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田亀源五郎 Gengoroh Tagame

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マンガ家、ゲイ・エロティック・アーティスト www.tagame.org

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07.08.2023
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Latest posts by 田亀源五郎 Gengoroh Tagame @gengorohtagame

『呪葬』見終わった。父と不仲で長年家を出ていたシングルマザーが、可愛がってくれた祖父の死去で娘を連れて実家に帰り、初七日まで滞在するが、その間に不穏なことが次々と…という台湾製ホラー映画。雰囲気は良く、さりげない不気味さの演出も悪くないが、全編ずっと同じ調子なので飽きてくる。
話自体はツイストもあって、それなりに面白いけれど、如何せん見せ方に緩急がなく、ツイスト後のクライマックスでも、導入と変わらぬジワジワ進行なので、だんだん見ていて苛々してくる。この母親、死者との別れを惜しむより、生きて危機に晒されてる娘の心配はしないのか…とか、思っちゃったり。

06.03.2026 03:17 👍 11 🔁 2 💬 0 📌 0

『DROP/ドロップ』見終わった。クリストファー・ランドン監督。マッチングアプリで知り合った男性と初デート中のシングルマザーが、正体不明の相手からスマホにエアドロップみたいな機能でメッセージが届き、息子を人質にとられ恐ろしい命令を実行するよう脅迫され…という、サスペンス・スリラー。
ヒッチコック風のオーソドックスなスリラーを、現代のテクノロジー風俗と様々な表現技巧で見せるという感じ。この監督っぽいキャンプ味は、今回は脚本を書いていないせいか控えめだが(オネェのウェイターくらいか)、展開に無駄がなくテンポも上々。クライマックスで静から動に切り替わる計算も良し。

05.03.2026 03:12 👍 15 🔁 1 💬 0 📌 0
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#今月の読書 二月は三冊。

04.03.2026 09:09 👍 18 🔁 2 💬 0 📌 0
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Cartoon Saloon Reveals Trailer for ‘Kindred Spirits’ Feature Tomm Moore was at Cartoon Movie to tease his upcoming animated film about an Irish refugee and a Choctaw boy on a magical journey across 1840s America.

EXCLUSIVE: Watch the first teaser for Cartoon Saloon's 'Kindred Spirits,' the new animated feature in development from studio co-founder Tomm Moore ('The Secret of Kells,' 'Song of the Sea'). www.cartoonbrew.com/feature-film...

04.03.2026 15:54 👍 580 🔁 268 💬 5 📌 39

今の目で見ると、展開が強引だったり設定が素朴に過ぎる部分が多々あるが、原型的な面白さは充分で、当時の少年少女が夢中になったであろうことは偲ばれる。基本は日本の時代劇だが、先祖に「白鳥の騎士」が出てきたり(その場面で音楽がローエングリンもどきになるのが御愛嬌)、西洋的な影響も。
主人公・中村錦之助の相手役でメイン・ヒロインの高千穂ひづるが、中盤で毒薬を飲まされ「悪の心」に変わり、中村の命を付け狙う展開に、ふとザブングルを思い出したり。そんな感じで、後の世代への影響もあったのだろうな。悪の老婆を演じる毛利菊枝が、数珠振り回して嵐を呼んだりして、ステキ。

04.03.2026 11:01 👍 6 🔁 4 💬 0 📌 0

『新諸国物語 紅孔雀 第一篇 那智の小天狗』『同  第二篇 呪の魔笛』『同 第三篇 月の白骨城』『同 第四篇 剣盲浮寝丸』『同 完結篇 廃墟の秘宝』見終わった。萩原遼監督の1954年作。「紅孔雀の秘宝」の鍵を巡って、善悪様々な人物が入り乱れる、児童向け伝奇時代劇。各1時間弱の五部作。
中村錦之助、東千代之介、大友柳太朗、吉田義男、高千穂ひづる…等々、面子は同シリーズの前作『笛吹童子』と一緒。同じく波乱万丈の展開だが、尺が長いこともあり、各キャラクターの相関関係などは、より複雑に。古から善の白鳥党と悪のしゃれこうべ党が拮抗しているという、世界観の繋がりもあり。

04.03.2026 11:00 👍 7 🔁 4 💬 1 📌 0

ヤクザのカチコミやミカジメ料みたいな国際政治と戦争、ホント勘弁して😑

04.03.2026 04:03 👍 64 🔁 15 💬 0 📌 0

兄の失踪はミステリー、呪われる娘は理不尽ホラー、小坊主と怪異現象はユーモアも込みの怪談、謎の存在に襲われるのはサスペンス&アクション、大きな構造は土俗ホラー…という感じで、各々それなりに楽しめるけれど、それらのテイストがバラバラなので、作品としては上手く纏めきれていない感あり。

