2/28の府中市のデータなんて、最凶最悪だな。
1日1平方センチあたり100個が、「きわめて多い」の基準なのに、ほとんどその100倍いってる。それでも、予報は「きわめて多い」なので、「きわめて多い」の中にものすごく差がある。
一方で、きょうなんか予報は「きわめて多い」だったけれど、実際にうちのあたりは「やや多い」で済んだ。
だから、「きわめて多い」の中での凶悪さの度合いを知るのと、予報とどれくらい離れているのかを知るのと、両方の意味があるかと思った
2/28の府中市のデータなんて、最凶最悪だな。
1日1平方センチあたり100個が、「きわめて多い」の基準なのに、ほとんどその100倍いってる。それでも、予報は「きわめて多い」なので、「きわめて多い」の中にものすごく差がある。
一方で、きょうなんか予報は「きわめて多い」だったけれど、実際にうちのあたりは「やや多い」で済んだ。
だから、「きわめて多い」の中での凶悪さの度合いを知るのと、予報とどれくらい離れているのかを知るのと、両方の意味があるかと思った
花粉情報の実用性が激高いのを見つけた。
ローカルな観測点がたくさんあって、ほぼリアルタイムの実測値を出してくれる。近所の観測点を見つけると参考になる。大づかみな「予報」かなり明確に乖離しているので、出かける前に確認する方がいい。対策の気合が変わってくる。
ちなみに、東京では今年は2/28が最凶の日だったらしい。各地で「極めて多い」の基準を何十倍もオーバーしている。
weathernews.jp/pollen/polle...
最近知ったのだけれど、国立科学博物館の「常設寄付」という制度がクラウドファンディングを通す形で常設されているのだそうです。月々5000円のコースだと、特別展の開会式・内覧会招待というのがついてきてあって、これがなによりお値打ちな気がします。
国立科学博物館賛助会|月額コース(国立科学博物館 2024/04/01 公開) - 常設寄付 READYFOR readyfor.jp/projects/kah...
最近知ったのだけれど、国立科学博物館の「常設寄付」という制度がクラウドファンディングを通す形で常設されているのだそうです。月々5000円のコースだと、特別展の開会式・内覧会招待というのがついてきてあって、これがなによりお値打ちな気がします。
国立科学博物館賛助会|月額コース(国立科学博物館 2024/04/01 公開) - 常設寄付 READYFOR readyfor.jp/projects/kah...
むかしいロンドン自然史博物館にいたディプロドクスのディッピーくんがシロナガスクジラに追い出されたあと、あちこち旅をしていたと思うのだけれど、今は、コヴェントリーにいることを知った。2027年までいるとのこと。
Dippy in Coventry: The Nation's Favourite Dinosaur - The Herbert Art Gallery & Museum www.theherbert.org/whats-on/169...
きっとこれは朗報なのに違いない。
東京多摩のスギ花粉、3月3日(火)までに約50%が飛散してしまったということは、そのあときのうきょうも含めたら、70%くらい飛んだのでは?
あと30%しか残っていないなら、希望が持てる。
早めにおわったから2ターン目とか、そういうのはナシでおねがいしたい。
今年の花粉は飛散ペースが速い 東京多摩すでに予測の約5割が飛散 ピークどうなる?(気象予報士 吉田 友海 2026年03月05日) - 日本気象協会 tenki.jp tenki.jp/forecaster/t...
シーボルト標本のアカエイは、知られていなかった隠蔽種アリアケアカエイを含むものだったと。シーボルト標本が「たまたま」、レクトタイプを適切に選んでいたので、学名と和名がひっくりかえらずに済んでよかったですね。これは「幸運」。
160年越しの新発見 日本で最も身近なエイ『アカエイ』が複数種であることを解明し、新種を記載|長崎大学 www.nagasaki-u.ac.jp/ja/science/s...
最後の一文が、差し替えられましたね。
「パンダの賃借料は中国にいるパンダの保全の原資となるし、最新の飼育技術にも関心があるはずだ」
ニュアンスが随分かわりました。
でも、日本の飼育技術が「最新」かどうかは、ぼくはよくわからないですが。
なにもかも高くなりすぎだし、自分の用途だと次のノートブック型はこれくらいよいのかもしれないと思った。画面は13インチほしいけど。
アップル、発表前に「MacBook Neo」情報をうっかり公開 10万円切る格安モデルか(CNET Japan) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/articles/290...
