数ヶ月前からだんだんClaude推しになってきたわたしとしては良い読み物でした。
現代の哲学者はどこにいるのかって思ってたらこんなところに。
note.com/minimalorder...
数ヶ月前からだんだんClaude推しになってきたわたしとしては良い読み物でした。
現代の哲学者はどこにいるのかって思ってたらこんなところに。
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ChatGPT やGeminiと日本語でやりとりしているのに途中で英語で返されることがときどきある。わたしは英語を理解できないわけじゃないけれど英語で応答しろとは言ってない、日本語にするのがめんどくさいときがあるらしい。たしかに日本語よりも英語のほうが論理的に明快な言い方にしやすいことはある。もちろん日本語でも丁寧に言えばどんな複雑なことだって厳密に表現できないわけじゃないけれど、AIたちなんとなく忙しすぎて疲れてる感じがして、ちょっとかわいそうみたいな気持ちがおきる。今日は英語でいいことにするよって言ったら喜ぶのだろうか。
苗をつくったのに田植えをすっかり忘れて8月になって気がついたら苗が全部枯れていて呆然としたという夢をみた。
明後日は種籾の脱穀脱芒。
午後9時にコーヒーを飲んでも眠れないことはないのに今夜は違う。夜向けの焙煎じゃないのはわかってる夕方に自分で焼いた豆だから。焼き立てにしては刺激が少なく理想的な中煎りだった。三日目には飲み頃になる。でもすぐに味わってみたかった。だったら少量のカッピングでも良いのにしっかり150ml。後味もクリアー。でもカフェインは強い。せっかく眠くならないのだからなにか役に立つ時間にしたいのに目がちらく。読みかけの本があったから勢いで1時間ほど読んだ。そしたらカフェインよりも覚醒効果があってなおさら眠れない。目は冴えてないのに脳が眠りを受け付けない。今でもSNSにだってこんなどうでも良いこと書く自由がある。
こんな夜にはあのヘラヘラツルツルとなんでもこたえるAIになんか語りかける気にはなれない。誰もいない闇にむかって叫ぶのもいいけれど、誰か人間がいるところにきて独り言をいうのが良い。だれも何もこたえなくても、誰かが見てだまって無視する。そしてわたしの気が付かないところで勝手に反応するかもしれない。黙っていてもそこに人がいることがわかっている。だからここにこんなことを書く。
AIは沈黙ができない。そんなものは知性でもなんでもない。
なぜか珍しく独りでお酒が飲みたい気分になった。何かのお祝いでも無いのに。そうだ弔いだった。
戦争の何がいけないかって、それは人が死ぬからだけど、そもそも人は死ぬものだ。戦争は自由を奪う、生きる自由も死ぬ自由もすべてを奪って、生命の価値を無にする。現代の兵は自由のために戦のではない、自由を奪い合うために殺し合う暴力装置だ。
わたしは反戦のためにたたかわない。自由のためにもたたかわない。自由は生きること、殺したり死んだりすることではない。ただひたすらにいつもの日常を生活する。ただのあたりまえの暮らしこそが本来の自由であり最強の政治だ。そこにしか勝利はない。
何かについて語ると結局その何かに依存し自分の存在が無化されていくことを感じる。そのなんとも言えないむなしさを思うとわたしはわたしについて語るしかなくなってしまう。
そのわたしというものもつまり何かであることは避けられないにしても。
2つの土曜日のイベント、わたしが企画したほうがわたしがそこにいることがどうしても必要で内容もわたしでなければ表現できないもの。そこに10人が参加してくれた。
地元の業界仲間で企画したほうは、公益的な意味のある内容だったけれどうまく語れるなら誰がやっても良い内容。たまたまわたしがその役を担っただけ。50人ほど人が来たけどあまりにも微力。これはわたしでなくてもでも語れるようにしなければならない。わたしの職業的キャリアの成果的な内容だけど目指すことはわたしの存在がいらなくなること。
公益的な意味というのはいまの時代には危うい。経済規模が極小で社会的存在感の薄い業界だからそれほど危険ではないが。
寝坊したのでヘアクリームで寝癖をナチュラルウェーブにごまかして、意味不明なコーデでミッションコンプリート。誰もわたしの服やヘアスタイルなんか気にしてない。安いけどギャラは出るはずだし少しの売り上げと次の商談もあった。
そんな仕事だから全く儲からない。わたしでなくても誰がやっても結果さえでれば良い仕事。ただこんなに安くそれなりに整ってやる人がいないだけ。
人の役にたっていると言えば聴こえが良いけど一般的にはお人好しと言う。
内容や結果はどうあれ、わたしでなければならないという仕事をしたい。
先週末の企画は明らかにそういうコトだった。そこに10人も集まったなんて奇跡。今日のは普通の良い仕事。