04.03.2026 03:13 👍 7 🔁 1 💬 0 📌 0

『フンパヨン 呪物に隠れた闇』見終わった。タイ製ホラー映画。出家した兄に会いに寺院を訪れた弟は、兄は院長を殺して行方不明と聞かされる。そこはローカルな神を信仰し、遺骨を等身大の人型に入れて祀る島で、お守りにも呪具にもなるフンパヨンという土人形が使われており…という土俗系怪異譚。
雰囲気で不気味さを出して、音で驚かす系。シンプルな怪異現象はけっこう面白く、内容は盛り沢山で、最後に大きなツイストも入るが、全体的な印象が散漫。個々の描写はともかく、それらが上手く噛み合っていない印象。エンディングも、その後に何が起きるかという予感を入れないと、効果もイマイチに。

04.03.2026 03:12 👍 14 🔁 3 💬 1 📌 0

【ご報告】webアクション『雪はともえに』ファンレター機能でいただいたメッセージを、担当編集氏に転送していただき、拝読しました。お送りいただいた皆様、ありがとうございます。ちょうど時期的に、単行本第1巻についてのご感想も多く、大いに励まされております。頑張ります☺️

03.03.2026 10:32 👍 34 🔁 3 💬 0 📌 0

イスラエルとアメリカのイラン攻撃のニュースで、戦争に初めてAIが使われた云々と言っているのを聞き、つい、てめぇ人殺しや大量殺戮に協力しておいて、どの口でセンシティブとか抜かしやがるんだAI野郎(というか開発運営者)…とか思ってしまった😑

03.03.2026 02:34 👍 46 🔁 11 💬 0 📌 0

木下恵介監督の戦前の映画「花咲く港」と戦後の「カルメン故郷に帰る」の両作にコミュニティの長老として出てくる笠智衆の、片や「ウム、今の時局わしら日本人は皆が心を一つにして米英に立ち向かわにゃいかん」、片や「ウム、戦争に負けて生まれ変わったわしら日本人は芸術や文化を理解せにゃならん」という表明の、時代の気分に翻弄される庶民の虚しさはカリカチュアではないんだな、というのを突き付けられる昨今。

02.03.2026 04:44 👍 68 🔁 23 💬 0 📌 0

『グランチェスター 牧師と刑事の殺人捜査』シーズン10見終わった。視聴者として、すっかり馴染みのメンバーとの再会を喜びつつ、相変わらず事件よりもキャラクター・ドラマがストレスフルな展開で、面白いけど胃が痛くなる。皆さんちょくちょく衝突するし、人種差別やホモフォビアが絡むと、特に。
まあ、いくら関係がこじれても、シーズン最終回までには、何のかんので丸く収まるパターンなので、そういう意味では安心して見てられるのだが。ほろりとくる展開も多いしね。殺人事件起きまくり&社会問題てんこ盛りな、でも長閑な田舎町というのは、相変わらずw

02.03.2026 09:51 👍 12 🔁 2 💬 0 📌 0
デザイナーの永井一正さん死去 96歳、札幌五輪マーク  札幌冬季五輪などの公式マークをデザインし、国内外で数々の受賞を重ねたグラフィックデザイナー、永井一正(ながい・かずまさ)さんが2月23日、急性呼吸不全のため死去した。96歳。大阪市出身。葬儀は近親者 ...

デザイナーの永井一正さん死去 96歳、札幌五輪マーク

02.03.2026 02:00 👍 37 🔁 29 💬 0 📌 0

TVマンが浜田光夫で、その恋人が和泉雅子。衣装とウィッグを取っ替え引っ替えして出てくる和泉が実に可愛らしく、60年代色が過剰な部屋のインテリアなんかも楽しい。SM風味のコレクションを黒蜥蜴みたいに愛でる初井言栄が強盗に殺される導入もインパクト大。叔母が浦辺粂子で、死んだ叔父が左卜全。
コメディとしては、あちこち笑わせようという意図は判るし、てんぷくトリオによるコント的な展開などもあるが、自分のテイストにはあまり響かず、ピンキーとキラーズの演技がお世辞にも…という感で、もう一つ乗り切れなかった。それよりもハウスバーモントカレーとのタイアップに笑ってしまったり。

02.03.2026 04:54 👍 5 🔁 1 💬 0 📌 0

『涙の季節』見終わった。丹野雄二監督の1969年作。ピンキーとキラーズの歌謡映画。冴えないTVマンが修理した古TVに死んだ叔父と明日のニュースが映り、銀行強盗をスクープできて大成功。一方で探偵小説好きの彼の妹は別の強盗一味と知り合うが、彼らは兄妹の下宿先である叔母の雀荘を狙っていて…。
他愛のない奇想コメディ…なのに死者が二人も出るのは、ちょっとどうかという気も。ピンキーが妹でキラーズが強盗一味。ミュージカル仕立てで、表題曲の他『恋の季節』『七色のしあわせ』などを披露。麻雀の歌は映画オリジナルなのかしら。歌謡映画としてはミュージカル色は濃いめ。出来はともかく。

