朝からハメネイが暗殺のニュース。やばすぎる。暗殺しても続く生活のことをアメリカが助けるつもりでイランに関わっているわけがない、その建前すらない。「独裁者暗殺」という記号と、その後の石油利権を得るための暗殺でしかない。
朝からハメネイが暗殺のニュース。やばすぎる。暗殺しても続く生活のことをアメリカが助けるつもりでイランに関わっているわけがない、その建前すらない。「独裁者暗殺」という記号と、その後の石油利権を得るための暗殺でしかない。
【ハメネイ師の死亡を確認 国営メディアが報道】
イラン国営メディアは1日、最高指導者ハメネイ師が死亡したと報じた。ロイター通信が伝えた。
わからないことについてはわからない限りは目立った行動を謹んだ方がいいと思う人間だからだというのもあるけど、被害者家族はもちろん、関係する漫画家も、類似のトラウマを持つ人も、この件に怒りを持って引き寄せられる人も、不用意に名前を挙げられたかもしれない人も含めて、加害者以外のすべての人の心が守られてほしい。詳細がわからないときは常にそうあってほしい。
マンガワンの件、当該漫画家は本当に最悪だし、ニュース追っていて本当にしんどくなる事件で地獄に落ちろと思うし、それに対して漫画家が態度表明したりしなかったりすることに切なる思いを感じて共鳴する。
でも、裁量ある働き方をする編集者たちが実情どうだったかということがわからないままであるにもかかわらず、社会罰のように実名をあげて、暗にそれへの非難を促すことは、道徳的に正当化できないと思う。なんというか、世界のすべてが自分や家族を非難していて、希死念慮に苛まれて自死するみたいなことだってあると思うよ。
私は、たとえ正当な怒りでもわからないことについて自分の発言が与えうる影響は考えた方がいいと思う。
若い研究者がしょうもないくだをまいていたら異世界ものの悪役令嬢みたいになりそうなのでいつも口をつぐんでいる。私は身近な業界の専門家にめっちゃ厳しいんだろうな。
楽園の表紙は最初から最後まで「えっ名誉すぎる、でもわたしなんかでいいのかな、いやわたしなんかとか言ってはいけない、とにかくわたしの能力的に足りない部分を時間でゴリ押ししてなんとかすこしでも見栄えのする絵にするぞ」と思い続けて50号分あるわけですけれども、一枚たりともかんぺきに満足できるものってないですね ないです 未だに直視できない
初期の頃のは2週間くらいかけて1枚を塗ってたんじゃないかな
近年はなんとか…他の作業と並行して1週間弱くらいまで圧縮できたけどでもとにかく力技…精神の統一…根性…の50号ぶんでした…
お付き合い下さった方々ありがとうございました
イズムィコ先生が言っていた通り、人はこの世全ての悪事に怒っていたら狂ってしまうので、みんなでそれぞれ分担し力を貸して欲しい時にちょいと頼むくらいの感じで行くのが正解だと思う
全然更新しないでお馴染みブルースカイ。フォロワー少ないので一番適当に使ってますイェーイ✌️
「ウォーフェア」鑑賞。これを見ると「ブラックホーク・ダウン」ですら脚色されていたことがわかる。内偵の重く澱んだ待機時間、なんの前振りもなく始まる戦闘。通低音として延々と流れ続ける戦友の悲鳴、怒号、止むことのない射撃音。イラクの住宅街で起きた戦闘は何を得ることもなく終わり、一名の死者、二名の重症者、恐らくはそれを上回る敵兵の死、そして虚無と共に終わる。ひたすら個人の記憶に基づいて再現されたもので、ここまで肉薄するものはそうないだろう。見てよかった。本当に楽しくない。
谷川嘉浩『増補改訂版 スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険」』
新書(?)にしては分厚いが、平易な言葉で綴られており、無事読みきれた
内容すべてを言語化できるまでには至っていないけれど、6〜7割は腹落ちしたと思う
特に第4章の創作に関する記述がおもしろかった!
