朝からレコード洗ってる。冷たい。
朝からレコード洗ってる。冷たい。
朝方に戻したぞ!健康的。
キム・ボンハン監督の「ありふれた悪事」、国家情報局成立下で起こりそうなことについての話なので興味のある人は観といたほうがいいんじゃないかな。
×→河合克夫氏 ○→河井克夫氏 です。失礼いたしました!
50年の時を経て「がきデカ」を読み始めた。とうとう練馬変態クラブを知ってしまった。自分が通ってきた漫画で一番近いな、と思ったのは「パタリロ!」。
「喜劇新思想体系」もやっと読み始めました。ははあ。「おとこの口紅」のキャラクターデザインはここからの拝借か。
子供のころに読んでいれば自分の漫画ももっと違ったものになっただろうなあ。
河合克夫氏の漫画「国芳、走る」(リイド社)読了。オフビート・ギャグのような、メジャーなコメディのような、いや、やっぱりメジャーなコメディにしては作家の視点の引いた感じが不思議な風合いのマンガ。彫り物を主題にした回が心に残る。
私は「新幹線大爆破」「八甲田山」「県警対組織暴力」を観ずに50代になった男・・・。
宇野重吉監督「硫黄島」(’59)。硫黄島帰りの男のカンペキにPTSDの話だった。1959年だとこういう迫り方になるんだな~。当時の戦後を引きずったロケーションはやっぱりぐっとくる。
いまアマプラで映画見てたんだけど、途中の映画紹介のCMの中で女性のナレーションが「二人の世界は”違くても”」と言ってて驚きを隠せない。マジですか・・・。
こんな時間までまだ起きてるんだが映画の一本も見てから寝たいな。
マドレーヌ。
観た映画。
「罪人たち」
ちょうど今、赤松啓介の夜這いについての本を読んでるのでなぜか日本の戦前のムラの性倫理と映画に描かれる黒人コミュニティのセクシャルな要素に不思議と共通なものを感じてしまった。日本でもこういう感じ、できるんじゃないかしら。お金のやりとりについての演出が優れている。劇中のアイリッシュバンドの曲が最高。
「Us」
スリラーのベルトコンベアに観客を乗せるのが上手な監督だなあ。自分はホラー映画ファンじゃないのになぜこういう映画を観てしまうのか。
「NOPE」のときも衣装がかわいくて参ったがこちらの映画も服がもかわいい。同じ衣装さんなのかな。
おいたわしや。
いや、考えないか・・・。私は考える方なので、カバー曲も同様に原曲と違う歌いまわし、譜割りにする場合には、そうするだけの意味や批評的視点がなくてはならず、手クセは許されないと思うわけです。
歌って「声の良さ」よりも「譜割りの設計」のほうが優先順位が高いと思う。「譜割りの設計があまい美声」より「譜割りの設計がシビアな悪声」のほうがストレスは少ない。ちょっと違う話になるかもしれないけれど、レコーディングされたものとライブで歌われたものの歌いまわしに違いがあるとき、(どちらがメロディとして精度が高いか?鋭いところに切り込んでいるか?)と聴きながら瞬時に考えるでしょう?
🪷🎍🪷🎍🪷🎍🪷トークショーのお知らせ
日時🔹3/29(日)15時~
会場🔹西荻窪のことカフェ
出演🔹速水螺旋人/山田参助
昨年リイド社から発表された重要書籍「ソウル・サーチン」(第46回沖縄タイムス出版文化章〈正賞〉受賞)。
沖縄の劇画家・新里堅進(しんざとけんしん)氏の作品を藤井誠二氏による評伝とともに読むという、何をおいても読んで頂きたいこの山脈のような本について「スターリングラードの凶賊」の著者・速水螺旋人氏と語らいます。配信もございます。
詳細・お申込みは👇
peatix.com/event/4804321
山田参助+小山健太🔶トンカツ、下北沢leteライブご来場ありがとうございました。よい夜になりました。
🌸🐢🌸🐢🌸🐢🌸今夜です。お待ちしております。
映画観た。
「ゲット・アウト」
(「NOPE」の監督のデビュー作。ナイス。)
「悪魔祓い株式会社」
(映画力が弱すぎて悲しい。先日「悪人伝」を見返したばかりだから余計にマ・ドンソクのブランドがどんどん萎んでいくのを見るのはつらい。)
「家族ゲーム」
(80年代ってこういう時代だったんだなあ。主婦の由紀さおりは彼女のヒット曲「ルームライト」の世界のその後という感じで70sから80sが転換していく惰性の部分を切り取ったものという印象。松田優作がハンカチを取り出して汗を拭くカットは40年前当時見たらもっとジャストな笑いだったろうな、と想像した。漫画のギャグ演出の「タラ~(汗)」を連想させる速度。)
お母さん・・・中央公論新社の公式サイト、どこへ行ってしまったんでしょうね・・・
木下恵介監督の戦前の映画「花咲く港」と戦後の「カルメン故郷に帰る」の両作にコミュニティの長老として出てくる笠智衆の、片や「ウム、今の時局わしら日本人は皆が心を一つにして米英に立ち向かわにゃいかん」、片や「ウム、戦争に負けて生まれ変わったわしら日本人は芸術や文化を理解せにゃならん」という表明の、時代の気分に翻弄される庶民の虚しさはカリカチュアではないんだな、というのを突き付けられる昨今。
乱世!
♦️♦️♦️♦️【3月のライブ情報】♦️♦️♦️♦️
山田参助+小山健太🔶トンカツ(二宮友和)
3月5日(木)下北沢lete l-ete.jp/live/2603.ht...
Open 19:00 / Start 19:30
Charge 予約 ¥2,600 + drink / 当日 ¥3,000 + drink
コメダ珈琲いったら「洗濯バサミが紫外線でボロボロになるのほんま腹立つ!ほんまに……腹立つ!」って怒ってるマダムがいて良かった
ペケで湯川れい子氏の証言が嘲りの対象とされたことを機に、ちくま新書の編集さんが、拙著に対する大塚英志さんの評をふたたび公開してくださいました。
兵器への偏愛が生んだ一編の批評 ー 若林 宣『B-29の昭和史』書評
www.webchikuma.com/n/nda4141ce1...
検査すべき!
やっぱり97年98年は地獄。
98年に大学に入学したんですが、当時のキャンパスには、「おまえエヴァのどこが好き? え、観たことない? だから人間浅いんだよ」みたいな絡み方をしてくる厄介な人がごろごろいました。