水産大手「Umios(ウミオス)」(3月にマルハニチロから社名変更)は片手で手軽に食べられ、約4年半保存ができる「魚肉ソーセージ」を生み出した。カロリー、包材などに工夫を重ね、開発に約5年をかけた。備蓄品としての需要を見込み、保存期間のさらなる長期化も視野に入れる。
水産大手「Umios(ウミオス)」(3月にマルハニチロから社名変更)は片手で手軽に食べられ、約4年半保存ができる「魚肉ソーセージ」を生み出した。カロリー、包材などに工夫を重ね、開発に約5年をかけた。備蓄品としての需要を見込み、保存期間のさらなる長期化も視野に入れる。
邦画実写作の歴代興行収入1位を記録した映画「国宝」の興収が、9日までに203億4千万円に達したと興行通信社が発表した。アニメと洋画を含めた全体の歴代興収ランキングで9位だった2001年公開の「ハリー・ポッターと賢者の石」の203億円を上回り、22年のアニメ「ONE PIECE FILM RED」に並ぶ8位に浮上した。
【パラリンピックの3月開催は限界か 】
6日開幕のミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの会場で、地球温暖化の影響が顕著に表れている。雪上競技が行われるイタリア・アルプスのスキーリゾート地では山肌の露出が目立ち、雪質も変化。気温が上がる3月の実施が定着しているパラにとって、気候変動は2月の五輪以上に深刻な問題で、3月開催は限界ともささやかれる。
17歳島田麻央が初の4連覇、フィギュア世界ジュニア 岡万佑子3位
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権最終日は7日、タリンで行われ、女子は17歳の島田麻央(木下グループ)が合計208・91点で4年連続4度目の優勝を果たした。4連覇は全種目を通じて史上初の快挙。ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーは2位で、ジャンプはトリプルアクセル(3回転半)に成功して4回転は回避した。
#島田麻央 #岡万佑子
耐熱ポリ袋で災害時にも温かい食事 水を節約しながら衛生的に調理
間もなく東日本大震災から15年。自宅の備蓄に加えたいのが耐熱性が高いポリ袋だ。衛生面での用途だけでなく、調理にも重宝する。使い方や留意点を確認しておこう。そもそも調理に用いることができるのは、耐熱性の高い食品用ポリ袋。スーパーで食品を詰める際に無料で使えるあのポリ袋は包装用なので適さない。
【WBC】日本代表は7日、韓国と対戦し、8―6で開幕2連勝を飾った。鈴木誠也(カブス)が2打席連続本塁打を放ち、大谷翔平(ドジャース)も2試合連続のアーチをかけるなど、4本塁打で打ち勝った。
#WBC #鈴木誠也 #大谷翔平 #吉田正尚
【濾過しない「にごり酢」へ伝統回帰】
にごりの中には栄養素やうまみが残されているが、酢醸造の近代化とともに透明に濾過されるようになり、搾りかすとして捨てられていた。しかし近年、にごりに含まれる「酢酸菌」の健康効果の研究が進み、「免疫ケア」をうたうにごり酢が大手メーカーから登場。各地の蔵でも伝統製法によるにごり酢復活の動きがある。
「べろべろになって帰ります」―。酒や料理を囲み、歌ったり踊ったりする高知の酒宴「土佐の『おきゃく』」が7日、高知市中心部で始まった。街中に座敷やテーブルが設けられ、酔客らのにぎやかな声が響いた。「おきゃく」は土佐弁で宴会の意味。
#高知
【令和8年3月9日は「はっさくの日」】
ハッサク収穫量日本一の和歌山県紀の川市は、語呂合わせで令和8年3月9日を「はっさくの日」と銘打ち、8日からイベントを開く。ハッサクを使ったオリジナルメニューを提供する出店や栽培の現状などを伝えるシンポジウムを開催。ハッサクの魅力を発信する。
【添い寝、リハビリ応援…患者を支える「ファシリティドッグ」 導入へ】