02.03.2026 04:53 👍 23 🔁 3 💬 1 📌 0

こういう話なら、奇跡が本当に神の業なのか、それとも別の何かなのかという疑問が、ポイントになると思うけれど、それが観客には最初から丸わかりだというのは、ちょっとどうなのか。冒頭に掴みを持ってくるとか、クリーチャーで怖がらせるとかいった、定型的な手法が、逆に物語的な興味を削ぐ結果に。

01.03.2026 03:57 👍 8 🔁 2 💬 1 📌 0

『アンホーリー 忌まわしき聖地』見終わった。凋落した記者が地方取材で思うような記事がとれず、見つけた守り人形を自分で壊して超常現象を捏造するが、同地で聖母マリアを幻視した聾唖の少女が聴覚と声を取り戻し、他者にも奇跡を行う現場を目撃して、その独占取材を狙うが…という、ホラー映画。
神と悪魔と信仰を扱った、オーソドックスなオカルトものだが、特に個性的な視点や批評性はなく、想像通りに話が進むだけという感じ。原作はジェームズ・ハーバート『奇跡の聖堂』(未読)。この人、昔読んだ『鼠』と『霧』のせいで、エログロ系という印象だったけど、こういうのも書いていたのか。

01.03.2026 03:56 👍 12 🔁 2 💬 1 📌 0
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投降 - Surrender - 2026年3月のイラスト - Illustrations of March 2026|田亀源五郎|pixivFANBOX クリエイターの創作活動を支えるファンコミュニティ「pixivFANBOX」

pixivFANBOXで【投降 - Surrender - 2026年3月のイラスト - Illustrations of March 2026】を公開しました! gengorohtagame.fanbox.cc/posts/11425970

28.02.2026 16:47 👍 33 🔁 6 💬 0 📌 0

笛吹童子はたまに登場して笛を吹くくらいで、最終的な決着も、結局は仲間を集め圧倒的な火力(鉄砲の使用)で城に攻め込み、野伏に勝つというのは、前述の視点からいくと、正直う〜むという感じ。話自体は、妖術や妖怪も出る伝奇時代劇で、おとぎ話的な雰囲気になったり、波乱万丈の展開ではあるが…。
兄弟役は、東千代之介と中村錦之助だが、俳優の格のせいかクレジットのトップは、善悪の間にいる妖術師の大友柳太朗と、野伏の首領の月形龍之介。妖術や妖怪ということで、トリック撮影はあちこちあるが、如何にも素朴。技術の限界というよりも、創意工夫が感じられないのが、ちょっと見ていて残念。

28.02.2026 11:27 👍 6 🔁 3 💬 0 📌 0

『新諸国物語 笛吹童子 第一部 どくろの旗』『同 第二部 妖術の闘争』『同 第三部 満月城の凱歌』見終わった。萩原遼監督の1954年作。各1時間弱で全3部。城が野伏に襲われ城主は自害。残された兄弟は、兄は剣の道に進み城の奪還を目指し、笛の名手の弟は戦争がなくなる願いを込めて面作りの道へ…。
民を苦しめる戦の原因は侍にあると、武士を捨てる笛吹童子の設定や、女性キャラが主体的に動くあたりが、如何にも戦後に書かれた物語。とはいえ意外と兄弟のキャラが立っておらず、それよりサブプロットの、幼い頃に拐われて妖術使いと魔女に育てられた、兄妹のキャラと話の方が目立っていたりする。

28.02.2026 11:26 👍 11 🔁 3 💬 1 📌 0

永続的なパートナーシップを望む気持ちは否定せず、しかし他者に依存する生き方には警鐘を鳴らすという内容を、アプリを通じて出会いを重ね、セックスを楽しみつつ、やがて愛を感じる相手と会い…という展開で、美化でも露悪でもなく描くのが、如何にも現在っぽい感覚。楽しめるゲイ・ロマコメ作品。

28.02.2026 05:20 👍 13 🔁 4 💬 0 📌 0

『マスカルポーネ ロマンティックなシングルライフ』見終わった。パンや菓子作りが好きな専業主夫のゲイが、長年連れ添った夫から離婚され、住処も収入も失う。新しい下宿の大家はゲイで、大家のセフレのゲイのパン焼き職人の見習いとなり、彼らに背中を押され、アプリで男たちと次々と関係を持ち…。
2021年のイタリア映画。一言で言うと、ポール・マザースキー『結婚しない女』のゲイ版で、展開に重なる部分も多く、ラストシーンはまんまオマージュ。主婦ならぬ主夫の自立と再出発を、セクシーなロマンチック・コメディとして描く。なるほど同性婚が可能な社会では、こういうアプローチもあるか。

