文学賞受賞ラッシュ、常識破りの特殊本?! そして創業140周年へ……河出書房新社の濃すぎる一年振り返り|Web河出 web.kawade.co.jp/column/177486/
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「なんでこの傑作がうちの本じゃないの?!」と絶叫。本読み河出スタッフが選んだ今年のベスト本 2025年版|Web河出 web.kawade.co.jp/column/174975/
【本日発売🎟️】
『ババヤガの夜』ダガー賞〈翻訳部門〉受賞記念
王谷晶&サム・ベット初Wトークイベント🎊
本日チケット発売です。
広めのホールですがすごい勢いで売れているようなのでお急ぎを!!
日時:2025年8月15日 19:00
会場:紀伊國屋ホール(東京 新宿)
詳細・予約▼
web.kawade.co.jp/information/...
王谷晶『ババヤガの夜』が米〈ラムダ文学賞〉最終候補に! 前人未到のW受賞に期待高まる
realsound.jp/book/2025/07...
スーザン・ソンタグ、パティ・スミス、ジャネット・ウィンターソンらも名を連ねてきた、多様性と表現を象徴する賞。LGBTQ+ミステリー部門での日本人ノミネートは初
続)『ババヤガの夜』ラムダ賞最終候補。
今回は米国の賞なのでUS版でのノミネートです。
もちろん翻訳はサム・ベットさん🎉
(もともとUS版が先の刊行でした)
ババヤガコンビが世界の文学賞をもっともっと盛り上げていきそう!!
結果発表は10月4日とのこと。
皆様、また祈りの力をお貸しください🙏
ラムダ賞はLAのLambda Literary Foundation (LLF)が主催する文学賞。LGBTQを取り扱った、すぐれた文学作品に贈られます。
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
【🎉すごい】王谷晶『ババヤガの夜』にまた快挙、米ラムダ文学賞ノミネート決定。
LGBTQ+ミステリ部門の最終候補に入りました。
この部門での候補入りは日本人作家初。
受賞の暁には日本人初の偉業となります。
The Night of Baba Yaga
by AKIRA OTANI, Sam Bett (Translator)
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
王谷晶『ババヤガの夜』がダガー賞を受賞しました。
「文藝」2020年秋季号掲載当初から話題となり、SNS上で数多くの熱い感想を拝読しました。改めて愛読の皆様に心より御礼申し上げます。
よろしければ今日の記念に公式に感想を投稿お願いします。勿論王谷さんにシェアします。
投稿は▼のリンク先からお願いします。
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
『文藝』2020年秋号「特集1 覚醒するシスターフッド」「特集2 非常時の日常」
王谷晶xブレイディみかこ対談「生き延びるためのシスターフッド」
図書館で『ババヤガの夜』を借りようとしたら予約待ち順位が200番台だったというツイートを見たけど、雑誌『文藝』2020年秋号に載っているのでとりあえずそちらを借りるという手もある。合わせて王谷晶xブレイディみかこの対談も読める。
この号は他にも宇佐見りん『推し、燃ゆ』やアトウッドの『老いぼれを燃やせ』が載っているし柚木麻子『パティオ8』も面白かったのでおすすめです!
文藝 2025秋号 特集「戦争、物語る傷跡」
齋藤美衣さん「傷跡をまなざすための読書」を読む。本の中の人の心に触れ、自分の言葉を見つけることで、自身の傷跡をまなざすことができるようになるというのは、分かる気がする。本を読んだり誰かと話したりするなかで、自分が傷ついていたことに気付くことってある。
岸政彦さんの連載が始まり定期購読を申し込んだ『文藝』が届いた。早速「犬は人生」を読む。最初から最後まで目頭熱くしながら読む。「自分が世界を愛していたり、世界から愛されていることに、彼女はまったく気づいていない」ちくわちゃんの存在はこの世界を間違いなく良きものにしている。
Podcastでおっしゃっていたようにこのエッセイも推敲されてないのかな。ただただ自由に走り回り、どこかへまっすぐにひたすら飛んでいくような、気持ちのままにあふれ出すような文章。いつまでも読みたい。いつまでも続いてほしい。
We are thrilled to announce the shortlist for the 2025 Lambda Literary Awards! lambdaliterary.org/2025/07/anno...
【すごい🎊】
西加奈子『くもをさがす』、
「令和で最も売れている〇〇はこれだ! 」
ノンフィクション部門
「圧倒的な1位」だそうです!
西さん、おめでとうございます。
ますます必要とする「あなた」に届きますように。
ニュース詳細▼
cdp-ltd.co.jp/column-20250...
#春の叙勲 で皆川博子さんが旭日中綬章を受章されました。
95歳の今も「文藝」で『ジンタルス』連載中、ますます瑞々しく自由に物語を紡がれている皆川さん。
先日創作の原動力をうかがいましたら「好奇心です」とのお答え。尊敬の念に堪えません。
おめでとうございます。
河出の著作一覧。7月に新刊も予定しています。
予約受付中▼
www.kawade.co.jp/np/search_re...
河出書房新社から滝口悠生さんの新刊『たのしい保育園』が届きました!
NAYA BOOKSでも今日から販売します。
ゲラ読ませていただきました。
すごくすごくよかったです。
おすすめです。
#たのしい保育園 #滝口悠生 #河出書房新社 #NAYABOOKS
今日5月2日は河出書房新社の設立記念日。
1886年、岐阜 成美堂が東京支店開設、後に独立改称し河出書房に。1957年5月2日河出書房新社設立。79年千駄ヶ谷移転。2024年東五軒町移転。
早いもので、神楽坂の街に来て、まもなく1年です。
139歳の河出もよろしくお願いします。
www.kawade.co.jp
第63回文藝賞の応募受付がスタートしました🌸
今年から新たに金原ひとみさんと町屋良平さんが選考委員に加わり、来年の選考は小川哲さん、村田沙耶香さん、金原さん、町屋さんの4名で行います。
締切は2026年3月31日。
今年も心からわくわくするような作品をお待ちしています!
www.kawade.co.jp/smp/bungei_a...
