木江にこんな立派な映画館があったとは
木江にこんな立派な映画館があったとは
橋ができて以降は船で農作物を運ぶ必要がなくなり、高齢化と過疎化もあって船の文化は急速に廃れたようです
大長、御手洗の街並みはほとんど変わらず古い建物も多く残っていますが、木江は消失度合いが大きく当時の風景はほぼ残ってないのではと思います。
和洋折衷住宅
和洋折衷住宅。玄関上に桟入りの窓がはまっています。
和洋折衷の3軒長屋
和洋折衷の3軒長屋。手すり子風の洋風の柵、六角窓、玄関脇の縦長六角窓があります。2階には和風の出窓。
浜口西の和洋折衷住宅(大阪市住之江区)
1・2枚目と3・4枚目は同じ住宅です。
戸建の方は右隣に2年前までもう1軒あったみたい。
長屋の方、西住之江の洋風長屋に似たところがありますが、特徴は2階の和風出窓で、和風が強く出ています。
金比羅宮参道の階段?
金比羅宮の備前焼狛犬
分水
狭い路地と階段
木江2002
今と同じ関心事もありつつ、気の向くままに記録しているなとも思います。今は対象を固定しすぎてるなと反省。
昭栄館の全体
タイル張りの切符売り場
木江2002
映画館の昭栄館(1933〜2007年)。現存せず。
尾道の小さな洋館
大崎下島 大長の近代建築
御手洗よりも洋館多いかも。
御手洗〜大長の街並み好き
大長の港、2000年代でまだこんなに船が泊まってたのか、、農船を記録した貴重な写真だ(今は資料館に保存されている1隻を除いて大長港に農船はない)
大長の農業倉庫
神社から見た大長の集落
大長の船着場
大長の港の奥から、港口を見る
大長2002
大崎下島にあり、広島県呉市。訪問時は合併前で豊町でした。
港に入るとまず目に入るのは漁協ではなくて農協倉庫。みかんの港です。掘り込んだような港に集落が詰まっていました。
たまたま船が着くための通過点でしたが、良いところだなと印象に残っています。
ここから御手洗(みたらい)まで歩いて行きました。
御手洗では観光ボランティアガイドをお願いして、それはそれで良い面もあったんですけど、自分で回った方が記憶に残ったかなと思います。
写真もないですし。
桜咲いていた。
上上下下左右左右BA
高校時代は普通にめちゃくちゃ精神状態が不安定だったし自分のことが好きではなかったので良い思い出がほとんどない。大学で地元を離れて街歩きとか音楽とか、趣味が色々できてから人生が変わったんだと思う。
しかも多分制服は知り合いの後輩にあげた気がするので手元にない
20代にもなって、青春の思い出を取り返すという不純な理由のために高校時代の制服着て街歩いたら一生母校出禁&逮捕されそう
おさげの彼女と高校時代の制服着て尾道デートしたら青春時代に失われた何かを取り戻せるんかな、みたいなことを思ってしまうので虚しい人間だと思う
尾道の街並み
夏の尾道は本当に暑い
呉駅からとぼとぼ歩いて帰ってたら迎えにきたおばあちゃんと女子高生が坂の途中の古民家に吸い込まれていくのを目撃してしまい蒸発.....
尾道市立土堂小学校(旧校舎)
街に住むということは嫌でもその町の置かれている状況が目に飛び込んでくるので、なかなか苦しいところもある。ただそういう中でも志を同じくする人と知り合えたりして細々と交流ができるのは在住ならではの良さではあると思う。
呉とかも街おこしに対する目線のズレみたいなのは若干感じていて、呉のレトロ祭りみたいなのに参加したら地元の歴史家らしき人が戦艦の特徴とかを色々話してるんだけど付き添いの市役所の人がペコペコお辞儀して汗拭き拭き挨拶してたりして、多分こんなイベントやっても若者は来ないよなぁって思う。
街の文化施設に若い学芸員が圧倒的に不足していて、そういう人材が不足するとあとはメンツの立て合いになってしまうので文化交流の場としては中身がなくなる。
24さんにおすすめされて初めて知った尾道の電灯のある踊り場。電灯ついてたけどまだ少し明るかったので、今度は夜に日が暮れてから訪れると雰囲気がありそうだ。
地元が思ってる地元の良いポイントと、外から見た良いポイントはまた違いますものぬ……
尾道のここ、24さんと一緒に歩いたら即日くらいでこの絵が上がってきてビビったのを覚えている。尾道の洋館描きマスターだ。
尾道洋館残っとるかな
街おこしは結構難しいなと思っていて、地方の商工会とか自治会が自発的に企画を行った場合、都会とはまた感覚が全然違うので旭日旗デザインの地方創生ポスターとか地方の伝承を元にしたスピリチュアル系パンフレットが出来てしまったりする。
そういう意味では、尾道みたいに地元の人たちとの関わりを保ちつつ、都会から流入してきた若者も交て古民家再生とかが行われているのは貴重だなと思う。
私は町おこしや地方創生が嫌いで、その理由を言語化すると、企画の発想が参加者目線ではなく企画者目線であり、企画内容ではなく場所や経済効果が重んじられる点だと思う、自由意志によって成り立つ場やコミュニティに目的が異なるアクターがいてにぎわいとしてふるまい全体を利用、搾取されている感が出る
尾道の洋館
路地裏