28.02.2026 05:19 👍 29 🔁 6 💬 1 📌 0

【雪はともえに①巻発売、販促裏話】6話に出てくる浅草オペラ。ペラゴロが叫ぶ「澄子」と「モリノ」は、浅草オペラのスターだった、河合澄子と澤モリノ。上演場面として描いたのは、①架空のレビュー、②スッペ『ボッカチオ』(恋はやさしい野辺の花よ)、③佐々紅華『カフェーの夜』(開幕の歌)。
『ボッカチオ』は「恋は…」や「ベアトリ姐ちゃん」、『カフェーの夜」は「おてくさん」「コロッケの唄」などの流行歌を生んだ、浅草オペラの人気作。当時の上演記録を調べた中、大正十一年の秋に、これらと後に出てくる澤マセロが揃ったものは見つけられなかったが、フィクションの嘘ということで。

27.02.2026 11:00 👍 21 🔁 4 💬 0 📌 0

『サユリ』見終わった。白石晃士監督作。原作は押切蓮介さんのマンガ。前半が、中古住宅を買って引っ越してきた一家が、次々と恐ろしい目にあうというホラーで、後半が、覚醒した祖母が孫息子と共に悪霊に立ち向かうエンタメになる変化球。心霊ホラーがリベンジ系スラッシャーに変わるような味わい。
強いおばあちゃん好きなので、途中からジャニス・ジョプリンみたいになる根岸季衣、大好き。悪霊の背景が物語的なツイストになっているところや、理不尽なことも含めて人生という視点も面白かった。ユーモアの感覚や、怖いというより面白いあたりは、前に見た同監督の『貞子vs伽椰子』と同じ印象。

27.02.2026 05:50 👍 31 🔁 4 💬 0 📌 0

『里見八犬傳 第一部 妖刀村雨丸』『同 第二部 芳流閣の龍虎』『同 第三部 怪猫乱舞』『同 第四部 血盟八剣士』『同 完結篇 暁の勝鬨』見終わった。河野寿一監督の1954年作。滝沢馬琴「南総里見八犬伝」を、各1時間弱の5部作で。メインの剣士は東千代之介、中村錦之助、月形哲之介など。
59年の伏見扇太郎/里見浩太朗版に比べると、尺の長さもあり、展開がより複雑で、ストーリー自体を楽しめる感あり。毎回、終わり方が見事にクリフハンガー。特撮成分は薄い。林玉緒名義で中村玉緒も。目黒祐樹が59年版と同じ役で、更に幼い姿で登場。犬坂毛野役はSKDの男役出身の女優、藤里まゆみ。

26.02.2026 10:11 👍 9 🔁 3 💬 0 📌 0

『ワン レンジャー』見終わった。初老のテキサス・レンジャーが追った銀行強盗は、実は元IRAの国際的テロリストで、ロンドンが標的の大規模テロを計画していた。相棒を殺されたレンジャーは、英国諜報部の女性と組み、テロを防ごうとロンドンで奮闘し…というアクション映画。トーマス・ジェーン主演。
別に欠伸が出るほど退屈なわけではないが、かといってさほど面白くもなく。話はガタガタで、何をやりたかったのか良く判らず、ロンドンで奮闘するテンガロンハットのカウボーイというネタも空回り気味。敵方の刺青マッチョは、なかなかイカす。ジェス・リアウディンという総合格闘家だそうな。

26.02.2026 03:30 👍 11 🔁 2 💬 1 📌 0

ゲイの出会い系アプリがプロデュースする、トラック野郎をテーマにしたアパレル・コレクションって、養殖ものの極みのような気もするけれど、そういうファンタジーは大いに判るし、じっさい宣材写真はセクシーだわ😁

25.02.2026 20:12 👍 38 🔁 11 💬 0 📌 0
双葉社 双葉社は「週刊大衆」、「漫画アクション」などの定期刊行物、コミック、書籍などを発行している総合出版社です。

昨日ネットを見まくっていたら、双葉社から出ている田亀源五郎さんの「雪はともえに」が目に留まり試し読み。続きを読みたくてポチる。
戦争が世を覆い、個の意思が踏みにじられる中で彼らはどう生きるんだろう

www.futabasha.co.jp/book/9784575...

20.02.2026 03:26 👍 9 🔁 1 💬 0 📌 0
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『雪はともえに』を読みました!思わずハヒィ!とかハファ!とか甘酸っぱい恋模様に悶えておりましたが時代が時代なだけに…(鬼滅の刃と同時期の大正時代が舞台)
予告にもある通り関東大震災前なので先を思うと暗い気持ちに…

22.02.2026 14:58 👍 11 🔁 2 💬 0 📌 1