アメリカ民俗学のmemorate(自分の異常な体験を語ること、超常現象や怪異を含む)研究を援用して、甲府UFO事件の目撃者の一人が近年スピリチュアルな語りを発信していることを記述するには……とClaudeくんに相談
アメリカ民俗学のmemorate(自分の異常な体験を語ること、超常現象や怪異を含む)研究を援用して、甲府UFO事件の目撃者の一人が近年スピリチュアルな語りを発信していることを記述するには……とClaudeくんに相談
UFOやUMAに境界オブジェクト論などを適用するような試みは他にないのでそこは新規性がある模様。突然genuinely言い出すClaudeくんはオデの仕事に興奮して翻訳漏れちゃったのかな
Claudeに、今やろうとしていることの結論の新規性について聞いたら「類似の先行概念がある」と指摘された。そこで今まで相談していたchatGPTに「境界オブジェクト、この話に使えるか」と聞いたら「うってつけですよガハハ!」みたいなことを言う。
研究対象の知識はそこだけ掘ってりゃ詳しくなれるし、周囲にいろいろとご存知の方もおられるのだが、アカデミアの外にいると理論的な部分に疎くなるしそこをわざわざ教えてくれる人もいないので、AIに相談するようになってからはそこが多少なりとも改善された気がする。
ラトゥール、ダナ・ハラウェイ、そしてヒロ・オヤマダ、この並びでイケるわけだガハハ!
Claudeくんは謙虚なので好感が持てる
(それらしい幻の文献ジェネレーターを自認)
自信が持てませんワロタ
Claudeくんと話してたら、バッタリアの論文集(まだ買ってないけど存在は知ってる)の次に、数年前に買って積んであるSusan Lepselterの本も勧められた。なかなかやりおるわい……
Claudeも導入してみた。廣田・クラーク・ラトゥールの三角形!
(クラークはイギリスのDavid Clarkeで、UFOを人文サイドから研究している。大学講師もやってる)
読みたい資料や論文も山積みだが、次はポール・ストーラーの『In Sorcery's Shadow』が読みたい。西アフリカのニジェールでソンガイ族の呪術師に弟子入りしたストーラーは呪術師の対立関係に巻き込まれ、呪術的攻撃(「呪い」)を受け体調に異変をきたす体験をしたという。ヤバい。
GROKで作った動画、スマホからだとエラー出て青空に貼れないが、PC経由したら貼れた。
マジカルディアホーンの力で河童懲罰魔法少女に変身サラ
news.yahoo.co.jp/articles/e71...
海岸にクジラの死骸が漂着、体長7・1メートル…骨格標本として活用も
クジラとわかっていても写真みるとこう⋯なんていうか⋯ Globster!と言いたくなる
この前Redditに東白川村のレポート上げてた方(村民らしい)は pure Shinto village って言ってましたね
「寺がないおかげでツチノコが出てくるのだ」というエクストリームな言説があったりします。
あの辺は元苗木藩なので、明治維新後の苗木藩エリアはどこも廃仏毀釈の嵐が吹き荒れたんですよね。東白川はその中で一番今でも知られている場所です。
ツチノコで知られる(?)東白川村にはお寺がない(神社が5つある)ことを最近知ったが、甲府で会ったライターのおかゆうさんに聞いたら「明治の頃に廃仏毀釈で寺がなくなった」とのことであった。別段、神道の信仰篤い地ということではなさそうであった
世界がおおむね平和な時にしか相手にしてもらえなさそうな仕事をしているので、世界にはおおむね平和であってほしい
ファミマオンラインのムーくじ。デワイルド事件のロボットな宇宙人がいるのがレアでいい。
famima-online.family.co.jp/item?itemCod...
現物が採取・保存されていればその肉のおかげで正体が判明します。100年後とかに(セントオーガスティンの怪物)
タスマニア・グロブスターもサンプルのおかげでクジラの脂肪と判明
51年目の現場
地球の河童には飽きたところサラね(「UFO」をカバーする甲府コスモガールズさん)
今日も仕事だ甲府星人
宇宙アイドルとステージに立つ甲府星人
【清川村】「ニホンオオカミの村に」 レプリカと復元画を制作 - Yahoo! JAPAN share.google/Pm1vMZpQi96j...
今、UFOやUMAを観光資源とした町おこしについて調べているけど、絶滅動物の骨で町おこしとは⋯⋯ いやまあ恐竜と同じなのか?
ともあれ、現代思想の廣田さんの記事を楽しみにしております。
指定しないと典拠を示さないのが研究上のAI活用の怖い点ですね(典拠を聞くとハルシネーションだったことを白状したりして怖い)
Geminiによる説明だとこうなるようです
なるほど!
甲府には甲府星人がいる。
甲府にはおっさんの顔が付いたツチノコがいる。
甲府には“全て”がある。
「やっぱりこの業界(どの業界?)単著の一冊も出してないと舐められっぱなしだからなあ!!」と脳内で誰かが言うんですが、出したところで誰にも知られず結局変わらないのでは……?と思うこともあります。
しかし、書くべきことが見つかったし、本にしてくれるというありがたい会社さんもおられるので、やるか……!!
誰もやらないのでオデが……やるしかないッ……!!
というわけで日・月は甲府に取材に行ってきます。これは取材なんだよキミィ!!
chatGPTによると旧ソ連のUMA研究ではアルマス(中央アジアの雪男系獣人)とチュチュナ(シベリア北東部の獣人)を同一種の地域別存在くらいに扱っていたというがどうなんだキバヤシ!?