筑波大付属病院(茨城県つくば市)は、患者に寄り添って治療に対する不安の緩和などを図る犬「ファシリティドッグ」を導入することを計画し、4日、運用資金を集めるためのクラウドファンディング(CF)を始めた。医療チームの一員として来年4月から小児病棟に配置され、手術室に移動する際の付き添いやベッドでの添い寝、リハビリの応援などに携わる予定だ。国立大病院では初めての取り組みという。
【WBC、5日開幕 初戦の台湾戦に先発予定の山本由伸、投球練習で調整】
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は5日、東京ドームで開幕して1次リーグC組のオーストラリア―台湾、韓国―チェコの2試合が行われる。2連覇を目指す日本は6日の初戦で台湾と対戦する。
4日は各チームが東京ドームでの公式練習に臨んだ。日本は6日に先発予定の山本(ドジャース)が遠投や投球練習で調整した。
【話好き〝昆布ソムリエ〟が伝える奥深い世界】
古くから続く商店などが残る下町情緒あふれる東京都墨田区の本所吾妻橋エリア。その街角にたたずむ「こんぶの岩崎」は、だし用やおつまみなど、昆布のオリジナル商品を幅広くそろえる創業132年の専門店だ。「昆布のことなら何でもお話しします」とはつらつと語るのは、4代目店主の岩崎隆司さん。産地ごとの特徴や料理にあった使い方を熟知する〝昆布ソムリエ〟の手にかかれば、昆布の奥深さを楽しむことができる。
小泉防衛相「自衛官に感謝とリスペクトあふれる社会を」
小泉進次郎防衛相は自衛官の給与引上げに向け、俸給表の改定に取り組んでいる。
「待遇改善は給料の面だけではない。世の中の感謝とリスペクトをどのように育み、形にするか。感謝とリスペクトがあふれる社会を作っていきたい」と語った。
【7割放置のイビキ「病気のサインかも」】
自覚しづらいイビキの悩み。ひどくて睡眠に支障を来しても、そのまま放置されていることが多い。そんな不調を適切な医療につなげようと、日本睡眠学会は昨年、内科など既存の診療科名に「睡眠障害」を付記できるようにとの要望書を提出した。
イビキの放置は、どんな不調を招く可能性があるのか。
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www.sankei.com/article/2026...
【動き始めた観光地「二重価格」】
国内の観光地で「二重価格」の導入や検討が本格化している。世界遺産・姫路城(兵庫県姫路市)は1日から入城料が改訂され、18歳以上の市外客を千円から2500円へと値上げするとともに、姫路市民は据え置いた。一方、オーバーツーリズム(観光公害)に揺れる京都では、市民と観光客らの市バスの運賃に約2倍の差を設ける「市民優先価格」の方向性が明らかに。
#二重価格
【 「ストレスチェック」を令和10年から全企業に義務付け】これまでは従業員50人以上の事業所に限定していたが、対象を拡大する改正労働安全衛生法が昨年5月に成立した。
ただ、制度導入後の10年で精神障害の労災支給の決定件数は2倍超に増加。分析方法を巡る課題も浮上しており、有用性を疑問視する声もある。
【映画「国宝」スタッフ、米アカデミー賞ノミネート受け】
監督は「歌舞伎のメークや衣装の奥に潜む人間性を描こうとしていたので、その奥を見せる上でも外側のメーキャップを完全に作り込んでいただけた、このチームのすばらしさをたたえたいと思う」と3人を称賛した。
【モバイルバッテリー、旅客機内持ち込みは1人2個まで】国土交通省は27日、持ち込みを1人2個までとし、機内で使用しないよう求める、ルールの改正案を公表した。4月中旬からの適用を目指す。
国交省によると、機内に持ち込めるのは、160ワット時以下のモバイルバッテリーと、カメラなどの予備電池を合わせて2個までとする。機内での使用は控えるよう要請し、コンセントからバッテリーを充電することも禁じる。