創作をやっている者として元気づけられたし、今後「こんなことしても意味ないんじゃ…」と暗黒面に堕ちそうになってしまったら読み返したいと思う
わたしの好きなアニメが例えとしてふんだんに出てきて嬉しかった😊
他の著書も読みたい
#読了
こちら発売期間が延長されました!2/8まで!
1/11(日)の #人文知の現場 イベント後記というか語りそびれたことを書きました。
「いま人文知の中心地は関西なのか?」問題というか、じっさいなんで盛り上がっている(ように思われる)んだろうねという話について、ここ20年くらいの証言を残しておこうと思いました。
京大の総人・人環、そして「総人のミカタ」の活動、また阪大の臨床哲学〜ELSIセンターの系譜について。
たぶんあまり東京からは見えていない水脈なのではないかなと。
|人文知も「西高東低」なのか?|朱喜哲
note.com/heechulju/n/...
谷川嘉浩さんの『スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険』を読み終えました。"さみしさに自分がハイジャックされた状態"にとても見に覚えがあったし、その状態でおかしな行動をとることがたくさんあったので、自分ごとのようでとても面白かった。その対処法として紹介してくれている内容も、「完全にデジタルデトックスしましょう」的な極端で実践ハードルの高さにめまいがしそうなものではなく、かなりやさしい提案、というか寄り添うようなお誘いという感じでありがてぇ〜という感じでした。自分は最近かなりネガティブ・ケイパビリティが乏しくなりがちな状態ということもあらためて気づけた。
しばらく前の記事だけど、あちらこちら頷きながら読んだもの。
“「観察する」「待つ」「反芻する」という一見受動な営みを復権する必要があるのではないでしょうか。”、“ネガティブ・ケイパビリティを「絶対的な確信に警戒心を持つこと」と言い換えることもできると思います”とおっしゃる谷川嘉浩さんに大いに同意。
ネガティブ・ケイパビリティが求められる時代 確信への抵抗と対話を:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/AST...
*URLの有効期限は1月22日 20:46です
「いま人文知の現場はどこにあるのか?」(2026年1月11日イベントの配信)を視聴しまして、哲学者の谷川嘉浩さんが唱えた「令和人文主義」に対して、その典型?代表?として何人か挙げられた中の1人の三宅香帆さんが「これ言われていること全部私のことやんけ、むしろ三宅香帆主義にしてくれればいいのに」ということを谷川さんに物申していて、三宅香帆つよつよだな、そこまで引き受けるんだ、半端ないな(かっこいいぞ)と思いました。
朱喜哲さんが三宅さんのことを「覇王」「覇気」を放っていると言っているのも面白かったです。
世の中の文筆家よ、適当にコメントする前に考えてくれ。私はお前がパッと思いつくことくらい当然考えているが?という気持ちになる
ちょっと告知を残していきます!!
【2/19】エッセイストの安達茉莉子さんと悩み相談イベント【東京】
x.com/unite_books/...
【2/27】「日常の衝動み」【奈良/対面のみ】
x.com/BONCHI_Nara/...
谷川さんの「スマホ時代の哲学」をちまちま読み中のところにこれがきたので、ずっと買うか迷ってた思考の整理学も(「読み」の整理学も)買った
ちょろいので
現代最強のメモ術・整理術とは何なのか?哲学者・谷川嘉浩さんと『思考の整理学』について語りました youtu.be/bT-9qf1kI_g?...
「スマホ時代の哲学」読了。孤独な時間を養いたいね。
本イベントのアーカイブ動画は1/25まで購入・視聴できますので、ぜひご覧になってください。
けっこうたっぷり(のべ6.5時間)あるので、お時間あるときに…ですが、見応えあると思います。
後半に突入した20年代の人文知を考える上で欠かせないイベントではないかと…!
peatix.com/event/4706799
昨日の「いま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日」@ロフトプラスワンウエスト、ご来場・ご視聴の皆さま、ありがとうございました。
会場は大入り満員、150名に迫る方にお越しいただき、企画・登壇者一同、感謝と感激をしております。
記憶が鮮明なうちにイベントをふりかえる記事を書きました。
ご参加された方は、ぜひこちらでも #人文知の現場 を添えてご感想等を教えてください。
note.com/heechulju/n/...
