今日のスポーツニュースの大相撲コーナー。勝負が決まるシーンに岡田顧問のおーん音声がかぶっていて、めちゃ笑える
今日のスポーツニュースの大相撲コーナー。勝負が決まるシーンに岡田顧問のおーん音声がかぶっていて、めちゃ笑える
どちらもいつか正しく裁かれてほしい。その結末を見るまでは死ねんな。いや、この情勢が先々も続くとこっちが先に野垂れ死ぬかもしれないが😆
今われわれは史上最悪の大統領と史上最悪の総理大臣をダブルで見せられているわけで、何の罰ゲームなんだよこれ。
勝った。熱戦だった。これで日本は準々決勝進出決定。チャイニーズ・タイペイのキャプテンすごい気迫だった。
WBC10回、チャイニーズ・タイペイのベンチも観客席も激しく熱いな。これはすごい
今日は「センチメンタルバリュー」へ。
ハニャ・ラニの音楽良かった。テリー・キャリアーやユセフ・ラティーフ、ラビ・シフレなど挿入曲のセレクトにもニヤリとさせられた。ストーリー自体はありがちな感じもしたけど…俳優陣がとにかくナイス(特に妹役のインガ・イブスドッテル素晴らしかったです)。
→何年か前にエイブ・ラウンズ(ミシェル・ンデゲオチェェロ他)がドラムで彼らが来日した時の公演にも度肝を抜かれたけど、今回の演奏はそれを超えたかも。やはりクリス・デイヴ(ds)はヤバい。抑制の効いた、でもエッジのあるドラミングが激シブ。ブレイク・ミルズの変幻自在のギターには今回も驚愕。死ぬほど好み。サム・ゲンデルほんとにそれはサックスなのか?笑。そしてピノ・パラ御大のベース…(御年67なのにほんと全員頭おかしい😆)。
唯一無二!
昨日はPino Palladino & Blake Mills featuring Chris Dave & Sam Gendel(ブルーノート東京20260306 1st)へ。
音源で聴くのとナマで観るのとでは大違い。いろんなアイデアと尖った表現の応酬なのに、全体としてはオーガニックな質感でまとめられて美しい、謎すぎ。この4人の天才の奏でる天上の世界を説明するのは無理と思える音の情報量でした。あー凄かった!→
昔のちゃんとした字幕テロップが入った映像の上にわざわざAI文字起こしの超ブロークンな怪奇日本語を載せる切り抜き動画なんかを見てると、人類は進歩してるのか退歩してるのかサッパリ分からなくなるな。
こんな大変な時期にあんな偏った考えの無能なPMに国の運営が務まるわけがないと思うのだが、無責任な支持者たちが持ち上げるんだこれが。
ジュリアン・ラージ新譜『scenes from above 』は最高。ジョー・ヘンリーのプロデュース、ジョン・メデスキ(k)参加と聞けば音の方向性は予想できるかもだけど、そんな先入観は不要。とにかくアメリカの素晴らしい音楽がレコード両面に詰まってる。何も考えずに聴いてほしい。感動しかない!(たぶんこのアルバム一生聴ける)
信頼する音楽リスナーやレコードバイヤー諸氏の投稿が気になり購入したDavid Moore『Graze the Bell』が予想を超えて素晴らしい。非常に内省的な作品だと思うのですが、作者の意識の流れみたいなものに身を任せている間に自分の中で何かが目覚める感じがある。なかなかないピアノソロアルバムですね
また、これはポールの映画であると同時に、リンダの映画でもあると思いました。今回初めてリンダの人となりを感じることができた気がします。彼女の写真の才能はメアリーに、個性的なファッションセンスはステラに受け継がれているのですね。
映画館特典として監督と現在のポールの対談シーンが本編終了後に付きました。映像にも出てくる楽器や衣装をポールが懐かしく見たり、「Nineteen Hundred and Eighty-Five」や「Maybe I’m Amazed」をピアノで弾く場面もあって、これで高いチケット代の元が取れたねと自分に言い聞かせております😆
昨日は「MAN ON THE RUN」アンコール上映へ。MGMなのでたぶん来週にはアマプラで配信されると思います。なのに早く映画館のスクリーンで観たくてw
ポール卿のソロとウイングス期のドキュメンタリー。自分がリアルタイムで動向を夢中に追っていた時代(’74〜’80年 注:映画で扱う時代はビートルズ解散前後から)の貴重映像連発でした。あんな画像やこんな絵の動画があったとは! 映像をあの頃の自分に見せてあげたかった!
