アルフィーがオリジナル曲中心に路線変更(レコード会社と契約解除までしてる)するきっかけになったのが、山本正之が提供した三億円事件の時効を取り上げたコミックソング「府中捕物控」の発売中止騒動なのだが、府中捕物控を実際に聴いていちばんびっくりしたのはあのいつも変なエレキギター弾いてるイメージの高見沢が「府中捕物控」ではマンドリンを弾いていたこと
アルフィーがオリジナル曲中心に路線変更(レコード会社と契約解除までしてる)するきっかけになったのが、山本正之が提供した三億円事件の時効を取り上げたコミックソング「府中捕物控」の発売中止騒動なのだが、府中捕物控を実際に聴いていちばんびっくりしたのはあのいつも変なエレキギター弾いてるイメージの高見沢が「府中捕物控」ではマンドリンを弾いていたこと
ホームラン確信サンズがいるとしたらどのチームだろうか 対戦があるほうがよいのでロッテ以外のパだな 日ハムかオリックスあたりにいてほしい
東京ロッカーズとかと同時期のシーンにいたっぽい、ハードコアパンクを図らずも先駆的にやってたみたいな評価のSSというバンド(演奏技術をカバーするためにものすごい速さで短い曲を演奏する)が去年バズっていて、ちょっと気になってる
鈴木もぐら 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』を語る miyearnzzlabo.com/archives/119...
東京ロッカーズってちゃんと理解できてないので、すげえ気になる。
石破はミャクミャク持ってなくてもかわいいだろ😡
どうぞよろしく 石破首相、ミャクミャクぬいぐるみにお辞儀させる 毎日新聞
【2026年3月 大阪大学】WEBアンケート 論文
「触れているモノや人はかわいく見える」
www.hus.osaka-u.ac.jp/ja/news/2603...
> モノだけでなく、触れている人までもかわいいと評価される
生活マン5話、ムラタさん好きなキャラだから登場がうれしいのもあるけど、ムラタさんの同僚?上司?先輩?もわりと掘り下げて描かれてる感じが既によい……となった 衝撃のラストで次の展開が楽しみなのもあるが、個人的には前にハルコ先生が出てきたからには因縁のあの選手との関係が描かれる日が楽しみでもある ロッテ戦で相手チームに怒ってたりがいこつになってたりする、ホームラン確信歩きがかっこいい強打者がいたらさらにいい
地鳴りして揺れたから怖かった……
中学一年のとき、教室が三階建ての校舎の三階だったのだが、授業中にいきなり窓から外壁を伝って出ていくやつがいたり、窓から外の道路(普通に人も車も通る)に向かって教室の椅子を投げつけ続けるやつがいたりしたし、教師の側もそういう生徒にもうそこの窓から飛び降りて死んでしまえみたいな怒り方ばかりしてたので(体罰も普通にあった)
学校って勉強しに行く場所のはずなのに、授業は成り立たないし、ひとりで勉強なんかしてたら「ムカつく」と不良グループに教科書ノート文具ぜんぶ取り上げてトイレに捨てられて、ついでにボコボコに殴られるんですよ
中学受験したとてそこにはそこの地獄があるだけなんだろうが、やはり自分の見てきた地獄は田舎の公立中の、ネット普及以前のゴリッゴリに下卑た差別用語や露骨な卑猥語での性的揶揄がむきだしで飛び交う(そして肉体的な暴力や性暴力も日常茶飯時)最下層の地獄だったので、中受させてもらえた人たちはあれを見てませんもんね聞いてませんもんね、と変な逆選民思想を抱いてしまうところがあり、甚だよくない
小中学校のとき周りがいくら言われても宿題を溜め込んで出さないとか、行事だろうが授業中だろうが無駄話をやめずに進行を妨害するとか勝手にフラフラ出ていって中断させるとか、何ひとつ教師の言うことを聞かないでグチャグチャにする同級生ばかりで、こんなんで大人になったときどうするんだろうと思ってたけど、まともな少数は都市部へ逃げるから残されたそういう連中ばかりの村ができあがって、大人になっても人の話は聞かないし書いてあることは読まないしで、いつまでもトラブルを起こしまくるのだということがわかった一年だった
『死なない猫を継ぐ』あとがき|山中千瀬 note.com/bit_310/n/nd...
電子書籍の配信と4版の記念に、期間限定で歌集のあとがきを公開します。これまで『死な猫』を知らなかったかたにも「このあとがきの入ってる歌集、気になる」ておもってもらえたらうれしいです
ぼくは3.11のとき大学3年の春休みで教育実習を控えていたのだけど、例年は夏休み前にやるはずが人事異動自体が夏休み明けまでずれたので、実習も秋に変更された 教員採用試験を受けるか大学院に進むかはずっと悩んでいて、進学を選んだのにはさまざまな理由(震災直後で採用人数が少ない、単純に車社会の田舎に帰りたくなかった、等)があったが、最大のひとつは「大きな余震が来たとき(原発に何か起きたとき)生徒を助けられる自信がない」という恐怖心だった 実習中は幸運にも教壇に立っているとき大きな余震が起きることはなかったが(帰りの電車内などではあった)
国見町(わりと近所だ)が題材の過疎ビジネスの新書について、地方の公立校から進学や就職で都市部に出たような人たちは、地元の中学や高校で一緒だったような連中が役場その他に勤めてるから、都市部のコンサルに食い物にされるのがよくわかるという辛口の感想をまえに見かけた その感想の当否とはべつに、このドキュメンタリーを見て似たような感慨をおぼえた 東北の農村で生まれ育ったぼくにとってすごく身近な、地元の中学や高校を出て警察官や役場の職員になったであろう"そのへんのおじちゃんやおばちゃん"が、突如として未曾有の災害でトリアージめいた過酷な判断を迫られた日のこと
そろそろ3.11の季節 東日本放送(宮城県)制作の昨年放送されたドキュメンタリーがANN(テレ朝系)公式YouTubeにあったのでシェアしておきます 気仙沼の警察署長だった人と機動隊で救助ヘリの隊長だった人がともに、それぞれ結果的に人命は助かり、現場でのとっさの判断は間違っていなかったはずなのに、判断を迫られた瞬間の葛藤がいまだに心に深い傷として残っていることを明かしているのが特に印象的だった
youtu.be/A9Iiz0Aq8S4?...
