日本や米国など他国のサブカルでは、どこかシニカルさや変なリアリティが混じった、こういう設定の練られ方しないし開示もしないような気がする……(誉め言葉)
youtu.be/kf-Bo_2yRNQ?...
日本や米国など他国のサブカルでは、どこかシニカルさや変なリアリティが混じった、こういう設定の練られ方しないし開示もしないような気がする……(誉め言葉)
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改めて総括すると、
・アクリジョンベースカラーは下地材として使える。塗膜保護の併用はあった方がいいかも
・水性ホビーカラーでトップコートするなら、使えるならスプレーの方がよさそう
部分塗装を含め、気軽に塗装してみたいというときに参考になれば幸いです。
・アクリジョンリターダー
最後に、アクリジョンから出ているリターダー。
正直なんでホビーカラーと併用薦められてるのかわからなかったのですが、サラサラの液体が溶剤の溶かす力をほどよくマイルドにしてくれるような感覚?(正直なんで泣きが少なくなるのかわからん)で、前述のように泣きの心配をある程度なくすことができます。今回使用して一番驚いたのはこれかもしれません。前述の通り、アクリル絵の具をなじませるうすめ液としてもわりと使えるかも? 文字通り乾燥が遅くなる点は注意。
www.mr-hobby.com/ja/products/...
・Mr.ウェザリングカラー
いわゆるスミ入れ用油彩系塗料。エナメル塗料+溶剤よりプラへのダメージが少ないということで選定。
どちらかというと先述の水性ホビーカラーの塗膜のテストして使用したところはあります。はみ出したところをわりとゴリゴリ拭いても、ベリッと破けるようなところはなく問題なし。これでうまくつや消しできていれば完璧だったんですねどね。
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季節の温度や暖かい乾燥ブースとか使えば解消するのかもしれませんが、文字通り乾燥時間を遅らせるリターダーを使用する以上付きまとう問題なのかもしれません。ドライヤーで風当てるのもなあ埃巻き込むとアレやしなあ。
この一点だけで現状悔しいですが光沢なら△、半ツヤ以下は×という結論になってしまうかなあ。どうやっても泣きに気を使うのは避けられない以上、どちらにせよ使用できるのであれば素直にスプレー使用の方をオススメします。なんかフォローする方法があれば情報ください(他力本願)
リターダーを筆先になじませ、クリヤーを筆に取って「乗せる」ように重ねていくと泣かすことなく塗れそうです。(画像の金が混じったところのように完全に防げるわけではない点は注意。リターダー薄かったのかなあ)今回は二度塗りしてみましたが、ウェザリングカラーによるスミ入れ、拭き取りでも問題なさそうな塗膜の強さになっていると思います。
一点想定外だったのは、つや消しで塗ったはずなのにたまりのような部分ができ、ツヤツヤしている部分ができてしまった点。冬場に問題になるという、乾燥する前につや消しの成分が沈殿しつやありの表面になってしまうという現象がここで出てしまったのかもしれません。
・水性ホビーカラークリヤー
筆塗りでの使用△(リターダーでのフォローは必須)
塗膜形成の強さ◎
(つや消しでの使用×)
普段エアブラシでお世話になっているトップコート。
今回入手性と塗膜の強度で選定してみましたが、結果残念ながら難アリとなりそうです。
溶剤が混ざっていることにより、下地を溶かして「泣かす」ことで何も考えずに重ね塗りすると筆ムラで大変なことになりますが、後に紹介するリターダーとの併用で、思った以上に「塗れる」ことに驚いたというのが正直な感想。
www.mr-hobby.com/ja/products/...
・ターナー アクリルガッシュ くまごろエディション
メインの絵の具なんですが、シタデルカラー他使いやすいエマルジョン系塗料ならなんでもOK。ぶっちゃけメタリック色が入ってるという点で一手目に安価にオススメしているというだけ
後述するアクリジョンリターダーとの相性もなにげに○。
www.turner.co.jp/brand/acrylg...
ベースカラー単体での食いつきはそれほど強くないようだが、今回使用した水性トップコートなどのある程度強固な塗膜を形成するクリヤー材でフォローすれば下地ごとベリッと剥がれるということはなさそう。
とりあえず今回のように手軽に塗装したい!というときに一番手にオススメできる製品。
それぞれの使用感を。
・アクリジョンベースカラー
筆塗りでの使用◎
下地としての利用〇
塗膜形成の強さ△
日本の模型市場においては珍しい、溶剤による「泣き」を気にしなくてもいいアクリジョンのうち、その弱点を補うのを企図して開発されたという下地用塗料。
洗浄すらしていない生のプラにもしっかり塗れる。上に塗る分にももちろん問題ナシ。濃すぎる場合にはリターダーを筆先になじませてから取るとよく伸びるが、薄めすぎるとはじかれてしまうので程々に。原液でも溜まりを作るようなことがなければモールドを潰してしまうほどではないか?
www.mr-hobby.com/ja/products/...