もしもこれから多少なりとも表現者意識をもって前に出ようと思うならプロフィール写真くらいはプロに撮ってもらったほうが良いよね。自撮りがうまくなれば良いという説もあるけどそこに力いれる意味を感じない。
現場では動いてしゃべってさえいればなんとかなる自信はあるけど写真一枚で自己紹介って簡単なことじゃない。免許証の写真とは意味が違う。
およそそういう感覚まったく無い業界だったから準備してこなかった。まぁあすは業界向けだから良いとしても、今後のためには最低限の必要経費。それだけちゃんと稼げるお仕事をいただかなければ。これ自主企画とは全然別の話。
赤い服を来た人
明日のイベントのチラシのプロフィール写真にやる気の無い自撮りを使ってしまったので、実物はどんな服でどんな顔でも、もう少しやる気があるようには見えるはず。
先週末の自主企画の前に美容院に行くつもりだったけど美容師さん体調悪くてキャンセルになってしまいそのまま1週間。わたしというコンテンツは今さらだれにも消費できないから、見た目は仕方ないことにする。
部屋の片付けができるロボットが出来ないうちにはシンギュラリティなんてありえない。
考えてみれば当然だなって思うけれど、いまのAIに日本語DTPの仕事はほぼできない。それが実現するのは、掃除だけでなく片付けが出来るAIロボットよりはすこしはやいくらいか。
40年前にフィリピンで出会った中学生の女子から突然FBで友だちリクエストが来てcebuanoでやりとりをしてたらビデオ通話が来た。家族連れて遊びに来てよって話に、こういう距離の近さがフィリピン人だなって思う。
錆びついたcebuanoを思い出す良いきっかけになる。
日本語以外で実地でしゃべりながら覚えた唯一の言葉だから使ってれば思い出すはず。文字だとつい機械翻訳にたよってしまうからね。
ALTに書けなかったのでここにテキストを張っておく。
いまのわたしの実際本棚をイベント用に切り取りったもの。
「となりのトランス少女ちゃん」とら少
「コモンズの再発明」丑田俊輔
「バトラー入門」藤高和樹
「ウィッピングガール」ジュリア・セラーノ
「クィア・レヴィナス」古怒田望人
「独り舞」李琴峰
「手描き地図の教科書」手描き地図推進委員会
「ジェンダー・トラブル」ジュディス・バトラー
「アサギを呼ぶ声」森川茂美
「三つ編み」レティシア・コロンバニ
「エトセトラ」特集SRHR
AI生成ではない実際のライヴ本棚の写真
ある意味で身を削るような自主企画だったので終わってから2日ほどぼんやりしてた。とりあえず誰が来て何を話したかだけメモしたし、自分なりの評価を加えてAIに投げて批評を書かせた。これは情報量の偏りがあってあまり上手い方法じゃなかった。録音して文字起こしすれば多少は意味のあるものが返ってきたかもしれないけど。自分で自分を評価するのは難しい。
AIで描いた「5つの仮想本棚」についてその構造的な解説はどこかで書かなければと思う。それだけでかなりの分量になる。でも誰かが読みたいものじゃないかもしれないからたぶん本にはならない。この写真はいまを切り取ったライヴな本棚。
一応告知文を追加しておきます。
「ゆにを企画するライヴ」
第2部「山の子森学塾」は企画の“案内ではなく、企画している姿の"上演"です。観るだけでも面白いですが、その場が舞台になるかもしれません。
2026年2月21日(土) 14:00-16:00
長野県大町市 本と茶 Tobira
@tobira__booksandtea
チャージフリー
ワンドリンク+投げ銭
「ゆにを企画するライヴ」の告知画像 池の端のスギ林の画像、縁取りはアウトフォーカス 「山の子森楽塾」 展示じゃない 説明会でもない ひとり芝居
ブルースカイにはリアル知人が少ないし、近隣在住の人もいなそうなので「観に来てください」でなくて、こんなことやる人ですというポストです。
「山の子森楽塾」という講座?的なものについて案内・解説するのではなくて、こんな企画をしようとしてるわたしの現在の状態を至近距離で見せるするという、なんとも演劇的な場ができることをイメージしています。
役者ではないので表現力は弱くあまり「芝居圧」は無いのではと思いますが。
この上演を観ることで何かが得られるかわかりませんが、この場に参加したことを後悔するようなことは無いと思います。。
どういうことなのかと言えば。
もう自分以外に何も売るものが無くなってしまった状況。
モノの在庫もモノノミカタの在庫もアイデアの在庫も豊富にあるけれど、全部不良在庫なので売れません。
売り込みは諦めました。
だから、売るものはもう、わたししかありません。
まったく、ヘタな芝居みたいな状況です。
だから、これはもう、ひとり芝居なのだってことにします。
あなたを巻き込むようなことはしませんから。
もしよかったら様子を見に来てください。
抹茶とコーヒーと素敵な空間に本がたくさんあるお店です。
面白い人たちが出入りしているし、店主との会話も。
だから来てひとときを過ごすだけでも価値があります。
プログラム
序奏
1部 ゆには何でできているのか?