ブレジネフ化した高市早苗
スパイ防止法が成立したら「高市早苗はバカ」と言っただけで捕まるんじゃないか?
国の重要機密だし #やめなさい
岩井俊二作品だとリップヴァンウィンクルの花嫁も、なんか冒頭の展開がかなりコントだった気がする マッチングアプリで結婚までいく人が増えてますよ〜とか、友達が少ない人のために結婚式にエキストラ動員するサービスがあるんですよ〜とか、そういう時事ネタをそのまんま設定にしたコントみたいだった
リリィ・シュシュのすべて、名画座で観てしばらくしてから「胸糞映画」と言われてるのを知ったのだが、わりと前半ぐらいで「北関東の中学生たちで沖縄行きたいねーとか言い合ってたら偶然が重なって沖縄に行けるし、行った先で急に夜の海から飛んできたダツに刺されて一人死ぬ」展開がだいぶリアリティなくてツボにはまってしまい、そこから先もずっと長いコントのような目で見ていたので終盤の「えっあの人が!?」みたいな衝撃が薄い ダツのくだりが伏線とかではなく「こんな魚がいて危ないんですよー」的なセリフのあと割とすぐ本当に死ぬので、そんなフリとオチみたいな……と呆気にとられた
アメリカでロックンロールを生み出した重要な存在の一人に、間違いなくシスター・ロゼッタ・サープは数えられると思うのだが、聖職者で、黒人で、女性で、性的マイノリティ(レズビアンもしくはバイセクシュアル)であるために正当な評価を得られていないという話はある この動画のコメント欄では『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマイケル・J・フォックスのセリフ(チャック・ベリーの物真似をしたあとのくだりで、現在は文化盗用として批判されている)を彼女に言わせるジョークがプチ炎上している
youtu.be/Y9a49oFalZE?...
恩師はラテンアメリカ文学へも並々ならぬ関心を寄せておられた(『ファントマ幻想』でカルペンティエールを取り上げたのもその一端)わけだが、スペイン語の原書もたくさん研究室にあったが「スペイン語は身につかなかったから……」と、いくらかスペイン語が読める先輩(カリブ海文学を専攻)にボルヘスやら何やらごっそり譲っていた
恩師はバカスカ惜しみなく研究テーマの種を撒いてゆかれる人なので、一年もゼミに出てると何かしら「いまの仕事(博論など)が一段落したらやるとよさそうなテーマ」を提供してくださるし、ついでに(当時すでに早期退職を考えておられたこともあり蔵書整理の意味で)関連文献をごっそりくださるということが多々あった 僕が受け取ったテーマでいうと、視覚の演劇(théâtre)と行為の演劇(drame)、九鬼周造の時間論、バロック文学、ラカンのデュラス『ロル・V・シュタインの歓喜』論など
天皇家3人がWBC観戦する隣で解説してたらしい栗山英樹、あの場面でも大谷のことを「翔平が……」って呼んじゃってたりするのだろうか
柴崎友香さん
"「何もない」は「何も起こらない」ことではありません。「何もない」と言うときの「何も」とは、「感動」とか「熱狂」とか、あるいは「結論」だったり「達成すべき何か」のことで、それは一言では言えないものですがとにかく「自分の人生に『すごいこと』や『わかりやすい感動みたいなもの』はないし、なくても生きていける」ということを書きたいと思ったんです。だから今も、感動や熱狂のようなものには抵抗したい気持ちがどこかにあります。日々体験していることは事件のあるなしとは関係なく、とにかく「ただそこにある」ということを書きたかったんです"
gendai.media/articles/-/1...
NewsPicksの動画。岩田規久男の高橋洋一への評価は興味深いが、リフレ派総括としては不十分かと。たんなる貨幣数量説というより政策レジームの転換を主張していたはず。インフレターゲット。問題はその本格的なインフレが起きたのが戦争による後押しによるもので、なおかつ、賃上げに直結しなかったこと。
youtu.be/W6WuhQcpt7g?...
生活マンの最新話激アツなのに読まれてない気がするッ!すみませんが全員この前後5話分を読んでッッすごいんだからこの漫画は
shonenjumpplus.com/app/viewer/e...
「私の中学生時代はソビエト時代のテクノポップに支えられていたと言って過言ではないと思います」という表現が強すぎる
note.com/akaneko765_/...
ドリフターズの芸名は後から加入する志村けん以外は酒の席でクレージーキャッツのハナ肇が付けたとされているが、いかりや長介以外は4人全員だいぶアバンギャルドなネーミングセンスだと思う 茶、注、ブー、工事って
拓殖大学の佐藤丙午教授、調べたらやっぱり1966年生まれでした ひのえうまの生まれでそのまんま名前に付けられたパターン
同様の例として坂口安吾がいて、本名は坂口炳五(さかぐち・へいご)なのだが、炳という字は明るいという意味があるのに旧制新潟中学で落第したので、教師から「おまえは自分に暗いやつだから暗吾(アンゴ)と名乗れ」と叱られたのがきっかけで筆名を付けたという