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紅茶2号

@tea-spoon02

色々なものの感想があるところ。 Twitter(X):https://twitter.com/tea_creates ブログ:https://tea-creates.hatenablog.com/

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Latest posts by 紅茶2号 @tea-spoon02

もっと言うと「そこ」で加点の恩恵を得た人ほど線引きが難しくなって予防線を張りたくなってしまうという構図

10.03.2026 16:13 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

「そこ」で大幅加点を得ている人もいるわけで、そういう人の言うことを鵜呑みにしてませんか? 自分にとって「それ」が加点になるか減点になるか加味してますか? という話

10.03.2026 15:42 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

だいたいこういうのって枝葉の要素なので、物語の本筋を掴む上で必ずしも理解が必要ってわけでもないんだけど、作品のムードに乗っかれるかどうか、キャラクターの一喜一憂に同期できるかどうかに関わってくる部分ではあるので、個人的にはあまり軽視しないようにしている。
超かぐや姫の推し活・配信文化周りへの理解が要るか要らないかみたいな話も同じだけど。
そういう部分で自分の体験とか慣れ親しんだ文化に近いものがあれば気持ちを重ねられる。それは必要ではないけど、あれば加点になり得るし、無いことで減点にもなり得る

10.03.2026 15:17 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

プロジェクト・ヘイル・メアリー、楽しんで読む上で理系の素養(知識ではない、興味・関心)が必要だとは思う。
『ゴジラSP』が楽しく見れる人はヘイル・メアリーも楽しめそう。逆もまた然り。
映画になるとどうなるかわからないけど。映像ありなら案外ノリで見れる作品になってそうな気もする

10.03.2026 14:55 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』読了。
とても長いので、読み始めてから11日間、隙間時間を使ってじっくり読んでいった。

本当に、面白かった。

来週公開の映画版で初めて見る予定の人もいるだろうから、今はあまり細かく感想は書かない。
ただ、これは間違いなく自分の人生のかけがえのない一作になった。
だって、本当に驚いた。どうやら自分は小説でも泣けるようになったらしい。
年々涙腺が緩くなっていることを踏まえても、結構、自分で自分に衝撃を受けた。ここ最近でも記録的な量の涙が出てきたので。
読んで本当に良かった。しあわせ。

10.03.2026 13:29 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
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マリギャラ2も思い入れはかなり強いけど、やっぱり一番の傑作マリオを挙げるならオデッセイだなぁ、というのを再確認できた。
今回は一旦スタッフロール流れるところまでにしておいたけど、その気になれば一日でサクッと回れるのもわかってそれも良かったな。
暇な時にまたちょくちょくムーン集めして月の裏を目指してもいいかもしれない。
まぁ、でもその前にいよいよバナンザをやらねば

27.02.2026 15:07 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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せっかくなのでゲーム内容も触れておこう。
改めて遊んで再確認できたけど、とにかくテンポが良くて快適!
直前にやってたのがギャラクシーだからというのもあるけど、箱庭を駆け巡ってシームレスにムーンを次々集めていくのがとても楽しい。
オープンワールドに慣れた今見ると各ステージはコンパクトな佇まいながら、その分密度が高く、キャプチャーによる多種多様なギミックが所狭しと詰め込まれてる。
各地でコインを貯めて服や名産品を買い集めていく要素も旅の趣を強く感じられる。個人的に探索・収集の報酬って、実利のあるものよりこういう思い出に残るものが好きなんですよねぇ。

27.02.2026 15:06 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
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マリギャラ2のクリア後、そのままの勢いで『スーパーマリオ オデッセイ』も遊び直し。
発売当時に遊んでそれっきりだったので、元々何かのタイミングで再プレイしたいと思ってはいたけど、Switch2対応が入ったことで俄然やりたくなり、せっかくならマリギャラ1+2→オデッセイ→バナンザの順で進化の過程を見て行こう、という腹積り。
元々綺麗で動作も安定している印象だったので、劇的な変化というよりは順当な品質アップという感触ではある。
ギャラクシーもそうだけど、3Dマリオのモデリングは質感が良いので解像度が上がっても見劣りでせずにより存在感強く感じられて良い。フォトモードも捗る。

