと長じてから自分より背が高い人間にハグされた経験が薄いので180cm後半↑なスパダリはかなりアドだな、と思います