相互フォローの関係上、Xではつぶやけないし、新作が出るようだが、購入する気にはなれない。
私は研究者でもないのでここで愚痴るだけにしておく。
相互フォローの関係上、Xではつぶやけないし、新作が出るようだが、購入する気にはなれない。
私は研究者でもないのでここで愚痴るだけにしておく。
久しぶりの投稿が愚痴で申し訳ない。
関連領域の中堅研究者が近年出た著作の中で明らかな虚偽を書いていて、もしこれが故意なら悪質だと考えている。
私でも見抜ける程度の虚偽だったので、衝撃も大きかった。
一つの著作で虚偽を書かれたら、過去の著作も以降の著作も信用できなくなってしまうのだが、それでいいのだろうか?
ご本人はことの重大さを理解しておられるのか?
年末から、給湯器の交換やら、各種修繕の手配やらで予想外の出費が続き、気に病むことばかりだったが、一つ一つ解決に進み、ようやく人心地着いたかな。
これで落ち着いて、ヘンテコな動画ではなく、オペラやチェコ映画などをゆっくり楽しみたい。
Dávejte na sebe pozor😷
ヒッタイト語の楔形文字入門が楽しすぎて、あっさり終わっちゃった。
むきになりすぎた。
落ち着いて『戦国北条氏』読みます。
年末に心臓の手術を受けたチェコ語で知り合って懇意にしているかたと退院のお祝いを兼ねてお茶して来た。
元々、サイクリングやテニスなど嗜む行動的なかたでもあり、「体力が落ちちゃって」とおっしゃるものの、手術後とは思えないお元気ぶりで、本当に安堵した。
長々と積もる話をして、帰り際に「好きに処分して」といつも通り蔵書の一部を託される。
読書の傾向や好みは人それぞれながら、毎回、未知の世界の扉の鍵を渡されるような気分にもなる。
中には目を通さずに本当に処分するものもあるが、宝探しにも似たワクワクをしばらくは味わいたい。
暇つぶしに楔形文字を殴り書いたメモがあちこちに散らばってる。
楔形文字って、ハングルみたくもっと規則的に再編できそうなんだけどな。
もちろん、いまさら何の有用性もなく、とても無意味ではあるけど。
ノートPCにグラボと光学ドライブを両方搭載させるのは無謀か。
どっちか外付けにするなら、今の不調のノートを光学ドライブ専用として当面騙し騙し使い続けるのが最善か…
中央のチェコのビールをお昼にいただいた。
(花粉症対策の抗ヒスタミン剤を夜飲むので、アルコールは早めに…)
チェコのラコヴニーク(プラハとカルロヴィ・ヴァリの中間あたり)のビールだそうで、すっきりとした喉越し。
お酒に強いわけじゃないので、500mlは程よく気持ちよくなる量。
連休なので、明日、明後日はバルト2国のビールを試してみる🍺
「酒のやまや」さんにチェコビールの珍しい銘柄が入っていると教えていただき、1番近いやまやさんに突撃したところ、時すでに遅く、魅力的なパッケージの『プラハっ娘』2種ともう1種は売り切れていた。
いや、いいんです。
チェコのビールはウルケルとブドヴァル、スタロプラメンだけではない、どれも美味いと広く知ってもらえれば😋
そんなわけで、残っていた1種(中央)と、飲んだことがないラトヴィア(左)とリトアニア(右)のビールを購入!
中央が500mlのサイズで、バルト2国はちょっと容量が大きい。
使用単位が違うんですかね?
やまやさん、またチェコビール、いろいろ輸入してください🙇
素晴らしいですね!
コロナ後、消費期限が他のお酒より早いビールの輸入が激減して、残念な時期が長かったのですが、朗報です。
ありがとうございます😊
嬉しい情報です!
やまやに行かなきゃ!
プラハっ娘!