こちらの記事でも常時接続の危うさが語られていた。
"【朱】 誰かの強い言葉を浴び続けて、その言葉遣いに乗っ取られている状態も一種残酷な状況といえるかもしれません。言葉が奪われているわけですから。もしかしたら、常時ネットに接続する環境ってすごく残酷なことが起きているのかもしれない。アンフェアを感じる感性すら鈍麻させられてしまう可能性があります。
【亀石】 語るための自分の言葉をなくしているかもしれない。本当に深刻な事態だと思います。"
bsky.app/profile/heec...
プレゼント記事リンクではないので有料会員の方は読んでみてというおすすめですが……
けさの紙の朝刊に載ってたこの記事(WEB版は1/7にリリース)、ほぼ全文に傍線を引きたくなった。
"知っておくべきことや欲しいものはアルゴリズムが教えてくれる。 (そのような)摩擦がない状況で一番失われるのは、記憶だと思っています。"
"人生は、思い出せることがどれだけあるか、ということが豊かさだと思っています。"
>常時接続の時代、より良くつながるための孤独のススメ 谷川嘉浩さん
www.asahi.com/articles/AST...
現代に求められる「ネガティブ・ケイパビリティ」とその背景にある社会とは。英文学者の小川公代さんと哲学者の谷川嘉浩さんが語り合いました。
#リロン
#時代のことば
@ogawakimiyo.bsky.social
@hithisisacat.bsky.social
ネガティブ・ケイパビリティが求められる時代 確信への抵抗と対話を
www.asahi.com/articles/AST...
福沢諭吉の『学問のすゝめ』を読み返し、ある箇所に差し掛かったタイミングで、これを「弁舌、笑顔、コミュニケーション」と要約して紹介した三宅香帆さんはすげぇなと思いましたよ。明らかにそう読めるのに、誰もそう要約してこなかった
スマホ時代の哲学を読みながら会社の研修受けるの面白かったですよ
> 「自己啓発の論理」を真に受けるなら、ちょっとセミナーでも受けさせて社員が「見方」や「捉え方」さえ変えれば、組織や集団はなんとかなるという話になりかねません。これで何とかなるなら、経営者は、職場の環境や働き方、給与、職場の人間関係などを、具体的に改善する労力を割かなくて済むわけです。(p258)
スマホ時代の哲学読了
今の時代や自分に心当たりがありすぎる本でした。
スマホ等て常時接続されている自分達には自分自身と向き合う時間が圧倒的に足りないというのはその通りだなぁとは。
哲学とかとっつきにくそうな感じなんですけども、哲学についても解説していて意外と読みやすい感じでした。
スマホ時代の哲学っていう本を読んでいるけども、今の時代に言われてることとか自分に心当たりとかあり過ぎて結構のめり込んでしまう。
ネットを通して常に繋がっていると、自分一人で考える時間が失われつつあるっていうのはそのとおりだなって。
こちら本日15:40くらいまで無料で全文読めるのでぜひ。
公共訴訟の実際と意義、修復的司法/正義、そして一時的役割としての「当事者」についてなど。
この間に考えていたことについて、司法のプロとお話させていただけたこと、とても多くの示唆を得ました。
私たちは(選挙やそれに類する狭義の政治活動だけでなく)法を介して「公/公共」に関われるのだなと。
「思想強〜」みたい意見があるの、娯楽として楽しみたいのに上から説教やプロパガンダ読ませられるのは嫌だってのはわからんでもない ただ娯楽読み物の中に一滴思想や教養があっても悪くないんじゃないの?と言うのが俺の立ち位置 完全にある種の思想めいたものを作品の中からスポイルしたものなんて世の中にはない(物語の中にある右派的思想を自明のものとし、左派的思想を忌避しようとする声の大きい層がネットにいるだけだ)そして思想の方向を誰かに決められるのは俺は不健全だと思うよ