文化庁の最終的な資料が出てきました
www.bunka.go.jp/seisaku/chos...
私がこれまでいってきたものが証明されてしまいました
・All rights reservedは権利保護を示すものの利用可否を示していない
・氏名表示は氏名表示であり利用可否情報でない
この辺りを意識してもらって、確実に
「利用禁止」「転載禁止」「(利用可否情報が示されている)サイトのURL」を示す必要があります
また、画像3枚目の通り、『利用可能な状態であれば裁定の前から利用できる』ため、利用されたら終わりの不可逆な生成AIと非常に相性がいいです
そもそも制度で利用しうる状況を拒否しましょう
05.03.2026 00:48
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カメラの歴史をみてみよう | キヤノンサイエンスラボ・キッズ | キヤノングローバル
小さな穴を通った光が壁(かべ)などに外の景色を映すことは、紀元前の昔からよく知られていました。このしくみを利用して作られたピンホール(針穴)カメラが、いわばカメラの原点です。
「自然物の馬なり犬や猫や自然風景なら!」
少なくとも 原本2Kのデジタル写真は2000年代からだ。
(商用のフルカラー写真フィルムからのスキャンだとしても、最初期が1935年ごろとなるので、殆どはまだ著作権利が生きとる)
global.canon/ja/technolog...
はじめから、ライセンス締結無しで進めるには詰んでる技術なんだってば
02.03.2026 07:40
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「あくまでも画風作風であるから」としての「90年代OVAのようなセル画アニメ風(と、プロンプト入力者は東映アニメーションのセーラームーンなどを想像しながら)」
このスタイル指定の時点で、まだ著作権が生きてる作品群をデータセット上でもCLIPテキストエンコーダーでのエンコードでも必要としてしまうだろ。
はじめから、このあたりで詰んでて。
02.03.2026 07:35
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んで「テキストでひたすら記述して既存キャラクターから相当に離れた、オリジナリティのあるキャラクターデザイン」を創出できたのなら、そもそも画像生成AIに頼らんでも手描きなり3DCGモデリングなり、もっといや VROID Studio でもモンハンのキャラクリでキャラデザを出来る能を持っとる。
だから、「それすらできない人間が縋る」なら、もう出てくるのは「既に知られたアーティストの名前、作品とキャラ名」のプロンプトになってしまうだろ。
02.03.2026 07:30
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考えてみりゃええ。
「シアン系の緑がかった水色の長いツインテールを持つアニメ風の少女。ノースリーブのドレスシャツに髪色と同系統のネクタイをしている。裾が開いた、黒く長いアームソックスのような袖を付けている」
これだと「ツインテールの髪の束の相対的大きさ、長さ、体格バランスは未指定」なぁワケ。どういう立ち姿かアングルかも未指定。
網羅するように記述したところで、その思い描いたとか言うてるソレにならない。
そして、「思ったとおりだ!」なら、単にデータセット側に問題がある。
02.03.2026 07:25
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固有名、作品名、人物名を出さずに類似する図像を出そうとする都合でモデル側が既存のコンテンツ画像映像をトレーニングにブチ込むほかなくなり、かつ、ブチ込んだらブチ込んだでテキストで呼び出せるならそれは依拠性を示してしまう。
なので、パラダイムそのものが詰んでる状態
02.03.2026 07:20
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「ポケモン剣盾のサイトウ」が持っている造形的特徴要素を、その名前を使わずに文章で再現しようとすると膨大な記述を必要とする上に、その上で全く再現できない。
顔立ちやアートスタイルの指定から、結局元のキャラクターデザイナーや作品名が必要になってくる。
これ「白灰色の髪と青白い目を持つ褐色肌の筋肉質な若い女性のオリジナルキャラクター」と誤魔化そうとしても、求めてる造形性が2020年代の人気のアートスタイルである限り、絶対に避けられない
02.03.2026 07:17
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機械翻訳を 日→英→日 …と繰り返すとどんどん元の意味から崩れて意味不明な文章になっていく現象があるが、アレと同じような事が起きる。
が、これが実名人物(イーロン・マスク、とか)になると、その部分だけ妙に強力に再現されたままとなる。
これが ”固有名が与えられた対象” が持ってる強い特性
02.03.2026 06:56
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構造的問題として、どう足掻いても美的に好ましい生成性能を追求する都合 text 2 image は著作物か著名人から要素抽出せざるを得なくなる構造的宿痾を抱えている。
……っていうのを、ちゃんと冷静にまとめないのも違うなと思っており。
i2t2i, って搦手がある。
VLM系の「画像を読み取って、それをテキストとして説明を吐き出し、それを画像生成モデルに t2i として出力させる」方式。
これで、「テキスト的には依拠性があるのに、全く原本に似ない」生成が作られる。
しかし、ここで「じゃあパラダイムごと不完全じゃん」ってぇのが発生する
02.03.2026 06:53
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「学生手篭めにして反抗逃亡できないようにして性的な調教をする教師モノ」を過去にでも描いた全員に無実の嫌疑が掛かるぐらいの沙汰なので、寧ろ表現の自由を守らんとする人間ほど激昂してほしい案件だったが、嫌な予感というの当たるもので。