27.02.2026 15:06 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
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ただ、マスターオブギャラクシー解放のためのグリーンスター集めとスターピース稼ぎは令和の今やるにはちょっと苦しさもあったな……
グリーンスターは隠し方や取り方に工夫があって面白いものもあるんだけど、全体的には単調さとテンポの悪さが目立つ。
リニアなステージ構成とスターを取る度に拠点に戻る仕様のせいで、同じステージの序盤を何回もやることになるのがちょっとキツいよね。
その分マスターオブギャラクシーは攻略しがいのある超難関ステージなんだけど、今やると案外あっさりクリアできてしまって寂しさを感じたりもした。でもやってよかった。
追加の絵本も映画の内容とリンクしてそうで、次の映画が俄然楽しみになったね。

27.02.2026 15:02 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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1の背景も宇宙のスケール感はありつつ、巨大なものや果てのないものに対する恐怖感が引き出されるような印象が強かったけど、2は銀河の神秘的な煌めき、純粋にキラキラと輝く美しさが前面に出ててワクワク感が強い。特にワールド3の背景は今でもずば抜けて好き。

アクションゲームとしては1よりもリニアな進行で、探索要素を減らしつつ次々と趣向を凝らした新規ギミックが繰り出されるのでとにかく飽きない。2作目ながら全く息切れしていない、ぎっしり詰まったおもちゃ箱。
特に、ジャンプの補助としてスピンを使いたくなる心理を逆手に取ったレッドブルーパネルのギミックは、今見ても秀逸なアイデアだと思う。

27.02.2026 15:02 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
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『スーパーマリオギャラクシー2』Switch版、スター242枚コンプリートまで。
全マリオの中でも上位に来るくらい好きな一作で、3Dコレクションに含まれていなかったのが無念だったので、こうやって現行機に移植され、より綺麗になって帰ってきたのがまず本当に嬉しい。
Wiiのプレイ環境を失くしてしまったので遊ぶのは当時以来。
あの頃見た壮大な銀河の景色が高解像度で映されていることへの感動はありつつ、やはりどうしても「今の技術でイチから作り直したらもっと綺麗になるんだろうな」と思いを馳せてしまうところはある。あるけど、それを差し引いてもやっぱり綺麗だし、スケールの大きさに吸い込まれそうになる。

27.02.2026 15:02 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

トライアングルエディションは初報の時点で追加スキルやキャスト変更、ボイスドラマ収録とかの目立つ要素が発表されてたし、10周年のお祝いムードもあったので節目としてコレクションを出すんだな、って流れは飲み込めたけど。
デュアルコレクションはそのへん弱くて、なんで今これを出すの? って思っちゃう。これからのための布石だって言うならイクス3の発表も早めに出てくることを望む

25.02.2026 15:24 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

デュアルコレクション、今のところ再調整部分や追加要素の情報が全然無いのでユーザー目線ではコレクション化する意義が見えてこなくて、ゲーム本体よりオコワや完全版サントラの方が需要高い状態なのあんまり良くないと思うんで早めになんとかしてほしいなぁ。
これだったらオコワとサントラ個別に出してってなっちゃうもん。それが難しくてゲームの限定版セットにしてるのかもしれないけど、ユーザー側からしたらそんなのインティの都合じゃんって話でしかないし。
ゲームを本体として出すからには、まずゲーム側の付加価値をもっとちゃんとアピールするのが筋なんじゃないですかね

25.02.2026 14:29 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

『違国日記』は完全初見なのでこれからどう転んでいくかわからないけど、ただでさえそれぞれ面白いこの2本が同時期に放送されてることで相補性が高まってるのめちゃくちゃ良い。
どちらも心の内に抱える複雑さに輪郭を与えてくれるけど、個と孤独を尊重する『違国日記』は簡単に捨てられない感情に質量を与えて、その大切な重みを実感させてくれるし、『正反対な君と僕』は日常にある小さなモヤつきを優しく拾い上げて、肩の荷を少し軽くしてくれる。
沁みる。良いアニメ体験ができていて恵まれていると思う。

24.02.2026 12:17 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

このスタンスの違いは、槙生には仮初の保護者として朝を無責任に導くような言葉をかけることはできず、あくまで自立を促しているという大人としての振る舞いがあるのと、『正反対』の高校生たちは対等な友人としてまっすぐぶつかっていく若さがあり、また交際相手とはこれからも付き合っていくために相互理解が必須という、それぞれのキャラクターの立場、関係性の違いがある。
一方で、作品自体の信条として、「人は突き詰めていくと個であり孤独」か「人は人と生きていくもの」か、という究極的な視点での生き方の違いが表れてるようにも思える。