今日は笑顔が素敵なチェコのペールラガーを飲みます。
本日21時よりEテレ「クラシック音楽館」で、昨年10月にNHKホールで収録されたビシュコフ指揮チェコフィル演奏のスメタナの『わが祖国』全曲が放送されます。
休憩なし、全曲通しのビシュコフスタイルで、『わが祖国』全体の緩急やドラマをお楽しみください。
急な仕事(トラブルの処理)がダブルで発生し、その対処に追われていました。
損失だけで利益が生じない後始末はストレスの元になりますね。
こっちの方が沢山書けるのに、ついつい今年初めての『イーゴリ公』を観てしまったせいか、Xで荒ぶってしまった。
失敗、失敗。
私が引っかかったとんでも本はそこそこ中堅と思われる研究者の研究成果で、それまでは地道な研究を発表して来られた方。
それなのに、どうしちゃったのか、ちょっと原文が読める人間にはわかってしまう嘘を書いてしまわれた。
原文を読まない、読めない人には真偽を判断できないと思われるので、たぶん確信犯。
残念ながらこの方の書かれたものへの信頼度は無に帰してしまったので、なるべく関わらないように、Xでは関連する話題に触れないようにしている。
(多少はほとぼりが冷めたかな、と思い、こちらで一言)
どの分野にもとんでもな人間ととんでも本があり、幸いこれまでそういうものをうまく避けて来れたが、昨年、とうとうとんでもを引き当ててしまった。
しかもそれがとんでも本だとは読むまで気づかなかったため、Xで紹介してしまい、著者からフォローもされてしまい、しばらくダメージを受けた。
これを教訓にとんでもには本当に気をつけたい。
イギリスに観劇に行ったお友達からお土産をいただきました。
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク!
英国王室で代々愛されている犬種なので冠を戴いてます。
かわいいねえ、かわいいねえ💕
おっしゃる通りです。
あまり大きな出版社ではないので、重版の可能性が低そうなところも悩ましいです。
田才さんの訳も最近は入手しにくいようなので、阿部さんや篠原さんが訳してくださらないかな、と期待しています。
チャペックの『母』を連想しますね。
月曜日にNHK-BSで放送された『グリーンマイル』、間抜けなことにこの作品がキング原作と知らなかった。
で、例によって原作が文庫で読めないグギギギ。
監守達にショーシャンク刑務所より「いい人」が多いのはこっちに収監されてるのは死刑囚で、彼らは執行人でもあるからだよね。
そして優しい嘘であるマウスヴィル、これ「ネズミ村」って意味だと思うと、ほんとに咄嗟についた嘘感が高まって涙を誘うね。
そして、昔あった天城いのしし村とか思い出しちゃうのだった。
XにはX上だけの長いお付き合いの方が多々おられるものの、昨今の使いにくさと露悪主義にうんざりしつつあり、徐々にこちらにシフトしていこうかと考えている。
自分自身、Xとネットに依存している部分があり、この辺で思い切った更生の必要も感じるし、いい機会かと。
というか、そういうことはXで言わないことにはね。
『日本語・琉球諸語による歴史比較言語学』平子達也・五十嵐陽介・トマ ペラール共著(岩波書店)の方も読了。
比較言語学というと圧倒的に印欧語のそれで有名だが、我々の母語とその周辺でも成立しており、それをかなり平明に解説している。
ただ、使用されている言語学の用語や表音記号をすべて説明しているわけではないので、読み通すにはある程度の基礎的な言語学や音声学の知識が必要。
また、従来の日本語学、国語学の枠の外から日琉諸語を考えるいいきっかけとなった。
なにせ卒業したのが前世紀なので、この分野の知識のアップデートをさせてもらった。
イブン・ファドラーンが目指した土地はキエフやノヴゴロトといった狭義のルーシではないし、書かれているのはたぶんスウェーデン系のヴァイキングの文化だと思うけれど、地図見ながら読むと面白いと思うよ😆
紀元前49年1月10日、ガイウス・ユリウス・カエサルがローマの国法に背き軍を率いてルビコン川を渡る。これにより、ローマは内戦状態へと突入した。
スエトニウス「皇帝伝」に記された「さあ進もう。神々の示現と卑劣な政敵が呼んでいる方へ。賽は投げられた」というカエサルの言葉は、あまりにも有名である。
新春早々、予定外の用事と出費で、今後の成り行きがまた不透明なもので、仕方ないから、隙間時間は積読の消化に充てることにした。
脳内会議は必ず紛糾する議事録がミソなので、がんばれ!