文藝2025年夏季号
#文藝 2025年夏季号は4月7日(月)発売🌱
注目必至の読みどころをご紹介💁🏻♂️
www.kawade.co.jp/sp/isbn/9784...
◯長編一挙掲載|古谷田奈月「うた子と獅子男」💨💫
◯特集1 働く×ためらう💻
対談 鈴木涼美×勅使川原真衣
◯特集2 生誕100周年記念 ドゥルーズ、終わりなき生成変化🧬
対談 千葉雅也×福尾匠
◯新連載|円城塔「ホモ・ネクロ」
◯新連載|岸本佐知子「尻 on fire 日記」
✍🏽文藝賞 新選考委員 発表📣
【文芸書担当の書店員様へ📕】
「育児を愛情深く、かつ冷静に、緻密に、記録する。やりたくても誰もできなかった偉業が、ここにある。
この作品はきっと、誰にとっても、時間が経てば経つほどに、価値を増していくはずです」──ヨシタケシンスケ
ヨシタケシンスケさん絶賛、滝口悠生 連作短編集『たのしい保育園』が刊行されます。
保育園へのたった10分の送り迎えを30枚の短編にするような、「育児」のディテールがすごい解像度で迫ってくる物語です。
先読みしてくださる書店員さまを募集しています。
ご希望の方は以下よりお申し込みください▼
docs.google.com/forms/d/e/1F...
NHKラジオでお話ししたアーカイブ
まだぎりぎり聴けます!
高橋源一郎の飛ぶ教室
21日(金)21:55まで
nhk.jp/p/gentobu/rs/Q…
著者からの手紙
3/17(月)12:00ま��
https://t.co/jcBcDYtYtc8B
芥川賞関連のwebインタビュー2件が公開されました。
ビジネスインサイダー
businessinsider.jp/article/202502…
報知新��
news.yahoo.co.jp/articles/5e5ac�ac…
芥川賞受賞を記念して、DTOPIAのサイン会が決定しました!
2.7(金)19:00-
紀伊國屋書店新宿本店
store.kinokuniya.co.jp/event/17374213…
「ああ、いるいる、そういうメンズ。それでてっきり、日本人男性の典型を揶揄するストーリーが展開するのかと思った。
ところが、…」
芥川賞受賞作 安堂ホセ『DTOPIA』(デートピア)、土曜日の朝日新聞に掲載された書評がネットにも転載されておりました。
評者は山内マリコさん。さすが…!!!
book.asahi.com/article/1559...
芥川賞受賞 安堂ホセ『DTOPIA』(デートピア)🏝️、安堂さんのご厚意で、記念にサイン本を作成いただきました🙏✨
サインめっっちゃセンスよくて素敵✨🏝️✒️
南の島柄💕
そろそろ全国書店に届き始めているはず。
お近くの書店で見かけた際はぜひ記念にお連れください✨📘
今号の「文藝」いいなあ。特集「犬を書く、犬と生きる」とてもいい。どの文章も対談も読んでいるとなんだか眼にうっすらと涙の膜が張ってくるのだが、岸政彦さんのちくわ日記は特にいい。
動物の寿命を砂時計になぞらえて、ちくわを引き受けた時からその砂時計がひっくり返ったと。願わくば、どの子の砂時計も大きくてたっぷりの砂ができるだけゆっくり落ちていきますように。
文藝のシルヴィア・プラスの日記、3行読んで小澤さん訳のベル・ジャーを読んだ時のシルヴィア・プラスの声が文章から溢れてきてすごい。
文藝(河出書房新社)春季号の表紙の写真。表紙がぼわっと開くので白い小鳥の置物を乗せている
文藝(河出書房新社)の春季号の特集「日記 記憶と記録」を読む。好きな作家さんの日記や、日記に対する考えが色々読めて楽しい。本物の日記も、日記の形式をとった作品も、日記文学も大好きなのだけど、私的な部分と公的(或いは創作的)がミックスされているところに惹かれるのかなぁと感じる。ふっと感じるその人らしさの気配のような。
岸本佐知子さんの日記は安定のおもしろさ。熱海のゆるキャラ、あつおは衝撃(気になってすぐ調べた)。
家族の通院があって、少し休んでからスーパーなどへ。お寿司がお買い得で夕ごはんに買った。地元の好きなところは、スーパーのお財布に優しいお刺身もお寿司も美味しいところ。
#日記
安堂ホセ『DTOPIA』(デートピア)の芥川賞受賞を記念して、サイン会✒️📘を行うこととなりました!!
日時 2025年2月7日(金)19:00〜
場所 紀伊國屋書店新宿本店
お申し込みは1月22日 本日今から!!
詳細は下記URLをご確認ください。
store.kinokuniya.co.jp/event/173742...
芥川賞の安堂ホセ「小説として壊れるくらいを目指した」
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
受賞作「DTOPIA(デートピア)」の舞台は、フランス領ポリネシアの島で開かれる恋愛リアリティーショーです。
人種やセクシュアリティーを理由とした差別、植民地支配の歴史など、純文学の王道からみれば過剰ともいえるほど多くのテーマを盛り込みました。