自分の熱狂は‘80年のあの来日中止事件を機に冷めたのだけれど、空港?でのラゲージ映像には驚き。あんなお得用パックみたいなデカい袋が無造作に入っていたとは!これも自分は初見でした
フレデリック・ワイズマン逝去。近年の『ニューヨーク公共図書館』など本当に感銘を受けました。彼の映画はこの先ずっと、貴重な時代の記録として遺っていくでしょうね。偉大な作家に感謝を。
田舎の高校の同級生(在学時も今も交流はない)が今ではちょっとしたネトウヨ漫画家先生と化していて、この間も爆問の太田が無礼だとXで言ってバズっていた。他にも安倍さんの霊に語りかける狂気のポストもチラッと見た。そっとスマホを閉じた。
上記のLPレコードの画像
前年リリース作のため候補から外しましたが実質的に去年のマイベストアルバムがこれ。ベルナルド・ハモス Bernardo Ramos『POEMAS PARA TRIO』(2024)。
Eギター/ウッドベース/パーカッションが描き出すブラジルの抽象画のようなサウンドが好きすぎて好きすぎて。ハモスは名盤GESTOにも参加しましたね。
上記のアルバムLPジャケットの画像
Ambre Cielを聴きながら読書。日曜夕方のサザエさんタイムを惜しみつつ。
ツイートが英国人に大人気の鈴木駐英大使だが、サッチャーの生誕地に行ったというXの投稿へのリプを見ると、サッチャーが英国人にいまだにめちゃくちゃ嫌われていることがよくわかる。むしろ軽蔑に近い。それは70年代パンクロックの時代から何一つ変わってない。それにつけても、そんな人を目標に掲げるうちの国のPMのセンスの悪さよ…orz
杉田と原口と川口のヘイトが落ちたのは良かった(と気を取りなおす)
あ、今度は外国のせいにするのかw
市場とメディアなんとかしてくれという気持ちです。
あんな結果になったけど、むしろこれから大変なのは自民。野党がほぼ壊滅したとなれば、今後の批判の矛先は全てが与党に向くわけで、今までみたいに他責にできないからね。I新も今後の展開次第では自民に切り捨てられる可能性は大ありだと思う。大阪以外の小選挙区ほとんど取れてないし、衰退傾向じゃないかな(このまま潰れてくれてもいい)
メシ時は楽しい話だけしてくれい
渋谷のランチ時、女子2人連れはたいていの場合、片方が職場の愚痴というか毒を吐き続けて、若い男2人連れは年上の側が浅薄な仕事観や人生訓を一方的に語るパターン(あくまでも当社調べによる)。隣の席になると昼のくつろぎ気分が何割か侵食されたようで、ワシの貴重な昼休みを返せと思うよね。
期日前投票行ってきました。小選挙区は与党2つには入れないので消去法でいくと1人しか残らず半ば自動的に笑。比例は、軍拡反対で人権と共生を大事にしてくれそうな複数の党の中から今朝の直感で選びました。
《今のジャズのトレンドをチェックできるフェス》として知られるアメリカNYのWINTER JAZZFEST
その創始者ブライスと広報でキュレーターのマットからフェスの成り立ちや哲学を聞きました
ロバート・グラスパーやジョン・バティステをいち早く紹介し、UKジャズを世界に知らしめたフェスの意欲的な話です
interview WINTER JAZZFEST:ジャズの“今”を提示する最重要ジャズフェスの全貌(20,000字)|柳樂光隆 note.com/elis_ragina/...
最初にも出てきたよ(こちらは最初だけ見た)
先日のNHK SONGS小椋佳の回を見ていて、80歳を過ぎてもフランス語を勉強したりピアノの練習をしたりして、見習うべき老いの姿がここにあるなと感じた。「人間にとって一番贅沢な遊びは学びです」という言葉に頷いた。学びは一生ものの遊び。なるほど
ラルフ・タウナーwithグレン・ムーア『TRIOS / SOLOS』(1972年録音)を久しぶりに棚から出して聴いたら今の自分の好みにドンズバ的中の音でびっくり。最初に聴いた時にもう一つピンと来ていなかった記憶があるので耳って面白いですね
(これは兄から数十年借りっぱなしのLP。このまま預かります笑)
こちらも長らく探していたCDを中古で入手。先頃惜しくも世を去ったラルフ・タウナー(gt)とパオロ・フレス(tr, flug)の共演盤『Chiaroscuro』(2009)。タウナーはガットギターで、曲により12弦やバリトンギターに持ち替え、フレスの奏でる主旋律の背景を柔らかなタッチで描いていきます。
これ本当に素晴らしいアルバムなので、ラルフ・タウナー追悼で再発されないかな。皆さんに聴いていただきたい美しい作品。