24.02.2026 12:03 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

対して『正反対』では、相互理解のためのコミュニケーションを惜しまない。
鈴木と谷、山田と西、平と東はみんな正反対で、全く違う思考で生きてる。
そういうわからないものに対して、わからないと線を引くのではなく、わかり合うために言葉を交わす。積極的に相手のことを知ろうとするし、自分のことも伝える。言葉にならないモヤモヤも、言葉にしようとし続ける。
実際のコミュニケーションってそんな上手くいかないけど、でもそうしたリアルに迫るアプローチではなく、「こうだったらいいよね、こうしたいよね」という理想系をあくまでフィクションとして示す。
相互理解の難しさに対して、「諦めんなよ!」というスタンス。

24.02.2026 11:50 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

『違国日記』と『正反対な君と僕』はどちらも巧みな言語化能力で心の機微を描き出している作品だけど、アニメの最新話でスタンスの違いが明確になった感触がある。
違国日記、というか槙生さんには「他者には他者である以上完全には理解できない領域があって、そこには踏み入らないし、踏み込ませない」という線引きがあって、朝に対しても一定の距離感を保ってる。居場所は与えるし、朝の気持ちを尊重はするけれど、積極的に導いたり寄り添うのではなく、朝が自分自身で気持ちを整理できるようになるのを見守っているというスタンス。
だから朝がわかりやすく安心できる答えを求めても、それには応じず、自分で見つけなさいと言わんばかり。

24.02.2026 11:27 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

超かぐや姫のスピード感、インタビューとか読んだ感じだと、流行りに乗ってハイテンポで進めること前提で詰め込んだんじゃなくて、そもそもやりたい話のボリュームに対して尺が足りないから詰め詰めにならざるを得なかったって話っぽい。
まぁたしかに、流行りを理由にするなら総尺をもっと短くまとめるよなぁ。140分は結構長い

24.02.2026 11:22 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

マリオは兄弟愛とか親に認められたいみたいな普遍的なテーマを軸にしつつ丁寧に心理描写を積み重ねてたから、別にマリオを全く知らない人でもしっかり物語に入り込んで楽しめるようになってたと思うし、制作側もそのつもりでやってたって話が出てるはずなんですよね。任天堂らしく、普段ゲームをやらない人も含めた万人受けを狙ってる。
「大きいパイを狙いつつ、ターゲットを明確にしてそこに入らない客層は相手にしない」的なのは、超かぐや姫の方が当て嵌まるように思える。
狙ってそうしたというよりは、好きなものを入れていった結果そういう風になったって気もするけど

23.02.2026 15:45 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0

前のマリオの映画やってた時に「マリオファン向けの内輪ネタだけどマリオファンは世界中にいるので無問題」みたいな雑い論評がバズってたけど、これわりと超かぐや姫の方が当てはまるんじゃないかって気がする。
ボカロ文化やVtuber・配信者の推し活ムーブメント等のインターネット要素を上手く取り込んでるところに盛り上がれる人は作品の粗さを許容してスピード感にも上手く乗っかれるけど、そこに加点を感じられないと粗さが目立って単に雑な作品に映るように思う。刺さらない人には多分全然刺さらない。
ただそこは現在の流行りにしっかり当てに行ってるので、結果的に刺さる人がたくさんいるという。

23.02.2026 15:18 👍 5 🔁 1 💬 1 📌 0

メインとしては対戦を通じて各々心を通わせて成長していくパートってのはわかるんだけど、並行してやってるバトルがよくわからんのでノイズになっちゃって、結果全体の印象がぼやけちゃってるのはあんまし良くない。
ノベライズ読んだことで理解できるようになったけど、そこは本編だけで完結しているべきではないのかと。
終盤の諸々も彩葉の理解が早すぎてちょっと置いてかれる感じはあるし。
一方、画面が端までずっと美麗で賑やかに動くアニメーションなのでスクリーン映えするし、ライブシーンの音響バフも大きくて、映画館適正高い作品なのも実感できた。
上映期間も拡大されるようなのでもっと広がっていくといいね。

