スペイン現代史の専門家として、またこのような首相を持つスペインがうらやましい人間として申し上げると、何より大事なのは、こういう演説をすることで支持が高まるという見通しが成立する社会が背後に存在することです。しかもサンチェスが見通しているのは、スペイン国内だけではなく、欧州やその他世界にも、この言葉が刺さる人がたくさんいるということです。
サンチェス個人の能力もありますが、それは見識でもある一方、政治家としての生存能力、嗅覚として見るべきです。そもそも首相になった際の電撃的な2018年内閣不信任案、2023年地方選での極右伸張直後の誰も予想していなかった下院解散と総選挙、
07.03.2026 03:32
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人文社会系の研究者は、世の中の不公正だとか、人の不幸だとかを研究対象にして、研究業績を上げるわけだが、そのような研究が評価されるほど、それだけ不公正や不幸が深刻だということでもある。
07.03.2026 00:15
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甘い蜜を吸いたいだけだから、覚悟が足りないのだな
05.03.2026 10:47
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これじゃぁ、『こころ』のK氏も、「先生」も浮かばれないよ
05.03.2026 08:56
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人格の陶治って今日日流行らないんですかねぇ
あれだけオオタニとか言っておきながら
05.03.2026 08:54
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知識史と言う言葉はまだあまり拡まっていませんが、科学史として、狭い意味での科学だけについて歴史的に考えることはあまり意味がなく、知識史こそなされるべきだと考えています。それでは科学史を知識史、とくに学問知の歴史に拡張するときに、それまでの科学史と知識史の関係はどのように考えたら良いだろうか、ということについての論文です。
05.03.2026 07:19
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伊藤 憲二 (Kenji Ito) - 科学史から知識史へのトランジション:遂行性と抵抗から見る「自然/社会」の非対称性 - 論文 - researchmap
researchmapは、日本の研究者情報を収集・公開するとともに、研究者等による情報発信の場や研究者等の間の情報交換の場を提供することを目的として、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営するサービスです。
researchmap.jp/xy2rbmib/pub...
拙論文「科学史から知識史へのトランジション:遂行性と抵抗から見る「自然/社会」の非対称性」が『京都大學文學部研究紀要』65号に掲載されました。
これは編集を担当した紀要の論文数(個々の論文の質とボリュームはすごいのですが)がやや寂しい気がしたので、寄稿したものですが、自分としてはいろいろと考えを整理してすっきりできて良かったと思っています。近いうちに、大学リポジトリ―でOAで読めるようになるはずですが、リサーチマップにもpdfをアプロードしておきます。
05.03.2026 01:15
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国際法無用論、国際法無力論にはぜひとも抗ってほしいという願いを込めて。
03.03.2026 16:02
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あまりこういうことを言いたくはないのですが、国際法関係者の皆さんの存在価値が割と本気で試されていると思います。
剣なき女神を法だと言い続けたその意義を実証できるのでしょうか。
無論、国際法が敗北の歴史の上にあるというのは承知しているのですが。
03.03.2026 16:00
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権威は他者から利用されるから権威なので
01.03.2026 14:58
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仮に石破さんが贈ったのが3万円のカタログギフトだったら批判されなかったかと言えば、まあそんなことはないだろうなと思う。
結局のところ、多くの人は道理に沿ってではなく、好き嫌いで判断しているにすぎない。もしくは、世論の風を読み、嫌われている人からは遠ざかり、人気者には近づきたいという風見鶏的な発想なのかもしれない。
でも、他方ではそれを認めなくないという心理もある。自分は道理に沿って物事を考える理性的な人間だという自己イメージを維持したいので、商品券とカタログギフトの違いについて熱弁をふるうしかないのだ。
25.02.2026 04:29
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何が事実であるか、何が学問的に妥当であるか、何が公正であるかは多数決で決めることはできない。
25.02.2026 08:00
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クリティークの価値は、「本音」を暴くことにもあると思うのですよね
暴かれた結果どう振る舞うかはまた腕の見せどころですが
23.02.2026 13:40
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君があの有名なキニーネ
22.02.2026 05:06
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私の血は、紅茶とジンとワインとコーヒーから成っています
21.02.2026 15:27
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私はジン飲みでもあるのですが、ジンを飲み始めた頃はタンカレーよりもボンベイのほうが安かったのですよね
それがいつの間にやら逆転してしまい、ボンベイのブランド力が上がったということなのかもしれません
21.02.2026 15:25
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わたしは盗らないクレプトマニア 竹村 道夫(著) - 金剛出版
クレプトマニア(窃盗症)は古くから知られる病だが,その実態はいまだ十分に語られているとはいえず,精神医学の中でも特に研究が遅れている分野である。診断基準にも混乱がみられ,適切に対応でき… - 引用:版元ドットコム
"クレプトマニア(窃盗症)は古くから知られる病だが,その実態はいまだ十分に語られているとはいえず,精神医学の中でも特に研究が遅れている分野である。診断基準にも混乱がみられ,適切に対応できる治療者の数もまだ少ない"
"本書は,クレプトマニア当事者である著者が,専門治療施設への入院を経て「盗らない生活」を取り戻すまでの道のりを,自らの言葉で綴った体験記である"
竹村道夫, 高橋悠 『わたしは盗らないクレプトマニア 万引きがやめられなかったわたしが,「盗らない生活」を手に入れるまで』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
20.02.2026 01:47
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『ダメな会議をゼロにする方法』ケヴァン・ホール、アラン・ホール著、高橋聡訳の書影。緑色一色のバックに黒色の文字でタイトルが書いてある。
『ダメな会議をゼロにする方法』ケヴァン・ホール、アラン・ホール著、高橋聡訳の帯付き書影。「役員会議のための準備会議のための準備会議(以下エンドレス)……もう、やめにしませんか」のテキスト。
【2/18発売】
『ダメな会議をゼロにする方法』
ケヴァン・ホール、アラン・ホール著、高橋聡訳
その会議、必要ですか? プロが伝授する究極の組織改革
管理職や専門職は週に丸2日を会議に費やしている。もしその半分を根絶できるとしたら? なぜか職場で放置されがちな「会議のコスト」を徹底的に可視化、不必要な開催・議題・出席者を減らすためのフレームワークからファシリテーションの技法まで明快に説く
18.02.2026 03:43
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それはそうかもしれないけれど、そうではないと思うのですよね…
17.02.2026 17:00
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もしかして:「Aと入力したらBと出力される」という構造を、全部「ルール」って呼んでる?
17.02.2026 16:59
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もしかして:ルール/信念・信仰/思い込み の区別がついていないという人がいるという話?
17.02.2026 14:53
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小野清一郎先生の言葉と伝えられる「匕首で急所を刺す」という表現が好きです
端的にクリティカルを狙いたいものですね
10.02.2026 11:01
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この虚構新聞のジョークは、実はかなり高度なウィットのような気がします
09.02.2026 05:17
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これが票でなくて、人にならないことを願うばかり
09.02.2026 05:17
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自分が支持しない政党が大勝したときには、暗い予想をしてしまう。さらには、その予想が当たることをつい望んでしまうこともある。
でも、自分が考えるところの「正しさ」と、世の幸/不幸とを天秤にかけて、前者を優先させないようにしないといけない。世の不幸を願うことがあってはならない、と思う。
08.02.2026 11:45
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感情配慮メインで、事実は二の次三の次というのは、何も特定の場面だけではなくホントあちこちにありまして
ぶっちゃけ、教育だって
06.02.2026 13:33
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木庭先生が「法」と対極に置く立場そのまんま過ぎて、もはやある種の驚き
01.02.2026 07:18
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