同人誌『サイコロ』の仲間、いつも表紙画を担当している保光敏将の個展が3月21日(土)〜29日(日)東京大森のギャラリーLuft+alt(ルフトアルト)で開催されます。版画やドローイングの作品が展示されるそうです。
同人誌『サイコロ』の仲間、いつも表紙画を担当している保光敏将の個展が3月21日(土)〜29日(日)東京大森のギャラリーLuft+alt(ルフトアルト)で開催されます。版画やドローイングの作品が展示されるそうです。
結局アメリカは世界を 日本は自国を
不安に陥れる選択をしたってことか。
選挙制度にも若干の然るべき欠点があったにせよ
大勢の人がそれを予想していたかいなかったかにせよ、自ら選択したことは間違いない。
でも予想だにしなかった晩年だな。
新しい戦前なんて年寄りにとってはすまんなと思うしかないが、明日の子供達にとってはほんとうに身近な危機なのだけれども。
コミティアのAI禁止の件、
文芸作品に対して配慮がないと怒ってる呟きを見たけれど
表紙やレイアウトカットではもういろんな企業がデザインやデータを提供してくれてるし、イベントにいけば有料の画像集も手に入る昨今
他者の画像を無断使用しないとやっていけないって言い分は不自然だろうと思ってしまうのよ
ほんとに文芸作品の人か?とあやしんでしまうすまん
Black Crowes singer Chris Robinson gets on like a house on fire with brother Rich when they're writing. The trouble starts on tour.
「そういうことではないんだよ」
ああ、ずっとこの件についてSNS、「X」を閲覧していて、感じていたのはその言葉に集約されると思いました。
本当に「分けて考えるべきことは、分けて考える」ことが大事だと思います。
手近のゴミ箱におとつい緩衝材を捨て、その後、煎餅のふくろとかペーパータオルとかも捨ててたんですけれど、
ストーブにあおられて、空気が膨張した緩衝材が他のゴミを全部押し出してくれてて、寝る前にストーブを消したので、緩衝材はさっさと自分は元の大きさに戻ってて 起きたらゴミ箱のまわりに緩衝材以外のゴミが散乱してましてな。まあ、なんじゃろうと思いながら元のゴミ箱に戻して、ストーブ付けて仕事してて、さっき振り返ったわけですわ。
「なるほどそういうことね。」ってゴミ箱と会話を交わした昼下がり、粛々とゴミ箱からゴミ袋に入れ替えてストーブ消して外出です。
どこか命がけでめっちゃ面白い雑誌を作って、書店や、とりあえずコンビニとかでもいいから、ひとが、雑誌を買いに立ち寄るようにしてくれないかな。
雑誌「ぴあ」が紙で復刊、15年ぶり
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
「とぶ!ぴあ」の名称で4月6日に月刊誌として発売する予定です。価格は1000円。
「映画や音楽、舞台などジャンル横断で情報を見るにはスマホの小さい画面より雑誌のほうがいい」としています。
連続テレビ小説「虎に翼」総集編が放送、スピンオフ「山田轟法律事務所」に先駆けて
https://natalie.mu/eiga/news/662386?utm_source=bluesky&utm_medium=social
#虎に翼
お大事になされて下さいませ。寒暖差が大変な今日この頃ですが。暖かくしてお過ごしくださいませ。
東京鷹の台のギャラリー・アドバルーン商会でのグループ展『この頃私はこういう絵を描いています展』無事に終了しました。ご来場くださったみなさん、ありがとうございました!
Our Changemakers issue has given readers some reasons to be cheerful.
Moby might have ended up a multi-million-selling star, but his early marker of success was selling 50 copies of a record.
Bequest of Claire Zeisler
Strange Glance https://www.artic.edu/artworks/111665/
「戦争反対」
戦争はたびたびエンタメのモチーフになってきた。全く無神経なものから反戦の意図を背後に置いたものまで様々だが、エンタメである以上総じて根源的なモラルや人類の自浄作用を信じて「そこまではやらないハズだ」という楽観的なラインがあったように思う。それはそうだ。そうでなくてはエンタメとして成立しなかったのだから。そのラインは対岸の火事として見ていた日本の気分だった。冷笑的だったり皮肉も余裕があったから。「やらないハズ」のラインが次々と越えられる今の時代、完全に底が抜けたと感じる。もうエンタメとして成立した立脚点はすでに存在しないのかもしれない。
当たり前の事が明白になる時代。戦争反対。
今日のメモ
野中モモさんの地道な活動は、すごくすごく励まされる。
mon先生の書き込みにも救われる。
ずっとずっとはげまされてる。
昨日は、2年生の進級本の表紙をデザインして、イラストを一つ描いて、買い物に行った。
世間は寒いのじゃかが、(新潟)自分の身体はまだ熱中症的な夏バテ症状があり、カエルのように水を飲んでいる。
本日は大量洗濯を行って、部屋の湿度が30%から40%になり、すごしやすい。
これから1年生の進級本の表紙をデザインして、ザロフ展のDM用に一枚ちゃんとしたのを描きたい。明日午後、大学でまともなスキャナでスキャンしたい。午前は入試担当8時には家を出る。
(どこからか備忘メモになりがちなブルスコ書き込み)
あ!今日中にコミケの申し込みを済ませる予定です。
3月14日の午後には長島有里枝さんとトークもあります。
テーマに関心があればどなたでも聴講可、無料なのでお時間ありましたら。予約してね。
他にもいい本がいろいろ置いてあるし、興味深いパネル展示をやっているので、休日やお仕事帰りに立ち寄ると楽しいのではないかと思います。
勝手にZINE交換会も発生してほしいですね。
ちなみに港区立図書館に利用者登録できるのは「東京23区内に在住・在勤・在学の方」だそうです。
www.minatolibra.jp/internationa...
