企業がAIのあれこれを規制しないといけない本音と建前はよく理解できる一方で、そこで規制されてやりにくさを感じている優秀な人たちが、自分で個人開発とかし始めて、また新しい仲間やコミュニティがそこでできて新たな会社となり、そこから新しいビジネス価値がどんどん生まれる世界が見える気がする
企業がAIのあれこれを規制しないといけない本音と建前はよく理解できる一方で、そこで規制されてやりにくさを感じている優秀な人たちが、自分で個人開発とかし始めて、また新しい仲間やコミュニティがそこでできて新たな会社となり、そこから新しいビジネス価値がどんどん生まれる世界が見える気がする
さて、AIリアルタイム配信字幕・翻訳サービスのももりー、今日もあれこれブラッシュアップしていい感じにしていってます。お疲れ様でした
momory.dev/updates
ももりーで3時間配信翻訳・字幕、AIモデルはGemini 2.5 flash-liteで、無料枠モード(APIコールクールタイムが平均4.5秒)を利用して、9.7円でした。リアルタイム性と精度も高いし、コスパよいい感じ!
momory.dev
配信翻訳字幕ツールのももりー、だいぶいい感じになってきた。OBSとのWebSocket連携はサーバ側にデータを持たないという構成においては、OSやブラウザのリソース節約機能と相性良くて便利。
momory.dev/ja/updates
マネージメントしすぎで開発欲爆発したのでこの3日間日曜大工的に自分の配信のLLM翻訳字幕アプリ作ろうとしたらみんな使えるものになってしまったので「ももりー」として公開します。やっぱり開発楽しいね。サバイバルクラフトしてる感じでした。開発費はGemini APIを1万円ぐらい使いました。
momory.dev
今自分が作りたいプロダクトがあって、ML研究者(NeurIPSガチ勢の同僚)とML研究について比較的楽しくお話しできて、かつ、vLLMとかQdrant使ったプロダクトの開発の方に今は研究よりも興味があって、どんどん実装やスケールできるシステムを考えて実装していきたい、みたいが人いたら一緒に仕事したい。
調子はいい感じです
ここ数年はマネージメントに関する仕事を専門にしており少し落ち着きまして、エンジニアや企業研究者の組織・各種制度設計や、エンジニアやマネージメント職の人事・キャリアのコーチング、チームビルディングに関するお仕事についてはいつでも募集しておりますので、お気軽にDMでご相談ください。
ねむたい
震えるイベントが開催されます。
SRE、ML、システムソフトウェアに取り組む僕が「やばい」と思う同僚たちが、ガチ技術をがっつり語ります。
やばすぎて「テックトーク」とやんわり表現するレベル。ぜひお越しください!
さくらインターネット研究所 テックトーク 2025春
sakura-tokyo.connpass.com/event/343441/
プログラミングの学び方について自分が思うことは6年前に書いた。プログラムでそれなりに食っていける状態になるのに、色々暗記したり、0から書ける必要はないと思ってる。真似してるうちに書ける。
プログラミングにおける不安と学びのプロセス - 人間とウェブの未来
hb.matsumoto-r.jp/entry/2018/0...
やべ、ぼくもまつもとりーのイントネーションわからんくなってきた!
えっ!普通に正しく呼ばれてた記憶もありますが、そう言われるとうろ覚えです!
ポカスカジャン!
ちなみにブルースリーみたいに、→まつもと↑りー、ではありません!
オフィス撤退業務大変なう
こんにちは、→まつ↑もと↓りーと申します。イントネーションの緩急をいれときました。
こっちももう少し使いたいのでモチっとフォローとかしていきたいな、とりあえず自分はフォローしておいた方がいいぜって方いいねください(無茶振り)
青空平和で居心地いいね🥰
向いてる向いてないとかを限定された情報から語ろうとしてる時点で、自分に対する過信、他者を評価することによる優越感、ある種の認識の偏りの無自覚さ、を感じざるを得ない。
今自分の行動を振り返れば、20年前の自分はあれに向いてない、10年前の自分はこれに向いてない、と色々思えるけど、そんなものは環境や体験などで変わっていくもので、他者を支援する側にいるんだったらそれを促す役割を果たせば良い。少なくとも向いてる向いてないを語られるのはそれを阻害してる。
と、僕は考えますけどね。
今みんなでわいわいプロトタイプ作りながらスタートアップの準備してるけど、自分が見る組織は本気でこの画像のような組織を目指しているので、みんないつか気軽に来てほしい。さくらの研究所も同様。でもスキルはとても高い組織にしていく。
これに至った経緯はこのスライド: speakerdeck.com/matsumoto_r/...
これ、配信でも質問回答枠を作っていこうかなと思っているところ。多分口頭で答えたほうが良い込み入った内容もありそうだし。
www.twitch.tv/matsumotory
実はかつて公認回答者だったのですが、mond再開します。当時よりも沢山機能があってすごい。メンバーシップとかスーパーレター、スーパーギフト周りも設定してみたので皆さん遊んでみてください!フォローも!
匿名メッセージを募集しています。何でも送ってね! #mond_matsumotory mond.how/ja/matsumotory
今日は研究所の新しいプロダクトのテスト版を色々触ってたけど、次の新しいプロダクトへの発想がそこから沢山出てきてすごくワクワクした。プロダクト開発をまとめてるマネージャとあれこれフィードバックや議論して、次のもっとやばいアイデアも沢山話せて、これだよこれってなってました!
現場、副業や兼業は縮小していっておりますので、ガッツリとお手伝いというわけにはいかないのですが、組織や制度整備、EM、PdMあたりの壁打ちや1on1、アドバイザー辺りで何かお仕事ありましたらお気軽にご連絡下さい。
A virtual certificate with text "Celebrating 10M users on Bluesky, #39,350, まつもとりー @matsumotory.bsky.social, joined on 2023年4月26日"
Bluesky のユーザー数は現在 1,000 万人を超えており、私は #39,350 番目でした。
えー!すごい
以前の引用
リーダーやマネージャやってて、なんかいっぱいいっぱいと思ってる人は、一度やってみてほしいことがあるんだけど、1)とにかくメンバーに頼る2)自分の弱みをもっとさらけ出す3)自分がやるんじゃなくてメンバーと一緒にやる4)メンバーの取り組みを思い返して心から感謝する、あたり。ぜひやってみて!
x.com/matsumotory/...
p.s. あとは、はからずも、以下に引用した以前ツイートした内容の詳細も沢山あって、このツイートの内容を詳しく知り合いと思ったり、否定的に捉えてしまった人たちにもぜひ読んでみて欲しい。
頼ること、弱みを示すこと、一緒にやること、感謝すること、これらの意義や方法論が理解しやすく示されている。
勉強になりました。
「エンジニアリングが好きな私たちのための エンジニアリングマネジャー入門」 amzn.asia/d/02y8FsnP
日頃、改善したいけど、言いにくい・やりにくい・怖いと思っていることをチームや個人とどのように共有すべきか悩んでいるマネージャーだけでなく、エンジニアにも読んでみて欲しい一冊。おそらく双方でこの本の内容を知ることで、良い対立や良い否定的なフィードバックがあることを知り、それをうまく伝えることによって、より良いチームビルディングになっていくと想像する。
そして、最後まで読んで、最初の価値観の章を改めて読みたくなる感覚になるのはすごく良く構成ができていると思った。