今朝、羽生氏がミラノ五輪に出場して、ショートプログラム4位発進だったけどフリーで満場一致の大演技をして見事1位に返り咲く夢を見た
どんなスケートをしていたのかはおぼろげだけど、世界中の誰が見ても完璧で本物の演技だったってことだけは目が覚めてもハッキリ覚えてた
#Kzgk8
今朝、羽生氏がミラノ五輪に出場して、ショートプログラム4位発進だったけどフリーで満場一致の大演技をして見事1位に返り咲く夢を見た
どんなスケートをしていたのかはおぼろげだけど、世界中の誰が見ても完璧で本物の演技だったってことだけは目が覚めてもハッキリ覚えてた
#Kzgk8
宿命的/運命論じみた「カルミナ・ブラーナ」とは異なり、「八重の桜」はある意味残酷さすらも包括する流線形をしている。風が止めば手足は立ち止まり地に落ちてそこに留まるが、再び吹けば起き上がってまたどこかへ行ってしまう。そんな放浪じみた自然体さが「八重の桜」の魅力だと思った。
演技の最後は春一番に吹き飛ばされたかのように、リンクから何者もの姿が消え、美しい音の余韻だけが氷上に残る。なんて綺麗なプログラムだろうね。
#Kzgk8
notte stellata 2026 ライブビューイング
以下感想
【八重の桜】
吹く風に弄ばれるように散り動く軽やかな手足が氷上を撫でていく、そんな演技だった。
吹くままに身を任せるので、思うような場所に届かなかったり、あるいは偶然から辿り着くかのように、そのプログラムはかなりランダム要素の強い運命に委ねられているように感じた。
果たしてその「めでたしめでたし」は羽生氏が心の中で定めたハッピーエンドだったのか、それとも第三者あるいは外野から見た外装のハッピーエンドだったのか。そこが気になる。
#Kzgk8
notte stellata 2026 ライブビューイング
以下感想
【ハッピーエンド】
冒頭は伏せた姿から始まり、やがて描くように四方に四肢を動かす。そして中盤、かなりコンテンポラリ且つメッセージ性の強い氷上演技が挟まれる。
タイトルの「ハッピーエンド」という言葉は完結した作品の”後から”付けられる言葉だ。恙無く、弊害なく、幸せな「ハッピーエンド」を迎えるために何がなんでも、と藻掻く姿は痛ましさすら感じられた。ハッピーエンドと言うからには、というもはや執念に似た鬼気迫る演出。
今日の仕事頑張れば明日は母と一緒にnotte stellataの羽生結弦先生のライビュを見に行けるので頑張りますぞォ!
本日のごはん
煮豚
菜の花とアスパラガスの炒め
春だねぇ
浅井音楽氏の新刊が出るのね
イラストがカシワイさんで超嬉しい!
カシワイさんの『107号室通信』が大好きで、高校の頃から何度も読み返したなぁ
早速予約した
amzn.asia/d/0hOfNMfP
5,000円を使う時は「ま、5,000円分早く死ねば良いしな」の気持ちでいくため、経済と寿命を程よく回している
今日は神保町へお散歩に行きました
堀江敏幸先生のサイン入りの本を無事手に入れたらもう感無量だった
キャシー・ラム氏のかんわいい文房具もゲットしたでぃ!
ランチはスリランカカレー食べたぞ〜
「明日を最も必要としない者が、最も快く明日に立ち向かう」
このスタンスで行きます
(『エピクロス』より)
「TRIGUN」2003年版見てるんだけど、令和版とは真逆のアホの子全開キャラ+めちゃくちゃコメディタッチなのが面白い
令和版はひたすら試練が待ち受けていて、忍耐強く、主人公のヴァッシュ・ザ・スタンピードが希望の光をずっと追いかけているようなストーリーだったのに対して、平成版は一話完結型で因果応報・勧善懲悪・ハッピーエンドがモットーになっている
お茶の間のテレビ前で「TRIGUN」見ていた子供が、大人になって令和版「TRIGUN STAMPEDE」を見た時の感じ方は、それぞれ別物なんだろうなー
祝日の今日も普通に仕事だったんだけど、終日の暖かな良いお天気が犬や猫たちにとってポカポカ日向ぼっこ日和になったのだと思うと、良い一日だったなぁと思う
10年前の今は失われてしまった叔父の部屋
すごく好きで、祖母の家へ遊びに行くたびに入り浸っていた
ごちゃついたCDの山からSoulstanceにたどり着けたのは良い思い出だった
円周率のように、ずっと途切れることなく、回り続ける
それが日々であり、生きるということ
実家のボロボロのソファで( ˘ω˘ ) スヤァ…する飼い犬
平和は犬のかたちをしている
「TRIGUN STAMPEDE」見始めた
ひとつ前に見た作品が「未来少年コナン」だったからか、日本アニメーションの進歩に感動を覚えるのは毎度の事だけど、それにしてもすごい
素人目で見ても後者の方が制作費用が大きいこと、スタッフの数も膨大なのは分かるんだけど、古い作品だろうと最近の作品だろうと、持ちうる限りの技術がそこに注がれてることはよく分かるんだよね
色彩、画面の移り変わり、映像切り替え、モーション、音声、ストーリー、声優……
アニメってやっぱり面白いなぁ
塩鮭 ミニトマト かぼちゃ エリンギの混沌スープ
本日の夕飯は、「アクアパッツァを作るつもりだったのに特売商品を全てぶち込んだ結果できたトマトスープ」でした
宮崎駿氏の名を冠する「未来少年コナン」見てるんだけど、想像していた斜め上な胸くそ展開が多くて困惑
かなりの確率で敵が救いようのないクズなので、コナンとラナ、彼らと関わった人物が悲劇に巻き込まれまくってるんだよね(例えると敵の性格が軒並みムスカ大佐)
大人たちの我儘な願望に、子どもたちがひたすら振り回されている
原作があるとはいえ環境破壊、資源枯渇、社会格差、孤児社会など監督なりに取り扱っているところが宮崎氏らしいとは思う
雲仙ビードロ美術館で買ったガラスたち✦✦✦
ぼのぼのの「オリちゃんのこと」シリーズがすごく良かった
泣いちゃったよ
お食事も素敵でしてよォ〜!
関東よりも九州の方が日は長いけど、そのぶん夜明けも遅いのね
時間感覚的に少し不思議
2日目は雲仙地獄を歩いた
地熱で地域猫の憩いの場になってた
撞球室
図書室
雲仙観光ホテル
この『人間の大地』、作品最後の一文が
”精神の風が粘土の上を吹き抜けるとき、初めて人間は創造される。”
なんですよ、凄くないですか
人間が人間たらしめるものとは何かを、たった一文で言い表してるんですよ
天才だ
”動物は年老いても魅力を失わない。それなのに、どうして神が手ずから土で作った人間だけが、こんなひどいことになるのだろう。”
美しい言葉を紡ぐ人が時折見せる、人間に対する仄暗さが好きなんだよなぁ