三国創傑伝・張郃アルトロンガンダム
今回はスプレー・エアブラシを使用せず筆塗りだけでどこまで塗れるのかを試してみました。
先に今回使用したツールと使用感を。日本の模型市場で比較的安価で、通販で入手しやすいものを選んでみました。
下地:アクリジョンベースカラー→◯
メイン:アクリルガッシュ(ターナー/くまごろエディションEditionの色を中心に)→◎
スミ入れ:Mr.ウェザリングカラ-→◎(水性ホビーカラーの塗膜保護前提)
トップコート:水性ホビーカラークリヤー→△。半ツヤ以下は✕
Everyone is leaving(by Yuji Nagata)
暗黒の遠未来はやはり恐ろしい世界なんですね(棒)
youtu.be/v3J1v_hiBDQ?...
I believe that people living in countries where Games Workshop is based will burst out laughing as soon as they see the thumbnail (please don't be angry when you see it lol).
ハービンジャー・オヴ・ディケイ / Harbinger of Decay #shorts youtube.com/shorts/sl5bG... @YouTubeより
#WarhammerCommunity
#warhammer
#ageofsigmar
#ウォーハンマー
前から気になっていた、『Battlesector』というウォーハンマーのゲームがセールになったようなので買ってみました。
ゲームの使用を想定してない私のPCだと本当にギリギリの動作ですがw 最初はシステムに戸惑うかなとも思ったのですが、有志の方の日本語パッチもあって思ったよりすんなり入れそうです
store.steampowered.com/app/1295500/...
結果的にあまり特筆することでもないかもしれませんが、この前の子達の肌を塗る際、普段と違う画像の溶剤を使用してみました。炎の子はスロードライ〜で文字通り乾く前に境界線を重ねるように、スライムの子はアクリル溶剤で「不透明度を低くした色で、はっきりした線を書くような感じで」試みてみました。強いて言うなら、塗装の際手応えがあったのは後者の方かなあ
塗装のメーカーや種類は多少異なるものの、ガンプラのメジャーな製作工程にわりと忠実なことに驚きました。
できるだけ簡略化しつつ素組だけで設定色を限りなく再現するという、我らが日本のバンダイが放つある意味狂気の産物故、逆に分解しないと色の塗り分けが難しそうですね…
みんな見てくれてサンキューな!
撮ってあったのでもういっちょ。
『Jam, the Slime fighter』
アーマーに身を包んだり包まなかったりするスライム娘。
こちらも詳細は後述しますが、先程の炎の子とは対象的に、アクリル溶剤を使用してはっきりとした線を引いてのグラデーションを狙ってみましたが、その試みはどうでしたでしょうか。
#TwinGoddessMiniatures
#ミニチュア
#miniaturepainting
『若き戦闘僧侶』
見たまんまな炎の脳筋モンクみたいなイメージで塗ってみました。
後述しますが、新しいメディウムを使ってグラデーションを意識してみたものの、その試みはイマイチだったかもしれません。
#VillagesHope
#hotgoblin
#ミニチュア
#miniaturepainting
ついでに(現時点で、つあくまでも個人的なものにはなりますが)私の製作方針をお伝えしておくと、今後もウォーハンマーの関連作品においては第三者が販売する3Dプリントの素体、ビッツパーツには手を出さないかと思います。
一方で、今後も素体はGWSのモデルを使用しつつ、模型用・手芸用のパーツを使用したり、主に日本国内の他社モデルからパーツを借用したりできないかなと考えております。(1,2,3枚目の武器のでっちあげだったり、4枚目のどっかで見た人だったり…)
私の拙い技術なりに素晴らしい暗黒遠未来の世界観に寄せたいと思いますので、もしご了承いただけましたら今後ともよろしくお願いいたします。赦し亭ゆるして
note.com/jarvissan/n/...
最後の方はよくわからなかったけど(すっとぼけ)ウォーハンマーというコンテンツに向き合うにあたり、改めてこういう考え方をすればいいといういい指標をいただきました