うわお。都内、若干雪になってるじゃねーか。
うわお。都内、若干雪になってるじゃねーか。
ブレット・イーストン・エリスにインタビューしました!正確に言うとインタビューしたのは『いくつもの鋭い破片』の訳者・品川亮さんで、僕は同席して2つくらい質問しただけですが。面白い発言多数なので海外文学ファンはぜひ。
bunshun.jp/articles/-/8...
家庭向け電気代、米イラン攻撃の波及6月にも 首都圏で上げ幅大きく
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
3月の天然ガスや石油の価格の上昇は、6~11月ごろ使用分の電気代の上振れ要因になります。
家庭の電気・ガス代は年1.5万円分上昇するという試算もあります。
あとやっぱり青年期以降の姿を見ていると、シンジって髭の生えていないゲンドウとはそっくりだって分かるよね。
『レオン』のリアリティレベル、実際『デスペラード』と同じくらいじゃなイカ。
まぁ、そんな世界線だって「あり得る」のはテレビ版最終話のシンジくんの補完で既に示されているし、その上でやっぱりアスカは周辺の大人たちも含め(色々なものがちゃんと機能していたら)「他人との関係に依存して、そこに救済される結末」をよしとしない選択に「最良のかたち」で至るからこそ、その誇り高さが魅力的なんだってことじゃないかと思うんだが。
コメントの「タッチじゃなくてTouch」「このタッチなら和也生きてそう」で駄目だった
ちゃんと聴いたら笑いすぎて痙攣しました。「星屑ロンリネェェェェェエエエスッ!!!!!」「おぅねぇがいタッチ!タァッチ!」「束ねたブゥゥゥゥゥゥケェェェェェェェッ!!!!」と普段稲葉が歌わなさそうなフレーズを稲葉全開で歌い上げるのはずるいよ。
稲葉浩志 / タッチ
youtu.be/6V_fTnlj_Dg?...
「公式が勝手に言ってるだけだから」と仰っていた方も「ああいう世界線だってある」と公式が示してくれたことで、長年報われずにいた「カプ厨としての怨念」を成仏させることができたのだろうか......できたのだとしたら、良かったね......(拍手しながら「おめでとう」)
公開直後に出してたら絶対荒れてたからいまでよかったんだろうな
エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行、本当に「終わり」すぎてすごかった
北村一輝が渡辺謙の演技指導で「パブリックイメージとしての北村一輝」になっていくところ、ちょっと笑っちゃうんだけど、それで最終的に某タクティカル・エスピオナージュ・アクション・ゲームのシリーズを通して、究極的にはある一つの思いのためだけに動いていた「いいセンスだ」さんと同じ立ち位置になるので、本作で一番美味しかったのは、彼なんじゃないですかね。
今日の二本立ては奇しくも「演じること」=「フリをすること」=「虚構を創り上げること」により「真実が生み出される」パラドックスの瞬間を描き出そうとしている点で、大きく重なり合う二作を続けて観るものになったと思う。あと両方とも柄本親子大活躍案件。どちらも面白かったです。
柄本佑がポアロやコロンボを思わせる胡散臭い探偵役、関係者はそれ以上に怪しく見える時代劇版・本格ミステリというだけで面白いのだが、語りの主体を変えながら真実を明かすたび、話の見え方が二転三転。証言者を訪ね歩くうち、社会から爪弾きにされた者の拠り所となる芝居小屋の文化の独特さや、そこで生きる者の情け深さが浮き彫りになってきてその要素が後半、悪党ほど体制上部で甘い汁を吸い、彼らを追求する善人ほど犠牲になってしまう武家社会の構造に対するアンチテーゼとして効いてくる。現代的メッセージを含有した時代劇にする上で、ミステリの古典的な話法、ジャンルの魅力である人情味を大事にしているのが良作になった理由だなと。
そのまま木挽町にゆくぞぅ。
あと、都内住みには見慣れた場所が多数出てくるのだけど、これまた37セカンズと同じく「この監督が撮ると、自分が日頃親しんでいる風景もこういう風に映るのか」という新鮮さがあって、そういう点でもほんのり多幸感を味わえる作品なのよね。
多田の「家庭」描写が一番、本作を「ただ優しいだけ」の話にはしていないところで、ちょっとゾッとするところなのだけど、「現代の病理」を垣間見せるというには設定に酔いすぎていて、流石に少し非現実的、二本の主線が絡み合うストーリーの着地もこれなら「フリをする」こと=演じることとは、単に「食うための稼ぎを得る」意味での生業というだけでなく、時に生きることそのものとなることをあるのだーーという結論を経た上で主人公がオーディションで得た役に挑むという終わり方でも良かった気がするんだけど、葬式(虚構)で始まった物語が葬式(本物)で終わるなど、やはり脚本の作りに丁寧さは感じられて、そういうところが好きでしたね。
人が生に幸福を感じる上で「優しい嘘」の背景にどんな想いが必要なのか、をじっと見据える話。37セカンズ同様、現代の東京で市井の人々の暮らしをマジカルかつファンタジックに捉えるHIKARIの目線、ブレンダン・フレイザーの「いい人」ぶりで成立している御伽話で、本当に「今」にコミットするには少々優し過ぎ、日本特有の文化・思想を紹介する手付きも表層的で、これまた「今」にマッチしているとは言い難いのだが、それでも染み入ってくるものがあるのは、作り手の持ち味はちゃんと出ているからだな、と感じた。全面的に賛同はできないのだが、こういう映画を嫌いにはなりたくないかなぁ、という思いも確かに抱く一作でありまった。
一本目、レンタル・ファミリーゆくぞー。
これこのあたりの英文学を読むうえですごい大切な知識、というのを私はオースティンを読んで知りました
>『嵐が丘』というのは、19世紀前葉に牧師の家に育ったエミリー・ブロンテが法律の知識を駆使して書いた「不動産相続小説」である。
>貴族やジェントリー階級では、土地財産の相続による分散を防ぐために、貴族なら爵位も含めたすべてを一人の子ども、ほぼ自動的に男性第一子に継がせる、非常に男女差別の強い制度だ。
原作翻訳者が読み解く6つの重大な変更点——賛否両論の映画『嵐が丘』が、原作の価値観を徹底的に切断・封印して描こうとしたこと
bunshun.jp/articles/-/8...
すんげえ久しぶりに、休日に劇場二本立てができる時間がとれたので、レンタル・ファミリーと木挽町ゆくぞぅ。
やると思ったけど、「たったひとつの冴えたやり方」回収してきたなー。いやもう本気で「成仏」させて、その上で新作作ろうってことだと思うし、いいんじゃないですか。
最後は顔面もあんな感じになっちゃうし。
殺し屋1リマスター公開のニュースを知りつつ、ワン・バトル・アフター・アナザー再見してたら、ショーン・ペンがめちゃくちゃ垣原的な造形に思えてきてしまった。
かえるぞー。
ヌッハー♪
ロープウェイ乗るんぬ。
榛名湖を眺める。
やっべえ明日じゃん 予約予約
細野晴臣音楽担当 アニメーション映画『銀河鉄道の夜』 Eテレで3月7日放送 - amass amass.jp/187921/ @amass_jpから