今日は『ルポ 人が減る社会で起こること 秋田「少子高齢課題県」はいま』を読み終わりました。
今日は『ルポ 人が減る社会で起こること 秋田「少子高齢課題県」はいま』を読み終わりました。
もし読者の皆さんが残りの20目の昆虫で死んだふりをしているのを見つければ、それは現段階(2022年9月時点での僕の認識)で世界初記録となる。世界広し、といえども死んだふりについて調べている研究者は、僕の知る限り20人ほどもいないはずだ。発見の可能性は高いと思う。(宮竹貴久『「死んだふり」で生きのびる 生き物たちの奇妙な戦略』)
今日は『「死んだふり」で生きのびる 生き物たちの奇妙な戦略』(岩波科学ライブラリー)を読みました。めっちゃおもしろかったです。
#Blueskyで見て買った本
私の『銀河鉄道の夜』はこの新潮文庫版
昭和六十年59刷280円
NHK Eテレで『銀河鉄道の夜』(1985年)このあと放送です
自分だけ留守番だったので目を合わせてくれない茶トラ
うちのおひにゃさま
"These things happened. They were glorious and they changed the world... and then we f@cked up the endgame." --- Charlie Wilson
始めた以上、責任をもってさっさときれいに終わらせてほしいものです
原作は"Charlie Wilson's War: The Extraordinary Story of the Largest Covert Operation in History" (George Crile, 2003)、邦訳『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』(ハヤカワ文庫、2008年)。
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』(トム・ハンクス制作・主演、2007年)、おすすめです
今日は『ホタルの嫁入り』11巻を読みました。
学問の世界では、論文や報告が出ていなければ、とりあげるに値しない。なぜなら、検討のしようがないからだ。方法や手続きの詳細が公にされていなければ、当然ながら、追試も確認もできない。(略)けれど、方法や結果の処理のしかたなど、ほんとうに知りたい肝心の点については、なにも伝えられていない。これはおかしな話だ。(鈴木光太郎『オオカミ少女はいなかった 心理学の神話をめぐる冒険』)
今日は『オオカミ少女はいなかった 心理学の神話をめぐる冒険』を読み終わりました。おもしろかったです。
いやもう皆様ぜひとも店舗でキャッシュで本をお買い求めくださいませ
私も何度もう本なんて書くのあきらめようと思ったことか
www.youtube.com/watch?v=ByfI...
装丁のアイデアをためるために、今日は印刷博物館の企画展『世界のブックデザイン2024–25』を見に行ってきた
印刷博物館は飯田橋にあるTOPPAN本社の中にあって、人も少ないし居心地良かった。穴場かも
企画展がけっこうボリュームあったので、常設展は見れなかったのだが、常設もかなり充実してそうなので、また行こう
なんかページレイアウトと文字組みは、日本の書籍の方が丁寧で考えられてるような気もした。日本の本としては『チ。』のスペシャル版みたいのが展示されてた
撮影出来ないのが残念
www.printing-museum.org/collection/e...
一日の終わりに疲れてぺったんこになってしまった茶トラ
in case you missed a cat today
透き通る選書の販売ページのスクリーンショット
透明書店は個人向け選書サービス「透き通る選書」を開始しました。
ご注文いただいたオプション(【X/XXご連絡分】¥3,300)に記載のご連絡期日までに選書内容を記したメールをお送りします。
現在、以下の選書依頼を受け付けております。小さな書店のため、いずれも限られた件数になることをご理解いただけますと幸いです🙇♂️
・3/11 ご連絡分
・3/18 ご連絡分
・3/25 ご連絡分
・4/1 ご連絡分
どうぞよろしくお願いいたします。
詳細・お申込:
tomei-boookstore.square.site/product/-/P6...
【物語の自販機、無料で発行】
青山学院に設置、ランダムなストーリー
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
画面に表示されたテーマを選ぶと、レシートのような紙に最長5分で読み終えられる物語が印刷されます。
出版取次大手のトーハンが各地に期間限定で設置し、物語との偶発的な出会いを演出しています。
(略)本源的で直接的な「民意」という考え方が中心にある。想像された(だけの)この全体的な意志こそが、政治を決定すべきなのであって、(略)政党という利害調整のメリーゴーラウンドがそうすべきなのではない。政治家は、人民が求めることを行うべきである。憲法との整合性や組織された利害といった他の観点を含めたら、「民意」は曲げられてしまう、という理解である。(シュテッフェン・マウ『統一後のドイツ なぜ東は異なり続けるのか』)
今日は『統一後のドイツ なぜ東は異なり続けるのか』を読みました。めっちゃおもしろかったです。
小説家の「認知症の兆候」が診断されるずっと前から小説の中に現れていたとの研究結果
https://gigazine.net/news/20260215-dementia-signs-hidden-in-novels/
『スポーツ遺伝子は勝者を決めるか? アスリートの科学』という本では、選手の骨盤のサイズがフィギュアスケートのジャンプの回転に影響することが説明されています。
この競技で日本人がメダルを多くとれる理由の一つがそこにあるのではないかと考えられるわけです。
もちろん努力や環境も大きいですが、身体の初期設定という部分で、ある程度はじめから有利不利、向き不向きが決まってしまっている。
だとすると、だからこそ、そうじゃないスポーツの支援にもっと力をいれるべきではないか、いやいやここは選択と集中だ等、さまざま議論ができそうです。
今日は『猫は、うれしかったことしか覚えていない』を読み終わりました。おもしろかったです。
(略)人は居心地のよい保守主義の時代に憧れるのと同じように、左派の過去にノスタルジアを抱くことができるのだ。革命家や社会主義者でさえ、時にはノスタルジックになりうる。(アグネス・アーノルド=フォースター『ノスタルジアは世界を滅ぼすのか ある危険な感情の歴史』)
今日は『ノスタルジアは世界を滅ぼすのか ある危険な感情の歴史』を読み終わりました。めっちゃおもしろかったです。
Better the devil you know than the devil you don't. 「見知らぬ悪魔よりなじみの悪魔(の方がまし)」という心理
生活基盤や環境が揺らぐと復古的あるいは文化的同一をめざすメッセージが安定的に思える心理
グローバル化する反グローバリズム
孤高といえばきこえはいいが連帯しないコスモポリタン
思えば、つくづく無謀な戦争だった。/このように国力を大きく上回る規模の長期総力戦が、なぜ可能だったのか。/答えの一つは、金融による「国力の水増し」にほかならない。(小野圭司『太平洋戦争と銀行 なぜ日本は「無謀な戦争」ができたのか』)
今日は『太平洋戦争と銀行 なぜ日本は「無謀な戦争」ができたのか』を読み終わりました。おもしろかったです。
日本が掲げる「法の支配」の価値も改めて訴えました。法の支配は、日本ではどちらかというと当たり前に「そこにあるもの」ですが、世界的に見ると決して当たり前ではないからです。たとえば大統領や総理大臣が捜査や裁判に介入するようなことは世界のあちこちで起きていて、それだけに、政治に左右されないICCの存在は重要だということです。(赤根智子『戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない』)
今日は『戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない』を読み終わりました。おもしろかったです。
朝の布団の中で考えこむ茶トラ
起きるべきか
二度寝すべきか
それが問題だ
今日は『感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか』を読み終わりました。