展示ケース
・選書したうち一部在庫があったものはリーブラが購入して蔵書に加わりました
・貸し出した私物はケースに入っているので職員さんに声を掛けて出してもらってください
・それぞれに簡単な内容紹介も書きました
・告知には50冊とありますが80冊以上
こういう企画をやるからにはみんなに自作のZINEを持ってきてもらって読めるようにしたいのだけど、それは難しいとのこと。
芳名帳兼連絡帳を置かせてもらったので、そこに感想や自作のZINEのお知らせなど書いて情報交換に活用してくれるとうれしいです!
国際女性デー特別展示企画 “私”の声を届ける ~野中モモさん推薦フェミニズムZINEの世界~
芳名帳兼連絡帳
》》》お知らせ《《《
国際女性デー特別展示企画
“私”の声を届ける
~野中モモさん推薦フェミニズムZINEの世界~
展示期間:2026年3月1日(日)~3月16日(月)
開館時間:午前9時~午後9時30分(※最終日は5時まで)
場所:リーブラ入口スペース(みなとパーク芝浦2F)
・リーブラは男女共同参画の実現を目指す拠点施設
・田町駅の芝浦口から徒歩5分ぐらい
・男女共同参画やジェンダーに関する本や映像資料を集めた図書資料室があります(施設内での閲覧は誰でもOK。貸出は港区立図書館の利用者登録が必要)
・そこに半月間ミニ・ジンライブラリーが設置されます
and,
TC Phillips_sensei, Scott Wilson sensei
I hold you in the highest regard.
THANK YOU
Geneve san
David's translation was a great help.
で、今ですが、色々ありすぎた怒濤の2週間ほとんど寝ておらず(卒展搬入日2月9日〜終了15日 搬出物の整理17日(もちろん一人でやったわけではありません。お手伝いした程度。)
〜出国18日ジャンルコン最終日22日帰国日23日 )
まあ、皆さんもそうなるとまったく同じだと思いますが(よほど丈夫な人なら平気でしょうが)70のよぼよぼばあさんは腹に来ました。ちょっと頭も回らなくて、成田から千葉拠点に寄ってグロッキーになっております。
これから色々整理して、し残したことを頑張ります。
オーストラリアのお話はまた、落ち着いたらちょこちょこと。
Q オーストラリアの印象は?
A 食い物がでかい。うまい。全体的に見た目1.4倍くらい。
ハンバーガー サンドイッチ ブラウニー とか…凄い大きいです。
シェアサイズとなると、3〜5人分が来ます。
おなかいっぱいになりましたが、そんなに太らない。
すべてが美味しくてオーストラリア凄いと思いつつ、唯一コンビニで買ったココナツ水がおいしくなかったけど、さっき、メモを見て、おととしの韓国に仕事で行ったときも選択肢が狭い中ココナツ水をコンビニで買って美味しくなかった記録が残っていて、自分ココナッツ水きらいのくせに、どうしても「ココナツ水飲みたい人」なんだなと思いました。
通訳のDavidさんが私よりも日本文化に精通されている方なので、余り不安もなく、無事(かどうかはともかく)40分の講演を終えることが出来ました。
日本を代表するような作家でもない私に講演の機会を頂いたのは本当に有難いことでした。
70年代には少女マンガの新しい流れが起きたこと。その頃の巨匠の作品に自分のお手伝い(アシスタント)の痕跡が少しだけ残っていること。
少女マンガに向いていないと言われてリタイアし、illustratorをしながら、好きなマンガを描いて持ち込んで単行本にしてもらっていた奇妙な売れないマンガ家生活。コミケとコミティアのこと
そして、新潟コミックワークショップと大学でのマンガ教育のこと。これからも本屋さんと図書館は私に息吹を与えてくれる森林のような存在で有ること。
などをお話ししました。
www.genrecon.com.au/2026-present...
BRISBANEではHotel以外でWI-FIがつながらなくて何も出来ませんでしたが、無事(かどうか?)「基調講演者」として、1955年生まれの私が、1059年の週刊少年マンガ誌の新創刊からマンガの黄金時代に読者として遭遇したこと。
1961年白いパイロットと出会い、手塚治虫が「児童」に向けて「平和・自分の中にも醜い心があること・そしてそれと闘うこと・差別や人種主義へ反対すること」を教えてくれたこと。
自分が(図書館少女)だったこと。お金がなくても図書館で本を読めることがどんなに素晴らしいか。
(続く)
いまオーストラリア、BRISBANEで明日から開催されるジャンルコンに来ています。小説家の皆さんの集まりで基調講演を行うのですが、さきほどまで前夜祭に出ていたので、大量枚数のスライドを憶え切れていないし、60分のうち、翻訳の時間を考えて、40分くらいかな〜と想って作ったスライド、昨日1/2版が30分もかかってしまい、そしてスライド枚数は変えられないので、バンバンぶっ飛ばしながら、持ち時間多分25分くらいで済ませないと、(通訳さんを入れて40分くらい)ということなので、これからPDFとにらめっこの予定です。
events.humanitix.com/genrecon-2026
えっ『知恵ある恋人』2巻出てなかったのか…間隔長いなーとは思ってたけど…作者さんが直接販売してくださるなら買いますとも…
マンガ描き
利き手の親指タッチIDが、しょっちゅう効かなくなってしまう問題。