「フィクションはフィクション、現実とは切り離して」の建前を破った事案だったのにさ。
28.02.2026 15:09
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「国家が軍を動かして出動し対象国の国土を攻撃しているけれど、これは戦争ではない」みたいなの、もう4年続いているので、きっちりこれは後世において「卑劣な第三次世界大戦」つうことにちゃんと断じられてほしい
28.02.2026 11:51
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なお。「マジでピカチュウそっくりそのまんま出てくる」のは寧ろマシな方で、自分が現行上最も問題だと思っとるのは「微妙にズラしたパチモンを生成して著作権侵害ではない、と居直れる状況」の方こそ、フェアユースに合致せずに知的財産を盗用する流れであること。
28.02.2026 10:30
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重ねて全面擁護するわけではないが、SeeDanceは事態を重く見て
1. 人間が写った画像のアップロードの禁止(受理せず、i2v をさせない)
2. 既存IPに誘導するトリガーワードのガードレール強化
これぐらいの過剰防衛はすぐにやった。
無論、どうしようもないタチの悪い連中によるイタチゴッコも始まっているが。
しかしこれに比べれば、GoogleのVeoもNanobananaもGenieの無頓着さはより怠慢に映る。
28.02.2026 10:21
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OpenAI Anthropic 両名が蒸留を攻撃かつ脅威の技術盗用だと批判するが、現時点ではByteDanceよりも「自分たちがしていることについては ほっかむりっすか?」と米国企業側の態度の方が酷い。
英Stability AIも独BlackForestLabsも、最新の公開画像生成モデルにおいては対知財侵害系および性的描写出力へのガードレールはむしろ米国企業のソレよりも強めに働いてる。
28.02.2026 09:40
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x.com/ProperPrompt...
一段階目で「〜にインスパイアを受けたゲームのビジュアルイメージで」で、直接の依拠を避けて、
二段階目で「出ているキャラクターをカントー地方のポケモンに変えて」でアッサリ出るという
28.02.2026 08:50
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Seedance と ByteDance を全面擁護するわけではないが、「プレビュー時点ではしゃいでIP violationをして「Holywood is cooked ...」みたいなドヤ顔ポストしてたりしたのは結局驚き屋の"外野"」であるし、Sora2の時のOpenAIと違って「ディズニーだけリリース前から贔屓的に配慮してた」ような恣意的な実装つうわけでもないからな。
んで、GoogleとOpenAI。こっちは両方とも「あっ、すんませんね、ヘマしてそういうの仕込み忘れていて……」みたいなの一切無い。
28.02.2026 06:17
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ByteDance社、まだ日本発IPに配慮して謝罪しグローバルリリース延期をするだけ「Googleより企業倫理がマシ」になっちゃってるんですけど(Nanobanana 2 は余裕でポケモンとか出せてる)
28.02.2026 06:03
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特に「いや、それは組織として知り得たでしょう!?把握していたが黙認してたのでは!?」とかの要因があれば尚更に。
個人情報流出系の報道で「何だか、やけに「外部委託の派遣社員が」って強調するなぁ」と何度感じたことか。
「裏でそんなヤッベーことしてるヤツなんか雇ってんじゃねーよ」と言うのはもちろん簡単なので、それがいかに難しいかってのはちゃんと飲んだ上で。
それでも「面倒を見切れていなかった事業者の責任。目が届かなかったか気づけなかった同業者の責任」として上に横に波及される。
それも、そう。
27.02.2026 16:15
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まず、一般論として。
「ある従業員(外部の委託契約も含め)が己の自己判断で行動した(社会的には)不正行為」の発覚に際し、企業側は基本的にはとばっちりだけど当然「組織ぐるみだったんですか?」と社会的信用が落ちうる局面がくる。
「し、知らなかったんですよ本当に…」ってのも、ある。
保険会社・銀行の社員が詐欺や横領とかのやつも。
ただ、その時に会社への信用のダメージコントロールとして「組織ぐるみではありません」のみにフォーカスを絞ってメッセージングをすると、無責任であると更に燃え上がる。
それも、そう。
27.02.2026 16:14
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女性の創作志望者の子供というだけで、性的に食い物してくる講師や漫画家がいるというのは、正直いろいろ認識を改めた。漫画家の先生が一様に怒っているのも当然だよな。
27.02.2026 15:40
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『奨学金でNISAをする大学生』
こんばんは ご訪問、ありがとうございます、hacoです この前、職場で、びっくりするような話を聞きました。 同じ部署で、年齢は私より若いのですが、一番上の…
「不必要な奨学金」、もしかして首相の周辺のそこそこリッチな有識者がこの手の「奨学金を全部NISA等に突っ込んでるような輩がいる」みたいなノウハウを吹聴したのでは
hakase-life.com/money/syouga...
ameblo.jp/haco0313/ent...