あと、川上さんの2018年のインタビューはこちら。
この中で、先の研究も「今やってます」という話だったんですよね。
natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/17/...
川上和人さんのインタビューを2018年くらいににしたことがあって、その時に話題になった南硫黄島の「手つかず」の生態系の窒素循環の研究の件、去年、論文が出ているのに気づいた。
急峻で人の手が入らずに保存された南硫黄島、50年前にネズミなどが入って海鳥が消えた北硫黄島、それが150年前に起きた父島・母島との比較をしていてすごい。
海から窒素をもたらす海鳥→陸上で窒素を動かすカクレイワガニという流れ。
森林研究・整備機構森林総合研究所/鳥は海から陸に肥料を運び肥料は150年で流れ去る —南硫黄島の原生自然が教えてくれた海鳥の役割— www.ffpri.go.jp/press/2025/2...
カイギュウの化石は日本でも結構見つかってるんだって。そういう事実に、縁を感じ、より好ましく思えてしまう不思議。
たまたま最近、身近に葬儀があって、本人の信仰と家族の気持ちをつなげるような形で行った。
葬儀の中で絶対に外せない制度的なことも、法的にはまっさらだけど慣習的にはこんなかんじということも、葬儀社が知識を提供してくれる部分がとても大きかった。
そりゃそうだよなと思いつつ、あらためて山田慎也さんのインタビューを読み直した。書いたときもすごく感じるものがあったけど、今にしてひとしおだなと
研究室に行ってみた。国立歴史民俗博物館 日本の葬儀と死生観 山田慎也 聞き手川端裕人 | ナショナル ジオグラフィック日本版サイト
natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/16/...
たまたま最近、身近に葬儀があって、本人の信仰と家族の気持ちをつなげるような形で行った。
葬儀の中で絶対に外せない制度的なことも、法的にはまっさらだけど慣習的にはこんなかんじということも、葬儀社が知識を提供してくれる部分がとても大きかった。
そりゃそうだよなと思いつつ、あらためて山田慎也さんのインタビューを読み直した。書いたときもすごく感じるものがあったけど、今にしてひとしおだなと
研究室に行ってみた。国立歴史民俗博物館 日本の葬儀と死生観 山田慎也 聞き手川端裕人 | ナショナル ジオグラフィック日本版サイト
natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/16/...
『おしゃべりな絶滅動物たち』川端裕人 #読書
先日読んだ『極北の海獣』でステラーカイギュウにすっかり魅了され、読んでみた。
現代の価値観から人間は愚か、など思わないように気をつけたいのだけれど、動物をかわいそうと思う気持ちはなかなか止められず、少し辛い読書だった。
終章での、環境倫理学者アルド・レオポルドの話からの著者の思考が良かった。レオポルドの『野生のうたが聞こえる』、川端裕人の小説読んでみたいなぁ。
―――絶滅動物たちはわたしたちを糾弾したりしない。
妙に心に残る。
「ケネディ率いるHHSは、不適切な科学研究に無駄な資金を投じることを常態化させている。トランプ政権による研究資金と人員の削減の中で、優先順位に有害な変化が生じている。mRNAワクチンから糖尿病、認知症に至る最先端の発見や臨床研究が重要な資源を拒否される一方、根拠のない説明もなく、粗悪な科学や非主流の信念が重視されている」
「議会は監督責任を果たし、ケネディの業績に責任を問うべきである。さもなければ、トランプ大統領が彼に「医療分野で暴走させる」という決定を容認した責任を自ら負うことになる」
「ケネディの指導下で、国立衛生研究所(NIH)は大気汚染の健康影響研究プログラムを閉鎖し、HHSはアルコール摂取と癌の関連性を示す報告書の公表を差し止め、食品医薬品局(FDA)は自閉症治療と偽って販売される製品(生乳や二酸化塩素など)の潜在的危害に関する警告を撤回した。……26州がワクチン政策に関する公式ガイダンスを拒否する結果を招いた」
「ギニアビサウで実施するワクチン研究に対し、要請もされていない160万ドルの助成金を交付した。この研究は倫理上の懸念が山積みで——研究デザイン上、何千人もの未接種児がB型肝炎に曝露されるリスクがあった——悪名高いタスキーギ梅毒研究に例えられるほどであった」
Lancetの最新号のエディトリアルが、「Robert F Kennedy Jr: 1 year of failure」(ロバート・ケネディ、失敗の1年で」、無料公開されている。
「ケネディが1年で引き起こした破壊は修復に数世代を要する可能性があり、彼が指揮を執り続ける限り米国の保健・科学に希望はほとんどない」
The Lancet, 28 February 2026, Volume 407, Issue 10531, Pages 825-914 www.thelancet.com/journals/lan...