23.02.2026 14:55 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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『超かぐや姫!』映画館での上映も見てきた。
間にノベライズ版を読んでから行ったので、映画では詳細には描かれていない部分まで補完しつつ、2周目だからこそ拾える細かい描写も色々見つけることができてかなり満足いく鑑賞になった。
ただやっぱ改めて見ても、スピード感を重視しすぎて色々すっ飛ばしてるせいで観客が上手く乗り切れないようになってるところも多いよなぁ、というのも確かめられた。
特に中盤の合戦パートとか、ゲームルールの説明が不十分で戦況がイマイチ飲み込みにくく、バトルそのものにあんまり熱中できないのがなんだかなぁ、と思う。

23.02.2026 14:55 👍 1 🔁 1 💬 1 📌 0

全体的に蔓延しているオカルティックな雰囲気も、三部作の最終作としてよい終末感を演出していてかなり好きだったりする。
一人の少女が物語の鍵になっている感じとかもセカイ系っぽくてこれもわりと時代性に感じたりする。
この辺の色の濃さ故に「怪獣特撮映画」としては前作の方が良いのかなという気はしてくるのだけど、やはりこの色の濃さこそが個人的に強く惹かれて特に好きな作品だったりする。
DolbyChinemaという良い環境で改めて見れて良かった!

23.02.2026 14:24 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』DolbyChinema復活上映見てきた。
こうして改めて平成三部作通しで見てみると、徐々にCG使用率が上がっていくところなどにゴジラVSシリーズとミレニアムシリーズの間を繋いでいた当時の時代感がよく実感できる。
ただ本作のCGの画面への馴染ませ方はこの後に出てくるミレニアムシリーズよりも上手く誤魔化しが効いていて、今見ても抜群のセンスに酔いしれる。
月をバックにしたイリスの浮上シーンの神秘的なビジュアルから、息もつかせぬ空中戦を繰り広げ、京都を爆発炎上させながらの降下シーンまでの一連の流れは何度見ても圧倒される。

23.02.2026 14:24 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

こういう話もXで言うとどうせ極論が返ってくるんだろうな、という諦観がある

18.02.2026 14:29 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

難解であることが明らかな作品、例えば『天使のたまご』とかみたいな、あからさまに「いや、ウチは"アート"なんで。難解なのが売りなんで」みたいな顔をしている(誇張)方が、少なくとも難解であることは伝わるのでまだ良かったりする。
そういう考察へのとっかかりが無いと、浅い所でつまんない判定されて流されて終わりなので。
それは別に読み手側だけの責任ではなく、そういう隙を見せてしまっている作品側の問題として処理できてしまうので

18.02.2026 14:18 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0

「こういう解釈をすれば作品のテーマが見えて面白くなる」という持論を展開している方にだって「いや小難しい読み解きを挟まなくても一発でテーマが伝わる方が良いよ」「なんでユーザー側がフォローして説明してやらないといけないんだよ」という気持ちは全然あるんですよ。
全部が全部わかりやすく噛み砕かれている必要は無いけど、エンタメであるなら一発である程度その作品の「良さ」が何なのか方向性だけでも伝わってくんないと、そもそもみんな解釈バトルの土俵に乗ってくんないもん。

18.02.2026 14:13 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

メトプラ4の記事、概ね好評なようで先日も珍しくブログの方にコメントが届いて大変嬉しかったし、これを読んだ人が少しでもメトプラ4を好きになってくれることを祈ってるけど、ただ別にこの記事って「だからメトロイドプライム4のストーリーは優れているんです」ということを言いたいわけではないんですよね。
テーマの有無については説いてるけど、じゃあそれがちゃんとプレイヤーに伝わる語り口になっているかというと、そうではない現状を実感してるからこそ筆を取ったわけだし。
こんなね、1万文字以上もかけて噛み砕いて説明しなくてもみんな満足してくれる作品であった方がありがたかったですよ、そりゃ。

18.02.2026 13:47 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 0
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渋谷PARCO、Nintendo TOKYOの超合金サムス見に行ったら6階にゴジラ・ストアやセガやらジョジョやらフリーレンやら知らん間に色々増えてて更に俺得ゾーンになっててそれも良かったな

15.02.2026 11:27 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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PARCO GAME CENTER、ブラウン管でのレトロゲーム展示や試遊台があったり、どっかで見たことあるような無いような怪しいエックスのフィギュア置いてたりで見てるだけでも面白かったな。大カプコン展からのハシゴでまさか一日に二回『鉄騎』のコントローラー見ることになるとは思わなんだ

15.02.2026 11:17 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0