本当に申し訳ない……誤字への指摘はいつでも大歓迎です……
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角灯の下で乙女らは学ぶ
syosetu.org/novel/367275/
王子が公爵令嬢との婚約破棄を宣言する、お決まりのシーンから想像されるものとは全く異なった、学生たちの政治的謀略。
作者が毎日執筆勢なので校正は不十分でそこかしこに誤変換や書き直し忘れの二重表記などが見られるのでちょっとした推測が必要になるが、近代史に基づく(あくまで架空世界ではあるが、度実際の近代世界を下敷きにしているのは明らかだ)高密度な群像劇が楽しめる。
すみません、本来期末考査の対策をするはずだった週末を『図書庫の城邦と異哲の女史』3周目に使い果たしてしまったのですが
「図書庫の城邦と異哲の女史」というおもしろweb小説があるんですが、主人公の思想はもちろん三人称視点の歴史・社会の描き方とかまで†自然科学的†な世界観が一貫して顔を出してて面白いです
「ここでは技術チートの話もされないし、ハーメルンでの数式活用の話もないよ」
「Twitterだってそうでしょ、世界にはまだそういうプラットフォームはないし、これからも生まれないと思うよ」
花見の時のシートみたいなやつです
図書庫の城邦と異哲の女史
syosetu.org/novel/283298/ #hmN283298
産業技術を専門に研究していた大学生が卒業とともに異世界転移。
チートもないので立ちはだかるのは言葉の壁、概念の壁。
それを一つずつ解きほぐしながら、基礎から異世界発展に挑むという感じ。
よくこのテーマで完結させたなぁ。おすすめ。
#夜見の本棚