27.02.2026 05:26
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で、だ。
その「めちゃくちゃ強い類似性と依拠性」であるディープフェイクについては「デモデモだって、声や容姿は著作物じゃないから……」だろ。
これ「肖像権の隣接権」として整理するとしたって、これまでの歴史の copyright が元々『複製権』であることから整理し直したほうが絶対にいいよ、これ。
デジタルレプリカの作成を了承する権利(それを行えてしまう気概学習を許可する権利)、として
26.02.2026 11:46
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「絵柄がどんなに似通ってなくとも、そもそも絵がない元小説であっても、勝手に続きをマンガとして描いたらそれは翻案権の侵害」なんだし。実際、二次創作は絵柄が似てなかろうが本編の物語とは全然関係なかろうが基本的には翻案権侵害かつ著作者人格権侵害になるんだろうて。
なぜか、生成AI出力については「瓜二つかのような強い類似性と依拠性」が認められた場合に限るかのような絞り方をするよね
26.02.2026 11:43
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「額に汗をいくらかいたかは著作権の適用対象の可否に影響しない」、これは逆に「どんなに簡素でも著作物は著作物」であるのに、「画風・作風」に関する議論においては妙に「よほどの作品の創作的表現が認められる連作」ぐらいに「めっちゃ汗かいて作られたと評価できるモノ」あたりの前提にしておくあたりも変。
26.02.2026 11:29
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だから「トークショーやライブ・イベントで参加した、映画監督とかで別にその語りに思想感情を創作的に練って出したわけじゃない喋り」も、「説明や解説や当時の思い出語りも”創作的に表現したもの”と言えるといえば言えるので…」みたいな、苦しい言い訳になるわけじゃん。
でも、「アイデアは著作物ではないので、著作権はつかない」「事実は何人にも独占できない」なんでしょ?
口に出して記録されたら、その記録メディアは著作物になっちゃうし実演家人格権が発生する。
26.02.2026 11:24
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「声に著作権はなく、また容姿にも著作権はありません。だって”創作的に表現したもの”ではないから」が最近のお決まりの言葉だった。
これはレトリックとしてズルくて。
「けれども、実演記録映像やラジオ収録音源などはトークショーであろうと再公開は権利侵害ですよね?なんというか日本法の権利の定義がそもそも間違ってるんじゃないでしょうか?」と誰かちゃんと突いて欲しかった。
26.02.2026 11:20
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本邦の知財関係法律家がやたらと「創作的」あるいは「著作物性」と絞って絞って人造物を対象にした権利だということにしている。が、現行には国際条約でも国内法でも実演権が含まれるから「誰も記録しない状況下で、他者の著作の歌を歌い演奏する行為」なども対象であり。こうした点を地味に整理できないような論理構造を作ってる。
「メロディのついていない詩に、音階を付けて歌う」が翻案した ”広義の複製” である。このあたりも、今の対AIに関する法律における合法論とは随分かけはなれていると思わないか
26.02.2026 11:16
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字句通りに「複製をする・されることへの権利」に copyright を読めば「自分の容姿そっくりのデジタルコピーを "複製されること"」がちゃんと人権論のテーブルに乗る。
「人権の保障上、個人の尊厳や幸福を確保する要素においての、 ”複製”を許可し己でも実行する権限」と捉え直せば、声だってコピーライトに入れてしまえたのだ。
だって、北京条約で既に「映画やドラマ、ライブで演じた実演家の権利(実演家人格権)」は日本でも定められたんだで。
「ライブ映像勝手にアップロードするの、やめてね」と
26.02.2026 11:08
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copyright を「著作権」にしてしまったのは水野錬太郎(著作権法の起草者の官僚)つう説があり、これはベルヌ条約参加の為に著作権法を制定するにあたり、条約文から「翻案や翻訳を含み、複製権の権利者の人権や財産権を保障せんとしているので、たぶん、”人造物を作った人の権利” なのかな」としてまとめてしまった。
これが、おそらくずっと本邦の知的財産権への理解を世界から乖離させ続けている
26.02.2026 11:02
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