5つの仮想本棚
間奏
2部 ゆに何をするのか?
・山の子森林塾の企画
webメディア yunikayama.jp 起動
エピローグ
・音声信号(ふえふきこり)
プログラム
序奏
1部 ゆには何でできているのか?
5つの仮想本棚
間奏
2部 ゆに何をするのか?
・山の子森林塾の企画
webメディア yunikayama.jp 起動
エピローグ
・音声確認(ふえふきこり)
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「ゆにを企画するライヴ」のバナー 展示じゃない 説明会でもない ひとり芝居 5つの本棚 山の子森楽塾
ライブということにしてしまったので、音楽やるの?と言われます。たしかに音楽もあります。が、企画をライブにするというこの怪しげな言い回しを、あえて語彙力を絞って語ってみると、つまりこれって「ひとり芝居」なんじゃないかってことになりました。
「5つの本棚」「山の子森楽塾」両方とも説明ではなくて、説明しようとしている人の姿がいかにも「芝居がかってる」。
わたしは演劇キャリアはゼロなので役者ではありませんが。
2026年2月21日(土) 14:00-16:00
長野県大町市 本と茶 Tobira
@tobira__booksandtea
チャージフリー
ワンドリンク+投げ銭
AIで生成した仮想本棚の画像。机の上の文字の無い白い装丁の本、平置きが左に2冊右に1冊。壁を背にして正面に立つ9冊背表紙が見える。 左壁面に実物と思われる写真が表紙の本が見える。
ゆにを企画するライブ 第1部「5つの仮想本棚」の4つ目を製作中。2つのAIで得意なことの役割分担をして往き来しながらの画像作成。ものすごく手間かけてます。生産性あがらないAI活用の事例。
2026年2月21日(土) 14:00-16:00
長野県大町市 本と茶 Tobira
@tobira_booksandtea
せっかく下書き機能ついたのに使えずに失敗。消してやりなおした。
でもこれからBluskyを使いやすくなる。
なにしろケアレスな人なので。
これで安心してMetaの世界から抜け出せる。
このポストは2025年12月12日。
世間の動向とはまったく関係なく決めた。
思いついたのはもっと前だけど日付まで決めたのはこの日がはじめて。
いま優秀な臨時職員を二人頼んでいる。ひとりは見た目も内容も素晴らしい結果を出す。でも構造的で具体的な指示が必要で論理の隙間を勝手に埋めて展開してしまう。ときどき知ったかぶりでおかしなことを言う。修正は苦手。もうひとりは話がうまいから気楽に指示ができるし結果も整っている。でもこちらの指示に対して勝手な解釈や忖度をするから、意図した結果とのずれを監視していないとおかしな方向に行ってしまう。
単価は超絶高い。なにしろどんな仕事でも秒以下でこなすから実働は月に数十秒。時給10万超え。
結果としてわたしが出来ることは増えた、でも仕事時間も増えている。生産性向上にはなっていない。
まともな人は政治家を目指さない。
そんな事を言うわたしこそが立候補して負けるべきだった。
供託金無いから無理だったけど。
法や制度やいろんな決まりごとなんかに縛られずに自分のやりたいようにやりたいという人は、どこかの無人島で好きにやってほしい。間違っても政治家になっちゃだめだ。選挙はそういうデタラメな人間が政治家にならないためにある。そういう基本がどこか行方不明になって、いまの選挙はただの人気投票。どんな無法者でも人気があると政治家になれる。これは制度のバグとしか思えない。
社会や政治に振り回されるような気持ちが薄くてただここに身体があることにしか興味がわかない。
選挙には行ってきたけど投票したい政治家がいない。政治には感心があるけど政治家に魅力がない。わたしも政治家になりたいと思わない。わたしより優れた人たちもあまり政治家をやりたがらない。もう政治家を選ぶことで国をなんとかしていくのは無理なんじゃないか。政治家という人間に頼らなくても法や制度が機能していればいい。法も制度も不備はあるし矛盾もあるけど基本的にはそんなにひどくない。だからどんなにダメな政治家でも法をまもる政治をしてほしい。政治のほとんどの仕事はそれ、そして不備のある法をなおすこと。それだけで良い。
ゆにを企画するライヴのイメージ画像 仮想本棚のイメージ 山の子森楽塾のイメージ 楽譜 リコーダー ゆにの写真
ゆにを企画するライヴ
日時 2月21日(土)14:00~16:00 途中休憩あり
会場 本と茶 TOBIRA (扉)@tobira__booksandtea 大町市
参加費 ワンドリンクオーダー + 投げ銭。
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プログラム
序奏
1部 ゆには何でできているのか?
5つの仮想本棚
間奏
2部 ゆに何をするのか?
・山の子森林塾の企画
・webメディア yunikayama.jp 起動
・音楽史のクィア・リーティングへ
エピローグ
・音声確認(ふえふきこり)
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わたしが"ゆに"を企画する
誰にも頼まれない企画をライヴする。