【基礎研究が新たに示した温暖化対策の選択肢】岐阜大などの研究チームはこのほど、温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)を吸収するとプラスチックに変化するゴムを開発した。
斬新な手法が評価され、英科学誌「ネイチャーコミュニケーションズ」で報告。温暖化対策としてのCO2の回収や貯留だけでなく、CO2の有効活用に向けた新たな選択肢を提示した形だ。
【みずほFG、事務5千人分AIで代替へ】
みずほフィナンシャルグループ(FG)が、今後10年で最大約5千人分の事務を人工知能(AI)に代替させる方針であることが27日、分かった。
【広報犬にコーギー「はち」任命】京都府警福知山署の創立150周年を記念した取り組みの一環として今月、広報犬に任命された「はち」が、京都府福知山市駅前町のJR福知山駅構内で開かれた啓発イベントに登場した。特製の制服と帽子を身につける愛らしい姿に足を止める駅利用者の姿が多く見られ会場は和やかな雰囲気に包まれた。
はちは署員が飼うウェルシュコーギーで6歳の雄。18日に行われたイベント「交通事故・特殊詐欺にはあワン」でお役目を果たした。
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【働く女性の8割以上、月経で仕事に影響】働く女性の8割以上が、月経やPMS(生理前症候群)、更年期などの健康課題で仕事に影響を感じていることが、ヘルスケア事業などを展開するエムティーアイ(東京都新宿区)の調査でわかった。同社の女性向け健康情報サービス「ルナルナ」などの利用者を対象に実施したアンケートでは、女性の82・2%が腹痛や頭痛などの生理痛、70・6%がPMSに悩んだ経験があると回答。仕事への影響を「よくある」と答えた人は23・5%、「たまにある」は61・1%で、業務への影響を自覚している人は計84・6%に上った。
<同じ月に真冬と初夏 寒暖差大の2月>
2月の平均気温は平年を大きく上回る見通しです。
上旬は1月下旬からの寒波の名残で厳しい寒さとなった一方、中旬からは一気に春本番の陽気に転じました。
weathernews.jp/news/202602/...
絶景10万本が満開へ!埼玉に菜の花“じゅうたん”出現、1万3千平方メートルのフラワーパークに 季節ごとにネモフィラなど咲くスポット「次は花桃、そしてサクラ」
【かまずに食べられる「おかゆ大福」 】おいしさと季節感を味わえる、日本伝統の和菓子。超高齢社会を迎え、嚥下機能が低下した高齢者が食べやすい和菓子の需要が介護施設や在宅医療の現場を中心に急増している。一部の和菓子店では伝統の味を最新の技術や工夫で再現し、安心して食べられる商品を開発する動きもあるが、全国的な広がりには至っていない。関係者は「高齢者向けの和菓子開発は、市場の活性化につながる」と期待を込める。
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【ちびまる子ちゃんとクレヨンしんちゃん、初のコラボ】
さくらももこさん原作の「ちびまる子ちゃん」は今年で連載開始40周年となり、臼井儀人さん原作「クレヨンしんちゃん」は昨年、同35周年を迎えたことを記念した企画。まずは4月3日発売の「りぼん」掲載の「ちびまる子ちゃん」に、静岡県へ遊びに来たしんちゃんが登場し、まる子と一緒に迷子になる。
【運動後に飲んでも罪悪感がないノンアルビールを発売】
運動後に飲むビールは最高、でも罪悪感が―。そんな消費者心理に応え、サッポロビールは25日、体を動かした後に楽しむノンアルコールビールとして、スポーツ用品大手ミズノと共同開発した「サッポロ SUPER STAR(スーパースター)」を近畿圏限定で発売した。大阪市内で開かれた発売記念イベントでは、人気お笑いコンビ「ミルクボーイ」が試飲し商品をPRした。