カクレイワガニの役割すご。
小網代でいろんなカニが林床の「主役」であることに通じるのかなと思った
川上和人さんのインタビューを2018年くらいににしたことがあって、その時に話題になった南硫黄島の「手つかず」の生態系の窒素循環の研究の件、去年、論文が出ているのに気づいた。
急峻で人の手が入らずに保存された南硫黄島、50年前にネズミなどが入って海鳥が消えた北硫黄島、それが150年前に起きた父島・母島との比較をしていてすごい。
海から窒素をもたらす海鳥→陸上で窒素を動かすカクレイワガニという流れ。
森林研究・整備機構森林総合研究所/鳥は海から陸に肥料を運び肥料は150年で流れ去る —南硫黄島の原生自然が教えてくれた海鳥の役割— www.ffpri.go.jp/press/2025/2...
ナニカガおかしくて、リンクできていなかったみたい。
水中写真家コンテスト、今年の大賞はゾウアザラシの子ども2頭 www.cnn.co.jp/fringe/35244...
ちなみに、最初に出てくる写真は日本の水中写真家のもので、2枚目が対象作のゾウアザラシの子どもたちです
デジカメ時代になって欧米系のネイチャーフォトが、わざとらしいと感じるくらいのHDR絵画みたいになっていくように思っていたけれど、今はAI風味も同時に感じてしまうという……。
水中写真家コンテスト、今年の大賞はゾウアザラシの子ども2頭(1/2) - CNN.co.jp www.cnn.co.jp/fringe/35244...
言っている佐渡友さんが、そういうことを言いそうにもないので、自分の中では認知的不協和の嵐が吹き荒れている
絶滅危惧種を他拠点で飼育するメリットのために、各国に貸し出しているのであって、そういうメリットは当然ある。
でも、中国の方が、上野よりも繁殖はできているわけだし、上野よりも繁殖に成功している動物園は世界中にいくらでもあるのに、なぜ上野に貸し出したい理由にまでなるだけのメリットがあるのか。なにがよいのだという疑問
「中国がパンダを貸し出してきたのは、上野動物園でしか得られない新しい飼育技術を知りたいからだ」(最後のページ)って、具体的に何を言っているのだろうか。これは知りたい。最近のことは知らないのだけれど、なんか「日本すごい」的な文脈に回収されそうで気になった。
「パンダ不在の恐ろしさ、いなくなって初めて気づいた」 脱パンダ派もガチ勢も知らない、地域が抱える深刻な課題…中国が実は日本に貸したい意外な「メリット」も(47NEWS) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/articles/1bd...
シャークライター、鮫作家の沼田麻子さんが、宮城県大崎市に「サメサメ・サメ博物館」を開設するそうです。東海大学水産学部のサメ標本なども引き継ぎ、わたしたちのシャーキビティを高めてくれる施設になりそうですよ。こちらはそのためのクラウドファンディング。
「学べる・泊まれる”サメ学習拠点”」-未来のサメ博士を育てる-(サメサメ・サメ博物館 2026/01/16 公開) - クラウドファンディング READYFOR readyfor.jp/projects/sam...
豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)の飼育の方が、「動物園にできること 種の方舟のゆくえ」に語ってくださっています。もう30年近く前の取材なのですが、時々、話題にしていただけるのはありがたいことです。
動物園で働きたいと思った日 – うちのバックヤードのチラ見せ www.nonhoi.jp/blog/p10552/
残念ながら紙の本は絶版です。自力でKindleにアップした第3版がありますので、興味のある方はぜひ。取材の裏話やその後の経緯も注釈していて、かなりお買い得ですよ。誤字脱字多めなのはスミマセン。
amzn.to/3ZQDyhj